[プレミアリーグ参入戦]新潟U-18が前橋育英撃破!プレミア初参入へ王手(18枚)

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前線でボールをおさめる新潟U-18FW鎌田啓義(3年)
[12.11 高円宮杯プレミアリーグ参入戦1回戦 新潟U-18 2-1 前橋育英高 Eスタ]

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ参入戦は11日に1回戦を行い、アルビレックス新潟U-18 (北信越1、新潟)と前橋育英高 (関東2、群馬)が対戦。新潟が2-1で勝利し、13日に行われる決定戦(対徳島市立高)に駒を進めた。
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2015プレミアリーグEAST

オーマイ時間感覚

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常々、時間感覚って不思議だなぁと思っています。例えば、嫌なことは長く、楽しいことはあっという間に感じます。

私が好きなサッカーでも同じ。好きなチームが勝っている時のアディショナルタイム(ロスタイム)は恐ろしく進まない。

早く試合終わってくれと思うのにビックリするぐらい長い4分を味わったりします。

一方、好きなチームが負けている時のアディショナルタイムはあっという間に過ぎる。

時間感覚はいとも簡単に乱れるもんだなぁと感じます。

なぜ、そんなことを思ったのか、それは12月の慌ただしさのせいです。12月は楽しい時でもあれば時間に追われて苦しい時でもあります。いつも喜怒哀楽が激しく渦を巻き、気づけば終わる12月です。

あれもこれもと用事が増える一方、待ち遠しいイベントがあったりで、おかしくなります。「急いでいる」と 「待ち遠しい」が共存するとあわただしく、時間軸がずれて訳がわからなくなります。

そんな時、私には気をつけていることがあります。

時間感覚で気をつけること

それは、1日は必ず同じ早さで終わることを忘れない。ということです。当たり前のことなんですが、その現実の当たり前を忘れていることがよくあります。

焦るがあまりミスをしたり、待ち遠しくてそわそわしたり…。それを繰り返すと精神的に疲弊すると感じています。

だからこそ、1日は必ず同じ早さで終わる。を肝に命じておく必要があります。

どんな時もどっしり構えている人は頼りになります。そんな人は時間感覚がブレにくいんだろうなと感じています。

なんというか、時計の針にいるのではなく、針の軸部分にいつもいる。そんな冷静沈着な自分でありたいと思っています。

時間感覚の乱れは心の乱れ。絶対に良くないことだと思います。

この時間感覚の乱れに気をつけるようになってから、ちょっとしたことでバタバタしている人を見ると「かわいそうに」と思うようになりました。

さっきまで慌てて走ってたのに、今は談笑している。だったら談笑やめて、走らなくてもよいように時間使えばいいのに。

やらなくてよいことを真剣に考える。それなら本当にやるべきか考えれば良いのに。あとあと無駄になっても知らないよ、焦りすぎですわ。

時間感覚が狂うとは残念なことです。忙しい年末。私はどっしり構えて時間の流れを感じてやる。

そう思うのでありました。焦りは禁物、いつも時間は同じように流れている。それがオーマイ時間感覚なんです。

2015シーズンのマリノスを振り返る part3

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前回までの振り返り

2015シーズンのマリノスを振り返る part1
→コストカットしつつ今までの成績をキープしている

2015シーズンのマリノスを振り返る part2
→攻撃に手間がかかるようになった

ということが分かった

今回はパスの種類についてみていこう


下記は1試合平均のパスについて種類別に示したものである

表1 種類別パス(1試合平均)
marinos_stats_pass_2015.jpg
引用:横浜F・マリノス 2015シーズンサマリー, Football Lab

marinos_stats_pass_graph_2015.jpg
図1 種類別パス(1試合平均)


2015シーズンのマリノスを振り返る part2」でも述べたように

年々、合計のパス本数は増加傾向にある

また、項目別でみると

ロングパス本数は減っているがショートおよびミドルパスは毎年増えている



次は、1試合のパスの中でどの種類のパスが多いか割合で示したものである

表2 種類別パス割合
marinos_stats_passrate_2015.jpg
引用:横浜F・マリノス 2015シーズンサマリー, Football Lab

marinos_stats_passrate_graph_2015.jpg
図2 種類別パス割合


表2および図2から、ミドルパスの割合が増えていることがうかがえる


ミドルパスの割合が増えていたことと今シーズンの試合を観ての印象を含めると

縦に早いサッカーができていたように感じる

しかし、このことは「2015シーズンのマリノスを振り返る part2」で述べた

"攻撃が長くなった"という内容と矛盾してしまう


そこで、考えられる仮説が

「カウンターのような縦に早いときは素早く相手のゴールまで迫れる一方で、ブロックを作った相手に対しては時間がかかる」

早いときは早くゆっくりのときはよりゆっくりと両極端になったのだろう

残念ながら、この仮説を証明できそうなデータはないものの

試合を観ていた際の自分の印象とそう違わないので合っているのではないだろうか






今回のパスについてまとめると以下のようになる

カウンターは早く鋭さを増した一方で、ポゼッションでは時間がかかるようになった





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インテル敵地で4発圧勝、首位堅守…出場停止明け長友は出番なしに終わる

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インテル敵地で4発圧勝、首位堅守…出場停止明け長友は出番なしに終わる
[12.12 セリエA第16節 ウディネーゼ0-4インテル]

 セリエAは12日、第16節を行った。日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地でウディネーゼと対戦し、4-0で快勝した。連勝で勝ち点を36に伸ばしたインテルが首位をキープした。前節は出場停止だった長友。今節はベンチスタートとなったが、出番は最後まで回ってこなかった。

 インテルが相手のミスを確実に得点に繋げた。まずは前半23分、MFブルーノのバックパスをFWマウロ・イカルディがパスカット。そのままドリブルで持ち込み、右足でゴールネットを揺らす。さらに同31分にはDFマウリツィオ・ドミッツィがコントロールミス。プレッシャーをかけていたFWステファン・ヨベティッチが掻っ攫うと、GKとの1対1をループシュートで制して、リードを広げた。

 後半の追加点も相手のミスから生まれる。後半38分、MFフランチェスコ・ローディのエリア内に返したバックパスが見事なスルーパスになってイカルディに渡る。イカルディはこれを右足ダイレクトで豪快に蹴り込み、3点目。同41分には左サイドから蹴り込んだMFマルセロ・ブロゾビッチが鮮やかにゴールネットを揺らし、圧勝劇を締めくくった。 


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