「つや姫サンクスマッチ」2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第14節 モンテディオ山形VS.ヴァンフォーレ甲府 開催概要

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2015明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節 モンテディオ山形VS.ヴァンフォーレ甲府の開催概要を、次の通りお知らせいたします。対象試合2015年10月17日(土)19:00キックオフ2015明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節 モンテディオ山形vs.ヴァンフォーレ甲府会場:NDソフト

イラン相手に全く通用しなかった日本代表

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イラン相手に全く通用しなかった日本代表


圧倒的につまらなく、非常にストレスの溜まる試合だった。

見どころになったのは、原口の仕掛けと清武くらい。

他の全選手の酷いパフォーマンスに気が狂いそうだった。


せっかく西川がPKをセーブしたのに、誰も反応しなかった。

何年たっても様にならないミスばかりの吉田。


いちいち鈍くさい本田、いるだけで邪魔な香川。

酒井の可能性を感じないクロス、相手のレベルが上がると全く通用しない岡崎。


あげたらキリがないが、世界で通用しない理由を確認した。

日本は個では勝てない。

相手に当たられる前にパスでつなぎ、数的有利な状況を繰り返しつくってゴール前まで迫る、広島や浦和を率いたペトロビッチのような戦い方が日本には合っている。

付け加えて中村俊輔のような、絶対的な飛び道具がないと厳しい。


それにしてもプレミアに行こうが、ブンデスに行こうが、セリエに行こうが、相手のレベルが上がった途端、まったく通用しない悲惨な現実を突きつけられた。


Jリーグを見ても、次代のニュースターらしき選手は見当たらない。

鹿島でいうなら、金崎もしくは帰化してもらえるならカイオ。


この日本代表の停滞感は、まだまだ続きそうだ。

国内興行よりも、すべてアウェーで、イチから選手を鍛えなおす必要性を痛感した。


宇佐美がハネない、柴崎も光らない、消化不良の引き分け。


監督という職業は、選手・ファンに憧れられる存在じゃないと務まらない。

指揮も人物も、ハリルからは『華』というものが感じられない。


ザッケローニ、アギーレ、ハリル。

これらを連れてきた原博美という日本サッカーの膿を、いち早く摘出したい。

もう腫瘍が全身に行き渡り、末期かもしれないが。


間違っても彼を、日本サッカー協会の会長などに選出してはならない。


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スタメンでした《親善試合 日本 vs イラン》

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岳キタ!!やっと出番。
蛍も柏木もぶっちぎれ!
(もはや、敵はそっち…)

日本 1 - 1 イラン

一般的(興行的)には勝利を望まれていたのかもしれませんが、アウェイ、格上相手に、お試しメンバーが多い中、ドローで十分だったのではないでしょうか。

0封されたらまずかったけど、ハリルもホッとしたことでしょう。

試合後インタビューでも、顔付き違ってたし。分かりやすいわ〜。

前半、マヤの膝カックンによるPKで、まんまと1点献上。

イラン選手は身体が大きい割に、コロンコロンよく転がるし、痛がるし、危ないなぁ…と思ったら、やられてしまいました。

しかし、西川はスーパーセーブでしたが、孤立無援でこぼれ球を入れられるとは(*_*)
最初にゴールマウスのカバーに入ってきたのが岳って…DFどこいった?

後半すぐに、ゴール前の団子状態から、あれれ?と言う間に日本のゴール⁈

本当に触ったのか微妙でしたが、一応ヨッチのゴールとなりました。

双方の点の取り方が何とも言えません(笑)
親善試合で良かった…

さて、久々にスタメン登場の岳。

前半、パスが通らずバタバタしていた中で、あいている選手にピタリとパスを通すのはさすがでしたが、全体を通してちょっと慎重すぎたかな…と言う印象。

あとは、受け手の処理能力の問題も…

交替直前のゴール前での競り合いを何とかできたら、ポジション争いに頭1つリードできそうだったのですが。

岳については、本田がいい事言ってます。


まあ…そう言うことです。頑張れ、岳!

その他の注目点

・イラン、サイドの使い方うまいなぁ。鹿島みたい。
それに比べて、右サイド…どっちの酒井もなかなかハマりませんね…ウッチーはよ。

・今日はやかまし系の実況アナでしたが、西川のスローイングに対して
「西川、レーザーパス!」
…イチローか?

・宇佐美、守備で頑張りすぎて前半でバテる。

・闘莉王、熱烈柏木推し。

・清武vsイランFW若造とのゴタゴタ場面でオラオラだった特攻隊長、マヤ&モリゲ。こう言う所でチームの団結力が分かると言い切る、闘将DF、闘莉王(笑)

・南野投入、遅い…次回期待。

・ヨッチ、前線でチェーシングするし、アッという間にディフェンスに戻るし、体力すごい。

やっぱり、引きこもりよりオープンな試合って面白いですね。
早く2次予選終わらないかな。もちろん、1位通過で。

ロアッソくんは自由に暮らす

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※引き続き、10月10日に熊本で行われた「九州だJ!」のまとめ記事です。



前回の「九州だJ!」の記事で主役級の活躍だったのが、
ロアッソ熊本のロアッソくん

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そのあまりのフリーダムな動きっぷりに、
「本拠地での九州だJとなると、一体どんな動きになってしまうのか…?」
と、僕は密かに、一抹の不安を含んだワクワク感を感じていたのです。

そして、実際にその動きを生で見た感想としては。


「阿蘇の草原を駆ける野生の馬のように、本当に自由に過ごしていたなあ…」


本当にそんな感想を抱いてしまいました。

具体的にはどんな感じだったのか。
振り返ってみましょう。







まず、最初に始まったマスコット6人でのグリーティング。
ホームマスコットのロアッソくんは、
サポーターに協賛金を募るボードを掲げて動き回っていたのですが


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口から何かが…


その後色々あった後、
ピッチ内に移動して大縄跳びにチャレンジ。


やたら身体能力高いんですよねこの子…

そんなマスコットらしい活躍を見せる陰で、







スタジアムグルメを裏口から購入。
ホームのマスコットの役得として裏口なのはいいとして、なぜ本人が自ら取りに来るのか。
自由すぎる。

なお、この「フジイの唐揚げ」は、僕はちゃんと長い行列に並んで買いました。
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とても美味でした。




色々イベントが進行する中で、
ちょっと遅れてくるメンバーがいたりしたのですが

どういう意味かな



この日の試合、ロアッソは首位の大宮アルディージャに圧勝。
3-0というスコアでしたが、その得点差以上の内容だったように思えます。


これにはロアッソくんもテンション高く

こういう動画いいですよね。
マスコットもちゃんとチームの一員って感じで。



あらかわいい



かわいいかわいい


こんなふうに、ロアッソくんはちゃんと真っ当にかわいいマスコットのはずなんですよ。





こんな意味のわからんイリュージョンを見せたりしなければ…





よくわかる図解。
いや、全然よくわからないんですけど、
人間には不可能な技であることは伝わります。

かといって、マスコットが堂々と見せていい技なのかというと… ダメな気が…




さて、ここで話はいったん最初のグリーティングの時に戻ります。

前回の「九州だJ」の記事でも大活躍した、ロアッソの名物サポーター、
がくモンさんがこの日も来場されていました。

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がくモンさん。実はいい人。


がくモンさんは今回もマスコットの中に飛び込む大暴れっぷりを見せていました。
まさしく熊本第2のマスコット。
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大宮の名物サポーター「リアルディ」さんと一緒に。何この空間。



しかし、悲劇はまたしても起こりました。

前回と同様に…


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がくモンさん、ロアッソくんに首を刈られる。


そしてそのまま

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ロアッソくん、ひとりピッチ内へ逃走。


見事な強盗です。


えええええー



やりたい放題



いやほんとね、
これががくモンさんと、ロアッソくんの関係の凄いところなんですよ。


クラブマスコットから「暴力を振るってもいい相手」と認識されているサポーターってなかなかないですよ。


↑マスコットからこの扱いである。突き飛ばされるがくモンさん面白すぎる




というわけで、ロアッソくんの自由さ(時々がくモンさんの自由さ)をご覧いただきました。

ロアッソくんにとっては通常営業の動きだったのかもしれませんけど、
やっぱりホームだから、余計にノビノビ動いていたのでしょうかね。

マスコット大集合的なイベントでたくさんマスコットと触れ合えるのは良いのですが、
勝手知ったるホームグラウンドでこそ、本来の輝きを見せられるマスコットというのも数多くいるはず。
そういう姿を見るために、各地のスタジアムを巡ってみたくなる、というのもありますよね。

ロアッソくんの自由さを拝みに、
また来年も熊本に訪れたいと思ってしまいましたよ。





【おまけ】

がくモンさんにご挨拶させてもらったところ、

なんとご厚意により!

僕もかぶらせてもらいました。

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↑どこのサポにもなれなかった哀れな生き物の成れの果て こと 




えーと、かぶった感想としてはですね…




あんな視界だったのかと…