[選手権予選]関東地域予選特集

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高校サッカー選手権2015
第94回全国高校サッカー選手権

■予選日程&試合結果
【茨城】
11月15日決勝
【栃木】
佐野日大、矢板中央などが8強入り!
【群馬】
11月8日決勝!
【埼玉】
浦和東が武南との大一番突破!
【千葉】
16強出そろう、総体予選4強の千葉明徳敗れる
【東京A】
全国総体4強の関東一初戦突破
【東京B】
東京朝鮮と帝京が4強入り!
【神奈川】
桐蔭学園、麻布大附などが3回戦へ
【山梨】
帝京三、山梨学院などが準々決勝へ
▼関連リンク
【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015

シャルケが10人のヘルタに競り勝ち3位キープ、原口は先発出場

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シャルケが10人のヘルタに競り勝ち3位キープ、原口は先発出場
[10.17 ブンデスリーガ第9節 シャルケ2-1ヘルタ・ベルリン]

 ブンデスリーガは17日、第9節2日目を行い、FW原口元気の所属する4位ヘルタ・ベルリンは敵地で3位シャルケと対戦し、1-2で敗れた。原口は右サイドハーフで先発し、後半36分までプレー。オフに右膝を手術した内田は今節も欠場している。

 ヘルタは前半18分、FWベダド・イビセビッチがMFマックス・マイヤーに対する後方からの危険なタックルで一発退場。試合序盤で数的優位に立ったシャルケは前半27分、MFヨハネス・ガイスの右CKにDFベネディクト・ヘーベデスが頭で合わせ、先制点を奪った。

 数的不利のヘルタは何とか反撃に出たいが、なかなかチャンスをつくれない。それでも10人でシャルケの攻勢に耐え、GKルネ・ヤシュティンが好守を連発。徐々に流れを引き寄せると、後半22分にはDFミッチェル・バイザーの右足ミドルが左ポストを直撃する好機をつくった。

 そして迎えた後半28分、バイザーがワンツーで右サイドを駆け上がり、ゴール前にクロス。ファーサイドに走り込んだFWサロモン・カルーが頭で合わせ、1-1の同点に追いついた。

 原口は後半36分に交代。そのまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイム、シャルケはスルーパスに抜け出したMFリロイ・サネがPA内左に切れ込み、マイナスのクロス。これをマイヤーが左足ダイレクトで押し込み、土壇場で2-1と勝ち越した。

 劇的勝利のシャルケは2試合ぶりの白星で3位をキープ。開幕9連勝の首位バイエルンとは勝ち点8差だが、2位ドルトムントを勝ち点1差で追走している。ヘルタは終盤の悔しい失点で4試合ぶりの黒星を喫した。

●欧州組完全ガイド
●ブンデスリーガ2015-16特集

期待と落胆と・・・ vs サンフレッチェ広島

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広島 2-1 川崎



いろんな可能性がいっきに遠のいてしまった


悔しい悔しい敗戦でした。




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遠方アウェーって好きなんですよ。



広島は遠くて


スタジアムも遠くて


そこに行くにはお金も時間も労力もかかります。



だから遠方アウェーに来るサポは 


僕も含めて ある意味不思議な人たち。



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そんな遠方アウェーに来て


期待を込めて のどが嗄れるまで応援しても


落胆と絶望的な結果が待っている時もあるんですよ。



昨日みたいに・・・



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サッカーは期待と落胆


歓喜と挫折と葛藤


そしてまた期待して・・・


の繰り返し。



僕なんてもう足かけ19年も期待し続けているわけで。



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暑さと 直射日光と ガラガラの喉・・・



それでも応援しつづけるこの空間が好きです。



普通じゃ考えられない。



それがサッカーの魅力。



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だから可能性がある限り また期待してみます。



期待がある限り


ホイッスルが鳴る最後の1秒まで 


後押しして行きたいと思います。




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湘南残留決定も曹監督退任か 遠藤航も争奪戦へ

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J1残留を決めた湘南の曹貴裁監督(46)が今季限りで勇退する可能性が出てきた。既に複数クラブが、選手育成と組織的サッカーを貫徹して湘南をJ1で戦えるチームに育てた手腕を評価し、触手を伸ばしている。湘南幹部は「続投の依頼はするが、監督の意…

[MOM1522]宇都宮短大附FW岡本航典(3年)_“40分間限定出場”でポテンシャル示し、決勝点

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[MOM1522]宇都宮短大附FW岡本航典(3年)_“40分間限定出場”でポテンシャル示し、決勝点
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[10.17 全国高校選手権栃木県予選2回戦 宇都宮短大附高 2-1 國學院栃木高 日光市丸山公園サッカー場]

“40分間限定出場”だったこの日、その40分間で宇都宮短大附高FW岡本航典(3年)が決勝ゴールを決めた。「最初の40分と決まっていたので、40分間で全て出しきろうと思っていたので、それで決められたのは大きいと思います」と岡本。両足首に負傷を抱える影響で、この日は当初から前半40分間のみの出場が決まっていたが、その中で180cmの高さ、磨いてきた跳躍力、そして40分間の中で最大限に運動量も発揮し、決勝ゴールを決めたFWを前田貴広監督も高く評価していた。

 貴重な一撃を決めたのは1-0で迎えた前半24分だった。MF赤澤蓮(1年)の右CKにファーサイドで反応すると、「打点が高くて完全にボールが当たっていた」ヘディングシュートがゴールポストを叩く。だが跳ね返りにいち早く反応した背番号11が再びヘディングシュート。これが決勝ゴールとなった。

 ゴールの他に目立っていたのは“がむしゃらすぎる”ほど、ボールを追い回す姿勢だ。ルーズボールを拾った相手を深く追いすぎてFKを与えてしまうシーンもあったが、「気持ちが入っていましたね。行き過ぎた部分もあったけれど、(力をセーブすると)勝てるところで勝てなくなっちゃうので」と遠慮することなく、フルパワーでディフェンス。そして時間をかけてのスクワット、片足ジャンプで跳躍力も磨いて成長し、関東1部リーグの強豪大学に進学予定というタレントは、40分間の中で十分に存在感を放っていた。

「高さでは誰にも勝っているFWになって、自分が起点になっていろいろな人がゴール決めるし、自分も決められるようなFWになりたい」。憧れの存在としてFWイブラヒモビッチを挙げる岡本は2年前、ベンチから見た県決勝敗戦の悔しさを持ち続けている。「凄く悔しかったので、今年は先輩方が成し遂げられなかった全国を目指して頑張っていきたい。(個人的には)一つひとつのチャンスを決めてチームに貢献したい」。下級生の活躍が目立つ中、それを支える3年生ストライカーが貪欲にゴールを目指す。

(取材・文 吉田太郎)
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【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015

本田、出場機会の制裁なしも安心できず…トップ下廃止で状況変化

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本田、出場機会の制裁なしも安心できず…トップ下廃止で状況変化
[10.18 セリエA第8節 トリノ1-1ミラン]

 日本代表FW本田圭佑の所属するミランは17日、敵地でトリノと対戦し、1-1で引き分けた。ベンチスタートとなった本田は後半43分から途中出場したが、わずかな出場時間では結果を残すことは出来なかった。

 代表ウイークを挟んだリーグ再開初戦。しかしそれよりも、やはり本田が4日のナポリ戦後に発した“クラブ批判”ともとれる緊急提言後初戦ということで、シニシャ・ミハイロビッチ監督の起用法に注目が集まった。

 本田はやはりベンチからのスタートになった。それでも同点で迎えた後半43分、ミハイロビッチ監督は最後のカードとして本田投入を選択。今節より4-3-3にシステム変更したミランは、本田を右FWに入れて勝ち越しゴールを目指した。

 しかし与えられたチャンスで結果を残したかった本田だが、アディショナルタイムも含め6分間の出場ではさすがに短すぎた。ボールを引き出す動きなどを見せるが、なかなかパスも回ってこない。前を向いてプレーする機会はほぼ皆無。チームとしてもチャンスを作り出せず、時間だけが淡々と過ぎて行った。

 ただ、ナポリ戦後の発言によりクラブからの処分も考えられたが、試合出場に関しての制裁がなかったのは何よりの救いだ。前日会見でミハイロビッチ監督が「本田と話し合うべきことは何もない。私が彼と話すのは、戦術や技術的なことだけだ」と話していたように、起用法に関しては別問題であることが実証された。

 だがこれで安心するわけにはいかない。ミランは4-3-3に変更したことで、トップ下を廃止。本田は昨季も務めた右FWで再びアピールを続けていくしかなくなった。昨季は序盤こそ得点を量産したが、後半戦はゴールを奪うことが出来ず結果が残せたとは言い難いポジション。背番号10にはまだまだ厳しい戦いが待ち受けている。


●欧州組完全ガイド
●セリエA2015-16特集

ネイマールが4G1Aの大暴れ!! バルサ、先制許すも…ゴールラッシュで逆転勝利

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ネイマールが4G1Aの大暴れ!! バルサ、先制許すも…ゴールラッシュで逆転勝利
[10.17 リーガ・エスパニョーラ第8節 バルセロナ 5-2 ラージョ]

 リーガ・エスパニョーラは17日、第8節を行い、ラージョをホームに迎えたバルセロナが5-2で勝利し、2試合ぶりの白星を獲得した。

 FWリオネル・メッシ、MFアンドレス・イニエスタと大黒柱2選手を欠くバルセロナは、前半6分に決定機を創出する。MFセルジ・ロベルトのスルーパスから完全に抜け出したMFイバン・ラキティッチがGKトーニョとの1対1を迎えるが、右足から蹴り出されたシュートはトーニョに阻まれてしまった。

 すると前半15分、FWベベのクロスをFWハビ・ゲラに決められてラージョに先制点を献上。しかし、前半22分にFWネイマールが自ら倒されて得たPKをきっちりと沈めて同点に追い付くと、同32分には再びネイマールがPA内で倒されて得たPKを自ら決めて、バルセロナが勝ち越しに成功した。

 2-1とバルセロナがリードを奪って後半を迎えると、ラージョが立て続けに好機を生み出す。後半3分、ベベの縦パスから抜け出したJ・ゲラのシュートはGKクラウディオ・ブラボに阻まれ、同5分には左サイドを突破したDFラズバン・ラトのグラウンダーのクロスの流れからMFパトリック・エバートが狙うも、距離を詰めたC・ブラボに阻まれてしまった。

 ラージョの反撃をしのいだバルセロナは後半24分、FWルイス・スアレスのシュートのこぼれ球に素早く反応したネイマールが蹴り込んでハットトリックを達成。直後の同25分には右サイドを突破したスアレスのグラウンダーのクロスからゴール前でフリーになったネイマールがネットを揺らし、1人で4ゴールを記録した。

 さらにバルセロナは後半32分、左サイドでボールを受けたネイマールのクロスをスアレスがダイレクトで決めてスコアは5-1に。同41分にラージョに1点を返されたものの、そのまま逃げ切ったバルセロナが5-2の逆転勝利を収めた。


●リーガ・エスパニョーラ2015-16特集

[選手県予選]環境面向上し、実力派の1年生たちも躍動、宇都宮短大附が初Vへあと3勝:栃木

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[選手県予選]環境面向上し、実力派の1年生たちも躍動、宇都宮短大附が初Vへあと3勝:栃木
[10.17 全国高校選手権栃木県予選2回戦 宇都宮短大附高 2-1 國學院栃木高 日光市丸山公園サッカー場]

 17日、第94回全国高校サッカー選手権栃木県予選2回戦が行われ、全国大会初出場を目指す宇都宮短大附高が國學院栃木高に2-1で競り勝った。宇都宮短大附は24日の準々決勝で小山南高と戦う。

 主将の右SB大橋聖樹(3年)は「勘違いせずに、自分たちはまだ結果を残していないので、謙虚に受け止めて次の試合も必ず勝てるようにやっていきたい」と謙虚に次の試合へ向かうことを口にした一方で「手応えは間違いなくあります」と自信も口にした。80分間を通してではなかったものの、ポテンシャルを十分に示しての勝利。レベルの高い1年生の先発5人らを擁する“ダークホース”宇都宮短大附が全国まであと3勝とした。

 前半、宇短附は前田貴広監督が「ウチは基本的に繋ぐチーム。1回戦で相手に合わせてしまって繋ぐ修正ができなかったので、きょうは頭から恐れずにしっかり繋いで行こう、と。それを徹底していったことが上手く行った」と語ったように、ともに国体選抜であるMF大山玲とMF赤澤蓮の1年生ボランチコンビを中心に焦れずにボールを動かしていく。そして大きなサイドチェンジを交えたサイドへの配球によって相手の守りを広げて間を取る宇短附は前半13分、右オープンスペースを突いたMF栗原力翔(1年)がサポートに入った大山へ落とす。これを大山が右足ダイレクトでのクロスを入れると、ファーサイドの182cmFW花岡幸成(2年)が頭でゴールを破って先制点を奪った。

 宇短附はさらに24分にも赤澤の左CKをファーサイドの180cmFW岡本航典(3年)がDFの頭上からヘディングシュート。ポストに当たった跳ね返りを自ら頭でゴールへ沈めて2-0と突き放した。國學院栃木も突破力のあるレフティー、MF関根涯(3年)や10番FW高橋優真(3年)を起点とした攻撃で反撃。PAまで攻め返してシュートシーンをつくり出したが、宇短附が2点リードしたまま前半を折り返した。

 だが後半、形勢は逆転する。左サイドに突破力のあるMF斉藤寛太(2年)を投入した國學院栃木が左サイドからのチャンスメークで反撃。7分に斉藤がドリブルシュートを打ち込むと、10分には左サイドを破った斉藤からのラストパスを同じく交代出場のFW小仁所毅人(3年)が左足で合わせ、23分にも左の斉藤を起点とした攻撃からファーサイドのMF齋藤瑠慰(3年)が折り返し、最後は高橋が決定的な左足シュートを打ち込む。宇短附は10番を背負う左SB柳澤周作(1年)との連係から赤澤が左足シュートを打ち込んだり、大山が右足ミドルを放つシーンもあったが、後半はボランチがなかなかボールを受けられず、また運動量でも國學院栃木に上回られて苦戦。相手の連続攻撃をよく凌いでいたものの36分、相手の右SB吉田剛(3年)の突破を止めることができずにPKを献上してしまう。國學院栃木はこのPKを吉田が自ら右足で決めて1点差とした。

 ついに奪った1点によって士気上がる國學院栃木はアディショナルタイム突入後の41分にも斉藤がDF2人の間を割って入るなど得点機をつくりだした。だが、後半は我慢強く戦い抜いた宇短附が2-1で勝利。準々決勝へ駒を進めた。

 2000年創部の宇都宮短大附は13年度の選手権県予選で決勝へ進出し、昨年6月に人工芝グラウンドが完成。元々進学校でサッカーの環境面も向上した同校には勉強、サッカーの両立を目指す選手たちが多数入学してきている。特に今年は栃木ジュニアユースの主力として全国大会を経験している柳澤、大山、赤澤、MF荒井克己をはじめ、実力派の1年生たちが多数加入し、この日も「1年生が多く出て、他に出れない3年生や2年生がいるので、1年の中で『その分まで俺たちがやろう』と言ってやりました。自信がないと3年生の中では戦えないので弱気にならず、自分のプレーをやろうと思ってやっています」という大山をはじめとした1年生たちがチームの主力として堂々のプレーを見せた。そして柳澤が「人間性もかなりいいし、ボクたちがスタメンになっていることに何も言わずに応援してくれたりしますし、プレーの面でも声かけて引っ張ってくれたりガッツがあったり、負けず嫌いなところが伝わってくる」という3年生たちと噛み合っていい形のサッカーを展開している。

 さすがにこれまではフィジカル面やスピード面の難があり、赤澤が「インターハイ(予選準々決勝)の佐日(佐野日大)戦なんですけどフィジカルがかなり強くて、自分たちの力じゃまだ全然勝てないと」感じた試合もあった。また上級生に対する遠慮もあったが「きょうの試合も試合の入りから全員で声をかかっていたし、まとまってきた」(赤澤)。“3強”矢板中央、佐野日大高、そして真岡高との差は少しずつ詰めることができているという実感がある。前田監督も「(特に3強相手では)防戦一方だったり、普通にやられちゃっていた。(だが)前は『これ、ちょっとやれたね』というのが今は『大分やれたね』というように、子どもたちも実感しているところがある。名前負けはもうないですね」とチームの成長について説明した。

 まずは今年3度敗れている県準々決勝の壁を破ることに集中。大橋は「目標は自分たちが全国初出場決めて、全国でも勝てるチームを目指しています。感謝しきれないくらいの恩が学校にもありますし、そのためにも全国大会に行かなければいけない」。いきなり壁をぶち破ることは簡単ではない。それは十分に理解しているが、謙虚な挑戦者は1年生から3年生までが団結して戦い、今年、全国を驚かすつもりでいる。

[写真]前半13分、宇都宮短大附はFW花岡が先制ヘッド

(取材・文 吉田太郎)
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[10月18日 今日のバースデー]

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Japan
GK高原寿康(町田、1980)*度重なる負傷を乗り越えてきたベテランGK。シュートへの反応の速さが売り。
MF小林裕紀(新潟、1988)*明治大出身MF。パスセンスと運動量が武器。
MF北原毅之(相模原、1990)*前橋育英高、拓殖大を経て、12年に相模原に加入。豊富な運動量と激しいプレスが持ち味。
DF伊藤槙人(千葉、1992)*駒澤大出身DF。高さを生かしたヘディングの強さが武器。

Former
MFユ・サンチョル(元横浜FMほか、1971、韓国)*Jリーグでも活躍したアジア有数のユーティリティープレーヤー。

Others
三ツ矢 雄二(声優、1954)
郷 ひろみ(歌手、1955)
蜷川 実花(写真家、1972)
金子 昇(俳優、1974)
森 泉(ファッションモデル、1982)
仲 里依紗(女優、1989)
能條 愛未(乃木坂46:タレント、1994)