[MOM1734]慶應義塾MF柿沼亮祐(2年)_「左足一本だけでやっていけ」の助言胸に磨いた武器で2発!

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[MOM1734]慶應義塾MF柿沼亮祐(2年)_「左足一本だけでやっていけ」の助言胸に磨いた武器で2発!
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[3.23 アンダーアーマーチャレンジカップ予選Group B第2節 聖光学院高 1-2 慶應義塾高 富士緑の休暇村]

 左足を徹底して磨き続けてきたMFがその「左」で2ゴールを叩き込んだ。慶應義塾高は先制されたものの、前半26分にMF柿沼亮祐(2年)がPAで落ち着いてDFをかわして左足で同点ゴール。さらに前半アディショナルタイムには「奪った瞬間にGKがちょっと下がって、仲間がオーバーラップ来てくれたので。その時にGK止まって前で準備していたので、止まったから逆に上を狙って打ちました」と鮮やかな左足コントロールショットをGK頭上に決めてみせた。

 柿沼は3-4-3システムの左MFの位置からスピードのある攻撃参加。そして武器である左足はクロス、セットプレーで脅威となった。川崎フロンターレU-12では世界大会でゴールも決め、川崎フロンターレU-15でも成長を遂げてきた実力者。「高校サッカー憧れていた」というMFは今大会、攻守両面で印象的な活躍を続けている。

「ジュニアの時に川崎フロンターレの高崎(康嗣)コーチから左足一本だけでやっていけ、逆足より左足一本で行った方が将来ためになると言ってくれたので。その高崎コーチに言ってもらったんですけど、一本一本、足の置くところを細かく意識してやってきた」と左足キックにこだわってきた。その武器がこの試合では違いを生み出していた。

「チームとして全国制覇をあげているんで、このあと、まず関東大会に出るんですけど、しっかり勝って慶應を全国区にしたい」。チームの目標を達成するために、その力を最大限に発揮する。

(取材・文 吉田太郎)
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[UAチャレンジカップ]柿沼2発で逆転!慶應義塾が聖光学院破り、2連勝

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[UAチャレンジカップ]柿沼2発で逆転!慶應義塾が聖光学院破り、2連勝
[3.23 アンダーアーマーチャレンジカップ予選Group B第2節 聖光学院高 1-2 慶應義塾高 富士緑の休暇村]

「革新的なサッカーイベントを通じ、ユース期において必要とされる様々な情報、知識を提供することで、世界に通用するサッカー選手を育成し、サッカー界繁栄の一助とする」を大会理念とするアンダーアーマーチャレンジカップ2016 SPRINGは23日午後、予選Group B第2節で聖光学院高(福島)と慶應義塾高(神奈川)が対戦。慶應義塾がMF柿沼亮祐(2年)の2ゴールによって2-1で逆転勝ちした。

 先制したのは聖光学院だった。前半14分、MF赤井瑠偉(1年)の仕掛けから最後はMF笠小滉太(2年)がGKをかわしながら左足で決めてリードを奪う。だが、慶應義塾はMF田中秀磨(1年)がインターセプトからクロスバー直撃の右足ミドルを放つなど反撃する。特にスピードで脅威となったFW小関嵩史(2年)や左サイドで突破力と高精度の左足キックを見せる柿沼らが中心となって攻める慶應義塾は26分、PAでDFのタックルをかわした柿沼が同点ゴールを決める。

 さらに田中の決定的なクロスをFW飯塚亮貴(1年)が合わせるなどチャンスをつくる慶應義塾は前半アディショナルタイム、柿沼がGKの頭上を射抜く技ありシュートを決めて逆転した。

 聖光学院は守備陣の好守に支えられて反撃したが、慶應義塾はCB星山慎太郎(2年)やCB{酒井綜一郎}}(1年)が中央で高さを発揮するなど得点を許さない。聖光学院は後半33分、交代出場のFW青木汰百(2年)がスピードに乗ったドリブルで一気に守備網を破ったが左足シュートはDFが弾かれて惜敗した。

 慶應義塾の柿沼は「相手も結構ガツガツ来て、最初オレらはそれに押されちゃって流れ悪くなって失点してしまった。でも、自分たちも気持ちが入って、全員で気持ち入れて戦ったので、流れ悪くなったところもあったけれど勝ち切れたと思います」と勝因について語った。これで慶應義塾は2戦2勝。24日午前の予選リーグ最終戦で同じく2戦2勝の明秀日立高と1位を懸けて戦う。

(取材・文 吉田太郎)
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[UAチャレンジカップ]前年3位の秋田商が同2位の佐野日大下す

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[UAチャレンジカップ]前年3位の秋田商が同2位の佐野日大下す
[3.23 アンダーアーマーチャレンジカップ予選Group A第1節 秋田商高 1-0 佐野日大高 富士緑の休暇村]

「新的なサッカーイベントを通じ、ユース期において必要とされる様々な情報、知識を提供することで、世界に通用するサッカー選手を育成し、サッカー界繁栄の一助とする」を大会理念とするアンダーアーマーチャレンジカップ2016 SPRINGが23日に山梨県の富士緑の休暇村で開幕した。

 14年春の大会で優勝し、前年大会でも準優勝している佐野日大高(栃木)と前年3位の秋田商高(秋田)との一戦は秋田商が1-0で勝った。

 10番MF駒野谷海人(2年)やFW加藤敬明(2年)中心に攻めた秋田商は後半14分にMF東海林翔(2年)が決勝点。佐野日大の反撃をかわしてまず1勝を挙げた。


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