Jリーグは本当にやってくれる

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まず始めに。前回は次は補強の話をすると書きましたが、チャンピオンシップが残っているのにそういう話は良くないなと思い、終わるまで封印しようと思います。 さて、昨年の今日、2014年11月22日G大阪戦。スコアレスのままで迎えた後半終了間際、いい位置でセットプレーのチャンスを迎える。それを跳ね返され、ホームで優勝を決めたくて前に人数をかけていた浦和はカウンターを防ぐ力が無く、失点。結局あの試合で敗れたことが昨年優勝を逃したこと大きな要因であることは言うまでもない。 あれからもう1年と、時の流れは本当に早いものですね。そのG大阪戦の1週間後のゲーム、鳥栖に終了間際に追い付かれ2位に転落。あの時はさすがの私も気が狂い、「落ち着け俺、Jリーグは所詮他人。サッカーを観なくても生きていけるし、人生は楽しい。もうサッカーはしばらく観ないことにする。」と誓った翌日にJ2のプレーオフ準決勝を観ていた時に「ああ、多分サッカーは死ぬまで見ているんだろうなあ」と悟りました。ちなみにそのプレーオフ準決勝は、あの例のGK山岸が終了間際にヘディングで決勝ゴールを決めた試合です。 さて、いつものことながら前書きが長くなりました。あれから1年後の今日、今季のリーグ戦が終了しました。皆さん、お疲れさまでした。 そして同時に、何故Jリーグはこうもドラマを作りたがるのか。全浦和サポーターが絶望した2014年11月22日14:00のG大阪戦、まさかその1年と6日後、2015年11月28日14:00に再び埼スタでG大阪と戦うことになるとは。本当にやってくれるよ、Jリーグは。 もちろん浦和としてはFC東京の方が相性が良いというか、浦和が苦手とするボールを失った後のカウンターがFC東京はそこまで鋭くないので、出来ればFC東京が来てくれた方がありがたかったはず。でもそんな事は言いっこなし。本来なら年間2位の時点で浦和には何もなかったわけで。むしろまだ優勝のチャンスがあることに感謝しましょう。そして前回の記事でも述べた通り、準決勝の勝者は確実に波に乗ります。これは非常に大きなチャンス。絶対3連勝しよう!

FC東京vsサガン鳥栖0-0夢の終わりとリスタート

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FC東京vsサガン鳥栖0-0

ガンバ大阪が勝利したため

チャンピオンシップ(CS)を逃しました。

 

負けた悔しさは

勝たなければ癒されない。

優勝争い脱落の悔しさは

優勝しなければ癒されない。

この悔しさを背負い続けて

リスタートすることになります。

チームもサポーターも

もっと強くなろう!

この経験を必ず活かそう!!

きっとリーグ優勝経験クラブは

何度も優勝争いして

悔しさを糧にしてきたはず。

我々はやっと1回目の優勝争い!

 

正直な話…

ガンバ大阪もモンテディオ山形も

そしてサガン鳥栖も大嫌いだ(>_<)

と言いたいところですが、

我々の弱さを明らかにしてくれた。

ライバル達に感謝して

次に会うときに成長したFC東京を

必ず見せつけよう!

 

森重選手の涙の挨拶。

サポーターも同じ気持ちです。

チームを代表して泣いてくれてありがとう!

そして天皇杯への決意を語ってくれた。

元旦味スタに戻ってくると信じています。

 

怒り、悲しみ、悔しさ…

様々な負の感情。

次戦の天皇杯広島戦まで1ヶ月あるので

選手も我々サポーターも

今日明日はゆっくり休みましょう。

 

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大宮の未来を信じるMF家長昭博「将来的に日本のトップ5に入れるクラブのキャパはある」

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[11.14 J2第41節 大宮3-2大分 NACK]

やはり最後は、この男だった。
2-2で迎えた後半42分、大宮アルディージャはFWムルジャがボックス内で倒され、PKを獲得した。
PKのキッカーを務めたのは、2ゴールを挙げていたムルジャではなく、誰もが認めるチームの大黒柱であるFW家長昭博だった。

天皇杯のPK戦を含め、今季3度PKを失敗していたムルジャは、試合後のロッカールームで冗談交じりに、「自分は蹴りたくなかったんだ」と家長に明かしたという。

家長はペナルティーエリア内で倒れたムルジャが起き上がらないことで、『蹴りたくないんだろうな』と感じ取り、チームメイトからボールを託され、重圧のかかる場面でのキッカーを引き受けた。

家長が左足で蹴ったボールに対し、大分トリニータのGK武田洋平も反応していた。
しかし、ボールはその手の先を抜けてゴールネットを揺らす。

「緊張はしていましたし、蹴る前にいろんなことを考えました。自分が蹴らせてもらったので感謝しています」と、重圧を制してJ2優勝を決めるゴールを挙げた41番は振り返った。

一度はJ2を独走しながら、終盤には失速。ホーム最終戦までJ2優勝だけでなく、自動昇格も決められていなかった。
ドラマチックな結末を喜んだ家長だが、その一方で浮かれすぎることはない。

「冷静に考えたら、あれだけ夏に勝ち点差が離れていたところを、これだけ詰められたのは僕たちの弱さだと思う。優勝できて思うのは、独走して優勝すると、僕らも過大評価をしてしまうということ。今の順位表の(2位以下との)勝ち点差が、本当の実力だと思う。僕たちはまだまだ強くないですし、それをあらためて感じられたのはよかったと思う。力の差が僅差の中でも優勝できたのは、よかったと思います」

今季開幕前、家長はJ2に降格した大宮から移籍するのではないかと言われていた。
しかし、最終的にはチームに残留。

「良いプレーをしながら、チームを勝たせることを目標に」掲げてシーズンを戦った。そして、J2で格の違いを見せつけ、6月と7月には2カ月連続でJ2の月間MVPにも輝き、チームの初タイトルに大きく貢献した。

このクラブの良さを問われた家長は、「親会社のデカさですかね。それが一番の強みだと思います」と言うと、続けて大宮に感じている大きな可能性について言及した。

「あとはサポーターの温かさ。浦和の横にいることもそうですね。サッカーが根付いている浦和の横の大宮なので、もっともっと強いチームになれると思います。急にビッグクラブになれるとは思いませんが、将来的に日本のトップ5に入れるクラブのキャパはあると思うので、将来、10年後、15年後に、そうなれればいいんじゃないですか」

ここ数年、J2を制したクラブはJ1でも好成績を残している。
しかし、1年で戻るJ1の舞台が、決して簡単ではないと家長は釘を刺す。
たとえばこの試合でも、前半から家長は最終ラインの選手たちに急ぎ過ぎるなと声をかけていた。

「攻め合いになっていましたし、何回か攻められたあとに、簡単にボールを奪われて、また攻められることもありました。そこは後ろの選手に『速攻と遅攻を使い分けて』と注文していました。ゲームのコントロールとか、読む力が、うちはまだまだ甘いと思います。J1の上位の試合も見ますが、レベルはまだ2つ、3つくらい違うと思うので、謙虚にまた成長しないといけないと思います」

もっともっと高い舞台で、もっともっと大きな喜びを味わえるはず。
ミックスゾーンで冷静に語る家長は、誰よりも大宮のポテンシャルを感じ取っているのかもしれない。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?176434-176434-fl



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2: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 01:46:13.14 ID:kEd7y+be0.net

お前のポテンシャルを信じてた時期もありました……


3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 01:46:45.21 ID:RGjxHIIu0.net

同意してやりたいが、ムリだ。


4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 01:51:30.58 ID:U6xtH5CN0.net

さいたまダービーを日本のクラシコにきたいが、格が違いすぎる


5: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 01:54:02.11 ID:2ywwqJ7b0.net

>このクラブの良さを問われた家長は、「親会社のデカさですかね。それが一番の強みだと思います」
さすが関西人は正直やな、銭に関しては。


60: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 08:22:39.02 ID:wIkNFVwJ0.net

>>5
親会社ってどこ?


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