あきらめない! (ヴィッセル×レイソル)

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J1 2ndステージ第12節@神戸ユニバー
ヴィッセル 1-1 レイソル
前半23分 DF中谷
後半43分 FWレアンドロ


台風の影響での雨が心配されましたが何とかもって
くれて涼しいくらいの状態で試合がありました。
年に数回の神戸ユニバーでは厳しい試合ばかりでし
たが、今回もそうでした。
でも最後まで望みが繋げそうというのを感じました。

エルゴラ1793

エルゴラでも注目の高さがうかがえるような表紙。
連勝中のチームの対戦とあれば上位チームもうかうか
していられません。

レイソルに最終ラインでもたれてロングパスでゴール
に迫るかと思えば、中央からもと後手だった前半の
ヴィッセル。
試合の入り方が悪いわけではなかったのですがレイソ
ル相手にはどうしてもこうなってしまうようでした。

レイ失点

柏中谷

ただ後半に入ってからのネルシーニョ采配が的中。
DF伊野波 → MF松下
MF三原 → MF中坂
FWペドロ・J → FW石津
プレスをきつくしたのも効果的だったようです。
いつもよりセットプレーが多かったように思えました
がなかなかゴールが入りませんでしたが、中でもMF
藤田のロングスローは武器になりますね。

ヴィCK1609

さらにCK1609

ロングスロー1609

レイソル相手に先制されてこれで連勝は止まるのかと
思いましたが、可能性をみせてくれた試合になりまし
た。
ヴィッセルは少しずつ前に進んでいるようです。
可能性とひとつでも順位を上げるために、さらには
天皇杯につなげるためにいいシーズンにできれば!!

あきらめない


2ndステージ順位 = 5位(↓)
年間順位 = 9位(→)


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2016:J2:31節:H:vsレノファ山口「パスワークからの攻撃を凌ぎ狙い通りの勝利」

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岡山vs山口:1-0 得点者:7伊藤 大介 観客数:11,225人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:塚田 智宏:2.5 副審:村田 裕介、日比野 真:2.5 H:岡山 監督 長澤 徹:2.5 スタメン 24赤嶺 真吾:2.5 14押谷 祐樹:2.5、7伊藤 大介:2.0 2澤口 雅彦:2.5、10矢島 慎也:2.5、5渡邊 一仁:2.5、21加地 亮:2.5 6竹田 忠嗣:2.0、35岩政 大樹:2.0、39篠原 弘次郎:2.0 1中林 洋次:2.0 リザーブ GK:22椎名 一馬 DF:33金 珍圭(キム・ジンギュ) MF:11三村 真、16関戸 健二、19片山 瑛一 FW:20藤本 佳希、30豊川 雄太 途中交代 14押谷 祐樹→30豊川 雄太:2.5 2澤口 雅彦→19片山 瑛一:2.5 24赤嶺 真吾→20藤本 佳希:評価不可

【J1.2nd 第12節 湘南×福岡】“裏天王山”は福岡が制す!10連敗の湘南が最下位転落【画像・動画】

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00022009


1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年9月17日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.17 J1第2ステージ第12節 湘南 0-2 福岡 Shonan BMWスタジアム平塚(9,826人)]
得点:
3' 金森 健志
15' 平井 将生

 
アビスパ福岡が敵地で湘南ベルマーレを2-0で下した。
連敗を5で止め、9試合ぶりの勝利を挙げた福岡が、年間勝ち点を19に伸ばした。
10連敗の湘南に並ぶと、得失点差で上回り、最下位を脱出した。

福岡の先制点はあっという間に決まった。
開始直後のプレー、キックオフからボールを繋いだ福岡は、右サイドの深い位置ででMF三門雄大がクロスボールを上げる。

これがMF下田北斗のハンドを誘発。
これで得たPKをFW金森健志が蹴ると、GKタンドウ・ベラピに手に当てられたが、ボールの勢いが勝り、先制点になった。

さらに福岡は前半15分、左45度の位置でボールを持ったFW平井将生が右足を一閃。
一直線に飛んだシュートがゴール右隅に突き刺さり、湘南を突き放す得点になった。

湘南もチャンスは作った。
しかし前半27分にFW高山薫がこぼれ球を押し込んだシュートは枠に飛ばない。
後半に入っても決定機を作るが、後半24分のジネイのヘディングシュートも枠を捕らえない。

同38分にもジネイがヘディングで狙ったが、ポストに嫌われてしまった。
0-2で敗れた湘南はこれでリーグ10連敗。

平塚時代の1999年に記録したクラブワースト記録の11連敗にあと1と迫ってしまった。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?198851-198851-fl



順位表
年間
http://www.jleague.jp/standings/j1/
1st
http://www.jleague.jp/standings/j1/1st/
2nd
http://www.jleague.jp/standings/j1/2nd/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/



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【J1.2nd 第12節 FC東京×浦和】浦和が第2S首位浮上!!終盤一気の猛攻でFC東京に圧巻逆転勝利【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年9月17日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.17 J1第2ステージ第12節 FC東京 1-3 浦和 味の素スタジアム(33,493人)]
得点:
48' 森重 真人

77' 李 忠成
85' オウンゴール
87' 興梠 慎三


J1は17日、第2ステージ第12節を開催し、味の素スタジアムではFC東京と浦和レッズが対戦。
スコアレスのまま折り返した試合は後半3分にDF森重真人のPKでFC東京が先制するも、同32分にFW李忠成が決めて浦和が同点に追い付く。
勢いに乗った浦和が同40分と同42分にネットを揺らして3-1の逆転勝利。
勝ち点3を上積みした浦和は、大宮に敗れた川崎Fをかわして第2S首位に浮上した。

ここ3戦負けなし(2勝1分)のFC東京は直近の第11節湘南戦(○3-0)から先発1人を入れ替えてMF橋本拳人を先発起用。
一方、アウェーの浦和も前節鳥栖戦(○2-0)から先発1人を入れ替え、MF駒井善成がスターティングメンバーに名を連ねた。

前半7分にFC東京が鮮やかな連係から好機を迎える。
DF室屋成からパスを受けたMF梶山陽平が浮き球のボールを前線に通すと、MF東慶悟が中央へとパスを送る。
ゴール前に走り込んだFW前田遼一がシュートチャンスを迎えたものの、ジャストミートさせることができず、こぼれ球もDF森脇良太のクリアに遭って好機を生かし切れなかった。

その後もFC東京がボールを保持する展開となるが、浦和が中央への進入を許さずにシュートまで持ち込ませない。
すると前半24分には浦和が一瞬の隙を突いて好機を創出するが、GK西川周作のピンポイントフィードを受けたFW武藤雄樹のシュートは相手DFにブロックされ、こぼれ球に反応したFWズラタンのシュートはわずかにゴール右へと外れてしまった。

前半36分には西川のゴールキックを奪ったMF中島翔哉が一気にギアを上げると梶山とのワンツーからPA内に進入。
しかし、左足から放ったシュートは好反応を見せた西川に弾き出されてしまう。
一方の浦和は同38分、DF宇賀神友弥とのパス交換から関根がミドルシュートでゴールを脅かしたものの、GK秋元陽太の横っ飛びのセーブに遭ってネットを揺らすには至らなかった。

0-0のまま後半を迎えると、浦和はMF高木俊幸に代えて李を投入する。
しかし同1分、梶山のスルーパスからPA内に走り込んだ中島がDF那須大亮に倒されてFC東京がPKを獲得。
これを森重が豪快に中央に蹴り込んで、スコアを1-0とした。
1点を先行された浦和は同10分、MF柏木陽介がミドルレンジから右足のシュートでゴールを脅かすも、ボールはクロスバーを叩いて同点ゴールとはいかなかった。

すると1点をリードするFC東京は後半13分、MF河野広貴に代えてDF丸山祐市を投入してシステムを3-4-2-1に変更。
同19分には浦和が武藤に代えてFW興梠慎三、同22分にはFC東京が中島に代えてMF高橋秀人を投入するなど、両チームベンチが激しく動く。

後半24分には鮮やかなタッチでPA内に進入した橋本が西川との1対1を迎えたものの、シュートは好反応を見せた西川に阻まれてしまう。
同26分には浦和が好機を迎えるが、関根が送った左クロスをズラタンが合わせたヘディングシュートはクロスバーに弾かれてしまいFC東京がリードしたまま時計の針は進んでいく。

しかし後半32分、ついに浦和がFC東京ゴールをこじ開ける。
左サイドから関根が送ったボールを李がダイビングヘッドで押し込み、試合を振り出しに戻した。
勢いに乗った浦和は同40分、柏木のロングパスから右サイドに抜け出したズラタンのシュート性のクロスは秋元に阻まれたものの、こぼれ球に反応した関根と競り合った東に当たったボールはゴールマウスに吸い込まれて浦和が一気に逆転に成功した。

さらに後半42分には駒井の右クロスをFW興梠慎三がヘディングで叩き込み、浦和が3-1の逆転勝利を収めた。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?198850-198850-fl



順位表
年間
http://www.jleague.jp/standings/j1/
1st
http://www.jleague.jp/standings/j1/1st/
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http://www.jleague.jp/standings/j1/2nd/
成績・データ
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「ビョンに合わせろ」 指示通りのゴールで清水が劇的勝利! 今季初の3連勝

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[9.18 J2第32節 清水2-1水戸 アイスタ]

 清水エスパルスはホームで水戸ホーリーホックと対戦し、2-1で勝利した。清水は今季初の3連勝を飾った。一方の水戸は4試合ぶりの黒星を喫した。

 水戸は前半11分、左サイドでMF白井永地が落としたボールをMF兵働昭弘が左足ダイレクトでクロスを供給する。ニアに飛び込んだFW山村佑樹がヘッドでうまく合わせたが、右ポストの外側をかすめていった。前半の終盤に向けてはMF佐藤和弘や兵働がシュートを放つなど、ゴールに迫ったが先制点は生まれなかった。

 対する清水は、前半19分に決定機。相手のクリアミスから左サイドのMF竹内涼がクロスを入れる。これに反応したFW鄭大世がドフリーでヘディングシュートを放つもGK笠原昂史に弾き出され、絶好のチャンスを逃した。同25分にはMF枝村匠馬が負傷し、MF村田和哉との交代を余儀なくされ、前半のうちに交代カードを1枚使うこととなった。

 後半も立ち上がりから互いにチャンスを作ったが、均衡を破ったのは水戸だった。PA右に侵入したDF田向泰輝がシュート性のグラウンダーのクロスを中央に入れる。ゴール前に走り込んだ山村が滑り込みながらゴールに押し込み、1-0。6月26日の第20節・山形戦以来、13試合ぶりの出場となった山村が、西ヶ谷隆之監督の起用に応えた。

 エースFW大前元紀を投入した直後に失点してしまった清水。後半32分、大前がペナルティーアーク手前から強烈なミドルシュートを放つが、ゴール上に外れてしまう。同36分には、右サイドから村田がクロスを上げると、ゴール前にフリーで走り込んだMF白崎凌兵が頭で合わせるもGK笠原の正面を突いた。

 1点が遠い清水だったが、ラッキーな形で同点に追いつく。後半40分、左CKから大前がゴール前にボールを送ると、中央に流れたボールがDF松原后のかかとに当たって、ゴールに吸い込まれ、1-1。清水は、浜松開誠館高から昨年加入した20歳DFのプロ入り初ゴールで試合を振り出しに戻す。さらにラストワンプレーとなった後半アディショナルタイム5分、左CKからファーのDFビョン・ジュンボンがヘッドで押し込み、劇的勝利。清水が土壇場で勝ち点3をもぎ取った。

 小林伸二監督は試合後のインタビューで、「再三、CKのチャンスがあって、『後半はビョンに合わせろ』と言っていた」と語り、指示通りのビョン・ジュンボンのゴールだったようだ。「今日はホームでやれて良かった。サポーターの力でこんな素晴らしい逆転劇ができたと思う。今週2つあるゲームに勢いがつく得点だった」とサポーターの応援に感謝した。

●[J2]第32節 スコア速報

東京Vvs讃岐 試合記録

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【J2第32節】(味フィ西)
東京V 3-2(前半1-1)讃岐


<得点者>
[東]ドウグラス・ヴィエイラ2(23分、84分)、高木善朗(67分)
[讃]木島徹也(21分)、藤井航大(76分)

<退場>
[東]中後雅喜(90分+5)

<警告>
[東]南秀仁(22分)、安在和樹(31分)、ドウグラス・ヴィエイラ(73分)、中後雅喜2(90分+1、90分+5)
[讃]ミゲル(3分)、エブソン(49分)、荻野広大(86分)

観衆:3,347人
主審:岡部拓人
副審:聳城巧、西水流優一

<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 鈴木椋大
DF 19 大木暁
DF 3 井林章
DF 5 平智広
DF 6 安在和樹
MF 11 南秀仁
(64分→MF 20 井上潮音)
MF 8 中後雅喜
MF 9 アラン・ピニェイロ
(80分→MF 14 澤井直人)
MF 32 二川孝広
(88分→MF 23 田村直也)
MF 10 高木善朗
FW 17 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 柴崎貴広
MF 33 渡辺皓太
FW 18 高木大輔
FW 29 北脇健慈
監督
冨樫剛一

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 30 エブソン
DF 14 アラン
(70分→MF 20 荻野広大)
DF 9 我那覇和樹
(71分→DF 3 藤井航大)
MF 23 西弘則
MF 10 高木和正
MF 7 永田亮太
MF 11 馬場賢治
MF 2 小澤雄希
FW 13 木島徹也
(84分→FW 33 木島良輔)
FW 18 ミゲル
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 4 砂森和也
MF 15 綱田大志
MF 8 大沢朋也
監督
北野誠

●[J2]第32節 スコア速報

清水vs水戸 試合記録

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【J2第32節】(アイスタ)
清水 2-1(前半0-0)水戸


<得点者>
[清]松原后(85分)、ビョン・ジュンボン(90分+5)
[水]山村佑樹(66分)

観衆:10,098人
主審:窪田陽輔
副審:西尾英朗、西村幹也

<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 43 植草裕樹
DF 16 六平光成
DF 15 ビョン・ジュンボン
DF 45 角田誠
DF 25 松原后
MF 17 河井陽介
MF 20 竹内涼
(79分→FW 18 長谷川悠)
MF 22 枝村匠馬
(25分→MF 11 村田和哉)
MF 39 白崎凌兵
MF 30 金子翔太
(64分→MF 10 大前元紀)
FW 9 鄭大世
控え
GK 13 杉山力裕
DF 2 三浦弦太
DF 26 二見宏志
MF 7 本田拓也
監督
小林伸二

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 笠原昂史
DF 2 田向泰輝
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
(85分→DF 20 今瀬淳也)
MF 7 兵働昭弘
MF 8 ロメロ・フランク
MF 18 白井永地
MF 22 内田航平
MF 26 佐藤和弘
FW 19 山村佑樹
(73分→MF 14 佐藤祥)
FW 34 平松宗
(80分→FW 37 久保裕一)
控え
GK 1 本間幸司
DF 13 麦倉捺木
FW 16 グエン・コンフォン
FW 29 宮本拓弥
監督
西ヶ谷隆之

●[J2]第32節 スコア速報

【J1.2nd 第12節 鹿島×磐田】右SHで先発の柴崎岳が2点に絡む!磐田に3発完封の鹿島が3戦ぶり白星【画像・動画】

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00021977


1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016年9月17日(土) 00:00:00.00 ID:000
[9.16 J1第2ステージ第12節 鹿島3-0磐田 県立カシマサッカースタジアム(15,787人)]
得点:
25' 昌子 源
74' 鈴木 優磨
77' オウンゴール

 
鹿島アントラーズがホームでジュビロ磐田に3-0で勝利した。
これで鹿島は3試合ぶりの白星を飾った。

第2ステージに入って1勝5分5敗の15位と苦戦を強いられている磐田は、DF大井健太郎が前節・神戸戦(3-4)で左足腿を肉離れ。
苦しい状況は続くが、立ち上がりからFWジェイとMFアダイウトンを中心に鹿島ゴールに襲い掛かり、敵地で勝ち点3獲得を目指した。

一方の鹿島は、2試合白星なしで計4失点と最近は安定感を欠いている様子。
この試合では、MF柴崎岳を2列目の右に入れ、前線の活性化を狙った。
すると前半24分、柴崎が放った右足ミドルはGKカミンスキーに弾き出されたが、これで得た右CKから先制点を挙げる。
キッカーの柴崎が蹴り込んだボールをDF昌子源が迫力のあるヘディングシュートでゴールネットを揺らし、鹿島が先手を取った。

これでリズムを掴んだ鹿島は、試合を優勢に進める。
前半40分、カウンターからMF土居聖真がボールを前に運び、右に展開。
MF永木亮太がダイレクトでGKとDFの間に鋭いグラウンダーのクロスを送る。
だが、ファーに走り込んだFW赤崎秀平にわずかに合わず。
同44分には、PA右の深い位置でGKカミンスキーと対峙した赤崎が中央に折り返すも、土居は頭で押し込むことができなかった。

後半も意地と意地がぶつかり合う。
鹿島は後半16分、カウンターから2対1の場面を作るも、金崎は中央を並走した赤崎にパスを出すことはできず、DFパパドプーロスにカットされる。
磐田も後半20分、アダイウトンが相手のマークを受けながらも右足ミドルシュート。
枠内に飛び、決まったかと思われたがクロスバーに嫌われた。

一進一退の攻防が続いたが、後半27分に鹿島に追加点が生まれる。
柴崎のスルーパスで抜け出した途中出場のFW鈴木優磨が倒されてPKを獲得する。
これを鈴木が自ら蹴り込み、2-0とリードを広げる。
さらに同32分には、左サイドの中央あたりでFKを獲得すると、MF小笠原満男がクロスを入れる。
ニアのジェイの頭に当たったボールがそのままゴールに吸い込まれ、3-0とした。

1点でも返したい磐田だが、後半42分にパパドプーロスがこの日2枚目のイエローカードを受け、退場。
反撃ムードに水を差され、最後までゴールネットを揺らすことができなかった。

これで磐田は2連敗。
J1残留に前進することはできなかった。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?198849-198849-fl



順位表
年間
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1st
http://www.jleague.jp/standings/j1/1st/
2nd
http://www.jleague.jp/standings/j1/2nd/
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/



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