【3月23日 ナビスコ 新潟戦】ウジエスーパー・伊藤ハムデイリーマッチデーのご案内

元の記事へ移動

3月23日(水)に開催されますJリーグヤマザキナビスコカップ第1節 アルビレックス新潟戦は、ウジエスーパー・伊藤ハムデイリーマッチデーです。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。【対象試合】 2016Jリーグヤマザキナビスコカップ 第1節 vsアルビレックス新潟 〔3月23

イヤーブックの訂正について(グッズページ)

元の記事へ移動

2016年ガンバ大阪ユニフォームに関しまして、イヤーブックのp.172,173に記載されているホーム / アウェイ用オーセンティック 及び ホーム / アウェイ用レプリカユニフォームのサイズ・価格表にはすべてのサイズが表記されておりますが、実際には120 / 140 / XA-XBサイズは、H

イヤーブックの訂正について(グッズページ)

元の記事へ移動

2016年ガンバ大阪ユニフォームに関しまして、イヤーブックのp.172,173に記載されているホーム / アウェイ用オーセンティック 及び ホーム / アウェイ用レプリカユニフォームのサイズ・価格表にはすべてのサイズが表記されておりますが、実際には120 / 140 / XA-XBサイズは、HOME用のみの販売となっております。

謹んで訂正いたしますとともに、お客様にご迷惑をおかけ致しましたことを重ねてお詫び申し上げます。

3月20日(日)Z-CRAFTイオンモール伊丹昆陽店にて「モーヴィの一日店長」実施のお知らせクラブ

元の記事へ移動

クラブ2016年3月17日3月20日(日)Z-CRAFTイオンモール伊丹昆陽店にて「モーヴィの一日店長」実施のお知らせ来たる3月20日(日)、ヴィッセル神戸のマスコット「モーヴィ」が、オフィシャルスポンサーである「Z-CRAFT」のイオンモール伊丹昆陽店にて、一日店長としてご来店いただ

トッテナム、武藤の同僚MF獲得に動く?ドルトムントやバレンシアと争奪戦か

元の記事へ移動

トッテナム、武藤の同僚MF獲得に動く?ドルトムントやバレンシアと争奪戦か
 トッテナムが今夏、マインツでFW武藤嘉紀と同僚のトルコ代表MFユヌス・マリ(23)の獲得に動くようだ。ドイツ『キッカー』の報道を英『トークスポーツ』が伝えている。

 同紙によると、今季ここまでブンデスリーガ26試合に出場し、チーム最多の10得点を挙げているマリの獲得に向けて、トッテナムはすでにスカウトを送り込むなど準備を進めている模様。今夏のオファーを予定しているとのことだ。

 マリ獲得にはドルトムントバレンシアも興味を示しており、シーズン終了後にマリ争奪戦が勃発することが予想されている。

●プレミアリーグ2015-16特集
●ブンデスリーガ2015-16特集

[CL]ペップ采配ズバリ! 交代選手が躍動のバイエルン、大逆転で5季連続8強入り(12枚)

元の記事へ移動

いずれも途中出場でゴールを挙げたMFチアゴ・アルカンタラ(左)とFWキングスレー・コマン
[3.16 欧州CL決勝T1回戦第2戦 バイエルン4-2(延長)ユベントス]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦が16日に行われ、バイエルン(ドイツ)はホームでユベントス(イタリア)と対戦。延長戦の末に4-2で逆転勝利を収め、2試合合計6-4で5シーズン連続の8強入りを決めた。

●欧州CL15-16特集
●ブンデスリーガ2015-16特集

【JFA・キリン スマイルフィールド コーチインタビュー】秋田豊「日本サッカー界の未来ですね」

元の記事へ移動

【JFA・キリン スマイルフィールド コーチインタビュー】秋田豊「日本サッカー界の未来ですね」
 日本サッカー協会とキリンが東日本大震災からの復興応援として活動している「JFA・キリン スマイルフィールド」。子どもたちにサッカーを通じて笑顔になってもらいたいという想いから、岩手・宮城・福島の3県の小学校を対象にサッカー教室を各地で開催している。

 東日本大震災から5年経ったいま、「JFA・キリン スマイルフィールド」でコーチを勤める元日本代表の名手たちに、復興への想いを聞くシリーズ企画。最終回は、現役時代は強靭なフィジカルで鉄壁のディフェンスを誇った秋田豊氏だ。

続けないといけない
日本サッカーの“未来”


――最初に「JFA・キリン スマイルフィールド」の話を受けたときは、どんなお気持ちでしたか?
「東日本大震災があって、何かできないかと思っていたときに、キリン スマイルフィールドを始めるということを聞いて、すぐに行きたいと手を挙げました。キリン スマイルフィールドの以前にも東北にお邪魔したことはあるんですけど、最初に行ったときは言葉もなかった状況で、自分ができることがあれば何でもやりたいという気持ちがあったんです」

――コーチとして参加されるうえで、どんなことを心がけていますか?
「第一に子どもたちを笑顔にすること。終わったときに『楽しかった! またやろうね!』と言ってくれたらいいなと思っています。最初は自分たちにできるのか、何をしたら喜んでくれるのか、どう接するべきなのか、と不安でしたが、さまざまな苦労や苦しみを味わった子どもたちの笑顔を見ることができて、声をかけていただいたキリンさんにも感謝しています。中には『何でこんなことをしないといけないんだろう』という表情をしている子もいるんですけど、そういう子にこそ、優しく接するのでなく、普通にコミュニケーションを取ることによって心を開いてくれる。こちらが真摯に全力でやれば応えてくれるのが、嬉しいんです。いまの小学生は僕が日本代表でプレーしていたときには生まれていなかった。そんな彼らに会ってから2時間で、自分のことを分かってもらうことがすごく重要なので、短い時間で勝負だと思っています」

――これまで活動されてきた中で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。
「遠野北小学校ですね。サッカースクールが終わったあとに、体育館で歌を歌ってくれたんです。みんなで準備してくれていたみたいで、舞台に上がって……。泣かされましたね。もうどうしようっていうくらい(笑)。僕らが与えないといけないと思っていたのに、プレゼントをされて本当に感動しました」

――秋田さんが携われて5年目となる「JFA・キリン スマイルフィールド」についての想いをお聞かせください。
「絶対にやり続けないといけないと感じています。岩手県、宮城県、福島県のすべての小学校を回るのはお金もかかりますし、大変なことですけど、いま終わったらダメだと思います。苦しんでいる子どもたちがいると思うので、1人でも多く笑顔にして、前を向いて一歩踏み出せるようにしていきたいです」

――元日本代表のコーチと一緒にサッカーをして、サッカーの道具も寄付している素晴らしい活動だと思います。この活動は日本サッカー界にとっても意義があるとお考えですか?
「未来ですね。もともとサッカーをやっていた子どもたちは『プロってこんなにすごいんだ』という基準ができたでしょうし、逆に初めてサッカーをやった子どもたちはサッカーを始めるきっかけになったはず。キリン スマイルフィールドを続けることによって、この企画で育った子どもがJリーガーになって、日本代表になる日もくるんじゃないでしょうか。僕が指導の中で考えているのは、1時間半、2時間の間にどれだけ子どもたちが無駄なく楽しめるか。考えながら動き続けてもらうんですけど、動きすぎても疲れて楽しくない。どのぐらいやるのが一番楽しいのか、グラウンドの大きさや環境によって変える。そこが一番難しいんですけど、一番楽しいところでもあるんです」

(取材・文 奥山典幸)

●香川真司が被災地で驚いたこととは…。詳細はこちら

関連記事
水沼貴史「本当の気持ちでぶつかり合うからこそ感じるものがある」
小倉隆史「サッカー関係者として応援したい」
福田正博「行くと新たな発見もあるし、自分自身の成長にも繋がる」

kirin