[MOM1715]東福岡DF小野楓雅(2年)_新生ヒガシのヘディンガーがVヘッド!

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[MOM1715]東福岡DF小野楓雅(2年)_新生ヒガシのヘディンガーがVヘッド!
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[2.15 九州高校(U-17)大会決勝 東福岡高 1-0 大津高 鹿児島県立サッカー・ラグビー場C]

 新生・東福岡高のヘディンガーが得意のヘッドで優勝決定弾を突き刺した。後半4分、東福岡はMF高江麗央(2年)の右CKからCB小野楓雅(2年)が豪快なヘディングシュート。サインを確認して「あとは飛び込むだけ」と助走したCBはDF2人の頭上から鮮烈弾を打ち込むと、「見た瞬間、ゴールに突き刺さっていた」という一撃を会心の表情で喜んだ。右手人差し指を突き上げて走り出した背番号5は笑顔で跳びかかってくる仲間たちと次々と抱擁。そして反撃する大津高のクロスを集中して跳ね返し、自らのゴールを決勝点とした。

「1年の頃はずっと怪我していて、やっと新チームで出れるようになったので、ここでアピールして選手権でずっと5番付けていられるように頑張りたいです」と小野。1月に全国優勝したチームの背番号5は日本高校選抜のCB福地聡太(3年)が背負っていた。「福地さんみたいに頭使ったプレーはまだできないんですけど、身長もあるんでヘディングでは絶対に負けないように。後ろからパワー持って跳ね返したいと思います」。自認しているように、その武器は185cmの高さを活かしたヘッド。今大会は準々決勝、準決勝といいプレーができていなかったという。だからこそ勝利に貢献したいという思いで臨んだ決勝で自らのストロングポイントでアピールし、優勝に貢献できたことを喜んだ。

 今大会でパートナーを務めたCB児玉慎太郎(2年)は1年時などCBでコンビを組んでいたDF。ポジション争いのライバルでもある彼の全国大会での活躍に対して悔しい思いも持っていた。だが「児玉じゃないとしっくりこない部分もあるし、悔し思いもあったんですけど、今は一緒にできているんで、このまま一緒に全国優勝したい。ポジションを奪われないようにする」

 自分の武器をより磨いて、課題を改善して、よりチームにとって必要な選手になる。全国高校総体で優勝した2年前のチームの屈強なCBで、大阪学院大の1年生レギュラーとして全日本大学選手権にも出場したCB加奈川凌矢のように、高さと身体を張った守備でチームに貢献する意気込み。「加奈川クンみたいに。タイプ似ていると思うんで、全部跳ね返すという気持ちでいく」と誓う。課題は判断含めたスピードの部分。「クリアした後とか遅いんで、判断上げて、ヘディングで大きく弾き返せるように。全て遅いんで一個一個速くして行きたい」。課題を少しでも改善して、シーズンの本格スタートを迎える。

(取材・文 吉田太郎)

[新人戦]15年度はこれで7冠!九州制覇の東福岡が新たな優勝旗加える

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[新人戦]15年度はこれで7冠!九州制覇の東福岡が新たな優勝旗加える
[2.15 九州高校(U-17)大会決勝 東福岡高 1-0 大津高 鹿児島県立サッカー・ラグビー場C]

 平成27年度(2015年度)九州高校(U-17)サッカー大会決勝戦が15日午後に鹿児島県立サッカー・ラグビー場Cコートで行われ、夏冬全国2冠の東福岡高(福岡1)が前年度優勝の大津高(熊本2)に1-0で勝利。今年、高円宮杯プレミアリーグWESTでも対戦する強敵を破って、4年ぶり6回目の優勝を果たした。

 2015年度(15年4月~16年3月)は福岡県総体、九州総体、全国総体で優勝し、選手権県大会と年末年始の全国選手権でも優勝。そして3年生が引退し、1、2年生の新チームとして臨んだ今年1月の県新人戦も優勝した東福岡にこの日、新たな優勝旗が加わった。今大会は4日間で計6試合のハードスケジュール。嵐のような天候だった前日に続き、この日は南国・鹿児島で気温4度、暴風/強風注意報も発令される悪天候の中で試合だったが、森重潤也監督は「去年の先輩たちを乗り越えたければ、去年の(新人戦九州大会)3位という成績を(現時点で)上回っているかもしれないけれど優勝という形、なおかつプレミアリーグは多分優勝旗がないと思いますけれど、この九州新人の優勝旗を取ったら、日本で(公式戦で東福岡が)取れる優勝旗を全部持っていることになる。そういう意味での刺激であったり、プレミアリーグで戦う相手に負けないというプライドであったり、付加価値のあるものを全部伝えて最後は『意地で戦いに行け』ということは言いました」という。その言葉に応えるような戦いを見せた東福岡の選手たち。公式記録上では大津をシュート2本に封じて優勝旗を手にした。
 
 前半は一進一退の攻防。追い風を背に攻める大津は1トップのFW藤山雄生(2年)をターゲットに決勝トーナメント2試合で5ゴールのトップ下MF田中匠(2年)やボランチの位置から攻め上がってくるMF山田康太(2年)が攻撃を仕掛けていく。5分には藤山がこぼれ球に反応して左足シュート。13分には右クロスをMF野田和聖(2年)が頭で折り返し、藤山が左足を振りぬく。ゴールライン際を藤山が巧みに突破しかけるシーンもあった。 

 一方、強風を正面から受ける形となった東福岡だが、CB児玉慎太郎主将(2年)中心としたDFラインが決定打を打たせない。逆に強風の中でボールコントロール際立つ日本高校選抜MF藤川虎太朗(2年)や日本高校選抜MF鍬先祐弥(2年)がボールをワイドへ展開し、そこからの仕掛けで攻め返す。22分には左サイドからのワンツーで切れ込んだ藤川が右足シュート。29分にはCKから左SB小田逸稀(2年)が連続シュートを打ち込む。だが大津も好守で得点を許さない。この日は昨年から主力のGK前田勇矢(2年)が体調不良で欠場したが、U-23日本代表MF豊川雄太を兄に持つGK豊川佳祐(2年)が安定感高い動きを見せて0-0で前半を折り返した。
 
 強風の影響で互いに持ち味のパスワークを発揮できたわけではない。それでも陣地が入れ替わった後半、序盤から東福岡がプッシュ。前日の準決勝で4ゴールを挙げたFW藤井一輝(2年)の右足ミドルなどで攻めると、4分に先制点を奪う。右CKからMF高江麗央(2年)がライナー性の素晴らしいボールを入れると、タイミングよく飛び込んだCB小野楓雅がDF2人の頭上から打ち込んだヘディングシュートをゴールネットへ突き刺した。リードを奪った東福岡は7分にも右SB砂原一生(2年)のクロスがゴール前に入り、16分には藤川のスルーパスから交代出場FW佐藤凌我(2年)が決定的な右足シュート。スペースへのパスに抜群のスピードで抜け出す佐藤や同じく交代出場のMF福田湧矢(1年)が絡んだ攻撃からビッグチャンスをつくり出した。

 だが豊川のファインセーブでピンチを乗り越えた大津が終盤に押し返す。向かい風の中、サイドのスペースへボールを運び、MF杉山直宏主将(2年)や田中が絡んだショートカウンター。そして30分には左SB江原萌(2年)のクロスがいい形でゴール前に入るが、東福岡は小田がカバーしてシュートを打たせない。大津の反撃を凌いだ東福岡が1-0で勝利。「前半からずっとそうなんですけど風が強くて自分らのパスサッカーあまりできなかったんですけど、セットプレーでああいう形でも1点取れて結果的に優勝することができたんで満足しています」という小野ら新戦力の台頭に加え、「ボクとか、鍬先とか、小田とか、児玉とか出ていた選手がもっともっとチームに示さないと」という藤川や鍬先が先頭に立って連動したプレスで相手の攻撃を潰し、守備範囲の広く味方の危険を消した小田、DFラインを統率した児玉と選手権優勝メンバーたちもしっかりと存在感を見せた東福岡が頂点に立った。

 まだまだ新チームのスタートの段階。当初は選手権優勝の喜びが抜け切れていない選手もいたという。だが、全国優勝したのはあくまで先輩たちであり、自分たちが成し遂げた訳ではないと引き締め、自分たちが試合でやらなければいけないことをそれぞれが意識高く実践してきた。藤川は「ピッチ外のところで食事の前に手を洗ってうがいしてということが今まではバラバラだったんですけどそれを一緒にやったり、練習の時にバッグや靴を並べるとか、朝の散歩でゴミ拾うとか、そういうところからみんな意志統一できて、細かなところが試合にも出たのかなと思いました。(今後)Aチームが練習中は主力になるので、自分たちが気づいて行動で示してみんなに伝えていかないといけない」。

 チームは大会期間中に成長したことを感じさせる6試合。「ピッチに立ちたい生徒たちがここにいてくれていると思っていますし、いいプレーをしたら試合には出るんだというところは感じてほしい」と森重監督は6-1で快勝した長崎総合科学大附高との準決勝の先発メンバーを引き続き決勝戦でも先発としてピッチに送り出した。昨年の実績関係なく、アピールした選手が東福岡の代表として戦う。藤川は「もっと去年の3年生を越えていかないと2冠だけでなく、プレミアリーグも優勝できないと思うので、しっかりレベルアップしていきたいと思います」。“全ての優勝旗”をもつ東福岡は日々、高いトレーニングレベルの練習にひたむきに、明るく取り組み、競争を継続し、全力で王者を倒しに来る相手を乗り越えることで、またチームを強くする。

(取材・文 吉田太郎)

【セレッソ大阪・短期集中連載】第2回「開幕先発か。圧巻の新ブラジル人トリオ」

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C大阪にとっての激動の2シーズン(2014-2015)と再起の序章を描いた『桜は、かならず返り咲く』が2月24日に発売する。発売に向けて、ブロゴラでは短期集中連載を企画。第2回は『開幕先発か。圧巻の新ブラジル人トリオ』。期待の新助っ人たちが、宮崎の地で躍動を見せている。J2制覇に、彼らの活躍は欠かせない。


 8日から宮崎で行われている2次キャンプ。チーム全体で切磋琢磨する中で存在感を増しているのが新助っ人トリオ、FWリカルド・サントス、2列目のブルーノ・メネゲウ、ボランチのソウザの3人だ。開幕先発をつかまんとする能力の高さを見せている。

 キャンプ6日目の13日。アビスパ福岡と行った練習試合(45分×4本)では、4-1と快勝した1、2本目でリカルドとソウザの試合を決定付ける力が遺憾なく発揮された。柿谷曜一朗のスルーパスに対して絶妙な抜け出しから裏を取ったリカルドのクロス気味のシュートが福岡のオウンゴールを誘ってC大阪が先制すると、前半終了間際には、福岡GKが不用意に味方DFにパスを付けたところをソウザが猛烈なプレスで奪い、そのままGKの頭上を越す技ありループシュートを決めて2点目。玉田圭司が決めたチーム3点目も、リカルのクロスから生まれている。
 圧巻は4点目だった。松田陸のロングパスを前線でリカルドが収めて落とし、ブルーノのスルーを挟んで、ソウザの左足から放たれたシュートがゴールに突き刺さった。

「助っ人勢のコンディションが思ったより早く上がってきている」と話す大熊清監督は、彼らがいることの“相乗効果”にも触れた。「プレーも献身的。彼らが献身的にやることで、日本人選手も献身的にやらざるを得ない。相乗効果を生んでいる」。ブラジル人トリオはそろってみな勤勉で、全体練習後もランニングを欠かさず、練習後には、グラウンドから数キロ離れた宿舎まで走って帰ることもある。

 福岡戦があった13日は、リカルドの誕生日でもあった。夕食後にサプライズでバースデーケーキが贈られ、翌日の練習後には選手から手荒い祝福を受けて満面の笑み。なお、リカルドは日本のアニメ『聖闘士星矢』の大ファンでもある。「ブラジルでも放送されていて、かなりよく見ていた。いま、息子にも見せているよ(笑)」。

 今季のJ2で大暴れの予感を漂わせるブラジル人トリオが、J1復帰へ突き進む桜の推進力となる。(小田尚史)

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『桜は、かならず返り咲く』
セレッソ大阪、激動の2年と再起の始まり
2月24日発売予定(先行予約受付中)
定価:本体1,600円+税 判型:四六判 頁数:256頁
ISBN 978-4-908324-06-2

【J2】 2016年にブレイクすると思う日本人選手は? (1位-10位まで) ~6位は齋藤恵太、5位は矢島慎也、4位は長澤和輝、3位は丸岡満、1位タイの2人は・・・。~

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9位 : FW 永井龍 (V・ファーレン長崎) 1991年5月23日生まれ 180センチ/73キロ → 5票→ C大阪の下部組織出身。10代の頃は年代別代表でも活躍したがプロ入り後は伸び悩

[1706号]アジアに“J”の力を見せ付けろ!

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1706

[Jジャーナル]

■G大阪 vs 名古屋
新戦力も活躍。青黒、こけら落としを白星で飾る

■千葉 vs 柏
完成度の差は歴然。千葉が“ちばぎん”を制す

[インタビュー]

■自信があるから、ここに来た
MF 6 永木 亮太(鹿島アントラーズ)

[Jジャーナル]

■讃岐 vs 鹿島
鹿島、逆転勝利も守備面で不安を露呈

■広島 vs 横浜FM
着実にチームを仕上げている王者。“新9番”の適応も◯

■大宮 vs 山形
仕上がり順調の大宮。ここから最終調整

■浦和 vs 長崎
課題の露呈と成果の披露。浦和にとって収穫ある一戦


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Jリーグ観戦も甘いもので釣れないかな・・・

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おはようございます。フロサポのみっちーです。


今日は、もう16日ですか、月日が経つのが早いです。いまさらですが、14日に書いておくべき話題、チョコレートについてです。


サッカーとは直接関係ないので、軽く読み流してもらって構わないのですが、U23代表で、バレンタインチョコをあげたい選手はというテーマでアンケートをとった ようです。

結果が次のとおり。


1位 南野拓実(ザルツブルク)(16.0%)
2位 大島僚太(川崎フロンターレ)(12.4%)
3位 室屋成(FC東京)(11.4%)
4位 中島翔哉(FC東京)(8.6%)
5位 浅野拓磨(サンフレッチェ広島)(6.7%)
6位 櫛引政敏(鹿島アントラーズ)(5.2%)
7位 矢島慎也(ファジアーノ岡山)(5.1%)
8位 植田直通(鹿島アントラーズ)(5.1%)
9位 遠藤航(浦和レッズ)(4.4%)
10位 オナイウ阿道(ジェフユナイテッド千葉)(4.1%)


ところで、U23代表で言えば、川崎フロンターレからは、原川力も奈良竜樹の出ていたはずですし、原川に至っては、劇的なゴールも記録しています。少なくとも選手としのて印象は、強いはずなのですが・・・。


逆に残念ながら、ボランチとしては、出場試合も時間も限られ、決勝では、リョウタが下げられてから逆転という形で優勝したので、フロサポとしては、素直に優勝を喜べなかったりしましたが、女性には関係なかったようです。


サッカーの試合での結果よりもビジュアル重視なのでしょう。1位、南野に続いて、2位が我らが10番であるリョウタでした。


U23代表で、出場時間が限られた中でも、女性人気では、南野に次いで2位です。南野は、現在、サルツブルグの所属ですから、リョウタがJ1リーグでNo1と言えます。


ならば、普段、サッカーからは距離をおいている女性の方々に、最初はリョウタ目当でもいいので、川崎フロンターレの試合を見に、等々力まで来てもらいたいです。


そうすると、最初は、リョウタ目当てで等々力にきていた女性客も、一部は、ショウゴに流れつつ、等々力に来ることが定着してくる方も出てきます。


2人も結婚したら、ファンが減るかもしれませんが、それまでにJリーグを見に行く習慣を付けさせれば、もうこっちのものですしね。

どうしても、Jリーグは、自分もその層なのですが、30代~40代の男性が一番コアな層を形成しており、新規層が増えていないことが問題となっています。


Jリーグに必要な層は、まさに若い女性層であり、こういう意識調査でもなんでも、Jリーグに引き込むきっかけになればと思います。きっかけは何でもいいんです。


そういえばですが、すでに、今年の川崎フロンターレの新体制発表会でも紹介されていたように、選手の顔をかたどったチョコを発売していました ね。


あのチョコをバレンタインデーにもらった方はいるのかどうかわかりませんが、それもツールとして利用できれば、それはそれできっかけになりますし、何でもいいと思います。


今年は、ガンバ大阪さんも立派なスタジアムが完成しましたし、Jリーグ全体の観客数も増える方に働くと思います。川崎フロンターレは、昨年メインスタンドが完成したことにより、大幅に観客数を増やしましたが、今年は、昨年よりもさらに観客動員を増やすことができるでしょうか。


このチョコでも何でもいいのですが、甘いものに釣られて、Jリーグにやってくる仕組み、もっともっと行いたいですね。スイーツは、まだ、天野部長も開拓しきっていない分野のような気がしますが、何かできないかな・・・。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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[AFCフットサル選手権]決勝ラウンド進出 日本代表FP滝田学

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試合前の記念写真に応じる
 フットサル日本代表は15日、フットサルオーストラリア代表と対戦し3-1で勝利。グループDを3戦全勝で終え、グループDの首位で決勝ラウンド進出を決めた。チームのキャプテンを務めているFP滝田学(ペスカドーラ町田)は、守備を引き締めつつ、攻撃面でも貢献する。

02/15のツイートまとめ

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BIT_LHDW_J

RT @LUNKHEAD_offici: 今週の2/17(水)21時からはみかん祭に向けたユースト配信あります!「千客万来のユーストリームみかん祭にいらっしゃ〜い!!〜Vol.1〜」水曜は早めに切り上げてPC/スマホで配信みてね! https://t.co/hMen1B8a8A
02-15 22:11

ただ査定では緩急とジャイロボールが72で変幻自在は+144(合計216)なのに対してハイスピンは+216(合計288)みたいなのでこれが本当なら変幻自在より価値が高いことになるが
02-15 21:46

変幻自在とハイスピンジャイロは必要経験点同じくらいか。下位コツなし金特コツ1で320、下位コツ3金特コツ1で210程度
02-15 21:40

最近の流れだと累計でそのキャラSR1枚出してランキング報酬で解放して強力な固有があったり、だけど今回は累計での配布がないから固有35でつくといいのだけどね。これで固有40だったら500人しかいないことになるけどそれはハードル高すぎでね
02-15 21:25

バトスタT、最悪15000位に入れればいいかなと。やっても5000位かな。40以上にするは500位以内に入るしかないってハードル高すぎる
02-15 21:23

ファンサカminiは今年もやるのね。かつてみたいに誰かJ2版開催してくれないかな…
02-15 17:53

そしてグエンコンフォン来日!怪我もあってすぐには試合には出れないけど早くチームとやり方に慣れて試合出られるようになったら活躍を見たいな
02-15 16:09

ソンジュフンは正式にレンタル延長!五輪関係でいない時期も長いだろうけど間違いなくチームにとってプラス
02-15 16:07

RT @hollyhock_staff: [ニュース]ソン ジュフン選手 限付き移籍期間延長のお知らせ。 https://t.co/bSjkj2ntYMなお、背番号は30番となります。 #hollyhock https://t.co/ota6bCl9jQ
02-15 16:04

RT @morikawa_bakusi: 【森河杯 結果発表】1位 川澄ゆかりさん 43p2位 iToyさん 36p3位 安中さん 35pおめでとうございます🎉🎉森河杯に参加、企画をRTしてくれた皆さんありがとうだぜ😂😂 https://t.co/9EL
02-15 00:25

[AFCフットサル選手権]決勝ラウンド進出 日本代表FP渡邉知晃(8枚)

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日本代表の背番号13
 フットサル日本代表は15日、フットサルオーストラリア代表と対戦し3-1で勝利。グループDを3戦全勝で終え、グループDの首位で決勝ラウンド進出を決めた。開幕以降、2試合連続ゴールを挙げていたFP渡邉知晃(大連元朝足球倶楽部)は、惜しくも3試合連続ゴールを逃した。

2016ちばぎんカップ 柏戦観戦記(フクアリ)

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ちばぎんカップ、柏に3-0で勝利!
football・ジェフがある週末、今年も始まりました。
今日も勝手に振り返ります!





2016ちばぎんカップ
フクダ電子アリーナ 2/14 13:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 3 ー 0 柏レイソル
         (前半 1 ー 0)
         (後半 2 ー 0)





スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF 阿部 翔平
DF 若狭 大志
DF イ・ジュヨン
DF 多々良 敦斗
MF アランダ(69分 → 佐藤 勇人)
MF 山本 真希(46分 → 富澤 清太郎)
MF 井出 遥也(85分 → オナイウ 阿道)
MF 小池 純輝(66分 → 長澤 和輝)
FW エウトン(76分 → 北爪 健吾)
FW 船山 貴之(55分 → 吉田 眞紀人)



ベンチメンバー

GK 藤嶋 栄介
DF 北爪 健吾(76分 ← エウトン)
MF 佐藤 勇人(69分 ← アランダ)
MF 長澤 和輝(66分 ← 小池 純輝)
MF 富澤 清太郎(46分 ← 山本 真希)
FW 吉田 眞紀人(55分 ← 船山 貴之)
FW オナイウ 阿道(85分 ← 井出 遥也)



得点

15分 船山 貴之
49分 エウトン
82分 イ・ジュヨン



警告/退場



スタメン・フォーメーション





スタッツ

シュート:10-15
GK:10-5
CK:6-7
直接FK:9-8
間接FK:1-5
オフサイド:1-5
PK:0-0





試合開始前は、暴風雨が吹き荒れ。
電車が遅れ、止まり。
試合開催が可能なのか。
そんな状況でしたが。
kickoffの時点では、日が出て暑いくらいのコンディション。
無事に21回目のちばぎんカップは開催されました。


会場や出店の設営等、本当に大変だったと思います。
毎年この大会を支えて頂いている千葉銀行様と共に。
試合開催に努力頂いた皆さんに。
まずは本当に感謝の意を表したいです。
楽しく試合観戦出来ました。
ありがとうございます!


そして地獄の様な天候の中。
なんとかフクアリに集った、両クラブのサポーターの皆さん。
本当にお疲れ様でした!





2年振りのちばぎんカップ。
このシーズン開幕前の時期に。
このダービーマッチ。
やっぱり最高ですね!
ジェフが千葉が大好きでよかったなって。
昨日も感じました。


昨日はお兄ちゃんが熱出してしまったのと。
試合開始前の悪天候により。
一人参戦だったので。
たっぷりビール飲んでしまいました。


フクアリではペロンペロンだったので。
録画したちばテレビで確認はしましたが。
結構適当です!


そんな訳で。
今日も勝手に語ります!





昨日の試合の、率直な感想は。


ジェフに関しては、前回のブログ記事に書いた通りかなと。
2016J2リーグ開幕に向けて②兼ちばぎんカップ柏戦プレビューもどき



柏に関しては。
ニューイヤーカップで対戦した鹿島同様。
やっぱり強いな、と感じましたが。
鹿島程の“賢さ”は感じなかった。
主力選手の出入りで、まだまだチームが出来ていないからなのか。
システムや守り方を変えているからなのか。
ただそれが3-0って結果につながったのかな。
そんな印象です。


一日遅れの更新なので。
簡単に振り返ります!





ジェフのスタメン。
注目の近藤が体調不良(インフルエンザ)で欠場。
その他は、概ね予想されたメンバー。
システムは、今日も4-4-2。


2トップはエウトンと船山。
両SHは左に遥也、右に小池。
ボランチはアランダと、相方は山本。
ディフェンスラインは左から阿部・若狭・イ・多々良。
GKはキャプテン優也。


ベンチメンバーは。
GK1人、DF1人、MF3人、FW2人の構成。
ただ、DF登録の北爪は。
交代出場の際は、ここまでSH起用。
そう考えると。
ベンチにDFが一人もいない布陣、とも言えそうです。


実際に関塚さんは。
ここまで試合中に、ほとんどDFを交代させていません。
ディフェンシブな選手を途中投入しても。
ディフェンスラインではなく前に入れて。
前からディフェンスを安定させる、って傾向にあると思います。
昨季も何度かありましたが。
北爪は、途中交代の試合では。
今後もSH起用かもしれませんね。



対する柏。
昨年はちばぎんカップも無かったですし。
カテゴリーが違うので。
現在のメンバーとか、ほとんど分かりません。


前半は4-3-3だったのでしょうか。
新加入のブラジル籍選手2人と大津の3トップで。
その下に茨田、って感じだったのでしょうか。
田中順也が復帰していましたね(レンタル?)。





試合展開は。
柏がボールを動かす時間が長く。
ジェフは奪ったボールをタテに速く。
事前に予想された通りの流れ。


ジェフのプランは。
攻撃力の高い相手に。
しっかりディフェンスラインを揃えて。
奪ったボールをタテに素早く仕掛ける。
ニューイヤーカップの鹿島戦(次から略して鹿島戦)と同様だったと思います。




試合の展開も。
鹿島戦と似た試合でしたが。
ジェフのディフェンスラインの穴を。
ボールを細かく動かして突いてきた鹿島と。
3トップがキープとドリブルで仕掛け、そこに後ろから茨田が入ってきて強引に突いてきた柏。
そんな違いがありましたが。
ジェフのディフェンス面の課題は、変わらなかったと思います。


ただ、ペナルティーエリア前で相手にボールを動かされてしまいましたが。
鹿島戦も柏戦も、結果的に無失点。
最後の所で、身体を張って守れていました。
J2には、この2クラブの様な攻撃力を誇るチームはほぼいないと思うので。
後ろの4-4の2列を整えて、待ち構えるディフェンスは。
案外J2のリーグ戦でも機能するかもしれません。
もちろん次に書く、攻撃面が上手くいっての話ですが。




ジェフがボールを奪った後の展開について。
鹿島戦では、ジェフがボールを奪った後も。
鹿島の選手のプレッシャーによって。
直ぐにボールを奪い返される場面が多かった。
鹿島の選手は、走り回っている訳ではなかったのに。
攻守の切り替えと選手のポジショニングが優れているからと感じました。


昨日の柏は。
3トップは厳しくチェックには来ないし。
ジェフのDFがボールを動かすのに嫌なポジションを取らない。
真ん中の3枚は、流石にポジショニングよくスペース埋めてチェックに来ましたが。
その前で、ジェフはボールを動かす事が出来た。
ここが鹿島戦との違いだったと思います。



ジェフは、中盤~ディフェンスラインで奪ったボールを。
自分達のリズムで、攻撃につなげる事が出来た。


後ろから、ラフなロングボールを蹴る事なく。
素早くタテパスが出てくる。
前の4人は、だからこそジェフがボールを奪った瞬間に素早くボールを受ける(受けたい)スペースに走り出せる。


最近何度も書いていますが。
今季のジェフ、2トップと両SHは。
誰が試合に出ても、前の4人だけでシュートまで展開する技術とスピードがある。
前半は、前の4人にボランチ山本か両SBのどちらかが上がっていく事で。
攻撃の形を作れていた。


これは、とても大きい昨季との差と思う。
無理してチーム全体で押し上げたり。
ポジション変えたりしなくても。
ボランチ1枚かSBが絡めば。
カウンターから攻撃の形が作れているので。
後ろは、ラインを揃えて。
待ち構えて守る事が出来る。


ジェフよりも強い相手や。
ジェフ相手に前に出てくる相手に対しては。
かなり期待出来るチームになってきた。
昨日は、改めてそう感じました。


セットプレーから3点取れたのも。
本当に大きな成果と思います。
ゴールを決めたのは。
2トップとCB。
堅守速攻な戦い方を選択するならば。
セットプレーは、とても重要。


関塚さんは、こういうfootballやりたかったんだな。
そりゃ選手入れ替えたくもなるだろうな。
昨日は、これも改めて感じました。





昨日の試合結果を見ても。
ここまでジェフは、怖いくらいに順調です。


ただ、J2でジェフに対して。
鹿島や柏の様に仕掛けてくるクラブは。
多分一つか二つくらい。
残りのクラブの多くは。
昨日ジェフがやった様な試合を目指してくるはずです。


そういう相手に対して。
ジェフはどれくらい自分達がしたいfootballが出来るか。
プレビューでも書きましたが。
それはまだまったく分からないし。
多分J2のリーグ戦が開幕するまでは分からないと思います。


なので、ここからは。
昨日の試合で感じた事を。
ずらずら書いて、まとめます。




船山・眞紀人・多々良・若狭は。
ジェフと対戦した時は、すごく嫌な存在だった。
そういう選手がチームにいる事は、とても大きいなと感じた。
今季は選手の技術が高いだけでなく。
相手にとって嫌な選手が多いなと思う。
谷澤とは違った意味で。


遥也のドリブルとキープを。
タテに速いチームの中のアクセントにしたい。
まだ遅くなる原因になってる事がある。


エウトンはスペースに走るよりも。
細かいポジショニングでボールをほしがるタイプなのかな。
身体強いし競り合いでもほぼ負けないし。
エウトンの活かし方が。
リーグ戦では大きなポイントになりそう。


アランダはすごいわ。
足元の技術やパス出しだけではなくて。
チェックのタイミングとか、ボールの奪い方とか。
セントラルミッドフィールダーとして、すごい技術だ。
やっぱり本物だよ。


アランダをもっと押し出すのかと思っていたら。
上下に動くのは山本だった(前半)。
相手クラブのタイプによって。
アランダの相方変えていくのかな。


イ・ジュヨンは。
足元の技術と相手のドリブル対応が向上すれば。
けっこうすごいCBになるかもしれんね。
リベロタイプではないけれど。
近藤と大久保が復帰するし。
競争激しいね!


長澤上手いね。
常にシュートへの最短の道筋を考えてる気がする。
そこが遥也との違いか。
アランダ同様、格の違いを感じる。
ただこの戦い方だと。
ディフェンス面含めて、遥也との並列は難しいかもしれない。
逆に、引いてくる相手には。
2人の並列が機能するかも。


アランダと勇人のボランチ見たかった。
山本と勇人のボランチも見たかったな。
富澤と勇人のコンビは。
今季のクローザーかもしれないね。


FWが個で突破してくるチームが。
一番怖いかもしれない。
J2ではチーム“外国籍FW”多いし。
昨日はそこの対応が大きな課題だった。
人数掛けて守れたけれど。
ここは大きな課題。


この戦い方だと。
阿道はなかなか厳しいかも。
自由にプレーする事が。
阿道の一番の強みと思っているので。
でもそろそろ、チームに合わせた上で能力を発揮する事も。
求められると思う。
ジェフでもオリンピック代表でも。


北爪は、ゴール前への入り方とか。
攻撃のセンスあるよ。
SHで使うならば。
ディフェンス面だけではなく、アタッカーとしても活かしてあげたい。





今日はもう疲れてしまったので。
超適当な感じですが。
この辺で終わりにします。


柏がまだチーム作ってる最中だとか。
リーグ戦と関係無いとか。
色々見方考え方はあると思いますが。
今季フクアリで初めての公式戦で勝った。
私はそれで十分だと思っています。


選手のコメントからは。
浮わついた雰囲気は感じられないので。
このままJ2開幕から、突っ走ってほしいです!



当日はビールでペロンペロンで。
一日遅れで、録画も見た上で書いたので。
観戦記というか、プレシーズンのまとめみたいになってしまいました。


プレシーズンのまとめは。
開幕に向けて③を、改めて書く予定です。


予定とか、つもりとか。
そんな事ばっかり書いていますが。
一応、真面目に書こうとは思っているんですよ。
実際に書けるかは、また別の話ですが。



昨日の試合は。
純粋に、参戦して楽しかった。
こういう試合が増えてほしいし。
フクアリに参戦する人や、ジェフに興味関心を持ってくれる人が増やせる様に。
今季もちょろちょろ頑張ります!


大した事は出来ませんが。
今季もお相手いただけると、酔っ払い大変ありがたいです。
宜しくお願い致します!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



HP作りました。
シーズン開幕までには、更新・改善します!
犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)
こちらも是非宜しくお願いします!



いつもいつも本当にありがとうございます!
今季もどうか、宜しくお願い致します。
今日も是非ポチっとご協力お願いします!

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