[練習試合]トップ昇格のFW吉平翼が2発! 大分が2-1で札幌に逃げ切り勝利

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 大分トリニータは18日、北海道コンサドーレ札幌とトレーニングマッチを行い、今季下部組織からトップ昇格を果たしたFW吉平翼の2得点で2-1と逃げ切った。なお、出場選手等の詳細発表は差し控えるとしている。

●2016シーズンJリーグ全クラブ練習試合

2016J1順位予想

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今年もサッカーコラム J3 Plus+さんに2月18日付で提出したJ1予想を。
26日までに1stステージの順位予想も別に更新する予定です(予定は未定)。

 01位:ガンバ大阪  
 02位:浦和レッズ
 03位:サンフレッチェ広島
 04位:鹿島アントラーズ
 05位:FC東京
 06位:川崎フロンターレ
 07位:横浜Fマリノス
 08位:柏レイソル
 09位:ヴィッセル神戸
 10位:大宮アルディージャ
 11位:ジュビロ磐田
 12位:サガン鳥栖
 13位:湘南ベルマーレ
 14位:ベガルタ仙台
 15位:名古屋グランパス
 16位:アルビレックス新潟
 17位:ヴァンフォーレ甲府
 18位:アビスパ福岡

優勝争いの中心はG大阪・浦和・広島・鹿島。
優勝予想はG大阪。昨季から主力級の移籍なく、藤本・アデミウソンらを補強。
夏に宇佐美が移籍する可能性があるのはマイナスだが、それを補えるだけの選手が揃っている。ACLでも期待。
浦和も主力級の移籍なく、遠藤・駒井・イリッチらが加入し、選手層はさらにアップ。今年も優勝争いの一角には入るだろう。
しかし、ここぞで勝てない勝負弱さが目立つ(というよりも戦い方の問題?)のでこの位置に。ポストシーズンで勝ち上がるイメージをどうも持てない。
広島はドウグラスが移籍したがピーターウタカ・宮吉らが加入。今季はACLもあり日程が厳しく、五輪で浅野らを欠く期間も長い。
毎年うまいことチームを作ってくるので、優勝した昨季の様にはいかなくとも、若手の成長も含めてなんとかしてしまうのでは?という期待を持てる。
鹿島は一度所属元へ復帰が発表された金崎だが完全移籍で獲得することに合意。鹿島一筋だった本山が退団したものの、永木・櫛引らが加入し補強に成功。
柴崎の移籍は気になるが今季はACLもなくリーグに集中できる。強い鹿島を見れそうだ。

プレーオフ争いに絡みそうなのはF東京・川崎F・横浜FM。
F東京は権田・太田が移籍も秋元・駒野である程度穴埋めはできた。さらにハデソン・水沼・阿部らが加入。
ACLもあり過密日程であること、監督を交代したことは懸念材料だが戦力はトップクラスだと思うのでハマれば優勝も。
川崎Fは杉本・西部らが移籍、チョンソンリョン・原川・森本らが加入。強力な攻撃陣は今年も健在だろう。
ただ戦い方の問題なのか、爆発力はあるが安定感はない印象。優勝するには安定感も欲しいが…
横浜FMはアデミウソン・藤本らが移籍したが、補強は前田・金井などに留まり、ラフィーニャが重傷で1stステージは絶望的。
安定した守備があるので一桁順位にはしっかり入ってくるが優勝・プレーオフ争いに加わるには物足りない。今後の補強に期待。

中位に予想したがプレーオフ争いも残留争いも考えられるのは柏・神戸・大宮・磐田。
柏は吉田監督が1年で退任することになり、工藤・近藤・鈴木・菅野・クリスティアーノら主力が相次いで移籍。
田中と中村航が復帰、外国人2人と伊東・鎌田らが加入。メンデス新監督の手腕に期待して戦力はダウンもこの順位に。
神戸はチョンウヨン・森岡らが移籍したが、キムスンギュ・伊野波・藤田らが加入。ネルシーニョ采配とペドロジュニオールの復活に期待。
大宮はJ2優勝した昨季からペチュニク・江坂・岩上・奥井らが加入も、昨季終盤の失速とカルリーニョスの移籍が気がかり。
磐田は伊野波・駒野らが移籍、大井・中村・山本康・齊藤らが加入。外国人3人はJ1でも通用するはず。名波監督に注目。

残留争いがメインになりそうなのは鳥栖・湘南・仙台・名古屋・新潟・甲府・福岡。
鳥栖はマガト招聘失敗もフィッカデンティ監督に決まり、むしろよかったのではないか。ただ藤田・水沼の移籍は痛い。
湘南は秋元・遠藤・永木と主力が移籍。パウリーニョや村山らを獲得も簡単には埋まらないのではないか。
仙台は鎌田らが移籍、大岩らが加入で変動は少なめ。昨季終盤戦で結果を残したハモンロペスに期待も昨季2ndステージの不振は気がかり。
名古屋は監督コーチの経験のない小倉氏がGM兼監督に就任。個人的にはかなり不安である。
戦力は闘莉王・牟田・本多とオファーを出していた選手が退団。外国人も大きく入れ替わった。すべてが未知数。
今年のビックリ枠になってしまうのではないか。上位の可能性も少なからずあるのでこの位置だが甲府・新潟よりも危ない。
新潟は柳下監督が退任し吉田監督が就任。山本康・大井らが移籍し加入はレンタル復帰組がメイン。戦力も不安だが最大の不安は吉田監督とその戦い方。
甲府はまた外国人総入れ替え。日本人選手も主力級の移籍が多くなった。なんとか3年連続残留を果たしたがそろそろ厳しいのではないか。
福岡は中村航と酒井が所属元へ復帰もウェリントンとの契約を延長、イボムヨン・ダニルソンらの加入で穴は埋まった。
J2の3番手ということもあり評価は厳しくなるが、早期に降格が決まることはないのではないか。



□注目クラブ

名古屋グランパス:小倉GM兼監督の手腕。
ジュビロ磐田:名波監督の手腕。ジェイ・アダイウトン・カミンスキーがJ1でどこまでやれるか。
アビスパ福岡:J2プレーオフ枠だが今回は2位と僅差の3位。プレーオフ組初の残留なるか。


□注目選手

輪湖直樹(柏):水戸時代から応援している選手。昨季ポジションを掴んだ。もう一回り成長して"代表候補"と呼ばれるくらいの活躍を期待。
田中雄大(神戸):こちらも水戸時代から応援している選手。左足のキックは魅力的。3バックでウイングバックの位置ならより生きるはず。


□ブレイク期待選手

田中雄大(神戸)
中村航輔(柏)
原川力(川崎F)

2015J1順位予想

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今年もサッカーコラム J3 Plus+さんに2月18日付で提出したJ1予想を。
26日までに1stステージの順位予想も別に更新する予定です(予定は未定)。

 01位:ガンバ大阪  
 02位:浦和レッズ
 03位:サンフレッチェ広島
 04位:鹿島アントラーズ
 05位:FC東京
 06位:川崎フロンターレ
 07位:横浜Fマリノス
 08位:柏レイソル
 09位:ヴィッセル神戸
 10位:大宮アルディージャ
 11位:ジュビロ磐田
 12位:サガン鳥栖
 13位:湘南ベルマーレ
 14位:ベガルタ仙台
 15位:名古屋グランパス
 16位:アルビレックス新潟
 17位:ヴァンフォーレ甲府
 18位:アビスパ福岡

優勝争いの中心はG大阪・浦和・広島・鹿島。
優勝予想はG大阪。昨季から主力級の移籍なく、藤本・アデミウソンらを補強。
夏に宇佐美が移籍する可能性があるのはマイナスだが、それを補えるだけの選手が揃っている。ACLでも期待。
浦和も主力級の移籍なく、遠藤・駒井・イリッチらが加入し、選手層はさらにアップ。今年も優勝争いの一角には入るだろう。
しかし、ここぞで勝てない勝負弱さが目立つ(というよりも戦い方の問題?)のでこの位置に。ポストシーズンで勝ち上がるイメージをどうも持てない。
広島はドウグラスが移籍したがピーターウタカ・宮吉らが加入。今季はACLもあり日程が厳しく、五輪で浅野らを欠く期間も長い。
毎年うまいことチームを作ってくるので、優勝した昨季の様にはいかなくとも、若手の成長も含めてなんとかしてしまうのでは?という期待を持てる。
鹿島は一度所属元へ復帰が発表された金崎だが完全移籍で獲得することに合意。鹿島一筋だった本山が退団したものの、永木・櫛引らが加入し補強に成功。
柴崎の移籍は気になるが今季はACLもなくリーグに集中できる。強い鹿島を見れそうだ。

プレーオフ争いに絡みそうなのはF東京・川崎F・横浜FM。
F東京は権田・太田が移籍も秋元・駒野である程度穴埋めはできた。さらにハデソン・水沼・阿部らが加入。
ACLもあり過密日程であること、監督を交代したことは懸念材料だが戦力はトップクラスだと思うのでハマれば優勝も。
川崎Fは杉本・西部らが移籍、チョンソンリョン・原川・森本らが加入。強力な攻撃陣は今年も健在だろう。
ただ戦い方の問題なのか、爆発力はあるが安定感はない印象。優勝するには安定感も欲しいが…
横浜FMはアデミウソン・藤本らが移籍したが、補強は前田・金井などに留まり、ラフィーニャが重傷で1stステージは絶望的。
安定した守備があるので一桁順位にはしっかり入ってくるが優勝・プレーオフ争いに加わるには物足りない。今後の補強に期待。

中位に予想したがプレーオフ争いも残留争いも考えられるのは柏・神戸・大宮・磐田。
柏は吉田監督が1年で退任することになり、工藤・近藤・鈴木・菅野・クリスティアーノら主力が相次いで移籍。
田中と中村航が復帰、外国人2人と伊東・鎌田らが加入。メンデス新監督の手腕に期待して戦力はダウンもこの順位に。
神戸はチョンウヨン・森岡らが移籍したが、キムスンギュ・伊野波・藤田らが加入。ネルシーニョ采配とペドロジュニオールの復活に期待。
大宮はJ2優勝した昨季からペチュニク・江坂・岩上・奥井らが加入も、昨季終盤の失速とカルリーニョスの移籍が気がかり。
磐田は伊野波・駒野らが移籍、大井・中村・山本康・齊藤らが加入。外国人3人はJ1でも通用するはず。名波監督に注目。

残留争いがメインになりそうなのは鳥栖・湘南・仙台・名古屋・新潟・甲府・福岡。
鳥栖はマガト招聘失敗もフィッカデンティ監督に決まり、むしろよかったのではないか。ただ藤田・水沼の移籍は痛い。
湘南は秋元・遠藤・永木と主力が移籍。パウリーニョや村山らを獲得も簡単には埋まらないのではないか。
仙台は鎌田らが移籍、大岩らが加入で変動は少なめ。昨季終盤戦で結果を残したハモンロペスに期待も昨季2ndステージの不振は気がかり。
名古屋は監督コーチの経験のない小倉氏がGM兼監督に就任。個人的にはかなり不安である。
戦力は闘莉王・牟田・本多とオファーを出していた選手が退団。外国人も大きく入れ替わった。すべてが未知数。
今年のビックリ枠になってしまうのではないか。上位の可能性も少なからずあるのでこの位置だが甲府・新潟よりも危ない。
新潟は柳下監督が退任し吉田監督が就任。山本康・大井らが移籍し加入はレンタル復帰組がメイン。戦力も不安だが最大の不安は吉田監督とその戦い方。
甲府はまた外国人総入れ替え。日本人選手も主力級の移籍が多くなった。なんとか3年連続残留を果たしたがそろそろ厳しいのではないか。
福岡は中村航と酒井が所属元へ復帰もウェリントンとの契約を延長、イボムヨン・ダニルソンらの加入で穴は埋まった。
J2の3番手ということもあり評価は厳しくなるが、早期に降格が決まることはないのではないか。



□注目クラブ

名古屋グランパス:小倉GM兼監督の手腕。
ジュビロ磐田:名波監督の手腕。ジェイ・アダイウトン・カミンスキーがJ1でどこまでやれるか。
アビスパ福岡:J2プレーオフ枠だが今回は2位と僅差の3位。プレーオフ組初の残留なるか。


□注目選手

輪湖直樹(柏):水戸時代から応援している選手。昨季ポジションを掴んだ。もう一回り成長して"代表候補"と呼ばれるくらいの活躍を期待。
田中雄大(神戸):こちらも水戸時代から応援している選手。左足のキックは魅力的。3バックでウイングバックの位置ならより生きるはず。


□ブレイク期待選手

田中雄大(神戸)
中村航輔(柏)
原川力(川崎F)

レアルOBがイスコを痛烈批判「大した活躍をしていない」

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レアルOBがイスコを痛烈批判「大した活躍をしていない」
 レアル・マドリーのOBイバン・エルゲラ氏が、17日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦の第1戦ローマ戦での、MFイスコのプレーを痛烈に批判した。スペイン『スポルト』が報じている。

 スタディオ・オリンピコに乗り込んだレアルは、前半はローマに苦戦を強いられたが、後半12分にFWクリスティアーノ・ロナウドの得点で先制すると、41分には途中出場のFWヘセ・ロドリゲスが追加点を挙げ、アウェーで2-0の完封勝利を収めた。

 この試合でも先発出場したイスコは後半19分にMFマテオ・コバチッチと交代するまでピッチに立っていた。しかし、エルゲラ氏はイスコに対し、「彼はゴールにつながるパスを出さない、敵からボールを奪いもしない、大した活躍をしていないのに、ベルナベウの観客は彼に拍手を送っている。こんなことでは選手達は一体どうなるんだ?」と痛烈に批判し、ジダン采配に納得がいかないようだ。

 今季ラファエル・ベニテス前監督の下では限られた出場機会しか与えられなかったイスコ。ユベントスやアーセナルなどが今冬の獲得に興味を示していると報じられたが、ジネディーヌ・ジダン氏が監督就任後にクラブ幹部に対して「移籍はさせられない。イスコは売らない」と明言。その後、コンスタントに出場機会が与えられるようになっていた。

●リーガ・エスパニョーラ2015-16特集

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