[EL]吉田と瀬戸がフル出場、内田シャルケら6クラブが2連勝:グループリーグ第2節

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ヨーロッパリーグは第2節を行った
 ヨーロッパリーグ(EL)は28日、グループリーグ第2節を欧州各地で行った。

 B組のFW久保裕也が所属するヤングボーイズ(スイス)は敵地でアスタナ(カザフスタン)と対戦。最後まで互いにゴールネットを揺らせず、0-0で引き分けた。久保は後半アディショナルタイム1分にピッチを後にした。

 C組のFW武藤嘉紀が所属するマインツ(ドイツ)は敵地でガバラ(アゼルバイジャン)と対戦し、3-2で勝利した。先発出場した武藤は前半41分に先制点を決めるも、後半39分に負傷交代している。

 E組のMF瀬戸貴幸が所属するアストラ(ルーマニア)は敵地でローマ(イタリア)と対戦し、0-4で今大会2連敗を喫した。瀬戸は先発フル出場した。

 I組では日本人所属クラブ同士が対戦。DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)とFW南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)が対戦し、3-1でシャルケが今大会2連勝を飾った。内田は欠場。南野は後半20分から途中出場した。

 K組のDF吉田麻也が所属するサウサンプトンは敵地でハポエル・ベア・シェバ(イスラエル)と対戦し、0-0で引き分けた。また、DF長友佑都が所属するインテル(イタリア)は敵地でスパルタ・プラハ(チェコ)と対戦し、1-3で2連敗となった。なお、吉田は先発フル出場。長友はベンチ外となっている。

 2試合を終えて、シャルケやアポエル(キプロス)、ゼニト(ロシア)、アヤックス(オランダ)、シャフタール(ウクライナ)、クラスノダール(ロシア)の6クラブが2連勝スタートを切った。第3節は10月20日に行われる。

 以下、グループリーグ第2節結果

[A組]
フェネルバフチェ 1-0 フェイエノールト
マンチェスター・U 1-0 ゾリャ

[B組]
アスタナ 0-0 ヤングボーイズ
オリンピアコス 0-1 アポエル

[C組]
ガバラ 2-3 マインツ
サンテティエンヌ 1-1 アンデルレヒト

[D組]
ゼニト 5-0 AZ
ダンダーク 1-0 マッカビ・テルアビブ

[E組]
オーストリア・ウィーン 0-0 ビクトリア・プルゼニ
ローマ 4-0 アストラ

[F組]
ビルバオ 1-0 ラピド・ウィーン
ゲンク 3-1 サッスオーロ

[G組]
アヤックス 1-0 スタンダール・リエージュ
セルタ 2-0 パナシナイコス

[H組]
ゲント 2-0 コンヤスポル
シャフタール 2-0 ブラガ

[I組]
シャルケ 3-1 ザルツブルク
クラスノダール 5-2 ニース

[J組]
フィオレンティーナ 5-1 カラバフ
スロバン・リベレツ 1-2 PAOK

[K組]
スパルタ・プラハ 3-1 インテル
ハポエル・ベア・シェバ 0-0 サウサンプトン

[L組]
チューリヒ 2-1 オスマンルスポル
ステアウア・ブカレスト 1-1 ビジャレアル

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第877回toto 予想のまとめ

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みなさん、おはようございます。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 今週のカードの中では、湘南-柏戦が最もレーティングに差がついた試合で、アウェーの柏が217pt優勢ですので、文句なしにこの試合は柏勝ちでいきたいと思います。 その他では、マリノスがアウェーで135pt、鳥栖がホームで109pt優勢です。この2試合が100pt以上の差がついているカードですね。なので、若干不安は残りますが、この2試合の勝ちと予想します。 また今回、レーティングと投票率に乖離があるカードとしては、水戸-山形がほぼ同じレーティングながら投票率はアウェーに寄っています。よってこのカードは水戸の勝ちに賭けるのが面白いのではないでしょうか。 私も水戸の勝ちと引き分けに絞って買おうと思ってます。 バスケのBリーグも無事開幕し、Jリーグも負けていられません。今期も残り試合が少なくなってきましたが、ぜひ熱い試合を期待したいです。また、ワールドカップ予選も目が離せませんよね!

[鳥栖]代表入りを逃したGK林彰洋。さらなるレベルアップに向けて決意を語る

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 29日、ロシアW杯アジア最終予選、イラク戦と豪州戦に臨む日本代表のメンバーが発表された。しかし、そこにGK林彰洋の名前はなく、9月の招集に続く、連続の代表入りとはならなかった。

 練習後、取材に対応した林は「まあ、順当じゃないかなと思います」とサバサバとした表情を見せた。「3番手でいくら代表に入っても、誰かがけがしたときのために準備はしてきましたけど、2番手3番手で出場機会は難しいと考えざるを得なかった。(ほかの代表選手たちを)抜くためには自分が今までの殻を破らないと」という思いがあったからこそ、落選にも特に気持ちが動じることはなかったようだ。

 そして、気持ちも先を見据えている。「J1リーグの中でも群を抜いて(力を)出すにはスキル的なところを変えていかないといけない。いまの歳(29歳)からでもやれることはあると思うし、変えられると思うので、このタイミングで外れて良かったという期間にしたい」とさらなるレベルアップに向けて決意を語った。