左MFからFWへ役割変えたFC東京U-18・内田、プレミアで「得点王を狙っていきたい」

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左MFからFWへ役割変えたFC東京U-18・内田、プレミアで「得点王を狙っていきたい」
[8.4 クラブユース選手権(U-18)決勝 FC東京U-18 2-0 清水ユース 味フィ西]

 これまでFC東京U-18の左MFとして躍動していた内田宅哉(3年)が日本クラブユース選手権(U-18)大会ではFWとして躍動。得点こそ準決勝の1ゴールに終わったものの、キレキレだった突破からのアシストやゴールを演出する部分でチームの優勝に貢献した。

「左サイドとFWと求められることは違いますし、自分がどれだけ馴染んでいくか、FWでどれだけ貢献できるかということや、自分の得意であるドリブルとかどう活かすかということを考えてプレーしていました」と内田。本人はスコアを伸ばすことができなかったことについて不満げだったが、それでも「ドリブルを活かしてチャンスをつくるということは何回かできたので良かった」と前向きに捉えていた。

 決勝トーナメント1回戦で名古屋U18に1-5で敗れた昨年は交代出場も得点に絡むことができず。悔しい思いで大会を終えていた。だが今年、J3で7試合に出場しているアタッカーは主軸として優勝に貢献。「率直に嬉しいです。一昨年準優勝という結果で終わったのもありましたし、去年もベスト16で終わったので今年は優勝したいという気持ちが凄く大きくありました」。その思いを結果に繋げた。

 プレミアリーグとJユースカップでの3冠達成を目標に掲げるチームの中で、内田はFWとして得点を奪うことにこだわる。「点を取るということはFWに求められている部分ですし、これからもっと。今、プレミアリーグでは得点ランキング3位っていうのもありますし、得点王を狙っていきたいと思います」と力を込めた。

(取材・文 吉田太郎)
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ネイマール不発ブラジル、南アフリカとスコアレス発進…アルゼンチンもポルトガルに敗れる

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ネイマール不発ブラジル、南アフリカとスコアレス発進…アルゼンチンもポルトガルに敗れる
 リオデジャネイロ五輪のサッカー競技が4日に開幕。グループリーグの戦いが始まった。A組の金メダル獲得を目指す開催国のブラジル代表は南アフリカ代表と対戦し、0-0で引き分けた。後半14分に相手が退場者を出したことで数的優位となったブラジルだが、最後までゴールを奪うことは出来なかった。頼みのエースFWネイマールも不発に終わった。

 南米予選を1位で通過したD組のアルゼンチン代表はポルトガル代表と対戦して0-2で敗れた。後半21分に均衡を破られると、同39分には途中出場のDFピテに敗戦を決定づける2点目を奪われた。

 その他ではA組のイラク代表がデンマーク代表と0-0で引き分け。前回ロンドン大会で金メダルを獲得したC組のメキシコ代表はドイツ代表と2-2のドロー。北中米カリブ海予選を1位通過したホンジュラス代表はアルジェリア代表を3-2で退け、白星発進を決めた。

●リオデジャネイロ五輪特集

求めているのは存在感よりも結果、FC東京U-18MF鈴木喜丈が全国決勝で先制ゴール!!

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求めているのは存在感よりも結果、FC東京U-18MF鈴木喜丈が全国決勝で先制ゴール!!
[8.4 クラブユース選手権(U-18)決勝 FC東京U-18 2-0 清水ユース 味フィ西]

「嬉しかったですね」。FC東京U-18のMF鈴木喜丈(3年)は、日本一を懸けた決勝で求めてきたプレーを表現できたことを喜んだ。中盤で長短のパスをさばく一方、182cm、76kgの恵まれた体格を活かした厳しいチェックでボール奪取を連発。この日も中盤で存在感を放っていた鈴木だが、求めていたのは存在感を放って勝利に貢献することではないのだという。

「存在感というよりは得点に絡んでいって結果を出して行けたらいいと思う。存在感があったというよりは点取ったという方が自分にとっては嬉しいですね」。準決勝では中学生FW久保建英やパートナーの1年生MF平川怜が得点を奪って活躍した。「チームとしてはいい流れで来ていたんですけど、悔しい部分も感じていた。きょうは特にというか、いつも以上に点に絡めるようにと意識していました」。U-23チームではDFとして出場することもある鈴木は本来、守備に重きをおきながら90分間を戦うが、この決勝では普段以上に攻撃にシフトし、結果にもこだわっていた。

 立ち上がりの5分に右SB岡庭愁人のクロスから迎えた決定機は相手DFにクリアされてしまった。だが28分、「ラッキーな形」と微笑みながらもその左足が清水ユースのゴールを破る。右サイドから持ち上がったMF生地慶充が絶妙なサイドチェンジ。PAへ仕掛けたMF伊藤純也の折り返しを左足ダイレクトで叩くと、左ポストを叩いたボールはGKの背中に当たってゴールラインを越えた。「一本最初外していて、2本目だったので(シュートは)丁寧に行こうかなと。タイミングとしてもいいタイミングで上がれて入ったのが一番良かった」

 自身が結果を出して優勝。最高の形で7試合を終えたMFは「2年前はベンチにも入れないでスタンドで応援していて、悔しいというよりはどういう気持ちか分からないところがあった。自分としては(先発メンバーだった)去年のJユース(カップ)3位という結果が悔しかったので今回、優勝できて良かった」

 憧れの選手としてスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツの名を挙げる鈴木は今後、得点を取ることのできる、結果を残すことのできるボランチを目指していく。チームとしても求めるのは結果。「これから優勝チームとして外から見られて厳しくなっていくと思うんで、ここで満足することなく頑張っていきたいと思っています」。どんな試合でも貪欲に求め続け、この日のように仲間たちと喜ぶ。

(取材・文 吉田太郎)
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【動画】[リオ五輪]メキシコ 2-2 ドイツ(2016/08/04)

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リオ・デ・ジャネイロ オリンピック・男子サッカー・グループC第1戦、メキシコ代表vsドイツ代表戦のゴールハイライト動画です。

Mexico U23 2 - 2 Germany U23
52' 1 - 0 オリベ・ペラルタ
59' 1 - 1 セルジュ・ニャブリ
62' 2 - 1 ロドルフォ・ピサーロ
78' 2 - 2 マティアス・ギンター

[リオデジャネイロオリンピック グループステージ 2016] U-23ポルトガル代表 vs U-23アルゼンチン代表

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2016年08月04日にリオデジャネイロのエスタジオ・オリンピコ・ジョアン・アベランジェで行なわれた「リオデジャネイロオリンピック 2016 男子サッカー」グループステージ第1節、U-2 […]

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久保建英、決勝は不発も中学生ながら得点王に輝く! FC東京が清水下し8年ぶりユース選手権制覇

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/08/04(木) 19:57:38.00 ID:CAP_USER9.net

4日、第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝が行われ、FC東京U-18と清水エスパルスユースが対戦した。

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグEASTに所属するJクラブユース同士の対戦となった決勝戦。立ち上がりは両チームとも前線から激しいプレスを掛け合い、一進一退の攻防が続く。

 先制したのはFC東京。32分、左サイド深くに走りこんだ伊藤純也にクロスが渡ると、折り返したボールを鈴木喜丈がシュートし、ゴール左隅に決まった。

 44分にはFC東京が追加点。ディフェンスラインの裏に抜けた半谷陽介が冷静に沈め、FC東京が2-0でリードして前半を折り返す。

 清水は後半開始から宮本優、鈴木魁人を投入し、反撃を試みるも、FC東京が押し込む時間帯が続く。

 62分にはここまで大会得点ランクトップタイの中学3年生FW久保建英を投入し、追加点を狙うも、このまま試合は終了。FC東京が勝利を収め、8年ぶり3度目の優勝を果たした。
 

【スコア】
FC東京U-18 2-0 清水エスパルスユース

【得点者】
32分 1-0 鈴木喜丈(FC東京)
44分 2-0 半谷陽介(FC東京)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160804-00010029-footballc-socc
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1470308258
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