〔ナビスコ杯決勝進出!!〕今日の“経験”を糧に、優勝を勝ち取るぞ!

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今日は、前半21分の1失点時から、
後半に追加点を取るまでの長い時間帯は、


「初めて自分達が中心となって、決勝戦に
進出できそうだ」というような
精神的な要因から(おそらく)、


昌子源ら新世代が、本来の守備とは
程遠いプレーぶりとなり(ファンソッコは
まだ本調子でなかったかも)
かなりのドタバタぶりだったが、


ベテラン・ソガのファインセーブに救われ
たりしているうちに、ムーらが加点して、


そんな内容の中でも、ホームで勝利して
ナビスコ杯決勝進出を決められた。



でも、昨年から今年の流れを振り返れば、


満男やソガが健在なうちに、源たちの世代に
『こういう重い試合の勝ち経験』を積ませる為に、
仕方なくセレーゾを切るという荒療治をしたはず。


そういう意味では、今日のような試合を経て、
源や大伍や充孝らは“勝つ事でしか学べないモノ”
を多く身につけられたはずで、とても大きな勝利。


この試合に、最終的に勝利できた事は、石井監督

就任後でも最大の結実で、79年組世代から
新しい世代に“大事なモノ”を多く伝えられて、
中長期的なクラブの糧、ともなったのではと思う。



決勝の相手は、ガンバとなった。
ガンバには前回対戦のリーグ戦で敗れているが、
今の鹿島は右肩上がりの強さで来られているし、


今日の試合で、前世代から新世代へ
“勝ち切る為に必要なモノ”も、多く伝える事が
できた感を受けてるので、


相手は強いけど、決勝という舞台で
ガンバに勝てる態勢は、充分整えられたと思う。



ガンバがACLも勝ち進んでるが故に、
鹿島が2nd優勝できたとしても、チャンピオンシップ等
の大舞台で、現在国内最強のガンバと対戦できる
機会は、今年のラストとなるかもしれない。


ムーが言ってた通り、それもモチベに変えて、
「ここでガンバを倒し、今年は国内3冠を鹿島が
やり返す号砲にもする!!」ぐらいの強い気持ちと、


今日の試合で得られたろう、勝者のメンタリティーも
持ってナビ杯決勝に臨み、絶対優勝する!!
そして、そのまま再び鹿島黄金時代に突入するぞ!!




第95回天皇杯3回戦に関するお知らせ

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本日行われた天皇杯2回戦の結果を受け、10月14日(水)に行われる天皇杯3回戦(vs大分トリニータ)への進出が決定いたしましたのでお知らせいたします。天皇杯 3回戦対戦カード横浜F・マリノス vs 大分トリニータ試合日2015年10月14日(水) 19:00キックオフ会場大分銀行ドーム※な

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トレーニングレポート(10/11)

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【10月11日(日)トレーニング】磐田戦から一夜明けホーリーピッチにてトレーニング。磐田戦のスターティングメンバーはリカバリ。その他のメンバーでミニゲーム等を行いました。※写真は、ジョギングをする昨日得点を上げた鈴木雄斗選手と、元気な姿を見せてくれた岩尾憲選手

【J2 第36節】札幌 2 – 1 金沢 監督交代後、初の連勝で9位浮上!奇跡のプレーオフ圏はあるのか?

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無理だと思いますけどな( ゚∀゚)・∵. ガハッ!! 

まあそれはともかく、一度は追いつかれるものの粘り強く勝ち越し、監督交代後、初の連勝を飾りました。

プレーオフ圏チームも勝ち点を伸ばせず、まさかの9位浮上。

プレーオフ圏との勝ち点差は5に縮み、射程圏内に収めつつあります。

 

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スタメンは前節から1名変更。

前(貴)に代わり堀米が入りました。 

 

www.youtube.com

 

都倉、ナザリト頼みの糞サッカー 

都倉、ナザリト頼みとはさすがに言い過ぎですが、二人の高さと強さを生かして後方からのロングボールがメインの攻撃でしたね。

それってバルバリッチ前監督時代に戻ってね?

という疑問はありますが、金沢が前線からよくボールを追いかけるチームなので、そういう戦略に代えたのかもしれません。

ナザリトはホントにポストプレー上手くなりましたよね。

都倉も怪我前のパフォーマンスまでには到底及ばないですが、徐々にコンディションが上がって来ているようです。 

この二人の活躍如何では奇跡のプレーオフ圏も見えてくると思っているので、二人に早く点を取ってもらいたいです。 

 

パウロンの個が効いている守備 

セットプレーでの失点はありましたが、ここ2試合守備が安定しているのはパウロンの個が効いていると思ってます。

持っているポテンシャルの高さは誰もが認めるパウロンですが、怪我が多いこともあり、そのポテンシャルを発揮できていません。

しばらくベンチ外が続いていましたがスタメン出場しているここ2試合では持ち前の高さと読みの良さで守備に貢献し、後方からのビルドアップでもキープ力の高さで貢献しています。 

特にパウロンの高さは非常に安心感がありますね。

全てヘディングで跳ね返してくれそうに思ってしまいますw 

 

札幌の2点はともにグラウンダーのクロスから宮澤と小野が決めましたが、どちらもクロスを上げた石井と荒野の得点ですね。 

これで監督交代後、初の連勝で9位に浮上しました。

プレーオフ圏のチームのもたつきのお陰で勝ち点差を5まで縮め、残り6試合でプレーオフ圏が再び射程圏内に入りました。

 

次節、2位磐田をアウエーで敗れれば、奇跡のプレーオフ圏も見えてきます。

 

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