【ほぼフロ】2160401-03

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2016/04/01



2016/04/02-03



[関連記事]「【蹴/川崎】勝ちきれなかった鹿島戦


#frontale #jleague #川崎フロンターレ
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【 乾貴士 】 1対1の強さという守備の部分であったり、足元ではなく裏やスペースでという攻撃の部分であったり、そのあたりがずっと課題になっているかなと。 【 エイバル vs ビジャレアル 】

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試合 :リーガ・エスパニョーラ 第31節
開催日:2016年4月3日
結果 :ビジャレアル勝利
スコア:「1-2」
得点者:カパ ロペス ソルダード

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広島と仙台にある明らかな差~J1 1stステージ第5節 サンフレッチェ広島vsベガルタ仙台~

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 代表ウィークが開けて、久々のリーグ戦。前節アウェイで名古屋に敗れた仙台は、今節もアウェイで広島との対戦となった。  1stステージ序盤はACLとの兼ね合いがある広島。この試合もミッドウィークのACLの影響で金曜開催。そんな中で浅野と佐々木翔が負傷。ウタカを頂点に柴崎、茶島がシャドーという前線。3バックは佐々木のところに水本が入ってお馴染みの3枚が揃った。ボランチは青山と宮原のコンビ。ケガから帰ってきた森崎和幸はベンチスタート。  一方の仙台は、名古屋に敗れたものの、多くのメンバーを試したナビスコカップの新潟、柏戦で1-0といずれも勝利。チームはいい状態で、この広島戦を迎えることが出来た。しかし、名古屋戦でリャンと金久保が負傷。代わりに水野と奥埜がサイドハーフを務め、ウイルソンと金園が2トップを組んだ。 ■前半~両チームの狙いとかポイントとか~  前半は、どちらかがボールを持てば、どちらかが撤退守備をする流れが主だった。もちろん、サッカーの試合だからトランジションも発生するわけだけど、全体的にゆっくりとした展開が続いていった。  ということで、広島がボールを保持したとき、仙台がボールを保持したときの状況に分けて、両者の攻撃、守備の狙い、ポイントを見ていく。  まずは広島がボールを保持したときの展開。  広島がボールを保持したときの仙台の守備は、中央圧縮の4-4-2のブロック。いつもよりも横幅の距離感が短いのが印象的だった。仙台がまず抑えたいのは、3列目(DFライン)から青山へのパスライン。ここをまず抑える(青山にパスを出させない)、もしくは青山に簡単に捌かせないために3列目の前に2トップ、そしてボランチに2枚が青山を後方から見る形で包囲網を作っていた。青山に入れば、2トップとボランチがすぐにプレスを掛けれるという位置取りがポイントだった。決して、絶対に青山にパスを出させないという守備の仕方ではなかった。入ったら入ったでプレスに行きましょうみたいなのが決まり事としてあったのだろう。  広島の攻撃は、主に3つのパスルートが存在した。1つは青山経由での攻撃。もう1つは、塩谷と水本からミキッチと柏への外外でのボール前進からの仕掛け。3つ目は、3列目からのパスを仙台のボランチとサイドハーフの間でシャドーが受けて攻撃する形があった。  仙台が青山に強烈なプレスを掛けれないのは、この3つのパスラインがあったからだと思う。広島の3列目のパス出しは異常すぎるので、簡単に通ってしまう。よって1つに絞ることは、ほかのパスラインへの制限が限られてしまうためのものだった。  仙台は、縦パスがウタカに入っていたときが守備の勝負のしどころだった。ウタカに入ったところで博文がしっかり抑え、時にはボランチとサンドし協力をしながら広島の守備を抑えていた。  けど、様々なパスラインを使いながら攻め続けることが出来る広島。全体を通してサイドからの仕掛けが多かった。特にミキッチは石川、奥埜を振り切ってクロスを上げるシーンがかなり多かった。さすがミキッチ。  続いて仙台がボールを保持したときの展開。  仙台がボールを保持したときの広島の守備はお馴染みの5-4-1。人海戦術。  そんな広島の守備を打破できないのが仙台である。この試合の仙台にはボランチに三田がいる。広島の守備の性質上、1列目の守備はほぼ存在しない。もちろん時と場合によってはウタカがプレスに来るけど、5-4-1で守るのでサポートもいなく、そこまで深追いはしてこなかった。  ということで、ボールの捌ける三田や富田は基本的にフリーな状態でボールを持つことが出来ていた。仙台は、今シーズンのテーマであるサイドに人を掛けて崩すことを行おうとする。特にウイルソン、奥埜のいる左サイドからの攻めが多かった。仙台はサイドハーフが自由に動くことで、数的優位を作ることを行っていた。  数的優位を作ることのメリットは、守備は自由に動くことが出来ないので、攻撃が自由に動いたときにマークのズレなどが発生する可能性がありより確立を上げてペナルティエリアに侵入することが出来ることである。そしてもう1つのメリットとしてサイドでボールを奪われたときに圧力を掛けて多くの人数で狭いスペースでプレッシングが出来るということが挙げられる。この試合での仙台はボールを奪われてからの切り替えが早く。同サイドで圧力を掛けて奪い返すシーンが見られた。もちろん掻い潜られるシーンもあったがチャレンジしようという意思が見えたいいシーンだった。  攻撃は、広島のようなオートマチックさがない分、かなり選手たちのアイデアに頼るシーンが散見された。だから、なかなかシュートまで持っていくシーンは少なかった。それでもボランチからの縦パスでブロック内に侵入したり、サイドをえぐったりとそれなりの攻撃の形が見えた場面もちらほら見えた。  それ以外にも、前半はお互いにトランジションが発生したときに早くボールを運ぼうという意識があった。広島はボールを奪った後にシャドーを中心に、仙台の守備が準備される前にボールを素早く運んでいくシーンが見られた。  仙台は、基本的にウイルソンがボールを運ぶ役割を担い、いつも通り左サイドに張って、ボールを受けてドリブルで運ぶシーンが多々見られた。仙台は全体のラインが低いせいもあって、ウイルソンのフォローが遅く、効果的にボールを運べた回数を多くなかった。  前半はスコアレスで折り返す。 ■後半~前半の伏線を回収する広島~  後半に入って、ゲームに大きな変化はなかった。前半同様に仙台は中央圧縮の4-4-2のブロックを敷くシーンが続く。  広島は、前半を踏まえて後半はサイドから、主にミキッチ、柏のところから攻め入るシーンを増やしていった。単純に前半の3つのパスラインのうち、最も可能性を感じたのがサイドからだったということだろう。ということで、サイドから攻める広島。特に前半のも繰り返されていたミキッチのサイド突破を繰り返す。  そして広島の先制点。塩谷からミキッチ。塩谷はインナーラップでミキッチを追い越し、ボールを受けて突破。それに対して三田が後ろから足をかけてしまいPK獲得。それをウタカが決めて先制。PK自体は不運なもの(三田が故意に足をかけたわけではなかった)だったが、前半から繰り返し行ってきたことをしっかりこなしたことで、広島がPKを得ることが出来た。  追加点はすぐに入る。次は柏サイドから攻め入ってクロス。それを仙台は逆サイドでスローインへと跳ね返す。しかし、広島はすぐにリスタートし、茶島から柴崎、柴崎のシュートミスをウタカが押し込み、追加点。解説の中島浩司が言っていたように広島のスローインになったとき、仙台の選手は一息ついてしまった。そこを広島が見逃さなかった形となった。  3点目は63分。仙台が左サイドで押し込もうとするが、カットされカウンターが発動。柏の左からのクロスが大岩に当たりコースが変わると、最後は茶島が押し込んで3点目。わずか60分足らずで広島はゲームを決めてしまった。  その後仙台はハモン、藤村、野沢を投入し攻撃のアクセントをつけようとする。広島が3点取ったことで、自陣に撤退し仙台の攻撃を迎撃する形を取ったことで、仙台がボールを持つ時間がずっと続いた。  仙台は、前半同様に同サイドで崩していこうという意識のもとで、攻撃を仕掛けるがやはり、パスの精度が悪かったり、ズレたりでなかなかシュートに持っていく形が出来ない。  それでも野沢や藤村が入ったことで前半よりかは、幾分リスク承知のパスや中央からのチャレンジ、逆サイドへの展開などは見られた。  けど、得点には結びつかないと意味がないじゃんと言われそうな内容でタイムアップ。0-3の完敗となってしまった。 ■最後に・・・  広島に、「俺たちに勝つのは100年早いぜ」と言われたような内容だった。チームとしての成熟度、完成度、攻撃の形、守備の形がしっかりしている昨年王者はやっぱり強かった。3点とも仙台的には不運に見えるが、広島の抜け目なさ、スペースにしっかり走り込んでいるからこそボールもそこに転がってくる貪欲さみたいなのがスコアとしての差として出ていたのかなという印象を感じる。     しかし、そう悲観する内容でもないとも思う。広島に勝つためにはこの試合のような戦い方しかなかっただろうし、そういう中でもしっかり自分たちがやりたいこと(同サイドで数的優位での攻撃。攻守の素早い切り替えによるボール奪取などなど)をチャレンジしている姿勢もあったので、怯むことなく継続してやっていくべきだと思う。特に前半は、しっかり昨年の広島戦と比べて戦えている部分があったので、そこは成長しているところだと感じる。けど1つ言えるとしたら、同サイドで攻め切ることに固執する場面が多く、時にはサイドを変えて相手の守備をリセットさせるみたいなことが出来ると、今度は中央も空いてくるだろうし、攻撃の幅みたいなのは、これからもっともっとその練度を上げる必要はある。  次はガンバ、浦和と続く。ここの3連戦は正直厳しいものがあるが、こういう相手に自分たちがやりたいことを出来るようになれば、ほかの相手でも出来ると思うので、ポジティブな気持ちで見ていきたいと思う。 にほんブログ村

新潟野津田、ナビスコ杯川崎F戦出場を猛アピール

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広島から期限付き移籍の新潟MF野津田岳人(21)が、ナビスコ杯予選川崎F戦(6日・デンカS)の出場を猛アピールした。新潟は3日、聖籠町のクラブハウス練習場で川崎F戦に向けてのトレーニングを行った。 2日のリーグ戦第5節福岡戦で、出場時間…

工藤選手がゴールしたことが良かったです。

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あざとい…
センターマスコットに対抗するように、高崎の競ったそのボールを狙った。

飛び出してきたキーパーを超え、緩やかに蹴り上げられたボールは、弧を描き、ゴールに収まった。
実に開始から9分。
あざとい時間帯にあざとい男があざといループであざとく決めて魅せた。

工藤 浩平のゴールが工藤らしくて良かったです。

2016 明治安田生命 J2リーグ 第6節
4月3日(日) 13:00 長崎県立総合運動公園陸上競技場
V・ファーレン長崎 1 - 1 松本山雅FC

勝利とはいきませんでしたが、今年も工藤らしく存在感を示してくれたことは良かったです。

どことなく、あどけなく。。。
飄々と、高い技術を持って。。。

抜け目なく。

いじらしいヒゲの男は、常に何か狙っているような、、、
いたずらっ子の目。

あの場面であの瞬間で、キーパーの上を狙う。
キーパーと1対1で、割と素直に止められる山雅戦士が多い中、この男は精度の高いループを鮮やかに決めた。
スポンサーボードを飛び越えて、観客にアピールも、、、

あざとい。

体格的に恵まれてはいない、フィジカルや高さで勝負するつもりはない。
自分自身に出来ることと自分の持ち味を、工藤はよくわかっている。

前線が怪我で手薄なこと、新加入の高崎の強さ、ロングボールから、どこにどうボールが出て、競り合う相手とこぼれたボールと、キーパーの飛び出しと、、、

振りかぶることも振り抜くこともせず、ボールの勢い殺して、ゴールまでの距離を測る、、、
そんな顔せず、そんな目をして、してやったりとニヤリと笑う、、、

熱い想いもあるだろう。
悔しい結果が続いているだろう。
もどかしさも、焦りも、、、勝ちたい気持ちは一緒だろう。

その中で、自分らしく、自分の良さを出していく。
出していけるのが工藤 浩平なのだろう。

焦って打ったら、バーを超えていたかも知れない、、、
勝ちたい一心で振り抜いたら、キーパー正面だったかも知れない、、、

そんな時には工藤 浩平。
飄々と淡々と、熱くも冷静に狙っていく。。。

抜け目なく。
あざといマスコットに負けず劣らず、、、引き分けか?

チームはなかなか勝てないけれど、この試合…
工藤 浩平のループシュートがあざやかに決まったことが良かったことです。




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YSCCvs鹿児島(04月03日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

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今週はJ3。先週に引き続き三ツ沢での観戦でした。       三ツ沢で、しかもJ3。スタグルにはあまり期待しないのが常道。というわけで横浜橋通商店街にある「酔来」で「酔来丼」を食べてからスタジアムに向かう。牛丼が280円だった時代に、それに対抗すべく開発されたらしい400円の丼。美味い。そして安い。でも、結局、生ビールを一緒にオーダーしてるんだから、節約になったのかどうかは微妙なところ。     時節柄、三ツ沢公園は桜が咲き誇り、そして舞い散っておりました。皆さんにとっての「さくらソング」は何ですか? ワタクシ的には渡辺美里の「卒業」です。世代がバレバレですけど、あの曲が元祖さくらソング的位置づけだと思うのですね。日本人の感性を切なく刺激する侘び寂び感と言いましょうか。     樋口さん。詳しくは現地観戦記に書きますけど、J1監督経験者らしい、常套的なチーム作りを進めている模様。これで横浜所在のJ1・J2・J3全てのチームで指揮を執ったことになる。スポンサー対応も無難にこなすんでしょうし、「大人の世界」で必要な素養を身につけた人材なのでしょう。こういうタイプこそ重宝されるものです。     横浜市中区の区長さんによるキックインセレモニー。ヴァンフォーレとかザスパとかベルマーレとか、ホームタウンを拡大化する傾向にある中、横浜市の、しかも「中区」を中心とする立場を堅持する(そうせざるをえない??)スタンス、なかなかのサムライ魂です。そして、キックインセレモニーは常に地味です。     関光博。三浦ヤスがギラヴァンツを率いていた頃のチルドレン的存在。この選手は、なかなか気性が荒いですね。この試合でも、その片鱗を見せまくり。三浦ヤス時代のギラヴァンツは「さすが炭鉱の街、北九州だなぁ」と思わせるチームカラーでしたが、いまもその遺伝子を一身に体現している模様。     それにしても鹿児島のチームカラーは紺なんですね。「鹿児島=桜島=火山」ですから、マグマの色、すなわち赤なのかとばかり思い込んでいました。GKは赤でしたけど。熊本とかぶるから避けたんですかね。でも、これはこれで福岡とかぶる。九州でまだ使われていない色は、黄色とかですかね??  そして、三枚目の写真の老紳士は誰だ??     試合はPKを決めた鹿児島が1-0で勝利!

風間八宏ラストイヤー

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風間スタイルというべきか筑波至上主義とでもいうべきか、相変わらず鹿島戦には森谷がスタメン。しかも成功した事の無いボランチ起用です。更に前半で交替という名采配ぶり。しかもこのシーン昨年から何度も繰り返されています。 得点の起点となる仕事をしたからこの起用は間違っていなかったとするなら余りにもレベルが低い話です。J1上位を目指すチームならば。 中野のベンチ入り&途中出場も然り。 いや、こちらの方が更に酷い。 そんなにこのチームのレベルは低いでしょうか?このような選手をベンチ入りさせなくてはならない程選手層が薄いでしょうか? 一昨日も書きましたが、森谷は大久保・小林・中村・大島らが同じピッチ上にいてこそ周りから生かされるだけの選手です。良い選手ですが、それ以上でもそれ以下でもありません。 中野に至っては体幹の弱さを生かしたドリブル以外特筆するものは何もありません。その唯一の武器のドリブルでさえ、ちょっと体を当てられればすぐにボールロストします。 筑波大学出身というだけで懲罰的交替はあるものの何度もチャンスをもらえる一部の選手たち、一方1回でも自分のスタイルに合わないプレーをすれば必ず次回のベンチ入りすら出来ない選手たち。このこだわりがチームを弱くしている一番の要因だと考えます。 自分の戦術を理解してさえいれば能力不足でそれを実践出来なかろうとスタメン起用やベンチ入りが確約され、どんなにサッカー選手としての総合力が優れていてもベンチにすら入れない選手たちとのギャップがあまりにも大きい。 今年のフロンターレは、普通の監督が実力通りの選手起用をすれば間違いなく優勝候補のチームですが、自分のスタイルにこだわり過ぎて結局無駄な試合を消化しているに過ぎません。 風間八宏の最後のシーズン、スタイルにこだわり平凡な成績で終わるのか、タイトルにこだわりスタイルを棄てることができるのか、この選手層で何のタイトルも取れなければ、もはや風間八宏は無能を通り越してダメ監督の謗りは免れないですね。 まあそんな謗りをするのは私だけかもしれませんが(笑)

[関東]流経大はルーキー4人が先発! 明大MF佐藤や桐横大MFイサカ・ゼインら17名の1年生が開幕デビュー

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 第90回関東大学リーグ戦(1部)が開幕し、第1節が2、3日に行われた。各校で1年生が大学リーグデビューを飾っている。開幕節を迎える段階で登録メンバー入りした1年生は44名。そのうちの17名が開幕戦でデビューを果たしている。

 流通経済大では、早稲田大戦に4人のルーキーが先発。GKオビ・パウエル・オビンナ(1年=JFAアカデミー福島)が早速ゴールマウスを守ったものの、0-2の敗戦を喫した。なお、DF本村武揚(1年=流通経済大付柏高)とFW原岡翼(1年=大津高)も先発フル出場し、MF川上開斗(1年=浦和ユース)は先発するも、ハーフタイムに交代している。

 専修大では5名の1年生が開幕戦のピッチへ立ち、DF西村慧祐(1年=習志野高)、FW岸晃司(1年=川崎F U-18)がフル出場。FW中杉雄貴(1年=横浜FMユース)が先発で後半39分に交代。FW高橋快斗(1年=関東一高)は後半39分から、MF河上将平(1年=東海大付静岡翔洋高)後半44分からそれぞれ途中出場した。

 明治大では1年生で唯一登録メンバー入りしているMF佐藤亮(1年=FC東京U-18)が後半28分から途中出場で大学リーグデビュー。3-0勝利のピッチへ立った。対戦した慶應義塾大ではGK上田朝都(1年=横浜FMユース)が先発するも、悔しい0-3の敗戦となっている。

 そのほかには桐蔭横浜大DF眞鍋旭輝(1年=大津高)と筑波大DF加藤潤(1年=新潟明訓高)が先発フル出場。順天堂大ではDF村松航太(1年=清水ユース)とFW浮田健誠(1年=柏U-18)が先発デビュー。村松は後半36分、浮田は後半34分にそれぞれ途中交代した。

 桐蔭横浜大のMFイサカ・ゼイン(1年=桐光学園高)は後半39分から途中出場、法政大のDF加藤威吹樹(1年=広島ユース)が後半27分からの出場でデビューを果たした。

 順天堂大のGK長坂恭樹(1年=広島ユース)、MF藤田実樹(1年=八千代高)、MF旗手怜央(1年=静岡学園高)、MF小松駿太(1年=横浜FMユース)、法政大MF紺野和也(1年=武南高)、筑波大GK阿部航斗(1年=新潟ユース)はベンチ入りするも出番はなかった。

 なお、早稲田大日本体育大は開幕節の時点で1年生が一人も登録メンバー入りしていない状況となっている。

1年生で登録リスト入りしたメンバーは以下のとおり

▽早稲田大
なし

▽明治大
31 MF佐藤亮(1年=FC東京U-18)

▽慶應義塾大
31 GK上田朝都(1年=横浜FMユース)
32 MF落合祥也(1年=横浜FCユース)
34 FW山田盛央(1年=藤枝東高)

▽流通経済大
22 GKオビ・パウエル・オビンナ(1年=JFAアカデミー福島)
27 DF黒澤丈(1年=流通経済大付柏高)
28 DF本村武揚(1年=流通経済大付柏高)
26 MF杉原諒省(1年=帝京大可児高)
29 MF川上開斗(1年=浦和ユース)
24 FW原岡翼(1年=大津高)
25 FW岡﨑優希(1年=岡崎城西高)

▽国士舘大
41 GK脇野敦至(1年=東福岡高)

▽順天堂大
30 GK長坂恭樹(1年=広島ユース)
31 DF村松航太(1年=清水ユース)
28 MF旗手怜央(1年=静岡学園高)
29 MF小松駿太(1年=横浜FMユース)
32 MF津島孝至(1年=磐田U-18)
33 MF藤田実樹(1年=八千代高)
27 FW浮田健誠(1年=柏U-18)

▽法政大
33 DF加藤威吹樹(1年=広島ユース)
32 MF紺野和也(1年=武南高)

▽専修大
31 GK桐林海生(1年=神戸U-18)
12 DF西村慧祐(1年=習志野高)
33 DF古屋誠志郎(1年=市立船橋高)
40 DF小山拓哉(1年=FC東京U-18)
32 MF河上将平(1年=東海大付静岡翔洋高)
39 MF岡本勇輝(1年=横浜FCユース)
23 FW岸晃司(1年=川崎F U-18)
24 FW中杉雄貴(1年=横浜FMユース)
36 FW高橋快斗(1年=関東一高)

▽桐蔭横浜大
23 GK児玉潤(1年=東京Vユース)
28 DF眞鍋旭輝(1年=大津高)
27 MFイサカ・ゼイン(1年=桐光学園高)
30 MF下村司(1年=市立船橋高)

▽駒澤大
34 DF小川礼太(1年=京都橘高)
35 DF星キョーワァン(1年=矢板中央高)
37 DF深見侑生(1年=駒澤大高)
38 DF古家秀太(1年=矢板中央高)
33 FW高橋潤哉(1年=山形ユース)

▽日本体育大
なし

▽筑波大
31 GK阿部航斗(1年=新潟ユース)
26 DF加藤潤(1年=新潟明訓高)
33 DF山川哲史(1年=神戸U-18)
27 MF高嶺朋樹(1年=札幌U-18)
32 MF三苫薫(1年=川崎F U-18)

●第90回関東大学1部L特集