フロンターレ日記に「23日(祝)は富士通スタジアムで日本一が決まる!」を追加

元の記事へ移動

今年の秋は土日に雨が多かったせいか、何かあっという間に寒くなってきてしまった印象があります。どうか風邪には気を付けてくださいね。さて、秋の富士通スタジアム川崎はアメフトシーズンということで、ブログやSNSでお伝えしてきたとおり、毎週のように熱いアメリカンフッ

「アルビFun2015総集編」 12月4 日(金)発売開始のお知らせ

元の記事へ移動

いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。オフィシャルスポンサーである「新潟WEEK!」「新潟Komachi」の株式会社ニューズ・ラインでは、「アルビFun2015総集編」を12月4日(金)に発売いたします。この「アルビFun2015総集編」は、

鹿島中村の1発で勝利も逆転V届かず/鹿-名17節

元の記事へ移動

鹿島が名古屋を下し、ホーム最終戦を完封勝ちで飾った。順位は2位だった。 最初の決定機は鹿島。前半18分、CKのこぼれ球を中村が拾ってDFファン・ソッコへパス。すぐシュートを打ってGKの届かないコースに飛ばしたが、ゴールライン上にいたFW…

衝撃の5分間、G大阪が4発圧勝!逆転CS出場権獲得!!

元の記事へ移動

[11.22 J1第2S第17節 G大阪4-0山形 万博]

 ガンバ大阪が逆転3位に立ち、チャンピオンシップ(CS)出場を決めた。22日、モンテディオ山形と今季リーグ最終戦を戦ったG大阪は、後半16分からのわずか5分間で4得点を挙げる爆発的な攻撃力を見せて、4-0で完勝。同時刻キックオフの試合で3位のFC東京がサガン鳥栖と0-0で引き分けたため、勝ち点では並ぶものの、得失点差で上回るG大阪が、年間3位に滑り込んだ。CS準決勝は28日、埼玉スタジアムで浦和レッズとG大阪が対戦する。

 前節の広島戦に敗れ、CS圏外の4位に後退したG大阪。ただまだ3位FC東京とは勝ち点2差。逆転のために必須となる勝利を目指して、J2降格が決まっている17位の山形をホームに迎えた。

 “ラスト万博”。G大阪は来季から、万博記念公園内に建設された新スタジアムを使用するため、CSに進まない場合は、万博記念競技場での最後の一戦になった。

 序盤は山形がセットプレーからG大阪ゴールに迫った。前半9分にはMF宮阪政樹がゴール正面で得たFKを無回転シュートで狙うが、GK東口順昭の正面を突く。同15分には左サイドからのFKを宮阪がゴール前に入れる。駆け引きを制したFW林陵平がフリーで走り込むが、ヘディングシュートは枠右へと外れていった。

 一方のG大阪はエンジンが掛からない。前半34分にはFW宇佐美貴史が左サイドを突破してクロス。ニアで合わせたMF倉田秋の決定的なシュートは、わずかに枠を捕えることなく、ゴール左へと外れる。FWパトリックを出場停止で欠く攻撃陣はなかなかチャンスを作り出すことが出来なかった。

 スコアレスで折り返した後半。最初に動きを見せたのはG大阪だった。後半10分にDFオ・ジェソクと倉田を下げて、FW長沢駿とDF米倉恒貴を投入。リズムに変化を求めた。そしてこの交代が試合を大きく動かすことになった。

 まずは後半16分、右サイドから上げた宇佐美のクロスはGKに触れられるが、こぼれ球を拾った大森が右足でねじ込み先制点を挙げる。同18分には再び宇佐美が右サイドから入れたグラウンダークロスを逆サイドに走り込んだ大森が押し込み加点。もう止まらない。同19分には今度は左サイドから上げた宇佐美のクロスを長沢がダイビングヘッドで決めて3点目。そして同21分にはMF遠藤保仁の蹴った右CKを米倉が頭で合わせる。わずか5分で4得点。衝撃のゴールラッシュで一気に突き放した。

 G大阪は後半32分に最後の交代カードとしてMF二川孝広を投入。第2ステージ初出場となる背番号10をピッチに送り込み、試合を終わらせに入る。そしてこのまま4-0で勝利したG大阪。同時刻開催のゲームでFC東京が鳥栖と0-0で引き分けたため順位が逆転。G大阪が3位でチャンピオンシップへの出場権を手にした。ホーム&アウェーの決勝に進んだ場合は万博でもう1試合戦うことになる。G大阪の2015年の戦いは終わらない。

(取材・文 児玉幸洋)
●[J1]第2ステージ第17節 スコア速報

川崎Fvs仙台 試合記録

元の記事へ移動

【J1第2ステージ第17節】(等々力)
川崎F 1-0(前半0-0)仙台


<得点者>
[川]大久保嘉人(80分)

<警告>
[川]大久保嘉人(85分)
[仙]鎌田次郎(40分)

観衆:22,511人
主審:吉田寿光
副審:山内宏志、中野卓

<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 30 新井章太
DF 17 武岡優斗
DF 5 谷口彰悟
DF 8 小宮山尊信
(46分→MF 35 田坂祐介)
MF 16 大島僚太
MF 19 森谷賢太郎
(90分+3→FW 9 杉本健勇)
MF 18 エウシーニョ
MF 20 車屋紳太郎
MF 14 中村憲剛
FW 22 中野嘉大
FW 13 大久保嘉人
控え
GK 21 西部洋平
DF 4 井川祐輔
MF 26 三好康児
MF 7 橋本晃司
FW 15 船山貴之
監督
風間八宏

[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 六反勇治
DF 25 菅井直樹
DF 2 鎌田次郎
DF 3 渡部博文
DF 23 二見宏志
MF 14 金久保順
MF 17 富田晋伍
MF 10 梁勇基
MF 7 奥埜博亮
(81分→MF 8 野沢拓也)
FW 11 金園英学
(68分→FW 28 山本大貴)
FW 20 ハモン・ロペス
(73分→FW 9 ウイルソン)
控え
GK 21 関憲太郎
DF 29 上本大海
DF 4 蜂須賀孝治
MF 26 藤村慶太
監督
渡邉晋

▼関連リンク
[J1]第2ステージ第17節 スコア速報

F東京vs鳥栖 試合記録

元の記事へ移動

【J1第2ステージ第17節】(味スタ)
F東京 0-0(前半0-0)鳥栖


<警告>
[F]丸山祐市(59分)
[鳥]吉田豊(61分)

観衆:30,753人
主審:山本雄大
副審:名木利幸、平間亮

<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 46 ブラダ・アブラモフ
DF 2 徳永悠平
DF 3 森重真人
DF 5 丸山祐市
DF 6 太田宏介
MF 4 高橋秀人
MF 7 米本拓司
MF 37 橋本拳人
(70分→FW 23 林容平)
FW 17 河野広貴
(54分→FW 39 中島翔哉)
FW 20 前田遼一
FW 38 東慶悟
控え
GK 13 榎本達也
DF 29 吉本一謙
DF 50 松田陸
MF 22 羽生直剛
MF 8 三田啓貴
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[サガン鳥栖]
先発
GK 33 林彰洋
DF 29 谷口博之
DF 15 丹羽竜平
DF 5 キム・ミンヒョク
MF 23 吉田豊
MF 28 高橋義希
MF 6 岡本知剛
MF 16 崔誠根
(82分→MF 30 福田晃斗)
FW 8 水沼宏太
FW 22 池田圭
(64分→FW 11 豊田陽平)
FW 25 早坂良太
(70分→MF 24 鎌田大地)
控え
GK 1 赤星拓
DF 36 菊地直哉
DF 4 小林久晃
FW 9 白星東
監督
森下仁志

▼関連リンク
[J1]第2ステージ第17節 スコア速報