[京都学生選手権]GK白岡ティモシィがPKストップ!同志社大はPK戦の末、京都産業大下す(20枚)

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狙い通りPKを阻止した同志社大GK白岡ティモシィ(新2年=広島ユース)
[3.23 第66回京都学生選手権大会 同志社大 2-2(4PK3) 京都産業大 立命館大原谷G]

 京都府の大学年代No.1を決める第66回京都学生選手権大会は23日、準決勝を行い、同志社大は2-2でもつれ込んだPK戦の末に2-2(PK4-3)で京都産業大に勝利し、決勝進出を決めた。

[京都学生選手権]中野2発に國分&大田もゴール!立命館大が京都学園大に4発勝利(18枚)

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立命館大MF中野匠(新3年=広島ユース)は前の試合のハットトリックに続き、2得点と好調を維持
[3.23 第66回京都学生選手権大会・準決勝 立命館大 4-2 京都学園大 立命館大原谷G]

 京都府の大学年代No.1を決める第66回京都学生選手権大会は23日、準決勝を行い、立命館大は京都学園大に4-2で勝利し、決勝へ駒を進めた。26日の決勝戦では同志社大と戦う。

スターリングの今季復帰は絶望的?最大8週間の離脱でEUROも微妙

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スターリングの今季復帰は絶望的?最大8週間の離脱でEUROも微妙
 マンチェスター・シティのMFラヒーム・スターリングに今季絶望の可能性が浮上した。英『サン』が報じている。

 スターリングは20日に行われたプレミアリーグ第31節のマンチェスター・ユナイテッド戦で先発出場したが、前半25分にそけい部を痛めて負傷交代した。試合後、マヌエル・ペジェグリーニ監督が「3~4週間はかかるだろう」と語っていたが、予想よりも重症だったようだ。

 同紙によると、最大8週間の離脱を強いられるようで、今季の復帰は絶望的とみられている。また、今年6月にフランスで開催されるEURO2016に間に合うか微妙なところだ。一方、同試合で負傷したGKジョー・ハートは4月6日の欧州CL準々決勝パリSG戦で復帰する見込みだ。

●プレミアリーグ2015-16特集

4月2日(日)神戸戦&4月6日(水)大宮戦「チラシ配り協力サポーター」参加者募集

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2016.03.244月2日(日)神戸戦&4月6日(水)大宮戦「チラシ配り協力サポーター」参加者募集4月2日(土)2016明治安田生命J1リーグ1stステージ第5節ヴィッセル神戸戦及び2016Jリーグヤマザキナビスコカップグループステージ第3節大宮アルディージャ戦に向け、ひとりでも多くの方にご

栃木が筑波大DF西村の加入を発表、背番号は3に決定

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 栃木SCは24日、筑波大からDF西村洋平が加入することが決まったと発表した。背番号は3番に決まった。

 西村はクラブを通じて「筑波大学より加入することになりました、西村洋平です。まずは、選手としてサッカーを続けるチャンスを頂けたことを大変嬉しく思っています。今まで自分を支えてくれた家族、お世話になった指導者や先生方、チームメイトをはじめとする全ての方々に感謝しています。この気持ちを忘れずに、一日でも早くピッチに立って栃木SCの発展に貢献出来るように頑張ります。サポーターの皆さま、応援よろしくお願いします」と挨拶した。

プロフィールは以下のとおり

●西村 洋平
(NISHIMURA Yohei)
■背番号
3
■生年月日
1993年6月1日(22歳)
■出身地
兵庫県
■ポジション
DF
■身長/体重
181cm/75kg
■利き足

■所属歴
FCフレスカ西宮-神戸伊丹U-15-兵庫高-筑波大
■代表・選抜歴
デンソーカップチャレンジ関東選抜B(2014)

ブラジル人ホットライン炸裂の神戸が磐田に逆転勝利

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ブラジル人ホットライン炸裂の神戸が磐田に逆転勝利
[3.23 ナビスコ杯グループA第1節 磐田 1-2 神戸 ヤマハ]

 ナビスコ杯のグループステージ第1節が23日に行われ、グループAではヤマハスタジアムでジュビロ磐田ヴィッセル神戸が対戦。前半13分に磐田に先制された神戸だったが、同35分にFWペドロ・ジュニオール、後半24分にFWレアンドロがゴールを陥れ、2-1の逆転勝利を収めた。

 試合を動かしたのはホームの磐田だった。前半13分、MF山本康裕が蹴り出したFKをFWジェイが打点の高いヘッドで狙ったシュートはクロスバーを叩いたものの、こぼれ球をFW齊藤和樹がダイビングヘッドで押し込んでスコアを1-0とした。今季、熊本から加入した齊藤にとって移籍後公式戦初ゴールとなった。

 その後もゴールを脅かす場面を作り出す磐田に対し、シュートまで持ち込めない時間帯が続いた神戸だったが、ワンチャンスを生かして同点に追い付く。前半35分、MF石津大介のパスをDF高木和道が処理ミスすると、こぼれ球に反応したP・ジュニオールが落ち着いてゴールに流し込んで試合を振り出しに戻した。

 1-1のまま後半を迎えると、神戸が攻勢を強める。後半23分にはP・ジュニオールのラストパスからゴール前に走り込んだレアンドロが決定機を迎えたが好反応見せたGK八田直樹に阻まれるなど、なかなか勝ち越しゴールを奪えない。だが同24分、左サイドのP・ジュニオールのクロスをレアンドロがヘッドで合わせてネットを揺らし、神戸が2-1と逆転に成功した。

 磐田は後半26分にMF川辺駿、同33分に大卒ルーキーのMF荒木大吾を投入して状況を打開しようとするが、同点ゴールは生まれず。神戸が2-1の逆転勝利を収めて勝ち点3を獲得した。


●ナビスコ杯2016特設ページ