[コパ・アメリカ・センテナリオ グループステージ 2016] アルゼンチン代表 vs チリ代表

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2016年06月06日にサンタクララ(アメリカ)で行なわれた「コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016」グループステージ第1節、アルゼンチン代表対チリ代表のYouTube速報動画で […]

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[コパ・アメリカ・センテナリオ グループステージ 2016] パナマ代表 vs ボリビア代表

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2016年06月06日にサンタクララ(アメリカ)で行なわれた「コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016」グループステージ第1節、パナマ代表対ボリビア代表のYouTube速報動画です […]

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[コパ・アメリカ]バネガ&ディ・マリアが1G1A!前回決勝再現カードはアルゼンチンがチリを下し、雪辱果たす

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[コパ・アメリカ]バネガ&ディ・マリアが1G1A!前回決勝再現カードはアルゼンチンがチリを下し、雪辱果たす
[6.6 コパ・アメリカD組第1節 アルゼンチン2-1チリ]

 コパ・アメリカD組の第1節が6日に行われた。前回大会決勝カードの再現となった一戦。アルゼンチン代表がチリ代表を2-1で下した。前半は0-0だったが、後半6分、14分に得点を奪う。終了間際に1点を返されたものの勝利した。

 昨年行われた前回大会決勝では0-0でもつれ込んだPK戦の末、PK4-1でチリがアルゼンチンに勝利。母国開催の大会で悲願の初優勝を果たした。そして今大会のグループリーグで同組に入った前回大会ファイナリストたち。グループリーグ初戦で早くも激突した。

 アルゼンチンは5月に行われた親善試合で腰を負傷したFWリオネル・メッシ(バルセロナ)がベンチスタート。4-2-3-1システムの2列目右にはメッシの“代役”MFニコラス・ガイタン(ベンフィカ)が入り、トップ下にはMFエベル・バネガ(セビージャ)、2列目左にMFアンヘル・ディ・マリア(パリSG)、1トップをFWゴンサロ・イグアイン(ナポリ)が務めた。

 前回大会王者のチリは4-3-3システムで3トップには右からアレクシス・サンチェス(アーセナル)、エドゥアルド・バルガス(ホッフェンハイム)、ジャン・ボセジュール(コロコロ)が並んだ。

 立ち上がりからチャンスを作ったのはアルゼンチン。前半2分にはディ・マリアの左クロスからガイタンがヘディングシュートを打つも、クロスバーを叩く。同8分にはドリブルで持ち込んだガイタンのラストパスからPA左へ切れ込んだディ・マリアがシュートを打つも枠を外れる。

 前半23分にはディ・マリアのパスから左サイドへ抜けたバネガが中央へ折り返し。ゴール前に詰めていたイグアインがワンタッチで狙うも決めきれない。

 対するチリは前半のシュート数はわずかに2本。中盤でMFハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ)に弾かれ、バイタルエリアまで入れない。前半30分には中央から持ち込み、最後はサンチェスが狙うもGKセルヒオ・ロメロ(マンチェスター・U)の右手一本に弾かれた。同43分にはマスチェラーノをかわしたサンチェスが左サイドへスルーパス。抜けたボセジュールがクロスを入れるも、DFにクリアされた。互いに慎重な入りとなり、0-0で前半を終える。

 交代のないまま迎えた後半6分、アルゼンチンがついに均衡を破った。センターライン付近でボールを奪ってのカウンター。バネガのスルーパスに反応したのはディ・マリア。左サイドへ抜けると追ってくるDFを横目に、鮮やかなトラップから左足シュートを突き刺した。アルゼンチンが1-0と先制した。

 ベンチ前に駆け寄ったディ・マリアは「おばあちゃん、あなたがいなくなりとても寂しい」と描かれたアンダーシャツを天に掲げて、感極まった表情。ゴールにも笑顔はなく、この日に亡くなった祖母へ哀悼の意を捧げた。

 直後の後半9分にチリは最初の交代カードを切り、DFエウヘニオ・メナ(サンパウロ)に代わり、FWファビアン・オレジャーナ(セルタ)を送る。

 しかし、またもゴールネットを揺らしたのはアルゼンチン。後半14分、敵陣内で右サイドでボールを失いかけるが、ガイタンがスライディングで引っ掛ける。こぼれを拾ったマスチェラーノが縦へパス。ディ・マリアが持ち込み、最後はPA左のバネガが低い弾道の左足シュートをニアへ決めた。2-0と差を広げた。

 何とか1点を返したいチリは、後半23分にバルガスに代えて、FWマウリシオ・ピニージャ(アタランタ)を投入。しかしゴールは遠く。獲得したCKもシュートで終わることはできない。

 後半28分には2点リードのアルゼンチンが最初の交代。イグアインに代わり、FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)。同35分にはディ・マリアに代えて、MFエリク・ラメラ(トッテナム)を投入した。同42分には試合を締めるべく、ガイタンに代わり、MFマティアス・クラネビッテル(A・マドリー)を送った。

 チリは後半37分に最後の交代枠を使い、アランギスをDFホセ・ペドロ・フエンサリダ(ウニベルシダ・デ・チレ)に代える。なかなかゴールが遠かったものの、後半終了間際のアディショナルタイム3分にFKからフエンサリダがヘディングシュートを叩き込み、意地をみせた。

 そのまま試合は終了。メッシを温存したアルゼンチンがチリに2-1で勝利。前回大会決勝の雪辱を果たし、今大会初白星を手にするとともに勝ち点3を上乗せた。


●コパ・アメリカ2016特設ページ

[総体]加藤決勝ヘッド!秋田商が延長V!:秋田

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 平成28年度全国高校総体「2016 情熱疾走 中国総体」サッカー競技(広島)への出場権を懸けた秋田県予選決勝が6日に行われ、名門・秋田商高が2年連続32回目となる全国総体出場を決めた。

 一昨年の代表校・秋田南高と対戦した秋田商は1-1で突入した延長前半にFW加藤敬明が決勝ヘッド。2-1で勝ち、2連覇を達成した。

【秋田】
[決勝](6月6日)
秋田商高 2-1(延長)秋田南高
▼関連リンク
【特設ページ】高校総体2016

ユアスタ初参戦!まとめ

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中村俊輔が頭一つ抜けてる存在だということはすぐ分かった。 ナビスコ杯グループステージ最終節、仙台対マリノス戦を、私と孫に付き合わされて現地観戦した実父の感想です。 ただ両チームともパスミスが多くてねえ…。 わざわざ高い交通費と時間をかけて見に行くほどのことか、とも言いたげだったですが、なんでも学生時代に西ドイツ代表が来日して、「全日本」との試合を観て以来40年ぶりというサッカー観戦だったそうですから。 そんな人をいきなり仙台とのアウェイマッチに連れ出す私もなかなかのものです。 息子のシュンスケが先日6歳の誕生日を迎え、その誕生日プレゼントと称して、じーさんが東京仙台の往復新幹線に乗せてくれたという構図なわけですね。三世代3人での日帰り遠征となりました。 車中にて、ナビスコのレギュレーション、この試合に勝った方が準々決勝進出という意味づけは大まかに説明しておきましたが。 じーさんにはゴール裏自由席は重荷だろうと思い、わずか400円の差のアウェイ指定席を事前購入しました。 そのため席取りに慌てる必要もなく、14時試合開始に対して、11時過ぎに仙台駅につき、まずは構内の牛タン屋で腹ごしらえすることにしました。 もうこの時間で人気店はスゴイ行列。結局30分は並びましたが、善治郎は他よりも美味い気がします。 帰りの土産の目星も、売店の横を通る時につけておけば、帰りの効率的なお買い物に役立ちます。 仙台駅からは地下鉄南北線までは若干乗り換えに時間かかりますが、一本で行けるのはありがたい。終点の泉中央まで約20分。 線路はスタジアムの目の前を通り、否応なくテンションが上がります。おお、いいスタジアムだなあと思ったら、地下鉄の駅はもう少し先のようで、オイオイどこまで行くの?と。もう少し手前で停車してくれたら最高なんですが。 しかもアウェイ席は駅から逆側なので、ぐるりと一周、登ったり降りたりで少し難儀しました。アウェイ側なら一つ手前にある八乙女という駅からのほうが近いかもしれませんね。 ニュータウンなので、駐車場もたっぷりありますし、次回以降は車で遠征しても大丈夫なことを確認。 スタジアムはさすがの臨場感。2万人弱の収容人数が、大き過ぎず小さ過ぎずでいい感じです。また噂通り、客席を広く覆う屋根が応援の声を反響させてくれるので、盛り上がります。聞いていた通りいいスタジアムだなと思いました。 ただ、アウェイエリアが狭く、スタジアム内の通行は、ほぼ全面不可。売店が1軒あるのみだったのは少し残念でした。場外のイベントスペースは、仙台側のゴール裏なので、流石にまた駅の方面まで戻るのは、億劫でした。 息子が食べたいと言った肉まんが200円と安かったのは好感、ただ中身は牛タンベースの餡でしたので、牛タンをたらふく食べた後というタイミングが悪かったのは自分たちのせい。 指定席はコーナーフラッグの上で、いわゆる四隅のエリア。観る上での不満は一切ありません。前売で3100円は指定席としてはオッケーですが、自由が2700円というのは割高では? ちなみに息子はまだギリギリ膝の上オペレーションです。乗せている私はさほど苦しくないのですが、乗ってるほうがむしろ疲れるかもしれません。でもゴールの瞬間は、自然と天高く抱えあげられるのは、二人とも楽しいんですけどね! 来年からはいよいよチケット代をお支払いします。 帰りはあまり地下鉄が混まないので驚きました。車利用の方が多いのですかね。実にスムーズに仙台駅まで戻れました。 新幹線の時間まではあと1時間。もう少しゆとりがあれば、軽く寿司でもと思いましたが、妻やお友達へのお土産を物色して、ずんだアイスを食べ、新幹線のホームで様々な色の車体を観ていたら、まもなくタイムアップ。 冒頭の父のセリフは、帰りの車中での会話です。なんか、こちらが熱心に誘えば、次は日産にも行くそうです。川崎戦…いいかも。 仙台の日帰り遠征は試合結果が良かったこともあり、さわやかな気持ちとわずかな疲労と、勝ち点以外にもお土産を持ち帰って終わりました。 次回の仙台は車かな。家族4人旅行になる予定です。9月はまだ厳しく、来年かもしれませんが、また行きたいです! 皆様の1クリックが更新の大きな励みになっています。ぜひよろしくお願いいたします。