◆UEL速報◆アーセナル×アトレチコ シメオネ、退席処分

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130: さあ名無しさん、ここは守りたい 2018/04/27(金) 04:17:36.72 ID:yzurvm+Y 退席キターーーーーーーーー

Simeone, not too happy with then ref. Sent to the stands #AFCvATL #ArsenalAtleti #UEL pic.twitter.com/YXYrwlAANj

— Jonah Takalua (@Destaquito2) 2018年4月26日

引用元: 【スカパー】アーセナル×アトレティコマドリード

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こんな言い訳を聞けるのもあと少し…痛恨ドローのベンゲル監督「相手はロングボールだけ」

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アーセナルのアーセン・ベンゲル監督
 アーセナルは26日、UEFAヨーロッパリーグ準決勝第1戦を戦い、アトレティコ・マドリーと1-1で引き分けた。序盤での退場、指揮官の退席処分など、相手にアクシデントが続発した中での痛いドロー。今季限りで退任するアーセン・ベンゲル監督は試合後、「相手はロングボールからの攻撃だけだった」という言い訳を述べたと『デイリー・ミラー』が報じている。

 アーセナルにとっては理想的な展開で試合が運んでいた。前半10分、相手DFシメ・ブルサリコが2枚目のイエローカードで早々に退場。さらに13分、DFエクトル・ベジェリンのファウルに抗議したディエゴ・シメオネ監督が退席を命じられると、後半16分にMFジャック・ウィルシャーのクロスからFWアレクサンドル・ラカゼットのヘッドが決まり、先制点を奪った。

 だが、髪を短く刈り込んだ相手のエースが戦況を一変させた。後半37分、自陣からDFホセ・ヒメネスがロングボールを配給すると、DFローラン・コシールニーに競り勝ったのはFWアントワーヌ・グリエーズマン。シュートは一度はGKに弾かれたが、こぼれ球を再び押し込み、貴重なアウェーゴールを獲得した。

 この一戦について、ベンゲル監督は『BTスポーツ』のインタビューに口を開いた。「われわれのパフォーマンスを見る限り、試合の進み方は私にとって最悪のものだった。だが、第2戦に前向きな気分で臨み、決勝進出の資格を得なければならない」。ドローという結果とはいえ、●歳の指揮官に満足した様子はなかった。

「われわれは今夜、突破を決めることもできたはずだったが、そうはならなかった。相手のゴールキーパーが多くのセーブをしたし、クオリティーを持っていると分かっただろう」。追加点を奪えなかったことを問題視する一方で、失点については「彼らはコンビネーションからゴールを挙げることはできなかった。ロングボールだけだ。われわれは自分たちの問題だけにフォーカスすることができる」とやや“言い訳”気味に語った。

 アーセナルが決勝進出を果たすには、アウェーで迎える5月3日の第2戦で勝利、またはアウェーゴールを奪って引き分ける必要がある。「どうやって勝つかは関係ない。大事なことはわれわれが絶対的な信念を持ってアウェーに向かうことだ」。2年ぶりのUEFAチャンピオンズリーグ出場権のため、そして置き土産となるタイトルを獲得するため、フランス人の知将は1週間後のビッグマッチにに思いを向けた。

●EL17-18特集

長崎一高いタワマン、国内唯一の観戦可ホテル…ジャパネットが『世界初』の新スタ計画を発表

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高田明社長が就任して以降、V・ファーレン長崎の勢いが止まらない
 V・ファーレン長崎の経営権を持つ株式会社ジャパネットホールディングスは26日、JR長崎駅近くの工場跡地を活用する新スタジアム構想を発表した。全国各地で新スタジアム計画は立ち上がっているが、民間企業による建設は異例となる。

 発表資料によると、用地を所有する三菱重工業株式会社とはすでに基本協定書を結んでおり、売買契約に向けた動きがスタート。ジャパネットホールディングスが事業主体となり、JLLモールマネジメント株式会社がプロデュースを行い、スタジアム設計は市立吹田サッカースタジアムなどを建設した竹中工務店が担うという。

 事業コンセプトには「『長崎を生きる楽しさ』を!」を掲げ、収容人員23000人規模のスタジアムを核とした「世界初」の街づくりを計画。長崎一高いタワーマンション300戸、国内初のスタジアムビューホテル300室の他、ビジネス拠点、スタジアムパーク、地元密着マーケットを併設する予定となっている。

 長崎の高田明社長の息子で、ジャパネットホールディングスの高田旭人社長は「今後は、ビジネスと感動を両立させ、長崎県から世界へスポーツ・文化活動における感動や平和の大切さを発信していき、長崎県全体が一体となって魅力や良さを伝えていけるきっかけ作りを目指してまいります」とコメントしている。

 今年8月に売買契約を締結し、東京五輪後の2021年に土地の引き渡しを実施。竣工目標は2023年となっている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

[2028号](全国版表紙)広島独走に待った(関西版表紙)清武弘嗣、復活の2ゴール!

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[2018年4月27日発売 エルゴラッソ2028号]

明治安田J1第10節 マッチレポート

FC東京 vs 広島
電光石火。青赤の先制パンチ鮮烈なり

明治安田J1第10節 マッチレポート

C大阪 vs 仙台
He is back!!!!!! 初先発の清武が2ゴール

明治安田J2第11節 プレビュー

大宮 vs 東京V
“堅守”ロティーナ・ヴェルディ攻略のカギを握るスペシャルな二人

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[明治安田J1第10節 マッチレポート]
■柏 vs 浦和
かみ合った攻守。太陽王、今季ベストの90分

■鳥栖 vs 川崎F
鳥栖の対策を上回った“強者”川崎F

■磐田 vs 長崎
ファンマ投入で引き寄せた4連勝

■札幌 vs 横浜FM
ハマった修正。新生・札幌、強さを証明

■名古屋 vs 清水
3発快勝。負の流れを止めたのは清水

■湘南 vs G大阪
反省を生かした湘南、成長を示す1勝

■鹿島 vs 神戸
3発快勝。負の流れを止めたのは清水

[明治安田J1第11節 プレビュー]
■長崎 vs 広島
負けられない『平和祈念マッチ』

■FC東京 vs 名古屋
レギュラー選手以外の奮起が必須

■横浜FM vs 鹿島
下位に沈む名門。自信をつかむのは?

■仙台 vs 札幌
仙台、勝利のカギはメリハリ

■清水 vs 柏
両者が期す復活の証明

■磐田 vs C大阪
磐田が迎えるキーの3連戦

■浦和 vs 湘南
今度こそつかみとる新体制初勝利

■神戸 vs 川崎F
神戸は「真っ向勝負」を選択

■G大阪 vs 鳥栖
状況を変えられるのは選手だけ

[明治安田J2第11節 プレビュー]
■大分 vs 町田
首位・大分が迎える“好敵手”、その主将は井上裕大

■岡山 vs 熊本
足踏みの岡山、加速する熊本

■山形 vs 栃木
リスタート以前に大事なこと

■水戸 vs 京都
死に物狂いで勝点3を

■讃岐 vs 福岡
北野采配か、井原の策か

■山口 vs 新潟
渡邉新。苦境の新潟に吹く新風

■愛媛 vs 松本
“元所属”選手たちの競演

■岐阜 vs 金沢
パスワークvsカウンター

■甲府 vs 千葉
ホームで勝ちたい甲府、アウェイで勝ちたい千葉

■横浜FC vs 徳島
勝ち切るためのあと少し。共通するのは“得点不足”

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『サッカーの聖地』が外国資本の手に…? 世界217位の大富豪、1200億円で購入へ

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ウェンブリー購入に動いているフルハムオーナーのシャヒド・カーン氏
 「サッカーの聖地」と呼ばれるウェンブリー・スタジアムが、民間オーナーに売りに出される可能性があるようだ。イギリスメディア『BBC』は26日、スタジアムを所有するイングランドサッカー協会がオファーを受け取ったと報じ、公式ツイッターでは「外国資本の手に渡ってもいいのか」と問いかけている。

 ウェンブリーはイングランド・ロンドン市内に位置し、収容人員9万人という大型スタジアム。古くは1923年に開場を迎えたが、老朽化のため2007年に再び新築。イングランド代表がメインのスタジアムとして利用しているほか、国内杯の決勝など由緒ある試合に使われ、トッテナムやアーセナルなどの近隣クラブが代替開催を行うこともある“聖地”だ。

 記事によると、購入オファーを出したのはイングランド2部(チャンピオンシップ)に所属するフルハムのオーナーを務めるシャヒド・カーン氏。スタジアム本体のほか、ホスピタリティ施設の運営費なども含め、合計8億ポンド(約1200億円)を支払うとされている。FAは26日、このオファーに対する会合を開き、前向きな議論を行ったようだ。

 パキスタン系アメリカ人のカーン氏は、自動車部品の製造で富を築いた67歳。かつてはアメリカンドリームの体現者として『フォーブズ』誌の表紙特集に登場した経験を持ち、2018年の同誌では世界で217番目、アメリカ国内では73番目に裕福な大富豪であるとされている。

 スポーツ界への関心も強く、13年にはフラムの経営権を取得。一時は2部で低迷する兆しがあったクラブを建て直し、今季はプレミアリーグ昇格争いにまで育て上げている。もっとも、フラムは「本件はクラブとは独立している問題だ」という声明を発表。現在はロンドン西部にクレイブン・コテージをホームスタジアムとしているが、本拠地を移すつもりはないという。

 すなわち、カーン氏の目的は別にある。同氏は11年からNFLのジャクソンビル・ジャガーズのオーナーも務めているが、13年からはロンドン市内でのホームゲームを実施。オーナー契約は20年までとなっており、関係を強めるためのものと見られている。とはいえ、この地を愛するサッカー界への影響も必至。“聖地”を取り巻くビッグ・ディールには今後も注目が集まりそうだ。

●プレミアリーグ2017-18特集