羽越戦ダービー、アルビレックス新潟に0-2で敗北

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今日(6/21)、ブラウブリッツはソユースタジアムでアルビレックス新潟と対戦しました。


試合結果は、皆さんご存知の通り、前半ロスタイム3分に先制され、後半44分にも追加点を奪われ、0-2で敗れました。
試合の経過およびスタッツは、Jリーグ公式ホームページ、ブラウブリッツの公式サイトなどをご覧ください。

Jリーグ公式ホームページ テキスト速報
https://www.jleague.jp/match/j2/2021/062101/live/#livetxt

J3 第19節 ブラウブリッツ秋田 VS アルビレックス新潟
https://blaublitz.jp/game_management/63087

ソユースタジアムが土日で使えなかったため、月曜日のナイトゲームとなったアルビレックス新潟戦。
日曜日開催であれば秋田に行っていましたが、月曜日開催のため、ダゾーンで観戦です。


水曜日のナイトゲームよりもハードルの高い月曜日のナイトゲームですが、アウェイゴール裏には500~600人の新潟サポーターが参戦しました。

大勢秋田までお越しいただき、ありがとうございました!!
これがJリーグの集客力です。
これが土曜日、日曜日であれば、新潟サポーターの数は、2,000人は超えていたでしょう。


そして、秋田側の観客数も月曜日のナイトゲームとは思えないほど多く、この日の観客数は、3,013人。
6/4の試合で配った青いコンフィットシャツを着て参戦した人も多くいたようで、秋田のゴール裏の人数も多く見えました。
月曜日の夜にこれだけ集まったのはすごい!!

そんな中、始まった試合ですが、新潟にボールを持たれる展開が続きますが、前半の飲水タイムまでのシュート数は、秋田3、新潟4で、シュート数は互角。
相手GKが前に出ているのを見て放ったあずきちゃんのロングシュートもありました。(公式記録ではシュート数に入ってないけど)

しかし、飲水タイムの後、前半29分に加賀様から普光院に交代するアクシデント。
鈴木が右SBからCBに、飯尾が左SBから右SBに、輪笠がボランチから左SBに変わり、普光院がボランチへ。

ポジションを変えたのが良くなかったのか、ここから新潟に押し込まれる展開が続き、ピンチの連続。
そして、前半ロスタイム3分、新潟の高木善朗のシュートに本間至恩がワンタッチで合わせ、アルビレックスが先制。
本間至恩の位置はオフサイドっぽかったけど、、、

この後もピンチがあったが、追加点は許さず、前半は0-1で折り返し。
ダゾーンだと秋田のシュートは4本だったが、公式記録では秋田のシュートはゼロだった。

後半に入ると、ブラウブリッツはあずきちゃんに代えて吉田を投入。
吉田のポストプレーも有効で、ブラウブリッツが押し気味に試合を進める。
前半は急なポジション変更があったために、後手に回った部分もあったが、後半はどこでボールを奪うのかはっきりして、セカンドボールも拾えていた。

しかし、ゴールは奪えないまま試合が進み、後半44分には逆に新潟に追加点を奪われてしまう。

ここで終わらないのが、今季のブラウブリッツ。
後半ロスタイム4分、ペナの近くでFKを得ると、鈴木の蹴ったボールは右ポストに当たって跳ね返り、混戦の中から谷奥が頭で押し込んでゴール!!と思ったら、オフサイドでゴール取り消し。

幻のゴールとなったが、俄然、勢いが出てきた。
しかし、ロスタイム5分ちょうどで試合終了。

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俺が「羽越線ダービー」と勝手に命名したアルビレックス新潟との試合は、0-2で敗れました。

新潟は強かったし、新潟サポーターの人数もすごかった。
さすが長年J1で戦っていたクラブだけのことはある。

しかし、秋田も平日のナイトゲームにかかわらず、3,000人の集客を実現した。
新潟サポーターの数が600~700人としたら、2,000人以上は秋田側の観客ということになる。

この日、スタジアムに足を運んだ人は、大勢のオレンジ色の新潟サポーターを見て、何を感じただろうか?
新潟には負けられない!次は勝つ!とか、Jリーグは郷土のプライドがぶつかり合う舞台だ!とか感じてくれる人が1人でもいてくれればいいと思います。

新潟に負けた悔しさは、次の試合で晴らそう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!


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