[AFCチャンピオンズリーグ グループステージ 2016] サンフレッチェ広島 vs 山東魯能泰山足球倶楽部

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2016年02月23日に行なわれた「AFCチャンピオンズリーグ(ACL) 2016」グループステージ第1節、サンフレッチェ広島(日本)対山東魯能泰山足球倶楽部(中国)のYouTube速報 […]

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J王者・広島は黒星発進…ホームで痛恨の逆転負け

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J王者・広島は黒星発進…ホームで痛恨の逆転負け
[2.23 ACLグループリーグ第1節 広島1-2山東魯能 Eスタ]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)が23日、開幕し、各地でグループリーグ第1節を行った。2年ぶりの出場となったJリーグ王者のサンフレッチェ広島はホームに山東魯能(中国)を迎えたが、1-2の逆転負けで黒星発進となった。

 広島は20日の富士ゼロックススーパー杯(3-1)から先発6人を変更。DF水本裕貴、MF清水航平、MF丸谷拓也、FWピーター・ウタカ、FW浅野拓磨、FW皆川佑介が今季公式戦初先発となり、富士ゼロックススーパー杯で負傷交代したFW佐藤寿人はベンチ外だった。

 元ブラジル代表監督のマノ・メネーゼス監督が率いる山東魯能はプレーオフを勝ち抜いて本戦に出場。ブラジル代表歴のあるDFジウ、FWジエゴ・タルデッリ、アルゼンチン代表歴のあるMFワルテル・モンティージョも先発した。

 序盤から試合の主導権を握る広島だが、なかなか決定機をつくれない。前半45分、MF青山敏弘のパスをウタカがダイレクトで流し、浅野がゴール前に抜け出すと、GKとの1対1から右足でループシュート。GKの頭上を越したが、惜しくもゴールラインぎりぎりでDFにクリアされた。このプレーで獲得した左CK。清水のキックからゴールネットを揺らしたが、ゴール前で相手GKに対する皆川のファウルを取られ、ノーゴールの判定だった。

 スコアレスで折り返した後半も広島のペースで進む。後半5分、丸谷のミドルシュートはクロスバーを越えたが、同19分にようやくゴールをこじ開けた。右サイドをオーバーラップしたDF塩谷司のクロスに皆川が競り合い、こぼれ球を清水が左足でボレーシュート。豪快なひと振りがゴール右隅に突き刺ささり、先制点を奪った。

 直後の後半20分、皆川に代えてMF柴崎晃誠を投入した広島はウタカが最前線に入る。ところが同22分、山東魯能は左CKにニアで合わせたFWヤン・シュがヘディングシュートを流し込み、1-1の同点。さらに後半33分、右サイドを突破した途中出場のMFウー・シンハンが水本をかわしてゴールライン際までえぐって折り返し、タルデッリが左足ボレーを叩き込んだ。

 逆転を許した広島は必死の反撃に出る。後半40分からは浅野に代わってMF野津田岳人が登場。昨年12月10日に行われたクラブW杯のオークランド・シティ戦で右膝内側側副靭帯を損傷し、長期離脱を強いられた五輪代表候補が約2か月半ぶりに実戦復帰を果たした。同45分には野津田の右CKからDF千葉和彦が決定的なヘディングシュートを放つが、GKが好セーブ。試合は1-2のままタイムアップを迎え、ホームで痛恨の逆転負けを喫した。

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またも初戦を落とした広島MF青山「力がない。そういう初戦」

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またも初戦を落とした広島MF青山「力がない。そういう初戦」
[2.23 ACLグループリーグ第1節 広島1-2山東魯能 Eスタ]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は23日、グループリーグ第1節を行い、サンフレッチェ広島はホームで山東魯能(中国)と対戦し、1-2で敗れた。

 試合後、テレビインタビューに応じたMF青山敏弘は「力がない。そういう初戦だった」と第一声。Jリーグ王者として臨んだ2年ぶりのACL初戦だったが、ホームで痛い逆転負けを喫した。

 過去に出場した3度のACLも初戦はすべてホームで迎えたが、その戦績は1分2敗。初戦で敗れた10年と13年大会はグループリーグ敗退に終わっている。スタートダッシュが大事なことは分かり切っていたが、今回もホームで勝ち点を逃した。

「まだ1試合終わっただけ。下を向いている暇はない」。そう自分に言い聞かせるように話したキャプテン。中3日の27日にはホームでJ1開幕戦となる川崎F戦を戦い、さらに中2日で今度は敵地でFCソウル(韓国)と対戦する。J1連覇、そして悲願のアジア制覇へ、この敗戦を今後の長いシーズンに生かすしかない。

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FC東京、1点届かず…敵地で韓国王者に屈して黒星スタート

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FC東京、1点届かず…敵地で韓国王者に屈して黒星スタート
[2.23 ACLグループリーグ第1節 全北現代 2-1 FC東京]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第1節が23日に行われ、プレーオフを勝ち抜いたFC東京が韓国王者の全北現代(韓国)と対戦。前半39分と後半38分に失点したFC東京は、後半41分に1点を返したものの1-2で敗れた。黒星スタートとなったFC東京は3月1日に行われる第2節でビン・ズオン(ベトナム)とホームで対戦する。

 9日に行われたチョンブリFC(タイ)とのプレーオフで9-0の大勝を収めて本戦出場を決めたFC東京は、同試合からMFハ・デソンに代えてMF橋本拳人を先発起用。今季から加入したGK秋元陽太、DF駒野友一、MF水沼宏太、FW阿部拓馬らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半8分に左サイドのFW前田遼一からパスを受けた阿部がシュートまで持ち込むなど、アウェーながらもFC東京は序盤から積極的な姿勢を見せる。しかし、同21分にFC東京をアクシデントが襲う。左SBを務めていた駒野が負傷してMF幸野志有人との交代を余儀なくされると、右SBを務めていたDF徳永悠平が左SBに、ボランチを務めていた橋本が右SBに、投入された幸野がボランチのポジションに入った。

 すると前半39分に全北現代に先制点を献上してしまう。中盤で前田のパスをMFキム・ボギョンに奪われると、最後はFWリカルド・ロペスのラストパスからPA内に進入したFWコ・ムヨルに右足でネットを揺らされて、スコアを0-1とされた。

 1点のリードを許したまま迎えた後半開始早々の2分にFC東京が決定機を創出する。中央の水沼から右サイドでボールを呼び込んだ阿部がダイレクトでゴール前に送ったボールは、逆サイドで待つMF東慶悟まで届く。東は寄せてくるDFをかわして右足を振り抜くが、至近距離から放たれたシュートはGKクォン・スンテの守備範囲に飛んでしまった。

 その後も攻勢を掛けるFC東京は後半11分、後方から走り込んだMF米本拓司が阿部からパスを受けると、DFをかわしてシュートまで持ち込む。しかし、右足で放ったシュートはクロスバーを叩いてしまう。さらに同16分には幸野からパスを受けた橋本がPA外から狙うも、低い弾道の鋭いシュートはクォン・スンテの横っ飛びのセーブに阻まれて同点ゴールを奪うには至らなかった。

 なかなか全北現代ゴールをこじ開けられないFC東京は後半25分に東に代えてMF河野広貴、同32分には水沼に代えてFWネイサン・バーンズを投入する。直後の同33分にはFKからFWキム・シヌクに決定的なヘディングシュートを放たれるも、秋元のビッグセーブでしのいで追加点を許さず。

 しかし後半38分、左サイドから崩されると、最後はFWイ・ドングクに右足でネットを揺らされてリードを2点差に広げられる。反撃に出るFC東京は同41分に前田とのパス交換でPA内に進入した阿部が冷静にゴールを陥れて1点を返すが、残り時間で同点ゴールは生まれずに1-2で敗れた。


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[AFCチャンピオンズリーグ グループステージ 2016] ブリーラム・ユナイテッドFC vs FCソウル

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2016年02月23日に行なわれた「AFCチャンピオンズリーグ(ACL) 2016」グループステージ第1節、ブリーラム・ユナイテッドFC(タイ)対FCソウル(韓国)のYouTube速報動 […]

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開幕の前に

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今週末からいよいよJリーグも開幕とあって盛り上が
っている頃だと思います。各クラブも選手だけではなく
スタッフも準備に大忙しだと思いますが、ヴィッセルも
開幕に向けての情報が入ってきています。

選手チャント
今年はチームチャントの追加は今のところはないようです
が、anchors aweigh をフラッグを使って復活させるそう
です。


そして選手チャントも追加です。
GKスンギュ、DF高橋(峻)、DF高橋(祥)、MF三原、MF
藤田、DF伊野波。


ようやくMF三原のチャントが出来たのはアルディージャに
行ったDF奥井が「自分のチャントが聞けなかったのが残念」
といったのが影響したのでしょう。

マッチデープログラム
配布されていた VIEW が廃止されるとか。
ゴミが増える原因だったとかですが、観戦に行った記念に
残している人も多いようです。自分の場合はこれにサインを
書いてもらっていましたのでなくなるととても困ります ↓
セレッソはすでに電子版になっていて、印刷したものは50
円で販売でした。



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『サッカーマガジンZONE 4月号』 家長 昭博選手インタビュー掲載のお知らせ

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2月24日(水)発売の『サッカーマガジンZONE 4月号』に、家長 昭博選手(背番号41/MF)のインタビュー記事が掲載されます。サッカーマガジンZONE 4月号2月24日(水)Turning point for my life家長昭博(大宮アルディージャ)「甘えからの旅立ち」■詳しくは『サッカーマガジンZONE