Jリーグに提案したい事。

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Jリーグに提案したい事。


それはJリーグ加盟全53クラブに、サッカースタジアムを建設するための基金団体設立の提案。


各地域の市政県政が、サッカースタジアム建設に非協力的な地域だと何度優勝しようが結果を残そうが、

その度に雲隠れされ、あやふやなまま建設への話が一向に進まない。


ならばJ全クラブ参加の基金団体をつくってみてはどうか。


しっかりした基盤をもつJクラブから、年1~5億なり寄付をつのり、一定数のスタジアムが建設されるごとに、

その新スタジアム保有クラブから毎年いくらかの『借金』を、寄付という形で戻してもらい、

それを基金団体が、以前に寄付をした各Jクラブに『分配金』という形で返金すればいいのではないか。


これからJリーグは向こう50年から100年、日本でのトップスポーツに君臨するだろう。


それが国際大会やら国の決勝戦やらを、あんなに見づらい迫力が半減する陸上競技場でなど、

絶対に観戦させてはならない。


今すぐにでも基金団体を設立し、2020年を目途に3スタジアム、2022年W杯までにプラス2スタジアム、

2026年W杯までに3+2+3で、最低でも8スタジアムは建設しておきたい。


これから未来はサッカーの時代だというのに、基礎のスタジアムを各クラブが保有していないというのは、

かなり経営面で不利だ。

ほぼ税金で作られた野球のスタジアムと違い、サッカースタジアムを自前で作っていけば、

政治家も国民も誰も文句は言わないだろう。


これだけ結果を残した広島が、たかが市長の一声にすがる始末。

こんなみっともない茶番を演じるために広島はプレーしているわけではない。

己のプライド、地元愛、全国の猛者を相手に切磋琢磨。


国が県が市が金がないと言い切るならば、Jリーグ全体で同盟を組み、

ひとつひとつ丁寧にサッカースタジアムを建設していこうではないか。

長期的なビジョンで30年後くらいには、全53チームにサッカースタジアム建設を。


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Jの誇りを見せた広島&世界最強バルセロナ!

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広島がJリーグの意地を見せた!


広州恒大を撃破!


クラブワールドカップ3位決定戦

12/20 16:00キックオフ in 横浜

広島2-1広州恒大

(広島)

70'ドウグラス

83'ドウグラス


(広州)

4'パウリーニョ


ACLでJクラブを次々と粉砕していった広州恒大との3位決定戦に臨んだ広島。

攻守恒大に敗れていった3チームのサポーターは、広島に魂を送ったハズです。

「広島が最後の望み!」

そういう気持ちで広島の勝利を願いました。


キックオフ直後に、広州恒大に先制点を与えてしまいます。

前半4分、エウケソンのシュートを林が弾きますが、こぼれ球をガオリンがシュート。

それをパウリーニョがコースを変え、林が反応できずゴール。

実力で言えば格上に位置する広州恒大に、絶対に与えたくなかった先制点。

やっぱり勝つのはキツイかと思ってしまいました。


でも!

Jの魂を背負った紫の戦士たちは、誰も諦めていませんでした。


前半を0-1で折り返し、後半へ。

後半に入っても、なかなか広島は得点できず。

この事態を打開すべくドウグラスを投入。

これが大成功!


後半25分、コーナーキックから流れたボールを、ドウグラスが押し込み同点!

1-1に。


歓喜の瞬間は、その13分後でした。

右サイドから柏がクロス。

それに反応した浅野がヘディングをするも、クロスバーに。

このこぼれ球をまたもドウグラスがヘディングでゴール!!

逆転!


広島は、守備の選手を投入し、広州恒大の攻撃を耐えます。

最後まで耐えた広島が、見事勝利!

もう1度・・・広州恒大を撃破!

敗れていったチームのかたきを取ってくれました。

ありがとう、そして3位おめでとう!!!

日本の誇りですね。


そして、この試合の後、決勝戦が行われました。

やっぱり、バルセロナは強かった。


クラブワールドカップ決勝

12/20 19:30キックオフ in 横浜

バルセロナ3-0リーベルプレート

(バ)

36'メッシ

49'スアレス

68'スアレス


試合前日のサッカー番組で、出演者たちが全員バルセロナが勝利(スコア3-0や3-1など)という予想を見て、いくらバルセロナが強くても、リーベルプレートがそんな簡単に負けないだろうと思っていたのですが・・・

相手は南米王者のリーベルプレート。

相当強いハズなのに、バルセロナはそれすらも圧巻の力で蹴散らしました。


ケガなどで欠場していたメッシとネイマールもスタメンに名を連ね、最強のMSNが揃っての布陣。

100%絶好調では無かったかもしれませんが、それでも凄かったですね。


序盤から激しい接触など、まさに激突の展開。

少しずつバルセロナがペースをつかみ始めます。

そして前半36分、メッシが右のダニアウアウベスにパス。

そこからファーにいたネイマールにクロス。

ネイマールをそれを頭で落とし、それを受けたメッシが受け目の前の相手のスキをつき、左足で蹴り込みゴール!

守備が強いリーベルプレートをこじ開け、バルセロナが先制。

これで、もうバルセロナの勝利を確信しましたね。


そのまま前半はバルセロナのリードで、後半へ。

打開すべくリーベルプレートは、2人を同時投入。

でも、バルセロナはやはり強かった。


後半4分、ブスケツの裏へのパスにスアレスが抜け出します。

相手キーパーの動きなどを冷静に見て、右足を一閃!

これがキレイに決まり、バルセロナ追加点!


リーベルプレートも何とかバルセロナを崩そうとしますが、前半よりもさらに集中した守備陣がそれを全くさせませんでした。

後半23分、ボールを受けたネイマールが中へクロス。

ピンポイントクロスに反応したスアレスが、相手キーパーの逆を突くようなヘディングで、トドメの1発!

これで3-0に。


もう、こうなってはリーベルプレートとはいえ、為す術がありません。

サポーターの大声援を受けながらリーベルプレートも何とか攻め込みますが、全く崩せません。

完全に力の差が出た感じです。


結局、チャンスらしいチャンスも与えないまま、バルセロナが圧巻の強さを見せつけた形で南米王者を撃破!

4年ぶりのクラブワールドカップ優勝となりました。

IMG_20151220_230230.jpg

これが世界というのが改めて分かった試合でしたね。

もちろん、広島が3位になったというのは、スゴイ嬉しいですし名誉な事なのですが、広州恒大を倒して歓喜しているようじゃ、世界はまだまだ遠いんだなと実感もしました。


イヤ~、バルセロナ・・・やっぱり強いですね。