[練習試合]柏復帰の田中順也が2日連続の得点

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 柏レイソルは21日、日立柏サッカー場で流通経済大と練習試合(45分×2)を行い、3-1で勝利した。前半27分にMF茨田陽生が得点し、1点リードでハーフタイムを迎えると、同点とされて迎えた後半11分にFW田中順也のゴールで勝ち越し。同15分にも田中が加点し突き離した。

 田中は前日に行った東京Vとの練習試合でもこの日と同じように後半から出場して得点を挙げた。1年半ぶりに復帰した柏で順調な仕上がりを見せている。


●2016シーズンJリーグ全クラブ練習試合

フロンターレ日記に「ふろん太と一緒に参加してきました!」を追加

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2/7(日)に行われた「下野毛オープンファクトリー」、2/14(日)に行われた「てくのまつり」に参加してきましたので、ご報告します。この2つのイベントは、川崎北工業会、下野毛工業協同組合、専修大学 経済学部「遠山ゼミナール」、そして川崎フロンターレによって結成されてい

関東中心に熱戦展開されたプレミアリーグU-11、3月にチャンピオンシップを開催へ

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「U-11年代のサッカーにおいて、より高いレベルを目指す選手や指導者たちが、1シーズンを通じて真剣勝負が出来る舞台として、本リーグを整備し、互いに切磋琢磨できる環境を作る」という設立趣旨の下、関東を中心とした1都、6県で開催されたプレミアリーグ U-11 2015。その成績上位チームなど16チームが参加して開催される「CLIMB Factoryプレミアリーグ U-11 チャンピオンシップ 2016」(3月11日=千葉、3月12日=東京)の大会要項が発表された。

 大会には新潟、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川の各都県プレミアリーグ上位2チームの14チームと、開催地2チームの計16チームが参加。4チームずつの4グループに分かれて1次ラウンドが行われ、各グループ上位2チームの計8チームが決勝ラウンドへ進出する。

プレミアリーグ U-11 ホームページ
(※別サイトへ移動します)

以下、大会要項
■大会名称:
CLIMB Factoryプレミアリーグ U-11 チャンピオンシップ 2016
■主催:
プレミアリーグ U-11 実行委員会
■特別協賛:
CLIMB Factory 株式会社
■協賛:
株式会社デサント、株式会社 AS CASA、 (有)カパオロノ
■運営協力:
Football Leaders in Tokyo
■期日:
平成28年3月12日(土) 1次ラウンド
平成28年3月13日(日) 決勝ラウンド
■会場:
【1次ラウンド】
北市川フットボールフィールド(千葉県市川市柏井町4丁目294-5)
【決勝ラウンド】
清瀬市内山運動公園サッカー場(東京都清瀬市下宿3丁目1375)
■参加チームとその数:
プレミアリーグ U-11 2015の7都県(新潟、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川)成績上位の計14チームと開催地チーム計2チームの合計16チーム
■表彰:
【優勝チーム】
カップ、賞状、副賞、選手全員(20名まで)にTシャツが贈られる。
【2、3位チーム】
トロフィー、賞状が贈られる。
【得点王、ベストGK賞】
副賞が贈られる。
■競技方法:
1) 1次ラウンドはリーグ戦とし、4グループに分ける。各グループ上位2チームが決勝トーナメント(ベスト8)、 下位2チームが下位トーナメントに進出する。1次ラウンドは、勝点で決定する。なお決しない場合は、当該チーム間の対戦成績、得失点差、総得点で決定する。さらに決しない場合は、抽選によって決定する。1次ラウンドにおける勝点は、勝ち:3点、引き分け:1点、負け:0点、不戦敗は-1点とし、不戦勝の得点は5-0とする。
2) 1次ラウンド後、決勝トーナメントを実施し、優勝チームを決定する。決勝トー ナメントにおいては、同点の場合はPK方式により次回戦進出チームを決定する。 決勝戦・三位決定戦のみ10分間(5-5※ハーフタイムなし)の延長戦を行う。それでも決しない場合は、PK方式により優勝・三位チームを決定する。
■競技規則:
1) 本要項以外は、(公財)日本サッカー協会「8人制サッカー競技規則」による。
2) 試合時間は30分(15分ハーフ、インターバル5分)とする。
3) 退場を命じられた選手は、本大会の次の1試合に出場することはできない。
4) 本大会中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
8) 試合球:大会主催者が用意する。
■組み合わせ:
組み合わせは、大会主催者が抽選にて行う。
■審判:
1人制にて行い、審判員は大会主催者が手配する。
■大会参加費:
10,000円/チーム
■その他:
1)傷病手当については、救急車の手配は行うが、その後についてはチームの責任において処置すること。
2)ゴミは、すべて各チームで持ち帰ること。
3)本大会は参加者の負傷・傷害に対して、一切の責任を負わないものとする。

J3長野、移動大型バスが火災事故…選手、スタッフ全員無事

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J3長野、移動大型バスが火災事故…選手、スタッフ全員無事
 AC長野パルセイロは、キャンプ地へ向かっていた選手・スタッフらを乗せた大型観光バスが火災事故を起こしていたことを発表した。

 事故があったのは20日14時50分ごろ、九州自動車道下りの肥後トンネル内で貸切乗車していた大型観光バスが走行中にエンジン付近から出火。トンネル内で停車し、約20分後に鎮火した。選手・スタッフならびに乗務員は安全に避難して全員無事だった。長野は佐賀県内のでキャンプを終え、21日からキャンプを始める宮崎県に移動中だった。選手らは代替バスで宮崎入りしている。

 この出火により、上下線1時間20分通行止めとなり、最大8km渋滞した。クラブは「ご報告が遅くなり、サポーター並びに関係者の皆様にご心配をおかけしましたことお詫びいたします」とコメントしている。

拓殖大新入部員、静岡学園の西山ら主力4選手や帝京長岡SB金井、習志野MF筌口ら

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拓殖大新入部員、静岡学園の西山ら主力4選手や帝京長岡SB金井、習志野MF筌口ら
 昨季、関東大学2部リーグ9位の拓殖大が2016年度新入部員を発表した(関東大学サッカー連盟協力)。

 昨年のプリンスリーグ東海王者の静岡学園高からは実力派ボランチでSBも務めたMF西山大輝、ドリブル武器のサイドアタッカー・MF小宮嶺、攻撃力備えた右SB末光幸太、トップ下やボランチで攻撃力見せるMF長尾吉家の主力組4選手が加入。また抜群のスピードを持つSB金井明寛(帝京長岡高)、日本クラブユース選手権3位・ジェフユナイテッド千葉U-18の最前線で奮闘したFW伊藤大将、習志野高のサイドアタッカー・MF筌口拓、三菱養和SCユースのDFラインの一角へ食い込んだCB小原拓磨、西武台高の強力3トップの一角を担ったFW新行内一輝、MF橋本駿建(前橋育英高)、MF勝倉康晴(実践学園高)、そして盛岡トップチームに2種登録されていたFW吉川虎王達(グルージャ盛岡ユース)も拓大へ進学する。

以下、拓殖大の16年度新入部員
▽DF
小原拓磨(三菱養和SCユース)
金井明寛(帝京長岡高)
末光幸太(静岡学園高)

▽MF
筌口拓(習志野高)
勝倉康晴(実践学園高)
小宮嶺(静岡学園高)
長尾吉家(静岡学園高)
西山大輝(静岡学園高)
橋本駿建(前橋育英高)

▽FW
伊藤大将(ジェフユナイテッド千葉U-18)
新行内一輝(西武台高)
吉川虎王達(グルージャ盛岡ユース)

[写真]名門・静岡学園から西山をはじめ、小宮、末光、長家の4選手が拓大へ進学

※2月21日発表分。関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

公式モバイルサイト更新情報、「Sレポ」「オレンジウェーブのチアーアップ」公開!! [2016年2月19日]

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