高校選手権東京B2回戦 東京朝鮮×都立狛江@駒沢第2

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1020koma2-2.JPG悲願の東京制覇を狙う十条のレッドタイガーと関東大会予選のセミファイナリストの激突。東京朝鮮と都立狛江の2回戦は引き続き駒沢第2球技場です。
過去2年は共に西が丘まで勝ち上がり、とりわけ昨年の準決勝は関東第一と壮絶な打ち合いを演じるなど、いよいよ頂点が確実に見えつつある東京朝鮮。今シーズンもインターハイ予選では全国を懸けた準決勝で、関東第一と再び3-3と激しくやり合い、最後はPK戦で敗れたものの、"壁"を打ち破るタイミングは間違いなく近付いてきている所。「インターハイで全国まであと1個で負けてしまって、ここで選手権に出られなかったらみんな悔いが残ると思うので、選手権目指してみんな頑張っています」とは1トップのキム・チャンミョン(3年・埼玉朝鮮中)。まずは初戦をきっちりモノにすべく、目の前の80分間へ向かいます。
今シーズンの関東大会予選は大躍進。東海大菅生と駒込を揃って"ウノゼロ"で倒し、大成をPK戦で退け、準決勝では関東第一に0-1で惜敗しましたが、一気に注目される存在となった都立狛江。ただ、インターハイ予選は都立駒場との"都立対決"に敗れ、この選手権予選は1次予選からスタート。そこをきっちり勝ち上がると、先週の都大会初戦でも都立松が谷をPK戦の末に振り切って、この2回戦まで。「インターハイでは初戦で負けて、『また1次予選からイチからやろう』と言って、夏休みからここまでの活動は良かったかなって思います」と話すのはキャプテンの安藤貴大(3年・東京小山FC)。難敵相手のゲームにもいつも通りのメンタルで挑みます。12時開始のゲームには、より一層の観客が。注目の2回戦は東京朝鮮のキックオフで幕を開けました。


わずか3分の先制劇。東京朝鮮が左サイドで獲得したFK。キッカーのホン・リジン(3年・東京朝鮮第一中)がファーまで送り届けると、キャプテンを務めるムン・ヒョンジョン(3年・埼玉朝鮮中)の折り返しを、チョン・ユギョン(3年・東京朝鮮第一中)は豪快にボレー。クロスバーを叩いたボールは、そのままゴールネットへ飛び込みます。「リジンから良いフリーキックのクロスが来て、それをキャプテンが頑張って折り返してくれたので、当てるだけでした」とは本人ですが、相変わらずの攻撃センスをセンターバックが発揮。東京朝鮮がスコアを動かしました。
以降も「良い意味で硬さが取れた」(チョン・ユギョン)東京朝鮮が攻勢に。9分にはリ・チャンギ(3年・東京朝鮮中)がミドルを枠へ収め、ここは狛江のGK八木下悠太(3年・町田小山中)にキャッチされたものの、10分にはムン・ヒョンジョンが最後尾からスルスル上がり、ハ・ジュノン(3年・東京朝鮮第一中)とのワンツーから、シュートまで持ち込むも、狛江のセンターバックを任されている曲木雄吉(3年・世田谷尾山台中)が体でブロック。12分にもリ・チャンギの左クロスをハ・ジュノンが落とし、ユン・チス(3年・東京朝鮮中)のミドルは枠を越えるも、続く追加点機。
「今日はもう最後なので、3年生の力に賭けると。3年生は総動員してという形」と長山拓郎監督が話した通り、スタメンに3年生が10人並んだ狛江も、16分にようやくファーストシュート。右サイドにこぼれたボールを、上がってきたサイドバックの蛯名政和(3年・東京小山FC)はフィニッシュまで持ち込むも、DFがきっちりブロック。時折昨年からレギュラーを張ってきたボランチの新井湧大(3年・調布FC)を起点に、カウンターの芽は見せるものの、エリア内までは侵入できません。
すると、次のゴールも東京朝鮮に。17分にハ・ジュノンのクロスから、リ・チャンギが合わせたヘディングは八木下にキャッチされましたが、20分にも再び右サイドをえぐったハ・ジュノンの折り返しに、ここもリ・チャンギがダイレクトシュートを打ち切ると、良く反応したGKも弾き切れず、ボールはゴールネットへ吸い込まれます。同じコンビの連係から、2度目はきっちり成果を。東京朝鮮のリードは2点に広がりました。
小さくないビハインドを背負った狛江でしたが、生かしたのはファーストチャンス。34分に右サイドを崩してエリア内までボールを運ぶと、長谷川和磨(3年・町田薬師中)はグラウンダーで中へ。ファーに突っ込んだ宮原喜市(3年・みどりSC)のシュートはゴールネットへ飛び込みます。ようやく訪れた最初の決定機を確実に仕留めた集中力。点差は1点に縮まりました。
「1点取り返せて、そこからイケイケになって、自分たちの時間になったかなという所もあった」(安藤)狛江の同点機は38分。ルーキーの浪岡優太郎(1年・FC町田ゼルビアJY)を起点に、神山範佳(3年・町田木曽中)が左へ振り分け、安藤は利き足と逆の右足でクロス。飛び込んだ浪岡はわずかに届きませんでしたが好トライ。40分には東京朝鮮もホン・リジンの左CKから、キム・チャンミョンのシュートは枠を捉えるも、神山が執念のブロックで得点は許さず。「狛江さんが予想以上に踏ん張ってきました」とはチョン・ユギョン。最初の40分間は東京朝鮮が1点のリードで、ハーフタイムに入りました。


後半も先にチャンスを掴んだのは狛江。46分に自ら奪った左FKを安藤が蹴り込み、ファーに突っ込んだ長谷川はわずかに届きませんでしたが、惜しいシーンを。48分には1人目の交替として長谷川と前原龍太郎(3年・世田谷FC)を入れ替え、前線の顔ぶれに変化を加えると、直後にもルーズボールを拾った新井が枠を越える左足ミドル。さらに54分には左サイドハーフで奮闘した秋本恭平(3年・町田木曽中)に替えて、森航洋(3年・調布第七中)を投入する2枚目の交替も。次々とピッチへ解き放たれる3年生たち。
「グラウンドにいた中でもチーム全体に焦りが生じていて、1点差というより同点にされたみたいな感じになっていました」とチョン・ユギョンも振り返った東京朝鮮は、なかなか効果的なアタックを繰り出せず。55分にはパク・チュンボム(3年・東京朝鮮中)のスローインから、ユン・チスのカットインシュートは枠の上へ。57分にもホン・リジンの左CKはDFのクリアに遭い、流れからムン・ヒョンジョンが上げたクロスもフィニッシュは至らず。ジリジリした時間が続きます。
57分には双方に交替が。狛江はゴールを奪った宮原を下げ、中元広平(3年・目黒東山中)がそのまま1.5列目へ。東京朝鮮は一気に2枚替え。リ・チャンギとプ・リョンス(3年・東京朝鮮第五中)に替えて、パク・スンテ(3年・東京朝鮮中)とキム・ヒョンジュン(3年・東京朝鮮第一中)を投入し、奪い返したいゲームリズム。60分は狛江。安藤の左FKは東京朝鮮のGKカン・ブラマ(3年・東京朝鮮第一中)がキャッチ。62分は東京朝鮮。ホン・リジンの左FKは中央と合わず。一進一退。白熱する駒沢。
63分の主役は途中出場のナンバーエイティーン。中盤で前を向いたホン・リジンが短く付けると、ユン・チスは丁寧なスルーパスをグサリ。走ったパク・スンテはGKとの1対1も冷静に制し、左足でボールをゴールネットへ送り届けます。6分前に登場したばかりの3年生アタッカーが、この大事な局面で大仕事。東京朝鮮のリードは再び2点に変わりました。
相次いで切り合うカード。64分の2枚替えは狛江。神山と浪岡を下げて、勝見明也(3年・緑山SC)と山本由稀(3年・コンフィアール町田)を送り出し、これでピッチ上の11人は全員が3年生に。65分の2枚替えは東京朝鮮。キム・チャンミョンと右サイドバックをきっちりこなしたチェ・テソン(3年・埼玉朝鮮中)を、リャン・ユンデ(2年・東京朝鮮第一中)とアン・ジュノ(2年・東京朝鮮中)にスイッチして、図る全体の安定感向上。69分にはホン・リジンが左CKをショートで始め、パク・スンテのリターンを枠内へ打ち込むも、八木下がキャッチ。ゲームはいよいよ残り10分間とアディショナルタイムへ。
70分は狛江。安藤のパスから中元が狙ったミドルはクロスバーの上へ。71分は東京朝鮮。左からカットインしながら打ったパク・スンテのシュートは、詰めていたリャン・ユンデもわずかに届かず。73分は東京朝鮮に最後となる5人目の交替。3点目をアシストしたユン・チスとキム・スソン(2年・東京朝鮮中)を入れ替え、取り掛かるゲームクローズ。74分も東京朝鮮。リャン・ユンデの積極的な左足ミドルは枠の上へ。ラスト5分。熱戦も最終盤。
「練習内でも練習外でもみんな仲良くて、良い雰囲気でできた」と安藤も口にした狛江のラッシュ。76分にはセンターバックの奥村直木(3年・世田谷梅丘中)が好フィードを送り、前原が抜け出すもムン・ヒョンジョンが完璧なカバーでスイープ。79分に右から安藤が入れたFKはDFが大きくクリア。直後の左CKを山本が蹴り込み、奥村が叩いたボレーは枠の上へ。80+3分にも安藤の左FKに、飛び込んだ曲木のボレーがわずかにクロスバーを越えると、程なくして聞こえたのはタイムアップを告げるホイッスル。「始まったなというワクワク感はあって、待つ間が長かったなというのがあるんですけど、ちょっとずつ良くなって、ここに臨める感じは良かったなと。今日も3年生全員をスタメンで出して、途中で入った子も活躍してくれましたね」と姜宗鎭監督も語った東京朝鮮が、3年連続の西が丘へ王手を懸ける結果となりました。


「東京制覇という目標は2年ぐらい前から掲げてやっていたんですけど、それがただ言っているだけじゃなくて、少しは近付いてきているかなというのは感じました。春はベスト4でしたし、私立の強い所にもボコボコにはされないというか、多少の太刀打ちはできるようになってきているのかなと思います」と安藤も話した狛江の選手権が終わりました。以前に長山監督から伺ったのは「この3年生の代は、1年生の時から遅刻が多かったりとか、提出物を出さないとか、先生に怒られるとか、なかなか応援されない代だった」という過去。そんな彼らがこの最後の大会で堂々と力を発揮し、スタンドにはサッカー部以外の応援も多数。「本当に1年の頃に比べると上出来かなという感じはしています。今日も学校から凄くたくさん応援に来てくれたんですけど、それだけでも『応援されるようになったな』って。それは凄く成長したかなと思います」と長山監督。『応援されない代』から『応援される代』へ。『やらかし世代』から『やれる世代』へ。彼らはおそらく前者から後者へと、3年間で大きく成長したのではないでしょうか。
また、長山監督には特に嬉しいことがあったとのこと。「篠田秀真という部長をやっているヤツがいるんですけど、そいつが本当に凄く成長したんです。それほど試合には出られないのに、普段の練習からいろいろな学校生活をまとめてやってくれるんですけど、凄くチームのためになってくれたかなと思います。最初は全然声とか掛けられないようなヤツだったんですけど、凄くマジメで、何でも一生懸命やる子だったので部長にしたら、本当にキャプテン以上にいろいろな所で活躍してくれるようになったんですよ。どんどんみんなにいろいろと言えるようにもなってきて、今では僕らより厳しいですね。僕らが最近は言うことがなくなってきていて。そういう瞬間が『サッカー部をやっていて良かったな』という感じですかね。篠田は教員になりたいというので、そういうヤツが活躍して、またここに戻ってきてくれるといいなと思います」。この話をされている時の指揮官は本当に楽しそうでした。
「この代が良かったのは後輩とそんなに壁がなかったかなって。普通にタメぐらいの感じだったんですけど、僕らが引退することでこれだけ泣いてくれるとは思わなかったので、良い関係が築けたと思います。なので、このベスト16の"ヤマ"を超えるのは来年に託したいですね」と笑った安藤に尋ねてみます。「これからの狛江にはどういうチームになって欲しい?」と。少し考えてキャプテンはこう話してくれました。「今後もこうやってどんな人にも応援されるというか、これだけ応援しに来てくれる人がいるような、そういう良いチームになって欲しいかなと思います。誰からも応援されて、私生活の方もしっかりやって、サッカーも泥臭く、0-0でPK戦で勝つのでも何でも良いので(笑)、そういうチームになって欲しいなと思います」。狛江の3年生が苦しみながら、悩みながら、そして楽しみながら積み上げてきた尊い3年間に、最大限の拍手を送りたいと思います。        土屋


旭川実MF河合はアイディアあるパスと侵入する動きで厄介な存在に。大目標は最北端V

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旭川実高のMF河合悠人
[10.21 選手権北海道予選決勝 北海道大谷室蘭高 1-2 旭川実高 札幌厚別競技場]

「正直、この大会自体があまり自分の調子が良くなくて……、思った通りのプレーができなかった」というように、持ち味を全面に出せた訳ではない。それでも、旭川実高のMF河合悠人(3年)は、全国大会でも注目のセントラルMFと言えそうだ。

 技術レベルが高く、コンビネーションからPAへ侵入していく動きやアイディアのあるラストパスでも差を生み出すことのできる存在。この日は5バックを敷いた北海道大谷室蘭高にボールを奪われるシーンもあったが、ミドルレンジからのシュートやゴール前に潜り込んで決定的なシュートを放つなど厄介な選手であり続けた。

 昨年のように、決勝戦でゴールを決めることはできなかったものの、勝利に貢献して全国に再挑戦するチャンスを得た。去年は敗れた2回戦(日本文理高)で相手に狙われ、悔しい敗戦に。チームの柱となった今年は守備面やビルドアップでの役割が増えている一方、1タッチを交えた崩しなどで仕留める意識を持ち続けている。

 各選手がベスト4を全国大会の目標に口にする中、河合はより高い目標を掲げた。「チーム的には全国ベスト4が目標なんですけれども、そこまでじゃなくてもっともっと上で優勝目指してもいいと思っている。一昨年、青森県が優勝したというのがあったので、『最北端』北海道に優勝を持ってきたい」。攻撃の質の部分や、より失点を減らすことなどやるべきことはまだまだある。それでも、注目MFは最北端Vを大目標にして、全国に挑む。
 
(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

2018明治安田生命 J2リーグ 第38節 千葉 × 大分

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2018/10/21(日)15:00 フクダ電子アリーナ

千葉 2-4 大分
フクアリ観戦

 

ホームタウン千葉市デーでした、そして蘇我~フクアリまではジェフいろプロジェクトをやっていたり

でも残念ながら、いまクラブはバラバラでしたね。

 

壊れてしまったのだから直せばいいのだけれど、そもそも目的が何だったのかそれぞれが思い出せば少々のズレはあってもベクトルは同じ方向になるはずなんですけどね。

あいつが嫌いとか、「言うより」は嫌いだったら見ないようにとか関わらないようにすればいい。

好きでジェフに関わっているんだから好きなところだけ気にしていればいい。

長いこと付き合っているとイヤなところも見えたりしてきてそれがどうしても無視できなくなったりするのもわかりますけどね、偉そうに経験者ぶって言うことは・・・「そういうときは離れてみるのもいいですよ」、実際今やっていること楽しいですか?

 

そんな感じで今節は大旗等は使用せず。

1本だけ出てる小さい旗がどうしても気になって仕方なかった・・・。

 

 

さてゲームです。

ピッチ外のゴタゴタが影響したかは知りませんが早々の1分でミスから失点、1点返すもののカウンターに沈み2失点、前半1-3で折り返します。

後半これもカウンター、このゲームで1番見事なゴールでした。

ATにラリベイが1点返すもそこで終了。

 

選手のミスだったり、相手の策がまんまとハマったり、ピッチ外でまとまりなかったり、負けるべきして負けましたな。

「Win by All」の真逆です。

案外元に戻すに時間かかるかもしれませんな、幸いなのは今シーズンどう頑張っても残りを捨てても降格も昇格もないことです。

来シーズンまでにはせめて元に戻ってるくらいになっているといいですね。

 

 

それではまた!

読んでくれてありがとう。


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プリンス北海道得点王の旭川実FW西村、全国で「獲れるだけ獲りたい」

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全国でのゴール量産を誓う旭川実高FW西村歩夢
[10.21 選手権北海道予選決勝 北海道大谷室蘭高 1-2 旭川実高 札幌厚別競技場]

「優勝できたので良いですけれども、個人として決めたかった――。ヘディング、決めたかったですね」。プリンスリーグ北海道得点王の旭川実高FW西村歩夢(3年)は優勝を喜ぶ一方で無得点に終わった悔しさを滲ませていた。

 昨年から強豪の10番を背負う注目FW。同じく2年生から10番を背負う北海道大谷室蘭高FW村上悠緋(3年)との10番対決も注目される中、結果を求めたが、PAへ鋭く飛び込む動きやヘディングシュートなどでチャンスを得ながらも決めることができなかった。前線からの鋭い守備、PAでのポストワークなど貢献度が大きかったことも確か。だが、ストライカーとして大事な試合を無得点で終わったことが何よりも悔しかったようだ。

 それでも、勝ち取った選手権の舞台は自分の成長を確認する場所になる。「自分が1年でどれだけ変わったか確認したい」。昨年よりも得点意欲が増し、キープ力なども高めてきた自覚がある。昨年度の選手権2回戦(対日本文理高戦)ではシュートゼロ。当たりの強い相手に何もできなかったことを反省し、肉体面の向上、身体の使い方にもこだわってきた。

 札幌U-15出身のFWの憧れの存在は地元・北海道の強力ストライカーだ。「(憧れの存在は)コンサの都倉賢選手。ヘディングとか強くてゴツいし、最後の時間帯で点獲ったり凄いと思う」。そのFWのように、選手権では勝負どころで試合を決めるような一撃を決めるつもりでいる。

 昨年から求めてきた得点。その思いは今、非常に強いものになっている。「点で貢献したい。点獲りたいです。今年はよりそれでチームを引っ張っていくという思いが強くなりました」。今回の選手権予選では2回戦で決勝ゴールを決め、準決勝では先制点。「獲れるだけ獲りたい」と意気込む全国大会でゴールを量産し、チームを目標のベスト4以上へ導く。

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

B-FREAKS関東の活動報告(10/14夢の島)

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今季の唯一の東京都開催の試合となった10月14日のFC東京U-23戦@夢の島。
この試合、秋田側ゴール裏には、100人ほどの人が集まり、メインスタンド自由席を合わせると170~200人ほどの人が集まりました。

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この試合に備え、関東在住サポがお金を出し合って、カラーチラシを作成し、また、金萬を購入してこの試合を迎えました。
カンパにご協力頂いた方々、また金萬30個を差し入れ頂いたFサポさんに御礼申し上げます。

この試合でのBLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の活動を報告します。

①カラーチラシの配布
 今季のブラウブリッツの状況、秋田県民歌の歌詞、選手の一覧、関東での試合日程などが記載されたカラーチラシを200部作成し、150枚近く配布しました。
 余ったカラーチラシは、10/28のアウェイYS横浜戦@ニッパ球で配布する予定です。
 (画像をクリックすると拡大します。)
  ↓  ↓  ↓
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②金萬の配布
 試合前に金萬60個を配布しました。
 このうち、30個はFサポさんからの差し入れによるものです。
 差し入れ頂き、ありがとうございました。

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 金萬を配ると、関東在住の秋田県出身者には大変喜ばれます。
 秋田の味、思い出を関東に届けるのも、関東在住サポーターの役割のひとつです。(^_^)

③字幕ダンマク(トラパンツダンマク)の実施
 前コールリーダーにお願いして字幕ダンマク(トラパンツダンマク)を持参してもらい、関東在住サポ6名でダンマクを動かして応援を盛り上げました。
 字幕ダンマク(トラパンツダンマク)を動かしてみたい方、是非、秋田のゴール裏までお越しください。


(注)この動画は2015年9月9日の新潟戦@ビッグスワン

④試合後に懇親会を実施
 試合後、都内某所に移動し、22名で懇親会を行いました。
 関東だけでなく、秋田県から参加された方、明治安田生命の方にもご参加いただきました。
 大勢お集まり頂き、ありがとうございました。

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(注)写真は昨年7/1のFC東京U-23戦@西が丘の後の懇親会
 
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)は、10数名で構成されています。
俺のような秋田県出身者の他、選手つながりで応援するようになった方、奥さんや親が秋田県出身の方など、様々です。

B-FREAKS関東では、一緒に応援してくれるメンバーを募集しています。

首都圏在住の秋田県出身の皆さん、
ブラウブリッツ、そして秋田サポの応援に興味ある皆さん、
我々と一緒に関東で秋田を叫びましょう!

次の関東での試合は、10/28(日)13:00、ニッパ球(三ツ沢)です!

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ニッパ球(三ツ沢)でお待ちしています!

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マンC、ペップ絶賛のオランダ代表CBに約60億円オファー?

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マンチェスター・シティがナタン・アケ獲得に動く
 マンチェスター・シティボーンマスに所属するオランダ代表DFナタン・アケ(23)に対し、1月の獲得に向けて4000万ポンド(約58億8000万円)のオファーを準備しているようだ。英『サン』が報じている。

 チェルシーの下部組織育ちのアケは、2012年10月にトップデビュー。その後、レディングとワトフォード、ボーンマスへの期限付き移籍を繰り返し、経験を積んだ。昨年1月にはチェルシーに復帰したが、同年6月にボーンマスに完全移籍。昨季は公式戦41試合2得点、今季もここまで6試合1得点を記録している。

 危機察知能力、視野の広さ、足もとの技術に優れ、センターバックだけでなく、左サイドバック、ボランチもこなせるオランダ代表DFに対し、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は世界クラスのディフェンダーになれると考えている様子。シティのほかに、マンチェスター・ユナイテッドとトッテナムも今冬の移籍市場での獲得に関心があるようだ。

●プレミアリーグ2018-19特集