公式オンラインショップ 年末年始の配送業務に関して

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2015.12.15公式オンラインショップ 年末年始の配送業務に関して湘南ベルマーレ公式オンラインショップでは、12月29日(火)から1月4日(月)まで年末年始のため配送業務をお休みさせていただきます。12月28日(月)から1月3日(日)のご注文分は、1月5日(火)から順次発送となりますの

新スタジアム構想検討委員会の構想書公表について

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次の通り、新スタジアム構想検討委員会(Dream Rush YAMAGATA)が取りまとめた構想書「スタジアム整備検討の基本的骨格について〜スタジアムは地方創生の新たな起爆剤〜」を公表させていただきます。スタジアム整備検討に基づく構想書の公表にあたって(社長コメント/PDFファイ

ベガルタ新加入選手が、大学選手権、男女高校選手権に登場

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来シーズンは、例年になく新卒の新加入選手が多いわけですが、それぞれのカテゴリの選手権に、各選手が登場(予定)していますので、女子含め、スケジュールなどのまとめ。(12/15現在)

大学選手権
差波優人 準決勝 明治大学-関西学院大学 12/16 13:00 NACK5


高校選手権日程
常田克人 1回戦 青森山田-大社 12/31 12:05 三ツ沢
椎橋慧也 1回戦 市立船橋-米子北 1/2 12:05 フクアリ

高校女子選手権日程
市瀬菜々 1回戦 常盤木学園-日ノ本学園 1/3 13:45 兵庫三木陸上

高校女子選手権では、いきなり去年の決勝のカードですね。

【ほぼ日手帳につづる川崎フロンターレ】20151211謎の練習生は日本代表さんでした。…

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[プレミアリーグ参入戦]負傷明けのG大阪内定FW一美は“PK戦要員”として出場、キープと存在感で大津の勝利貢献

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[プレミアリーグ参入戦]負傷明けのG大阪内定FW一美は“PK戦要員”として出場、キープと存在感で大津の勝利貢献
[12.13 高円宮杯プレミアリーグ参入戦2回戦 静岡学園高 2-3 大津高 広島一球]

 大津高は2-2の延長後半10分、ガンバ大阪内定のU-18日本代表FW一美和成を投入。1か月前のトレーニング中に右肩を脱臼した一美は回復して今大会初戦からベンチに入っていたものの、ここまで出場機会がなかった。

 大事をとって起用が見送られる方針でもあったが、「(PK戦で)PKだけ蹴らせようと思って」(平岡和徳総監督)ピッチへ。「PKは得意な方です」という本人もPKキッカーという責任感を持って、「一蹴り」のためにピッチに入った。だが、直後にGKが蹴りこんだフィードが前線に渡る。これを一美が左サイドでキープしたことがきっかけでCKを獲得。CKのポジション争いで中央の一美が静岡学園CBに警戒される中、これでマークが緩んだFW原岡翼がファーサイドに飛び込んで決勝ゴールを決めた。

「前の日の練習とかで普通に対人とかやっていた」という一美。肩への不安はゼロではないようだが、それでも公式戦をひとつ経験して選手権に臨むことができるのは大きい。元CBのストライカーはフィジカル能力の高さと柔軟な技術を持ち合わせる注目タレント。全国総体初戦でハットトリックを達成し、選手権予選で4戦連発を記録しているU-18代表FWは選手権の得点王候補のひとりだ。

「やっぱり選手権の舞台になると、こういう試合が毎試合続くと思うので、タフさが大事かなと感じた。静学はテクニックあって選手権ではこういうチームが出てくると思う。延長戦になっても走れるような体力をつけていきたい」。最後わずかに仕事を果たしたが、今回は仲間たちのおかげで掴んだプレミアリーグ昇格。選手権では自身の活躍によって日本一を勝ち取る。

(取材・文 吉田太郎)
▼関連リンク
2015プレミアリーグ

移籍オファーは2連敗?

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クラブワールドカップ・ジャパン2015では、
破竹の快進撃を見せている我がサンフレッチェ広島ですが、
ストーブリーグの話題では連敗となっているようですね。

FWで寿人の後継者としてオファーしたと
伝えられたヴァンフォーレ甲府阿倍拓馬選手はFC東京に、
東京ヴェルディから松本山雅に期限付き移籍をしていた
U-22代表候補のMF前田直輝選手は横浜Fマリノスに、
それぞれ移籍濃厚という報道がありました。

優勝チームとしての魅力を感じてもらえないのは、
サポーターとしては非常に残念ですね。

これで、現在オファー報道が出ているのは鹿島アントラーズ
DF山村和也選手と、海外のマスコミで報道されたウズベキスタン
のFWイゴール・セルゲエフ選手のみとなってしまいました。

まあ、ドウグラスの完全移籍かレンタル延長、ジュビロ磐田
レンタル移籍している川辺駿のレンタルバックだけでも、
大きな補強になると思いますので、そこまで危惧はしていません。

ただ、来年はリーグACLを並行してこなしていかなくてはいけません。
今年のガンバ大阪を見ても、やはり連戦の疲れが終盤に影響して
いましたので、いくら2チーム分の戦力があるといっても
新しい戦力の台頭は不可欠です。

サンフレッチェ広島も主力メンバーは全般高齢化してきましたので、
新しい戦力だけをあてにするのではなく、若手、中堅の選手にも
一層奮起してもらいたいと思います。

クラブワールドカップ
に勝ち進んで、多額の賞金をゲットし
優良選手の獲得資金に充当できれば良いのですが・・・・





[MOM1625]大津MF吉武莉央(3年)_絶妙コントロールに好判断、静学からも賞賛された10番

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[MOM1625]大津MF吉武莉央(3年)_絶妙コントロールに好判断、静学からも賞賛された10番
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.13 高円宮杯プレミアリーグ参入戦2回戦 静岡学園高 2-3 大津高 広島一球]

 両校の選手が会場を沸かせるプレーを連発していたが、大津高は特に10番MF吉武莉央が魅せた。前半10分、左サイドでボールを持った吉武は左足シュートの体勢から逆サイドでフリーのMF杉山直宏へクロスボール。静岡学園高で約70人のJリーガーを育てた井田勝通前監督も「非常に賢いな。シュートのところからのクロス。見えているんだな」と賞賛していたが、その素晴らしい判断がFW藤山雄生の先制ゴールに繋がった。

 そして大津の10番は1-1の後半18分に観衆を驚かせるようなゴールを決めた。自陣からMF河原創が相手DFライン後方に大きく蹴りだすと、いち早く落下点に入った吉武は左足で超絶コントロール。難しい浮き球を自在におさめた10番はひとつのトラップでGKと1対1の状況をつくり出して勝ち越しゴールを流しこんだ。

「オレが教えた通りのあのタッチ(微笑)。体育館で練習した(ボールの勢いを)ゼロにするというファーストタッチのお手本のようなプレー」と平岡和徳総監督も会心の笑み。「決める自信はありました」という吉武は「(やや苦笑しながら)平岡先生の練習の成果です。リフティングしながら、高いボールを上げてトラップしたり、パスコンとか。空いている時間あったら、ああいう高いボールとか自分で蹴ってリフティングしたり、トラップしたりはしょっちゅうやっています」と日常のトレーニングが生んだゴールであることを説明していた。

 「大津の10番らしいプレー」にこだわる吉武。この日は延長戦でクロスバー直撃のミドルシュートを打ち込み、スルーパスを引き出して抜け出しかけるなど得点シーン以外にも存在感を示した。技巧派軍団・静岡学園の川口修監督も「あの10番、素晴らしかった」と評価するプレー。だが本人は、「久々に点も取れて数字として残せたので自分としても良かった」と得点して勝利した試合を喜びながらも、「ミスが本当に多くて、全然走れていなかったし、自分がしたいプレーとかも全部相手にやられて……」と110分間通してのプレーについては全く納得していなかった。

 強い相手との対戦でこそ、本当の実力が出る。その中でもっともっと自分の力を発揮したかった。「静学っていう強い相手だった。平岡先生が『こういう相手とやるときに本当の実力が出る』と言っていたのでもっといいプレーしたかったんですけど……また練習したいです」。観衆を沸かせた一方で悔しさも味わった10番は、選手権までのわずかな時間で少しでも成長して、選手権でより「大津の10番らしい」違いを示すプレーをする。

(取材・文 吉田太郎)
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2015プレミアリーグ

秋田DFキローラン木鈴のレンタル満了を発表 「人としても成長できた」

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 ブラウブリッツ秋田は15日、東京ヴェルディから期限付き移籍していたDFキローラン木鈴が移籍期間満了に伴い、退団すると発表した。既に東京Vからも契約満了による退団が発表されている。

 クラブを通じてキローラン木鈴は「短い間ではありましたが、自分を温かく迎えてくれた秋田のサポーターの皆さん、支えてくださったスポンサーの方々やボランティアの皆さん、ありがとうございました。サッカー選手としてはもちろん、人としても成長する事ができました。これからも向上心を持ち、全力で頑張ります!」と挨拶している。

プロフィールは以下のとおり

●キローラン木鈴
■背番号
2
■ポジション
DF
■生年月日
1992年4月7日生
■身長・体重
185cm・78kg
■出身地
東京都
■経歴
四六SC-スポーツ会館FC-ヴェルディジュニア-東京Vジュニアユース-東京Vユース-東京V-北九州(期限付き移籍)-東京V
■2015シーズン出場記録
J3リーグ:11試合0得点

熊本が“気持ちくん”ことDF鈴木や35戦出場MF中山ら9選手と契約更新

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熊本が“気持ちくん”ことDF鈴木や35戦出場MF中山ら9選手と契約更新
 ロアッソ熊本は15日、DF鈴木翔登、MF坂元大希、MF小牧成亘、GK永井建成、DF藏川洋平、MF中山雄登、DF上原拓郎、FWアンデルソン、MF上村周平の9選手と来季の契約を更新したと発表した。

 今季のJ2でMF中山は35試合に出場。流通経済大から加入したルーキーの“気持ちくん”こと鈴木は23試合に出場していた。


●2016年Jリーグ移籍情報