MVP初受賞の家長昭博「皆に支えられて取れた賞」

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MVP初受賞の家長昭博「皆に支えられて取れた賞」
 Jリーグは18日、横浜アリーナで「2018 Jリーグアウォーズ」を開催した。Jリーグ2連覇を成し遂げた川崎フロンターレのFW家長昭博が最優秀選手賞(MVP)を初めて受賞した。

「こういう場で喋ったことがないので手短にいきたい」と冒頭に話すと、「日頃、感謝を言えないので、川崎の皆に感謝を伝えたい。会社の方々、監督、スタッフの皆さん、チームメイトの皆に支えられてこの賞を取れました。ありがとうございました」とチームメイトに感謝を示すと、「サッカー人生で一番支えてもらったのは家族なので、感謝を伝えたい。ありがとうございます」と続けた。

 昨季、川崎Fに加入すると悲願のJ1初制覇、そして2年目の今季は32試合6得点を記録して2連覇達成に大きく貢献。「もう喋ることはないので…」と苦笑いを浮かべた男は、最後に高々とトロフィーを掲げた。

(取材・文 折戸岳彦)

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J提携国初のベストイレブン!! 札幌MFチャナティップ「家族、スタッフ、サポーターなしでは…」

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提携国枠で初めてベストイレブンに輝いた北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップ
 北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップが今季のJリーグベストイレブンに選ばれた。Jリーグ提携国の制度が始まって以降、対象の選手が受賞するのは史上初めて。「このような選手の中にいられるとは思わなかった。支えてくれた家族、スタッフ、サポーターなしではできなかった」と喜びを語った。

 Jリーグ提携国の制度は2014年にスタート。現在はタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタールの8か国が該当し、それらの国籍を持つ選手は外国人枠の対象から外れ、実質的に日本人選手と同様の扱いを受ける。

 タイ出身のチャナティップは昨年7月、ムアントン・ユナイテッドから札幌に期限付き移籍で加入。母国では“タイのメッシ”としてスター的な人気を誇る選手で、Jリーグのアジア戦略の筆頭として大きく話題となった。昨季は16試合に出場して無得点に終わったが、今季は飛躍の1年となった。

「新しく監督が来て、戦術も大きく変わった。悔しい時期もあったけど、ミシャ(ペトロヴィッチ監督)は『自分の成長のため』と言ってくれて、納得してここまでやってきた」。開幕戦から先発の座をつかむと、第2節のC大阪戦でJリーグ初ゴール。夏には完全移籍の合意に至った。

 今季の成績は出場した30試合すべてで先発し、8得点2アシスト。チームの4位躍進に大きく貢献した。「ベストイレブンに入れるとは思わなかった」と謙遜しつつ、「受賞できてうれしいけど、ミシャをはじめとして良いスタッフ、そして社長、サポーターなしではここまで来られなかった」と感謝を口にした。

 表彰式が終えた後には来年1月にUAEで行われるアジアカップに臨むタイ代表に合流する予定。「明日からキャンプに入って練習することになるけど、難しい舞台になる。負けない意識はあるし、タイ人のみんなも負けたら悔しいと思うので、勝ち続けたい」と意気込んだ。

(取材・文 竹内達也)
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グアダラハラvsエスペランス スタメン発表

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[12.18 クラブW杯5位決定戦](アルアイン)
※22:30開始
主審:マシュー・コンゲール
副審:テビタ・マカジニ、マーク・ルール
<出場メンバー>
[グアダラハラ]
先発
GK 1 ラウール・グディーニョ
DF 2 ホセ・カルロス・ファン・ランキン
DF 4 ハイル・ペレイラ
DF 5 エドガルド・マリン
DF 16 ミゲル・ポンセ
MF 11 イサーク・ブリスエラ
MF 13 ワルテル・サンドバル
MF 25 マイケル・ペレス
MF 31 アラン・セルバンテス
FW 14 アンヘル・サルディバル
FW 23 ホセ・ゴディネス
控え
GK 34 ミゲル・ヒメネス
GK 35 アントニオ・トーレス
DF 3 カルロス・サルシド
DF 6 エドウィン・エルナンデス
DF 17 ヘスス・サンチェス
DF 28 ミゲル・バスルト
MF 7 オルベリン・ピネダ
MF 10 エドゥアルド・ロペス
MF 29 アレハンドロ・センデハス
MF 36 フェルナンド・ベルトラン
MF 37 セサル・フエルタ
FW 9 アラン・プリード
監督
ホセ・カルドーソ

[エスペランス]
先発
GK 19 ラミ・ジリディ
DF 5 シャムセディン・ダウアディ
DF 22 サメー・デルバリ
DF 26 ホシン・ルバイ
MF 12 ハリル・シェマム
MF 15 フセニ・クリバリ
MF 20 アイメン・ベン・モハメド
MF 30 フランク・コム
FW 8 アニス・バドリ
FW 9 ビレル・メジュリ
FW 11 ユセフ・ベライリ
控え
GK 1 モエズ・ベン・シェリフィア
GK 23 アリ・ジェマル
DF 2 アリ・マシャニ
DF 3 アイメン・マフムード
DF 24 イヘブ・ムバルキ
MF 7 アデム・リャイビ
MF 13 アリ・ベン・ロムダーネ
MF 18 サード・ブグイル
MF 25 ガイレネ・シャーラリ
MF 28 ムハンマド・メスキニ
FW 14 ハイテム・ジュイニ
FW 29 タハ・ヤシン・ヘニシ
監督
モワンヌ・シャーバニ

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甲府、山岸範之GKコーチが就任

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 ヴァンフォーレ甲府は18日、山岸範之氏(46)がトップチームのGKコーチに就任することを発表した。

 山岸氏は2004年に横河武蔵野FCでGKコーチになると、06年から11年にはザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)の、11年から17年にはFC東京のGKコーチを務めた。また、17年から福岡のGKコーチとなり、今季で契約が満了になっていた。

 クラブ公式サイトで、山岸氏は「この度のご縁に感謝と喜びの気持ちでいっぱいです。伊藤新監督のもと一丸となってJ1復帰のために全力で頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。安定感、安心感のあるゴールキーパー育成を目指し、選手と協力し合っていきたいと思います」とコメントしている。

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指揮官と関係悪化のイスコ…ペップが獲得を検討か

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シティがMFイスコ獲得を検討か
 スペイン代表MFイスコがレアル・マドリーを離れることになりそうだ。17日、スペイン『アス』が伝えている。

 イスコはサンティアゴ・ソラーリ監督とは決定的に合わず、ここ最近出場した試合でもスタンドからブーイングの対象に。だが、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が26歳のスペイン代表MFに関心を持っており、すでに代理人を通じて獲得に動き出しているという。

 イスコとレアルの契約は2022年まで残っている。契約解除金として7億ユーロ(約895億3700万円)が設定されているが、イスコとしては明らかに現状に満足できておらず、シティはもっと割安で獲得できるのではないかと期待を寄せている。

 13年にシティはマラガからイスコを獲得しようとしたものの、イスコはレアルを選択。だが今回、シティはイスコと指揮官の関係悪化を見て、再び獲得に動き出した。グアルディオラ監督も来季以降に向けて重要な補強と位置づけているようだ。

 イギリスの報道でも、シティは8600万ユーロ(約110億26万円)を用意し、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長の反応を伺うつもりだという。しかし、おそらくイスコ獲得にはさらに値段が釣り上がると予想されており、今夏のFWクリスティアーノ・ロナウドの1億1700万ユーロ(約149億7121万円)を凌ぐ最も高額な買い物なるとみられている。

 チェルシーのMFエデン・アザールがレアルに来季加入するという噂も、イスコ放出の確度を高めている。“ペップとの共闘”というバリューを考えると、イスコのシティ加入は非現実的とはならないだろう。

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JFAが正式発表! FW武藤嘉紀が日本代表のアジア杯メンバーに追加招集、FW浅野拓磨は怪我のため不参加に

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FW武藤嘉紀が日本代表に追加招集
 日本サッカー協会(JFA)は18日、来年1月に開催されるアジア杯日本代表メンバーのFW浅野拓磨(ハノーファー)が負傷により不参加となり、FW武藤嘉紀(ニューカッスル)を追加招集することを発表した。

 すでにニューカッスルは武藤の追加招集を発表しており、ハノーファーも浅野の負傷を発表していた。武藤は国際Aマッチで25試合に出場して2得点を記録。森保一監督体制では初招集となる。

 アジア杯は来年1月5日開幕し、日本代表は9日にトルクメニスタンと対戦する。

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