“小さな巨人”キャプテンMF千葉が鹿島ユースを日本一に導く(8枚)

元の記事へ移動

抜群のリーダーシップでチームを日本一に導いたMF千葉健太(中央)
[12.12 高円宮杯チャンピオンシップ 鹿島ユース 1-0 G大阪ユース 埼玉]

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015チャンピオンシップが12日に埼玉スタジアムで行われ、プレミアリーグEAST優勝の鹿島アントラーズユース(茨城)とプレミアリーグWEST優勝のガンバ大阪ユース(大阪)が対戦。鹿島ユースが1-0で勝利し、大会初制覇を成し遂げた。

2015プレミアリーグ

J2磐田のJ1昇格について 【J OKAYAMA】

元の記事へ移動

【プロローグ】 23日のJ2最終節で、磐田さんが大分さんを振り切って勝ち切り、自動昇格2位を決めて、見事J1昇格を決めました。おめでとうございます。J1昇格に至る今シーズンの磐田さんの情報をネットで探ったところ、元代表の名波監督が率いる名門ということで、いくつか情報がありましたが、今回は「ジュビロ磐田をJ1復帰させた『名波イズム』と『3つの約束』」というタイトルのweb Sportivaのコラムを紹介したいと思います。以下、抜粋して紹介。 【web Sportivaのコラム】  J2磐田が、J2リーグ2位となって、3年ぶりとなるJ1復帰が決定。 昨シーズン9月に名波監督が就任したが、さすがに一度悪循環に陥ったチームが急激に変化することはなく、4位でJ1昇格プレーオフに進んだが、準決勝で山形に敗退。名波監督がにJ1昇格のために足りなかったものとして、名波監督が真っ先に指摘したのは、「チーム内のコミュニケーション不足」。  名波監督はチームを任された瞬間に最も危惧していた事であり、就任直後から、選手間でコミュニケーションを図るように口酸っぱく指示してきたが、短期間のうちには大きな変化は望めず。再スタートとなった日から、名波監督は改めて選手たちに「コミュニケーション」の重要性を説き、チーム内のコミュニケーションを少しでも高めるために「仲良しクラブでもいいから、みんなで食事に行くとか、もっと選手同士で一緒にいる時間を増やしたらどうだろう」と提案。      名波監督がコミュニケーションを重視するには理由があり、磐田は90年代後半から00年代前半の黄金期に、当時現役だった名波監督をはじめ、その頃の選手たちはよくチームメイト同士で行動をともにしており、チーム作りに大いに役立っており、「(選手間で)話をする機会が増えれば、お互いの性格や特徴もわかる。それが、ピッチ上におけるスムーズな連係にもつながる」と名波監督のコメント。  磐田の個々の絶妙なコンビネーションからなる華麗なパスサッカーの土台にあったのは、まさに普段からの「コミュニケーション」。その後の新シーズンに入ると、選手たちが徐々に連れ立って食事に行く機会が増え、次第に選手、そしてチームにも変化が出てきたとか。 「練習で声を出す選手が増えて、クラブハウス内での会話も確実に増加。笑い声が絶えないし、何より以前よりも、選手も、チームも明るくなった」とチームスタッフのコメント。 「以前よりも選手が楽しそうで、話もよくするし表情が明るい。サインや写真にも気持ちよく応じてくれるようになった」とそファンサービスについてサポーターのコメント。  変化を見せ始めた選手達に対して、最も声高に叫んでいたのは、「さぼらない。諦めない。(集中を)切らさない」という3つの約束事。名波監督は、試合でも練習中でも、事あるごとにその言葉を繰り返したおかげで、その意識はすぐにチーム内にも浸透。昨年には聞かれなかった「諦めない」というフレーズ、チーム内に「名波イズム」は確実に浸透し、昨シーズン年は一度もなかった逆転劇が、今シーズンは7回を数える。明るさ、強さ、試合に取り組む姿勢など、戦う集団として効果的な要素を取り入れて、昨年よりも格段にチーム力がアップし、名波監督が掲げた「3つの約束事」を選手たちがしっかりと実践して2位を達成。  わずか1年で、チーム力を格段に高めて、チームカラーさえもガラッと変えた手腕をもってすれば、再びJ1上位を争えるチームを築はずであり、新たな黄金期を迎える瞬間を、多くのファンが待っていると締めくくっています。 【雑 感】  という内容でした。磐田さんの黄金時代は、チーム内の競争が激しく、あのゴン中山氏も選手当時は若手から練習中に激しい指摘を受けていたと聞いていました。なので、このコラムを読むと、ちょっと強い頃の磐田さんのイメージが少し変わってしまいました。つまり、硬軟両方の部分で王者のチーム内容だったということでしょうか。  磐田さんがJ2に留まっていたら、名門静岡のJクラブがJ1にいなくなっていたので、名門の牙城を死守したことになりますね。また、一度J2に落ちてJ1に戻ったチームはJ1で次の年に暴れるという話もありますが、それは1年での帰還かもしれず、お手並み拝見ですね。頑張って下さい。 web Sportiva該当ページ:http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2015/11/25/j1_9/index.php J2磐田関連⑨:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20131111    〃  ⑧:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20131111    〃  ⑦:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20121020    〃  ⑥:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20120425    〃  ⑤:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20100628    〃  ④:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20100221    〃  ③:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20090929    〃  ②:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20080313    〃  ①:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20060713 本ブログ記事:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20151128

次はアフリカ王者・・・広島、いざ準々決勝!

元の記事へ移動

オセアニア王者の次は、アフリカ王者!

マゼンベを倒すべき矢は、まだまだたっぷり残ってるゾ!


クラブワールドカップ準々決勝

12/13 19:30キックオフ in 長居

マゼンベvs広島


開幕戦で、オセアニア王者のオークランドを2-0で倒した広島は、次にアフリカ王者のマゼンベを迎え撃ちます。

しっかり勝利しましたが、3人がケガをしてその内、野津田と柴崎が離脱。

清水は、何とか大丈夫なようです。

手負いの勝利となりましたが、まだ選手は揃ってます。

開幕戦で出場しなかった佐藤寿人や森崎和幸などもいますし、ケガで離脱した選手の分まで戦って欲しいと思います。


対するマゼンベは、やはりキーパーが有名ですね。

チームが得点すると、ゴール前で座ってお尻で跳ねるというパフォーマンスをします。

この明るい性格の持ち主ではありますが、プレーは本物。

自慢の身体能力で好セーブ連発の実力者。

もちろんキーパーだけではありません。

2010年のクラブワールドカップでは、南米の強豪インテルナシオナルを準決勝で倒し、ヨーロッパ・南米以外で初めての決勝進出を果たした事もあります。

決勝では、レアル・マドリードに敗れましたが、準優勝という結果を残しました。

これは5年前の話ですが、ハッキリ言って、今回もオークランドとは桁違いの強さです。


手負いの広島が簡単に倒せる相手ではありませんが、ここで勝つといよいよリーベルプレートとの対戦が待っています。

連戦の疲れはあると思いますが、日本を代表する誇りを持って、アフリカ王者に挑んで欲しいなと思いますね。

来季トップ昇格の鹿島ユースDF町田、危なげない守備で完封成功(4枚)

元の記事へ移動

安定した守備で完封勝利に貢献したDF町田浩樹
[12.12 高円宮杯チャンピオンシップ 鹿島ユース 1-0 G大阪ユース 埼玉]

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015チャンピオンシップが12日に埼玉スタジアムで行われ、プレミアリーグEAST優勝の鹿島アントラーズユース(茨城)とプレミアリーグWEST優勝のガンバ大阪ユース(大阪)が対戦。鹿島ユースが1-0で勝利し、大会初制覇を成し遂げた。

2015プレミアリーグ

JクラブのSNS事情について 【J OKAYAMA】

元の記事へ移動

 Jクラブではありませんが、公式FBページや公式ツイッターを開設しない理由として、「ややこしいコメントの対応が大変だから開設したくない」という価値観がある事を以前知りました。サッカーに限らず、様々なシーンで今やSNSというのは、世界に情報発信できる、切っても切れないツールだと思っているので、そんな中で、ファン・サポーター不在である耳を疑うような価値観にちょっとビックリしました。例えばJクラブではどうなのかと思い、少し調べてみました。公式FBページの有無もあるので、以前の特集記事を少し加工してお届けしたいと思います。    【J1:フェイスブック】 ・広 島 :http://www.facebook.com/sanfrecce.hiroshima.official ・浦 和  :http://www.facebook.com/urawareddiamonds ・F東京 :http://www.facebook.com/fctokyo ・G大阪  :http://www.facebook.com/GambaOsakaOfficial ・鹿 島  :https://www.facebook.com/official.KashimaAntlersFC ・川 崎  :https://www.facebook.com/kawasakifrontaleofficial ・横 浜 :https://www.facebook.com/yokohamafm ・湘 南 :http://www.facebook.com/teambellmare ・名古屋 :https://www.facebook.com/nagoya.grampus.official ・柏   :http://www.facebook.com/ReysolOfficial ・鳥 栖  :アドレス ・神 戸 :http://www.facebook.com/visselkobe.official ・甲 府  :http://www.facebook.com/ventforetkofu ・新 潟 :https://www.facebook.com/AlbirexNiigata ・仙 台  :見当たらず ・松 本  :https://www.facebook.com/matsumotoyamaga ・清 水 :http://www.facebook.com/ShimizuSpulseOfficial ・山 形 :見当たらず 【J1:ツイッタ―】 ・広 島 :https://twitter.com/sanfrecce_SFC ・浦 和 :https://twitter.com/REDSOFFICIAL ・F東京 :https://twitter.com/fctokyo_express ・G大阪 :https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL ・鹿 島 :https://twitter.com/atlrs_official ・川 崎 :https://twitter.com/kawasaki_f ・横 浜 :https://twitter.com/prompt_fmarinos ・湘 南 :https://twitter.com/bellmare_staff ・名古屋 :https://twitter.com/nge_official ・柏    :https://twitter.com/Rey_kun ・鳥 栖 :https://twitter.com/saganofficial17 ・神 戸 :https://twitter.com/vissel_kobe ・甲 府 :https://twitter.com/vfk_official ・新 潟 :https://twitter.com/albirex_pr ・仙 台 :見当たらず ・松 本 :https://twitter.com/yamagafc ・山 形 :https://twitter.com/monte_prstaff ・清 水 :https://twitter.com/spulse_official 【J2:フェイスブック】 ・大 宮 :http://www.facebook.com/ardija.official ・磐 田 :アドレス ・福 岡 :https://www.facebook.com/avispaf ・C大阪  :https://www.facebook.com/OfficialCerezoOsaka ・愛 媛 :https://www.facebook.com/ehimefc.efc ・長 崎  :http://www.facebook.com/VvarenNagasaki ・東京V  :https://www.facebook.com/verdyofficial ・千 葉  :http://www.facebook.com/JEFUNITED ・北九州 :http://www.facebook.com/GIRAVANZ.KITAKYUSHU ・金 沢 :https://www.facebook.com/zweigenkanazawa ・札 幌 :http://www.facebook.com/consadole ・岡 山 :見当たらず ・徳 島 :https://www.facebook.com/TOKUSHIMAVORTIS ・熊 本 :http://www.facebook.com/roassokumamoto ・横浜C :http://www.facebook.com/yokohamafc1999 ・讃 岐  :アドレス ・群 馬  :https://www.facebook.com/ThespakusatsuGunmaOfficial ・京 都 :https://www.facebook.com/official.KyotoSanga ・水 戸  :https://www.facebook.com/hollyhock.official ・岐 阜 :https://www.facebook.com/FCGIFUPR ・大 分 :http://www.facebook.com/oitatrinita.official ・栃 木 :https://www.facebook.com/tochigisc.official 【J2:ツイッタ―】 ・大 宮 :https://twitter.com/Ardija_Official ・磐 田 :https://twitter.com/Jubiloiwata_YFC ・福 岡 :https://twitter.com/AvispaF ・C大阪 :https://twitter.com/crz_official ・愛 媛 :https://twitter.com/efc_iyokanta  ・長 崎 :https://twitter.com/v_varenstaff ・東京V :https://twitter.com/TokyoVerdySTAFF ・千 葉 :https://twitter.com/jef_united ・北九州 :https://twitter.com/Giravanz_staff ・金 沢 :https://twitter.com/zweigen_staff ・札 幌 :アドレス ・岡 山 :見当たらず ・徳 島 :https://twitter.com/vortakun ・熊 本 :https://twitter.com/roassoofficial ・横浜C :https://twitter.com/yokohama_fc ・讃 岐 :https://twitter.com/kamatama_kouhou ・群 馬 :https://twitter.com/Thespanic ・京 都 :https://twitter.com/sangafc?original ・水 戸 :https://twitter.com/hollyhock_staff ・岐 阜 :https://twitter.com/fcgifuDREAM ・大 分 :https://twitter.com/12neetan  ・栃 木 :https://twitter.com/tochigisc  こうして見ると、フェイスブックやツイッターを実施していないクラブが本当にほとんど無くなってきましたね。現在の順位順ですが、見方によっては、強いクラブは当然、やっていないクラブはやはり下の方に位置しているなと思ってみたり。話を戻して、コメント対応ですが、上にあるJクラブの公式FBページを覗いてみました。すべてのページにコメント欄があり、コメントもある程度観られました。過激なネガティブコメントは見かけなかったので、クラブで削除したのかもしれませんが、真相はわかりません。  これらを観て思うのは、コメント対応もSNS運営の一部であり、堂々とオープンに構えられるのか、サポカンも同様ですが、変な意見が来たらどうしようとビクビクしながら後回しにし、提供サービスの優先順位を下げるのかという事ですか。また、日本協会の以下のSNS状況を見れば一目瞭然です。しっかり当たり前の提供サービスとして運営されていますね。日本協会がこういう状態であれば、コメントにビクついて、サービスを提供しない事が、ファン・サポーターにとってどういう事か、読者の皆さんにはおわかりですね。 JFA公式ソーシャルメディア一覧:http://www.jfa.jp/sns_list/ 【フェイスブック】 ・サッカー日本代表       ・なでしこジャパン             ・JFAフットサル   ・日本サッカーミュージアム  ・JFA Sports Managers College  ・公財)日本サッカー協会 【ツイッター】 ・日本サッカー協会       ・サッカー日本代表            ・なでしこジャパン ・jfa_en              ・日本サッカーミュージアム        ・リンクテキスト ・天皇杯              ・PUMACUP全日本フットサル選手権」大会  ・全日本少年サッカー大会 ・リンクテキスト    ・JFAエンジョイ5  顧客目線でなく、自分達目線で仕事をすると、いい事にならない事はどんな事業、サービス業でも同じ事です。この価値観の話題はいい反面教師だと個人的に思っています。ファン・サポーターをないがしろにして、自分達の都合でしか物を言っていないもの。世の中、なかなかこういう事例にはお目にかかれません。トップリーグであるJクラブではこういう価値観は無いと信じていますが。まだ、公式SNSを開設されていないクラブは、ファン・サポーターとの距離感がある日一気に離れてしまう事態に陥ってしまう前に手を打たれてはいかがでしょうか。  この件とは関係ありませんが、最近知った言葉で、「スタンダードができないテクニシャン」という言葉があります。いくらドリブルとか上手くても、パスやトラップの技術がお粗末というもの。なので、いくら格好良いプレーを見せても、基本プレーを見てがっかりされるというもの。それはサッカークラブがやっている事も、説得力が無いという事では同じ事かもしれません。という事で明日あさってはいろいろニュースが多い賑やかな1日になると思います。各クラブでもフェイスブックやツイッタ―から続々と発信される事でしょう。当ブログも多忙期です。 SNS(フェイスブック&ツイッター)関連(前回):http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20150530 本ブログ記事:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20151122

フランクフルト戦、香川は先発へ。馴染みのメンバーとともに“イメージの共有”を取り戻す

元の記事へ移動

ブンデスリーガ第16節、ドルトムントはホームにフランクフルトを迎える。ELグループステージ最終節のPAOK戦では、控え組主体となったことでイメージの共有に課題を残した。先発が濃厚な香川真司は馴染みのメンバーとともに連動したプレーを見せられるか。

左サイドでタッグを組んだトップ昇格コンビ、G大阪ユースFW高木&DF初瀬(8枚)

元の記事へ移動

左サイドに流れたFW高木彰人(右)をDF初瀬亮がフォローする場面が多く見られた
[12.12 高円宮杯チャンピオンシップ 鹿島ユース 1-0 G大阪ユース 埼玉]

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015チャンピオンシップが12日に埼玉スタジアムで行われ、プレミアリーグEAST優勝の鹿島アントラーズユース(茨城)とプレミアリーグWEST優勝のガンバ大阪ユース(大阪)が対戦。鹿島ユースが1-0で勝利し、大会初制覇を成し遂げた。

2015プレミアリーグ