日本代表、“中島翔哉システム”はリスクのみが浮き彫りに…。「最初からすべきだった」修正の形【西部の目】

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日本代表は19日、ベネズエラ代表とキリンチャレンジカップ2019を戦い、1-4で敗れた。中島翔哉は左サイドで先発したが、効果的な崩しはほとんど見られず、守備の穴が浮き彫りに。失態とも言える大敗の中で、中島仕様の攻撃が孕むリスクが露見された一方で、後半は修正も見られた。(文:西部謙司)

【悲報】日本代表の司令塔こと柴崎岳さん「全責任は僕」守備崩壊に自身責める…

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1: 名無し@サカサカ10 2019/11/20(水) 09:50:41.36
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森保一監督率いる日本代表(FIFAランク28位)は19日に国際親善試合ベネズエラ(同26位)戦に臨み、1-4で大敗を喫した。前半だけで相手エースFWサロモン・ロンドンにハットトリックを達成されるなど4失点。後半に途中出場したMF山口蛍(ヴィッセル神戸)が1点を返したものの、観客からは大ブーイングを浴びせられる結果となった。森保ジャパンでは主軸で17試合連続出場中のMF柴崎岳(デポルティボ)は完敗の要因に「全責任は僕」と口にした。

 絶望的な前半の45分間だった。前半8分、DF室屋成(FC東京)が右サイドでブラジルの強豪サントスに所属するMFジェフェルソン・ソテルドに翻弄されてクロスを上げられ、相手エースが頭でゴール。先制点を許すと、同30分には左サイドを崩されて2失点目。3分後に3失点目、その5分後には4失点目……と、修正できずに守備が崩壊した。相手エースは33分間でハットトリックを達成。コパ・アメリカのチリ戦(0-4)に続く、森保ジャパン最多タイの4失点で、ハーフタイムには会場から大ブーイングが浴びせられた。

 今回は14日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選キルギス戦に招集された欧州組から一部メンバーを入れ替えて、国内組が新たに選出された。先発には主力組の柴崎や、MF中島翔哉(ポルト)以外は森保ジャパンでの出場機会にあまり恵まれていない選手が名を連ねた。キルギス戦からは8人が入れ替わったなか、前半だけでずるずると4失点。ボランチで牽引する役割を求められた柴崎だが、国際Aマッチ11試合目のDF植田直通(セルクル・ブルージュ)が最も経験ある最終ラインを操れずに肩を落とした。

「修正に対するその辺の全責任は僕にあると思う。他に責任があるとも思わないし、振り返って試合を見てみないと言えない部分もあるけど、そこ(修正力)の責任、うまくできていなかったという部分はある。試合後にも(川島)永嗣さんと話してそういうところもあったので、真摯に受け止めたい」

 露呈した修正力の無さ。選手同士の距離感は調整しようと踏ん張ろうとしたものの、精神的にも追い込まれ、負担は大きくなった。前半のうちに修正できなかった理由は“混乱”もあるが、柴崎は「明確に挙げるのは難しい」と頭を悩ませた。

「声掛けはしていた。1失点目からクロスに対してあまりにも距離が開いているというのがあったので、その段階で指摘や声掛けはしていたが、無意識のうちに自分たちが意識していないうちにズルズルと下がった守備をしてしまったと思う。いくら意識していても無意識は見えないところからやって来るので、より強く思わないと。でも、そこをやるのはチームがいくら声をかけても個人なので、差はあるとは思う。難しいところ。一概に前半のうちに修正できなかったポイントを明確に挙げるのは難しいと思う」

 だが、“収穫”もある。自分たちの立ち位置はよく分かった。来年3月からカタールW杯の南米予選が始まるベネズエラは、この日が最後のテストマッチ。“本気”の相手に1対1で勝ち切れなかったこと、球際の攻防……多く出た課題を見つめ直し、主将マークを巻いた柴崎は先頭に立ってチームを引っ張っていく覚悟だ。

11/20(水) 0:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-00230141-soccermzw-socc

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日本代表、失点シーンの責任は誰にある? ロンドンの先制弾につながったゴール前の“エアポケット”

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日本代表は、19日にベネズエラ代表とキリンチャレンジカップ2019で対戦し、1-4と惨敗した。8分という早い時間帯に先制点を許したことで、日本代表は苦しい試合展開を強いられた。失点シーンは個人の責任にフォーカスが当たりがちだが、そこに至るまでのプロセスを検証したい。(取材・文:河治良幸)

「受け入れがたい結果でした」・・・元Jリーガーの韓国代表レジェンドがステージ4のすい臓がんを告白

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1: 2019/11/20(水) 05:40:30.74 ID:tqLyiCDY9
サッカー

「受け入れがたい結果でした。それでも…」

かねてから健康状態が心配されていた元韓国代表MFのユ・サンチョル(柳想鉄)氏が、自身の言葉で容体について説明した。

11月19日、氏が監督を務めるKリーグ・仁川ユナイテッドは公式ホームページ上に「ユ・サンチョル監督からファンへの手紙」を掲載。
そのなかで、現在すい臓がんに侵され、治療中であることを明かしたのだ。

現役時代は横浜F・マリノス、柏レイソルでも大活躍。岡田武史政権下の横浜では2003、04年のJ1リーグ連覇に多大な貢献を果たした。
韓国代表としても124キャップ(18得点)を記録し、ワールドカップには2度出場。日本代表の前にも幾度となく立ちはだかった屈強ボランチだ。

ユ・サンチョル氏が綴ったメッセージを要約してお伝えしよう。
「いつもチームと選手たちに熱い声援を送ってくださっている皆さんに、心から感謝いたします。
今回このような形でメッセージを寄せることになったのは、私の健康状態についてさまざまな憶測が飛び交い、私自身の言葉でファンの皆さんに説明する必要があると考えたからです。

今年の10月半ばでした。身体に黄疸が出る異常な症状が出たため、私はすぐまま病院で精密検査受けました。
診断の結果は、すい臓がんのステージ4。受け入れがたい結果でした。

ただ、私は闘い抜くと決心しました。今後も並行して治療を続ける必要がありますが、チームの1部残留という目標を達成すべく、自分の任務を全うする覚悟です。
そして選手やスタッフたちと一緒に過ごしながら、私自身もポジティブなパワーをもらいたいと思います。

ファンの皆さんとの(1部に残留するという)約束を守りたい。監督として最善を尽くし、最後まで諦めずに頑張ります。
「やればできるんだ」というポジティブなパワーを携えて、病気に立ち向かい、打ち勝ちたいと思います。
ファンの皆さんの健康と幸福をお祈りします。本当にありがとうございます」

残留争いの渦中にある仁川ユナイテッドだが、今季Kリーグの残り2節を連勝すれば、自力での残留が確定する。 ファンに向けて、決意のほどを熱く語ったユ・サンチョル監督。その執念が実るのか、注目が集まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-00010001-sdigestw-socc

16: 2019/11/20(水) 05:50:03.02 ID:e82WPzZ6O
>>1
本当に末期になるまで気づかないもんなんだな…沈黙の臓器こわい

【 外部記事 】





8: 2019/11/20(水) 05:44:34.83 ID:bVXeMv9B0
健康診断はあてにならないな

11: 2019/11/20(水) 05:47:15.16 ID:Nb5kZknH0
>>8
内臓の病気は健康診断程度じゃわからんよ

193: 2019/11/20(水) 08:22:25.43 ID:PMiIcTZh0
>>11
人間ドックしてようやく胃がんとかがわかる程度だからね

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日本代表、本当にこのままで大丈夫? 監督兼任もメンバー固定も限界、2019年に底上げも進化もなし

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日本代表は19日、キリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表と対戦し、1-4の完敗を喫している。前半だけでエースのロンドンにハットトリックを許すなど守備が崩壊した森保ジャパン。後半は相手のペースダウンにも助けられ盛り返したが、それでも1点止まりと攻守両面で多くの課題が見つかった。日本代表はこのままで大丈夫なのか。森保一監督の限界も近づいている。(取材・文:元川悦子)

日本代表、ベネズエラ戦メンバーは「単純に能力不足」。今後呼ぶメリットなし…その理由とは

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日本代表は、11月19日のベネズエラ代表との親善試合に1-4と惨敗した。ほとんどの低調なパフォーマンスに終始し、特にチャンスが与えられた国内組はまったく期待に応えることができなかった。今後招集するメリットはなく、能力的に大きく劣っているという現実を直視すべきだ。(取材・文:植田路生)