[関西]近大MF丸岡悟がルーキー第1号! 同大MF中川や大体大FW立川ら11名の1年生が開幕デビュー

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[関西]近大MF丸岡悟がルーキー第1号! 同大MF中川や大体大FW立川ら11名の1年生が開幕デビュー
 第94回関西学生リーグ1部が開幕した。各校で1年生が大学リーグデビューを果たしている。第1節では早くも近畿大のルーキーMF丸岡悟(1年=C大阪U-18)が先発するとルーキー“第1号”を決めた。開幕節を迎える段階で登録メンバー入りした1年生は42名。そのうちの11名が第1節でデビューした。

 近畿大では桃山学院大戦にDF川浪龍平(1年=G大阪ユース)と丸岡のルーキー2人が先発すると、ともにフル出場。C大阪MF丸岡満を兄に持つ悟は、後半18分に2-0に突き放すゴールを決める活躍。ルーキー“第1号”を沈め、チームの2-1勝利に大きく貢献した。

 なお近畿大では、MF川畑隼人(1年=履正社高)が後半15分から、FW中山天彦(1年=東福岡高)が後半29分からそれぞれ途中出場。同時に4名のルーキーがピッチへ立った。

 大阪学院大ではDF生駒稀生(1年=鹿児島城西高)とMF伊集院雷(1年=鹿児島城西高)が先発スタート。生駒はフル出場し、伊集院は後半43分までプレーした。

 同志社大のMF中川如哉(1年=広島ユース)は先発デビューし、後半24分まで出場。京都産業大ではFW守屋諒(1年=東山高)が先発し、後半29分までプレーしたほか、MF立石和真(1年=C大阪U-18)が後半39分から途中出場している。

 大阪体育大のFW立川嶺(1年=磐田U-18)は後半40分から、びわこ成蹊スポーツ大のMF青山景昌(1年=名古屋U18)は後半11分からそれぞれ途中出場した。 

 大阪教育大のMF藤井陸(1年=広島皆実高)、阪南大のDF長谷川隼(1年=川崎F U-18)とMF林雄飛(1年=野洲高)、同志社大DF福地聡太(1年=東福岡高)、大阪体育大MF田中駿汰(1年=履正社高)、FW林大地(1年=履正社高)、びわこ成蹊スポーツ大FW上村大悟(1年=立正大淞南高)、立命館大MF竹本雄飛(1年=広島ユース)、大阪学院大DF吉岡裕貴(1年=G大阪ユース)、DF松岡秀平(1年=G大阪ユース)、京都産業大DF美馬和也(1年=神戸U-18)、FW出原怜(1年=大阪桐蔭高)はベンチ入りも出番はなかった。

 各チーム内の1年生でただ一人メンバー入りした関西学院大MF岩本和希(1年=G大阪ユース)と桃山学院大MF徳永晃太郎(1年=立正大淞南高)だったが、ともに開幕戦ではベンチ入りはならず。なお、関西大は開幕節の時点で1年生が一人も登録メンバー入りしていない状況となっている。

1年生で登録リスト入りしたメンバーは以下のとおり

▽関西学院大
28 MF岩本和希(1年=G大阪ユース)

▽阪南大
2 DF長谷川隼(1年=川崎F U-18)
3 DF吹ヶ徳喜(1年=名古屋U18)
16 MF野崎悠(1年=日章学園)
18 MF林雄飛(1年=野洲高)
26 MF山田楓真(1年=金光大阪高)
28 MF山本智也(1年=C大阪U-18)

▽桃山学院大
55 MF徳永晃太郎(1年=立正大淞南高)

▽大阪学院大
30 DF吉岡裕貴(1年=G大阪ユース)
39 DF生駒稀生(1年=鹿児島城西高)
40 DF松岡秀平(1年=G大阪ユース)
63 DF近藤裕貴(1年=野洲高)
46 MF伊集院雷(1年=鹿児島城西高)
48 MF小木曽春樹(1年=愛媛ユース)
52 MF和田幸之佑(1年=久御山高)
75 MF杉山蒼太(1年=大阪産業大付高)
47 FW井上泰斗(1年=C大阪U-18)

▽大阪体育大
13 DF嶋田遼充(1年=米子北高)
14 DFアフラギ・マハディ(1年=清明学院高)
15 DF中島雅尭(1年=和歌山北高)
28 MF田中駿汰(1年=履正社高)
29 MF江口大輝(1年=米子北高)
17 FW立川嶺(1年=磐田U-18)
27 FW前谷慧(1年=広島皆実高)
32 FW林大地(1年=履正社高)

▽立命館大
33 MF竹本雄飛(1年=広島ユース)

▽関西大
なし

▽びわこ成蹊スポーツ大
16 MF青山景昌(1年=名古屋U18)
17 FW上村大悟(1年=立正大淞南高)

▽京都産業大
42 DF美馬和也(1年=神戸U-18)
8 MF橋本和征(1年=東福岡高)
25 MF立石和真(1年=C大阪U-18)
26 FW守屋諒(1年=東山高)
64 FW出原怜(1年=大阪桐蔭高)

▽近畿大
3 DF川浪龍平(1年=G大阪ユース)
34 DF堀江大騎(1年=C大阪U-18)
4 MF川畑隼人(1年=履正社高)
13 MF丸岡悟(1年=C大阪U-18)
27 FW中山天彦(1年=東福岡高)

▽同志社大
27 DF福地聡太(1年=東福岡高)
28 MF中川如哉(1年=広島ユース)

▽大阪教育大
28 MF中矢純之介(1年=神戸U-18)
29 MF藤井陸(1年=広島皆実高)

●第94回関西学生リーグ特集

[プレミアリーグWEST]京都U-18の攻撃牽引するMF田中&MF島村(8枚)

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京都U-18のリーダー、MF田中康介主将(3年)
[4.10 高円宮杯プレミアリーグWEST第1節 京都U-18 0-1 広島ユース 万博]

 高校年代最高峰のリーグ戦である「高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグWEST」は10日、第1節2日目を行い、京都サンガF.C.U-18(京都)とサンフレッチェ広島ユース(広島)との一戦は10番FW山根永遠(3年)の決勝点によって1-0で広島が勝利。4年ぶりの優勝へ向けて白星スタートを切った。
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2016プレミアリーグWEST

【英国人の視点】ついに浦和が手にした勝者のメンタリティ。アジア王者・広州撃破につながった“勝てるサッカー”

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4月5日、ACLグループステージで浦和レッズは広州恒大を下した。欧州の有力選手を高額な移籍金で獲得した昨年のアジア王者に対し、浦和は不利と見られていた。勝利に導いた要因の一つがメンタリティの変化だ。選手らは「勝てるサッカー」を強調する。(取材・文:ショーン・キャロル)

いざ。羽後の国へ。

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昨晩、熊本・益城町で震度7を観測する強い地震がありました。

被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。

津波の心配がなかったというのが不幸中の幸いですが、まだまだ余震が続くと思いますので十分な警戒を。


熊本は昨年楽しく遠征した土地ですし、サッカーファミリーのロアッソ熊本の本拠地ですし、なんだか他人事とは思えないです。

昨年観光した熊本城とかも報道のテレビで中継され、フラッシュバックのように昨年の遠征時の様子とか、5年前の震災で余震の中眠れない夜を過ごしたこととか色々思い出してしまいました。

とにかく被害が最小限であることを願ってやみません。

九州地方の皆さんどうかご無事で。


尚、震源地の益城町出身の栃木SC坂田良太選手のご家族は連絡が取れて全員ご無事だそうです。

また、ロアッソ熊本の公式にありましたが、選手、スタッフは全員ご無事だそうです。
http://roasso-k.com/news/news_view.htm?id=2533

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[プレミアリーグWEST]京都U-18の守備の柱、U-18Jリーグ選抜CB麻田将吾(4枚)

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今年、U-18Jリーグ選抜に選出されている186cmCB麻田将吾(3年)
[4.10 高円宮杯プレミアリーグWEST第1節 京都U-18 0-1 広島ユース 万博]

 高校年代最高峰のリーグ戦である「高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグWEST」は10日、第1節2日目を行い、京都サンガF.C.U-18(京都)とサンフレッチェ広島ユース(広島)との一戦は10番FW山根永遠(3年)の決勝点によって1-0で広島が勝利。4年ぶりの優勝へ向けて白星スタートを切った。
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2016プレミアリーグWEST

若き日本、清水との練習試合!

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U-23、清水との練習試合は引き分け。


一昨日、U-23日本代表は、清水との練習試合に臨みました。


練習試合(4/13)

U-23日本代表1-1清水

(日)

70'野津田岳人


(清)

11'村田和哉


静岡合宿の最終日に臨んだ清水との練習試合は、1-1の引き分けに終わりました。

前半11分に清水の村田に先制されたU-23でしたが、後半に入り途中出場の野津田のゴールで追いつきます。

そのまま試合は終了しましたが、少し消化不良だったのではないでしょうか。


23人全員が出場し、それぞれがアピール出来たかは分かりませんが、野津田の復活ゴールなど、監督としてはオーバーエイジも含めてここからメンバー選考が大変そうですね。

気掛かりなのが・・・鹿島でいえば、櫛引・伊東・三竿なのですが、自分のチームで試合にあまり出ていない選手。

やっぱりガチの試合じゃないと得られない物もありますし、それは練習や練習試合じゃ得られません。

いつ、メンバーが発表されるのか分かりませんが、1試合でも多く公式戦に出る事が最大のアピールになると思います。


ここから他の選手も選考に入り、さらにオーバーエイジも加わる状態で、メンバーは18人に絞られます。

オリンピック前の最後の公式戦は、5/11のガーナ戦となります。

ここに選ばれたメンバーが、ほぼ本大会メンバーの最終候補になると思われます。

どういうメンバーになるのか楽しみですね。

憲剛の最新本を立ち読み!「史上最高の中村憲剛」(1/20)

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憲剛の最新本を立ち読み!「史上最高の中村憲剛」(1/20)
 川崎フロンターレのMF中村憲剛の南アフリカ・ワールドカップから現在までの5年半を描いた『残心』(飯尾篤史著、講談社刊)が明日16日に発売となる。発刊記念として、ゲキサカ読者だけに書籍の一部を公開! 今日から20日間、毎朝7時30分に掲載していく。

待望のストライカー、加入<上>

 2013シーズンを迎えるフロンターレが新体制発表会を行ったのは、ヨルダン戦から2ヵ月ほど前のことだった。

 1月20日、川崎市内にある洗せん足ぞく学園音楽大学のホールに約1000人のサポーターを集めたこのお披露目会で、6人の新加入選手が紹介された。その中で最も大きな歓声を浴びたのが、ヴィッセル神戸から加入した大久保嘉人だった。

 中村憲剛より2歳年下のストライカーは、国見高校を卒業した2001年にセレッソ大阪でプロとしてのキャリアをスタートさせ、2年目には早くもレギュラーポジションを獲得する。2005年から1年半はスペインのマジョルカで、2009年の半年間はドイツのボルフスブルクでもプレーしている。日本代表には2003年から選出され、ワールドカップメンバーに入った2010年の南アフリカ大会では、4試合すべてに先発出場した。

 経験、実績ともに申し分なく、2011年にジュニーニョが退団して以来、空席となっていたエースストライカーの座に収まることが期待された。「攻撃に専念して、15点は取りたいですね。フロンターレは攻撃的なチームだから、神戸のときよりも取れると思います」

 壇上で大勢の記者に囲まれた大久保は、自信をみなぎらせ、力強く言った。

「特に先のことは考えてないです。チームで結果を残せば、サッカーを長く続けられる。これまでも、そういう風にやってきたから、川崎でもそうやっていきたい」

 もっとも、大久保の獲得には懐疑の目もあった。

 2008シーズンにリーグ戦11ゴールを奪ったのを最後に、ふた桁得点から遠ざかっており、2012シーズンは26試合に出場しながら、わずか4ゴールしか奪えていない。ヴィッセルがJ1残留争いに巻き込まれ、大久保自身もフォワードではなく中盤で起用され、守備を求められたことが影響した数字ではあるが、最終的にチームをJ2降格の危機から救えず、自身の結果とあいまって、「終わった選手」とのレッテルが貼られつつあった。

 2012年のオフ、ヴィッセルの新シーズンの構想から外れた大久保は、フロンターレのオファーを受けるその瞬間まで、韓国・Kリーグへの移籍も視野に入れていたという。

 大久保の獲得を耳にしたとき、中村がまっ先に思ったのも「嘉人は、風間さんのスタイルに合うんだろうか」ということだった。

 だが一方で、日本代表としてともに戦った大久保の能力の高さは、誰よりもわかっているつもりだった。

「嘉人は本当にスーパーな選手で、なんでもできる。ヴィッセル時代はそれがアダになって守備も、チャンスメイクも、全部担っていたんじゃないかな。そういったことはすべてこっちがやって、ゴール前の仕事に専念させれば、必ずゴールを量産してくれるはず」

 待望のストライカーの獲得は果たして、吉と出るのか、それとも――。


<書籍概要>

■書名:残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日
■著者:飯尾篤史
■発行日:2016年4月16日(土)
■版型:四六判・324ページ
■価格:1500円(税別)
■発行元:講談社
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