明治安田生命J12nd 第15節対広島戦 はくばくスペシャルマッチ 「ベルマーク収集による被災地復興支援」実施のお知らせ

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この度、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節対サンフレッチェ広島戦【はくばくスペシャルマッチ】(於:山梨中銀スタジアム10月24日(土)14:00キックオフ)におきまして、毎年実施しております「ベルマーク収集による東日本大震災被災地復興支援」を実施します。 ベルマーク

第37回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会について

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第37回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の組み合わせが決定しましたのでお知らせいたします。【大会名】 第37回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会【2回戦】 ベガルタ仙台レディース vs ( JAPANサッカーカレッジvs常葉学園橘高校の勝者 ) [日時] 2015年11月14日(土) 11

[選手権予選]元代表FW森山泰行監督率いる浦和学院が5発快勝:埼玉(20枚)

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5-0で勝利した浦和学院は2回戦も突破して16強入り
[10.10 全国高校選手権埼玉県予選決勝T1回戦 深谷一高 0-5 浦和学院高 深谷一高G]

 第94回全国高校サッカー選手権埼玉県予選は10日、シード30校と一次予選を勝ち抜いてきた22校の計52校による決勝トーナメントに突入。元日本代表FW森山泰行監督率いる浦和学院高は深谷一高に5-0で快勝した。浦和学院は12日の2回戦も突破。3回戦進出を決めている。
▼関連リンク
【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015

思い出のマーニー

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先日、金曜ロードショーで初O.Aされたアニメ映画「思い出のマーニー」を遅ればせながら観た。率直な感想を言うと、公開当時に見聞きしていた低い評判&評価より、ずっとよくできた作品だと思った。(★3.9/5.0)

米林宏昌監督の前作『借りぐらしのアリエッティ』が、ストーリーの結末的にも、キャスト(特に主人公)への感情移入的にも、まったく物足りない「?」な作品だったので、正直なところあまり期待していなかったのだが、結末は容易に予想できるもののストーリーの展開と構成、そして、思春期の女の子の繊細で難しい感情の起伏の描写など、予想以上の高いレベルの出来に驚き、そして、素直に感動できた。

それにしても米林宏昌監督って、”女性”を描かせたらひょっとして宮崎駿監督より素晴らしいと思う。それは『借りぐらしのアリエッティ』でも思った。なんでも彼は本作を最後にジブリを退社したとか…。もったいない。是非とも彼の次の作品が早く観たい。そして、今度は原作モノではなく、彼のオリジナル・ストーリーの作品を観てみたいものだ。

J1通算得点ランク更新を確信する川崎F FW大久保「間違いなく行ける」

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J1通算得点ランク更新を確信する川崎F FW大久保「間違いなく行ける」
[10.14 天皇杯3回戦 川崎F3-0京都 等々力]

 試合の序盤、京都サンガF.Cは、速攻から川崎フロンターレのゴールを脅かした。だが、ピッチ上でFW大久保嘉人は、両チームの間に力の差があることを感じていたという。

「先に点を取らないと、格下との試合は難しくなります。でも、今日はやりながらポテンシャルとかを見て『大丈夫だな』と思いました。ただ、向こうは(J1が相手で)失うものはないし、何も怖くないから、前からガツガツくる。食ってやろうという気持ちでくるから。こっちはケガだけはしないようにと思って、無理せずにやっていました」

 17日に第2ステージ首位に立っている広島とのリーグ戦を控えている中で、ケガをしないこととチームの良い流れを崩さないことに集中していた。「自分たちのサッカーで圧倒する流れができている。その流れを崩さないような試合をしたかった」。公式戦5連勝中のチームで、この期間に7ゴールを挙げている大久保は、この日も試合を動かす。

 前半22分に最終ラインの裏を取ると、ドリブルでGKの重心をズラして左足でゴールにシュートを流し込んだ。MF大島僚太は「やりながらも1点取れれば、相手の動きが少し落ちるかなと思っていました。1点取るまで、どう取るかが大事だなと思いながらプレーしていました」と、先制点が重用だったと振り返る。

 実際、この先制点を機に川崎Fは試合の主導権を握ったまま、試合を進めることができた。試合終盤にはDF小宮山尊信と途中出場のFW杉本健勇がゴールを挙げて3-0のスコアで勝利し、4回戦に駒を進めた。

 チームの勝利を呼び込んだ意外にも、大久保にとっては大きな意味を持つゴールだった。夏に流産した夫人は抗がん剤治療のために入院中。この日も大久保は病院へ見舞いに行ってからチームに合流した。抗がん剤治療の副作用によって夫人の髪が抜け落ちたとき、夫人がショックを受けないようにと、大久保は息子たちとともに国見高時代以来14年ぶりの坊主にして、この試合に臨んでいた。頭を丸めるだけではなく、点を取ることで勇気づけたかったという大久保は、「入院している妻も安心してくれると思います」と、白い歯を見せた。

 公式戦6試合連続勝利の川崎Fの中で、大久保は8得点と手の付けられない状態だ。元日本代表FW中山雅史氏の持つJ1通算157得点に、あと3点と迫っている大久保には、週末の広島戦での記録更新も期待される。その広島には、中山氏の記録にあと1点と迫っている通算ランキング2位のFW佐藤寿人が在籍しており、ストライカー対決にも注目が集まっている。

「先に寿人さんに追い付いてもらっても問題ないです。間違いなくいけるんで。寿人さんもオレも、まだまだ現役を続けますし、どちらも記録は伸ばしていけると思います。どっちかが広島戦で決められたら盛り上がると思いますし、良い試合がしたいですね。広島戦で2人とも追い付いたら理想的ですね。そうしたら、フロンターレが勝てる可能性が高いですからね(笑)。チームの状態も良いですし、今日の試合でみんな力は、まだまだ残っていると思うので、次も良い形でいきたいですね」と、大久保は中2日での試合にも自信を見せた。

(取材・文 河合拓)

●第95回天皇杯特設ページ

川崎Fとの力の差を痛感した京都MF荻野「ほとんど通用しなかった」

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川崎Fとの力の差を痛感した京都MF荻野「ほとんど通用しなかった」
[10.14 天皇杯3回戦 川崎F3-0京都 等々力]

 カテゴリーの違う相手と対戦できるカップ戦は、選手たちにさまざまな経験をさせる。上のカテゴリーを戦っている選手たちは、捨て身の覚悟で臨んでくる相手の勢いを体感し、下のカテゴリーを戦う選手たちは、よりレベルの高い選手たちとの試合を経験できる。

 0-3で敗れた川崎フロンターレ戦、京都サンガF.C.のDF菅沼駿哉とMF荻野広大の感想は対照的だった。試合序盤から出足の良い守備で川崎Fの縦パスをカットしていた菅沼は、手応えを感じ取った一人だ。「相手がJ1のチームだったので、僕らはチャレンジャーだから思い切ってやろうという話ができていました。相手にすごい選手がいる中で、みんながどうしても引いてしまっていた部分もあり、そこはもったいなかったなと思います」と、試合を振り返る。

 試合中にはFW大久保嘉人と何度も激しくやり合っていた。数多くのゴールを積み重ねて来たストライカーとのマッチアップについても、磐田時代にJ1を経験している菅沼は対等にできたと感じたようだ。「プレーしているとき、そこまで『すごいな』と感じることはありませんでした。でも、実際には失点してしまっている。そこはJ1とJ2の差を感じましたし、3失点してしまっているので、ゼロ失点に抑えるために見直さないといけない部分があるなと感じています」。

 0-1で試合を進めて行けば、チャンスはある。菅沼は2点目がカギになると考えていたと振り返る。「0-1のまま行けば、オグリさん(大黒将志)が(ベンチに)いたので。『オグリさんが決めてくれるから0-1のまま行こう』という話はできていたんです」。

 だが、この試合2点目を決めたのは川崎Fだった。そのゴールが決まったとき、菅沼はピッチ上にいなかった。直前に足を負傷して、ピッチ外で治療をしていたときに守備を崩されて勝負を決する得点を決められた。「僕が(足を)つってしまって、外に出てしまい一人少なかった中で2失点目を喫したのはもったいなかった」と、唇をかんだ。それでも、「試合を通しては、本当に良いゲームができたと思っているので、次の横浜FC戦につなげたい」と収穫を強調した。

 日本屈指の攻撃力を誇るクラブとの対戦で自信を深めた菅沼に対し、中盤の一角に入った18歳の荻野はJ1クラブとの大きな差を痛感していた。京都は何度か中盤のパス回しで好機をつくる場面もあったが、荻野は「強かったです」と、川崎Fの印象を語った。

「前からいって、できるだけ中村憲剛選手と大島僚太選手に良いボールを出させないようにしたんですけど…。あまり僕とか前からプレスに行くことができなくて。うまくて、もうボールを取れなかったです」

 試合の立ち上がりや後半など、京都がチャンスをつくる場面もあった。しかし、そのことを指摘されても「ボールを受けるところとか、J1のトップチームを相手に通用するところもありましたが、ほとんど通用しなかったので、もっと練習したいです。前半のカウンターとかも、フロンターレさんは決めてくるので、そういう質にこだわっていきたい」と、荻野は自身とチームの課題を口にした。

 J2で18位と苦しい戦いが続く京都。この試合で得た収穫と課題をリーグ戦で浮上するきっかけにできるか。

(取材・文 河合拓)

●第95回天皇杯特設ページ

FW大久保先制弾の川崎Fが京都に3発快勝で4回戦進出

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FW大久保先制弾の川崎Fが京都に3発快勝で4回戦進出
[10.14 天皇杯3回戦 川崎F3-0京都 等々力]

 天皇杯は14日に各地で3回戦を行い、等々力陸上競技場ではJ1の川崎フロンターレとJ2の京都サンガF.C.が対戦した。試合はFW大久保嘉人の先制点もあり、川崎Fが3-0で勝利して2大会ぶりの4回戦進出を決めている。

 川崎Fは4日のG大阪戦(5-3)から先発を2人変更。GK新井章太に代わり、GK西部洋平、FW杉本健勇に代わり、FW田坂祐介が先発に入っている。一方の京都は、10日のFC岐阜戦(0-0)からGK清水圭介、DF菅沼駿哉、FW宮吉拓実を除く8選手を入れ替えて、J1クラブとの対戦に臨んでいる。
[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がり3分に両チームがチャンスをつくる。まずは川崎Fが細かくパスをつなぎ、最後はPA内でFW小林悠がシュートを打つが、DFにブロックされる。これで川崎FはCKを得たが、そのこぼれ球を拾った京都がロングカウンターを仕掛ける。アタッキングサードで数的優位をつくった中で、中央を突破したFW有田光希はシュートを打つことを選択。戻って来たDFにブロックされて、好機を生かせなかった。7分にも有田は長い距離をドリブルで持ち上がり右足でシュートを打ったが、ボールは力なくGK西部洋平に抑えられた。

 10分にも京都は速攻からMF永島悠史がPA内でシュートを打つが、GK西部の好守に阻まれた。京都は川崎Fの縦パスをカットしてボールを回収して、試合のリズムをつかみだす。しかし、先制したのは川崎Fだった。前半22分、京都の一瞬の隙を逃さずにボールを持ち上がったMF田坂祐介が最終ラインの裏へパス。走り込んだFW大久保嘉人がGKとの1対1を確実に仕留めて、川崎Fが1-0とリードした。

 先制点を挙げて勢いづく川崎Fは、28分にもMF中村憲剛からのパスが右サイドのMFエウシーニョに出て高い位置までボールを運ぶと、折り返しを中央で大久保が受ける。DFに突かれてこぼれたボールをFW小林悠がダイレクトでシュートしたが、ボールは右に切れていった。

 その後もボールを支配する川崎Fは、アディショナルタイムにもカウンターから小林がラインの裏でボールを受け、ゴール前に詰めた中村がゴールを揺らしたが、小林がオフサイドと判定されて得点は認められず。川崎Fが1-0でリードしたまま前半を終えた。

 後半2分、川崎Fは大久保が最終ライン裏を取り、大島からのパスを受ける。ここで横パスを出し、MFエウシーニョが受けたが、DFのタックルをかわしたエウシーニョはパスを大久保に返す。大久保はシュートを打とうとしたが戻って来たDFにブロックされた。京都も4分にはPA内でボールを持ったMF佐々木勇人が縦に仕掛けてシュートを放ったが、GK西部に防がれている。同6分にはMF荻野広大がPA外から右足でゴールを狙うが、ゴール右へ外れて行った。

 京都は後半7分に有田を下げ、MF駒井善成をピッチに送り出し、宮吉をCFに移す。同15分には速攻を狙って最終ラインの裏をとろうとした田坂が倒されて、川崎FにFKが与えられる。中村が直接ゴールを狙ったが、クロスバーを越えた。同16分に川崎は田坂を下げて、FW杉本健勇を投入。同じタイミングで京都も宮吉を下げてFW大黒将志を起用した。

 後半26分に京都は敵陣深くで駒井がボールを奪い、ゴール前にクロスを入れる。大黒が飛び込んだが、シュートは右に逸れて行き、同点に追いつくことはできなかった。同28分に川崎Fは小林を下げて、MF山本真希を投入する。同29分には川崎Fもチャンスをつくる。DF谷口彰悟、中村と縦パスが2本つながり、大久保へ。速攻には移れなかったが、攻撃を組み立て直すと中村からのパスを最終ラインの裏で受けた大久保が反転してゴールを狙ったがシュートはGK清水圭介に止められた。

 京都は後半36分に大久保のドリブルを阻止しようとしたDF菅沼俊哉が接触して負傷。ピッチ外で治療を受けている間、数的優位の川崎Fは攻撃参加したDF小宮山尊信が追加点を決めてリードを2点に広げた。この直後に京都は、足をつっていた佐々木を下げて、MF原川力を起用する。川崎Fも42分に中村を下げて、MFアルトゥール・マイアを起用して交代枠を使い切った。

 アディショナルタイムにも川崎Fは、左サイドを突破したMF中野嘉大の折り返しを杉本がゴールに沈め、3-0として快勝。3回戦を突破している。

(取材・文 河合拓)

●第95回天皇杯特設ページ

宮の沢NIGHT Run&Walk 開始時間変更のお知らせ

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◆本日10月15日(木)実施の宮の沢NIGHT Run&Walkは開始時間を変更して18:00〜20:00の予定で実施いたします。皆様のご参加をお待ちしております。宮の沢NIGHT Run&Walk 今後の予定10月15日(木)18:00〜20:00 ⇒ トップチームトレーニングのため開始時間を変更10月22日(木)17:00