PK、レッドカード、出場停止…“三重罪”が6月から軽減へ

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PK、レッドカード、出場停止…“三重罪”が6月から軽減へ
 日本サッカー協会(JFA)は14日、理事会を開催し、3月の国際サッカー評議会(IFAB)で承認された改正ルールが報告された。

 これまで、ペナルティーエリア内で「決定的な得点の機会の阻止」をした競技者は、その反則の内容にかかわらず退場となり、次の試合には出場停止が科せられ、さらに相手チームにPKが与えられていた。この「三重罪」が反則の内容によって、懲戒罰の程度が「退場」ではなく「警告」に軽減されることになった。もちろん、著しいファウルなどについてはこれまで通り退場が命じられる。

 この競技規則の改正は、原則として6月1日から施行。6月以降のFIFA主催する国際大会、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピック、9月から始まるW杯アジア最終予選でこの改正が適用される。

[プレミアリーグWEST]G大阪ユースはFW佐藤が電光石火の先制ゴール(4枚)

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前半4分、G大阪ユースは電光石火の先制点。右サイドからのラストパスをFW佐藤倭(3年)が合わせた
[4.9 高円宮杯プレミアリーグWEST第1節 G大阪ユース 2-0 大津高 万博]

 9日、高校年代最高峰のリーグ戦である「高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグWEST」が開幕し、昨年優勝のガンバ大阪ユース(大阪)は昇格組の大津高(熊本)と対戦。FW佐藤倭(3年)とFW食野亮太郎主将(3年)のゴールによって2-0で勝ち、白星スタートを切った。
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2016プレミアリーグWEST

[京都]DF染谷悠太が3試合ぶりの先発復帰へ。「負傷した祐治のぶんまで戦う」

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9日に行われたJ2第7節・群馬戦で、売り出し中のCBを欠くこととなった京都。先発出場していた高橋祐治が、相手との競り合いで脳しんとうを起こしてそのままピッチを離れる事態に。招集されていたU-23日本代表候補キャンプ直前に不運なアクシデントに遭った高橋は、群馬戦から5日が経った14日も練習場には姿を見せず、自宅で静養している。17日の第8節・熊本戦では、ここ2試合出場機会のなかった染谷悠太が先発に名を連ねることになりそうだ。

14日の練習後、「自分が出るなら、(高橋)祐治の分までしっかり戦いたい。群馬戦は、祐治が頑張ってくれたから勝ち点3を取れた。アイツのためにも、勝ち点3にこだわる」と力を込めた染谷。第6節の山形戦から先発を外れていたのは、思わしくなかった腰の状態が一因だったが、いまは回復。だが、開幕からDF陣のリーダーにと期待されていた染谷は、「それは言い訳にならない」と、先発復帰への覚悟を示す。

「マルさん(石丸清隆監督)にも『コンディションが悪い』と言われていたし、パフォーマンスが良くないことは自分でも痛感していた。球際でしっかりつぶすとか、基本的なことをしっかりやって、CBとしてのあるべき姿にこだわりたい」

 

[G大阪]遠藤保仁と今野泰幸のボランチコンビ復活!……も、苦しい選手層の現状

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今季最多の3得点を記録し、3-1で勝利した明治安田J1・1st第6節・仙台戦。しかしながら後半はシュートゼロ本。仙台には16本のシュートを放たれる一方的な展開だった。遠藤保仁は反省材料を口にしている。

「90分を通じて、極力守備の時間を減らすことが大事。そのためにはしっかりとボールをつないだりとか、攻撃はシュートで終わったりすることが大事」

丹羽大輝の戦線復帰によって、今野泰幸が本職のボランチでプレーするものの、今度はU-23日本代表候補でもある井手口陽介が負傷離脱中。遠藤と今野のボランチコンビで連戦を乗り切らざるを得ないチーム状況だ。

今季は本来のパフォーマンスを見せ切れない試合も多い遠藤だが、その落ち着きと経験値でチームの劣勢時を支えたい。

写真:徳丸篤史

[横浜FC]カズ、17日・ヴェルディ戦に先発出場濃厚!最年長記録更新ゴールも狙う

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1181_1練習の合間にコミュニケーションを取るカズ(左)とイバ

 17日(日)にホームのニッパツ三ツ沢球技場で行われる東京V戦に、カズの先発出場が濃厚になった。13日の練習からイバと2トップを組んで先発組でプレーしており、出場すれば最年長出場記録を49歳51日に更新する。

前節の北九州戦でも80分から途中出場。自身のゴールはなかったがチームは4-0と大勝を収め、「自分たちで崩す形というのはまだまだだけど、点が入ることでみんなが自信を付けていけば、もっと良い形ができていくと思う」と前向きだ。次の相手は古巣の東京Vで、昨季のホーム戦では1-6の大敗を喫しており、今節はその借りを返したいところ。「イバとのコンビネーションも良くなっている。イバは推進力があるし、シュートで終わる力があるので、僕はできるだけゴール前に詰めていようと思っている」と、最年長記録更新ゴールも貪欲に狙うつもりだ。

守備から

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前節のアビスパ戦はノーゴールながらもシーズン初と
なる完封試合でした。GKスンギュを中心にDF岩波とDF
伊野波でFWウエリントンを抑えこんでシュートも5本
に抑えることが出来ました。
少しずつ守備がうまくハマりつつあるんでしょう。

スンギュ

4-4-2でプレスからの守備はヴィッセルがベース
としていたもの。これまではもっと前からプレスを掛け
ていましたが、今はハーフラインやや後ろあたりで守備
ラインをつくってそこから始めるというもの。

GKスンギュのコーチングも試合を重ねることにうまく
いっているようですし、いい方向には進んでいるよう
です。

守備がうまくいっていることから次は攻撃の方へ。
幸いにもMF小川の代役はMF小林が務めることになりそう
です。慶治朗までの運動量はないにしても攻撃力を下げ
ることなく試合に入れそうです。
あとは実戦で経験を積むだけ!

まだFW渡邉はサイドで使っていくのか?
FW増山の投入のタイミングは?
とかいろいろ気になるところはありますが、少しみて
いかないといけません。

まずは週末のサガン戦で。。。


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[千葉]今夜五輪組み合わせ抽選会。前回大会4位の関塚監督、「組み合わせで移動面などの条件が大きく変わる」

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本日の22:00(日本時間)にブラジル・マラカナン競技場で行われるリオデジャネイロ五輪の男女サッカー競技の組み合わせ抽選会を前に、前回のロンドン五輪で日本を4位へと導いた千葉・関塚隆監督が前回大会の経験を踏まえて話した。
「組み合わせは移動面などで条件が大きく変わってくる。われわれはグラスゴーで戦ってからロンドン近郊に移動して、また戻らないといけなかった」。今大会はB組であれば高温多湿のマナウス、長時間の移動を強いられるサルバドルなどが試合会場となるなど、厳しい条件となることも考えられる。
いずれにせよ最も重要なのは「第1戦に勝つこと」と関塚監督は語る。前回大会で日本は初戦でスペインを破った。「予選の試合数は少ないので、初戦で勝ち点を取らないといけない」(関塚監督)と初戦の重要性にあらためて言及した。

[プレミアリーグWEST]3年ぶりにプレミア挑戦の大津、王者に食い下がるも黒星発進に(15枚)

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キャプテンマークを巻いて奮闘したMF石坂竜哉(3年)
[4.9 高円宮杯プレミアリーグWEST第1節 G大阪ユース 2-0 大津高 万博]

 9日、高校年代最高峰のリーグ戦である「高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグWEST」が開幕し、昨年優勝のガンバ大阪ユース(大阪)は昇格組の大津高(熊本)と対戦。FW佐藤倭(3年)とFW食野亮太郎主将(3年)のゴールによって2-0で勝ち、白星スタートを切った。
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