北九州コーチ務めた大嶽直人氏、京都ヘッドコーチに就任

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 京都サンガF.C.は22日、大嶽直人氏(47)が2016シーズンからトップチームのヘッドコーチを務めると発表した。2013年から2015年まではギラヴァンツ北九州のコーチを務めていた。

 クラブを通じて大嶽氏は「今回、古巣である京都でチャレンジができることを嬉しく思います。今回の移籍にあたり、クラブ、スタッフ、監督へ感謝しています。京都はJ2にいる存在ではなく、J1にいるべきクラブであり、それだけの基盤とクオリティがあると感じています。そして、自分自身の経験全てを京都へ注ぎ、J1復帰するために明確な目標を掲げて、誇りと勇気とチャレンジ精神を持って邁進していきたいと思います。ファン、サポーターの皆さんと共にJ1昇格を達成したいと思います」と意気込みを語っている。

プロフィールは以下のとおり

●大嶽直人
■生年月日
1968年10月18日(47歳)
■出身地
静岡県
■資格
FA認定 S級ライセンス
■選手歴
東海大一高―順天堂大―全日空サッカークラブ/横浜フリューゲルス―京都
■指導歴
京都普及部ー京都トップチームコーチ―京都ユースコーチ―京都ジュニアユースU-13監督―横浜FMユースコーチ―明治学院大コーチ―伊賀くノ一監督―北九州コーチ

《セレッソ》蛍キャプテン移籍合意

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ドイツ ハノーファー移籍が合意したそうです。 欧州移籍市場がまだオープンしてないので今は『合意』という表現になっているんでしょうかね? 移籍先にはセレッソ時代の同僚&仲良しやったキヨがいます。これって心強いでしょうね? プレーオフ直後から残留or移籍についてのコメントに歯切れの悪かった蛍キャプテン。 前回エントリーで『早いタイミングでどっちか決めて』と希望してましたので、年内に決まったことはクラブ、本人にとって良かったと考えてます。 しかし、ここ数年は毎年の様に主力がこーやって海外移籍してしまうセレッソなんで『来季の戦力がぁぁぁ』なんて思わなくなってきました。 チームが来年もJ2残留、蛍がキャプテンになった2年間は【J2降格⇒J1昇格ならず】と厳しいタイミングでの就任やったですね。 今季の蛍は正直なトコ、セレッソでは輝いてなかったかな?勿論居ないと困る選手ではありましたが、『輝き』って面では代表でのプレーの方が輝いていたとワタシは考えます。 今季は、いや今季も迷走しっぱないやったセレッソで存分に蛍の持ち味醸すプレーをするのは難しかったでしょうね? ドイツ行ってまたどんな選手に成長するのかな?なんでも、移籍先ハノーファーの監督も交代するみたいですね? この監督交代は蛍にとってメリットとなるのか?デメリットとなるのか? 蛍のプレースタイルを好む監督さんが就任してくれるとGOODなんですがね。 とにかく、この移籍が蛍のこれからにとって幸あるモノであることを願っております。 蛍、いってらっしゃい!!!活躍を期待しております。 『育成のセレッソ』と言われ続け、毎年×2主力が海外移籍していきますが、一旦は蛍の移籍で【打ち止め】ですね。 真司のドルトムント移籍から始まったこのトレンドですが、蛍以降で後を継ぐ様なメンツが現在見当たらないとワタシは観てます。 この【打ち止め】をフロントおよびフロントに『育成』の圧力かけてると思われる方はこの現状をシッカリと直視してほしーですね。 来季のセレッソは『移籍組中心』の布陣になるとワタシは観ています。 また、こっから新たなスタート切ったらいいと思います。そう長期間コンスタントに若手を育成するのってそんなカンタンじゃないと。 『育成』する土台はあると考えます。アトは【素材】をどう吟味するかです。 もう既にかもしれませんが、これからはただ『サッカーがべらぼうに巧い』だけで【育成】はしきれないのかと。 このトレンドを作り出したのは名将クルピの『やり方』が強く寄与してたのが事実、いや全てかも知れません。 ホンマにクラブが『育成型』を今後も継続するのなら【育成】を監督裁量に任せっきりにしないこと。 そんで『チーム作り』はどこが最高権限と方針打ち出して遂行するか? 今シーズン終了直前の監督交代劇のいきさつなんかは、そのいきさつが『は?』って感じやった。 監督交代時の玉田社長のコメントにも書かれてましたが、 ●GMと社長は常にレポートで情報交換はしていた ●社長の目からみてチームの雰囲気が思わしくないと判断したから交代に踏み切った みたいなコト書いてましたが。。。 昨年のペッツァイオリ招聘にしてもそうですが、なんでもかんでも社長が決めちゃうならGMは必要ナシ。 GM据えるならGMに任して社長はGMの仕事っぷりだけを評価しといたらいいんです。 ごっついカネが必要な場合はGMが社長にお伺い立てて、最終的にどないするかは社長が決めたらいい。 セレッソの社長って一定期間で交代するのに、やってることがオーナー社長の中小企業みたいなコトしてるから社長変わるたんびに劇的に躍進したり、ビックリする位の墜落したりを繰り返すんやないかな? こーゆーことしてるから、次から次へのオファーかけても誰も監督になってくれへんのとちゃうかな? なんか来季はこのまま大熊兄で落ち着きそーな雰囲気ですね・・・ 蛍移籍の話題から、結局いつもと同じオチになってしまいましたが、サッカー界ってNPBと違って選手往来頻繁になるのはフツーのこと。 だからこそ【ピッチのチーム力=フロント力】やとワタシは思う。 もう今までも成功体験は一回リセットして、『これから』を作って欲しい。 だからフロントや育成の責任者のクチから軽々しく『育成型クラブ』なんてコトバは聞きたくない。 来年は現実的にクラブを見つめて欲しいと思います。

サンチェスの復帰は年明けのリバプール戦?ベンゲルが見通し語る

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サンチェスの復帰は年明けのリバプール戦?ベンゲルが見通し語る
[12.21 プレミアリーグ第17節 アーセナル2-1マンチェスター・C]

 プレミアリーグは21日に第17節の1試合を行い、2位アーセナルは勝ち点1差の3位・マンチェスター・シティに2-1で勝利。上位対決を制した。試合後、アーセン・ベンゲル監督は欠場したFWアレクシス・サンチェスについて言及している。コメントをクラブ公式サイトが伝えた。

 互いのエース復帰が期待された一戦。シティFWセルヒオ・アグエロは先発したものの、サンチェスはベンチ入りを外れた。11月29日のノリッジ戦でハムストリングを痛めると、離脱が続いている。

 指揮官はサンチェスが試合の「2日前から」リハビリを開始していたことを明かした上で、今後の復帰時期については「1月10日に復帰するだろう。クリスマス期間中に彼を計算することはできない」とコメントした。

 1月9日にはFA杯のサンダーランド戦も控えているが、指揮官の言葉通りならば、同13日に敵地で行われるリバプール戦がサンチェスの復帰戦になりそうだ。


●プレミアリーグ2015-16特集

ゲキサカ特派員がイニエスタを直撃! 直筆サイン入りアウェーユニを1名様にプレゼント!!

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ゲキサカ特派員がイニエスタを直撃! 直筆サイン入りアウェーユニを1名様にプレゼント!!
 スマートフォン向けサッカーゲームアプリ『ポケットフットボーラー』とゲキサカがコラボした「大学サッカーサークル対抗ポケフト杯 supported by ゲキサカ」をツイッターを通じて盛り上げ、最多リツイート数を記録した明治大3年の吉田竜也さんが、ゲキサカ特派員として『ポケットフットボーラー』とタイアップ中のMFアンドレス・イニエスタに会える権利を獲得し、実際に対面した。

 クラブW杯に出場するため来日していたイニエスタとの対面を実現させた吉田さんはイニエスタとがっちり握手をかわし、記念の2ショット撮影も。ゲキサカでは、その場でゲットしたイニエスタの直筆サイン入りアウェーユニフォームを抽選で1名様にプレゼントします。世界屈指のゲームメーカーのサインが入ったユニフォームが手に入るまたとないチャンス。この機会を見逃すな。

 応募方法はTwitterで「ポケフト(@pockefoot)」「ゲキサカ(@gekisaka)」の両方をフォローしたうえで、こちらの「応募ボタン」からツイートするだけ。ツイートいただいた方の中から抽選で1名様にプレゼントします。

 応募期間は12月28日(月)23時59分まで。詳細は下記をご参照ください。皆さまのご応募をお待ちしております。

■応募期間
2015年12月22日(火)~2015年12月28日(月)23:59
※発送は年明けを予定しております。
■参加方法
応募期間内にこちらの「応募ボタン」からツイートしてください。
■当選発表
当選者様にTwitterのDMにて、ご連絡させていただきます。

【利用規約】
・投稿にはTwitterへの登録が必要となります。
・投稿頂いた内容はTwitterタイムラインに投稿されます。
・本サイト上の「応募ボタン」からご投稿して頂いたお客様のみ、キャンペーンの当選権利がございます。
・当選者の決定前に@gekisakaのフォローを解除されると抽選、選考の対象外となります。
・すでに@gekisakaをフォローされている場合は、抽選、選考の対象となります。
・記載メンション、#タグ、URLの変更・削除は抽選、選考の対象外となります。
・プログラム等による自動投稿は抽選、選考の対象外とさせて頂く場合がございます。
・当選した権利を第三者に対し譲渡・転売することはできません。オークションへの出展等転売行為は固く禁止させていただきます。
・当選者には、DM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたします。
・賞品のお届け先は、日本国内に限らせて頂きます。
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エジルの“覚醒”喜ぶベンゲル「彼のプレーがチームを勝利に導いている」

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エジルの“覚醒”喜ぶベンゲル「彼のプレーがチームを勝利に導いている」
[12.21 プレミアリーグ第17節 アーセナル2-1マンチェスター・C]

 プレミアリーグは21日に第17節の1試合を行い、2位アーセナルは勝ち点1差の3位・マンチェスター・シティに2-1で勝利。上位対決を制した。試合後、アーセン・ベンゲル監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えた。

 指揮官は、2アシストしたMFメスト・エジルについて「フットボールでは、選手にゴールを与える役割が必要になる。我々のチームにおいて、それはエジルの仕事なんだ。彼のプレーがチームを勝利に導いている」と称えた。

 昨季と今季のエジルのプレーにおける違いについては「より成熟し、より責任を感じていて、勝利したいという願望が出ている。彼は試合に勝つためにプレーしている。特別な才能を持っていると思うよ。自分はすべての試合でチームを助けることができると考えている」 と言う。

 とはいえ、この日の試合で活躍をみせたエジルだが「今週は体調を崩してベッドにいた。練習に参加したのは昨日だけなんだ」と指揮官は明かした。それでも「準備が足りなかったにもかかわらず、フィジカル的に良く仕上がっていたと思う」と問題はなかったようだ。

 ベンゲル監督は「今夜の試合では、ビッグゲームにおいて必要なことがいろいろ証明できたと思う。優れた組織、強い団結力、高いワークレート、輝く瞬間だ。試合を決定付けることもできたので、そこだけが少しだけ残念だ。2-1にされたあと、我々は大きなプレッシャーを受けることになった。両チームにとって難しい試合だったのは明らかだ」と試合全体を振り返った。

●プレミアリーグ2015-16特集

クラブワールドカップは成功か?

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以前のトヨタカップの方が盛り上がってる気がするのは、自分だけでしょうか?


現行のクラブワールドカップが2005年に始まり、今年の2015年大会で11回目を数えました。

日本で7回、UAEで2回、モロッコで2回行われています。


観客動員数を見ていくと、どうしてもヨーロッパのクラブや南米のクラブが出場する試合だけが多くなっているように感じます。

対戦カードは省きますが、過去11回の観客動員数を見ていきましょう。

※ウィキペディアより引用


2005年大会(日本)

開幕戦(2試合):28281人、28538人

準決勝(2試合):31510人(南米登場)、43902人(ヨーロッパ登場)

5位決定戦:15951人

3位決定戦:46453人(そのまま決勝も観られる)

決勝:66821人(南米vsヨーロッパ)


2006年大会(日本)

開幕戦(2試合):29922人、34197人

準決勝(2試合):33690人(南米登場)、62316人(ヨーロッパ登場)

5位決定戦:23258人

3位決定戦:51641人(そのまま決勝も観られる)

決勝:67128人(南米vsヨーロッパ)


2007年大会(日本)

開幕戦:24788人

準々決勝(2試合):34934人、33263人(Jリーグ登場)

準決勝(2試合):37255人(南米登場)、67005人(Jリーグvsヨーロッパ)

3位決定戦:53363人(そのまま決勝も観られる)

決勝:68263人(南米vsヨーロッパ)


2008年大会(日本)

開幕戦:19777人

準々決勝(2試合):30158人、38141人(Jリーグ登場)

準決勝(2試合):33366人(南米登場)、67618人(Jリーグvsヨーロッパ)

5位決定戦:35154人

3位決定戦:62619人(そのまま決勝も観られる)

決勝:68682人(南米vsヨーロッパ)


2009年大会(UAE)

開幕戦:14856人

準々決勝(2試合):9627人、7222人

準決勝(2試合):22626人(南米登場)、40955人(ヨーロッパ登場)

5位決定戦:4200人

3位決定戦:13814人(そのまま決勝も観られる)

決勝:43050人(南米vsヨーロッパ)


2010年大会(UAE)

開幕戦:23895人

準々決勝(2試合):17960人、30625人

準決勝(2試合):22131人(南米登場)、35995人(ヨーロッパ登場)

5位決定戦:10908人

3位決定戦:16563人(そのまま決勝も観られる)

決勝:42174人(ヨーロッパ)


2011年大会(日本)

開幕戦:18754人(Jリーグ登場)

準々決勝(2試合):21251人、27525人

準決勝(2試合):29173人(南米登場)、66298人(ヨーロッパ登場)

5位決定戦:13639人

3位決定戦:60527人(そのまま決勝も観られる)

決勝:68166人(南米vsヨーロッパ)


2012年大会(日本)

開幕戦:25174人(Jリーグ登場)

準々決勝(2試合):20353人、27314人

準決勝(2試合):31417人(南米登場)、36648人(ヨーロッパ登場)

5位決定戦:17581人

3位決定戦:56301人(そのまま決勝も観られる)

決勝:68275人(南米vsヨーロッパ)


2013年大会(モロッコ)

開幕戦:34875人

準々決勝(2試合):34579人、34579人

準決勝(2試合):35219人(南米登場)、27311人(ヨーロッパ登場)

5位決定戦:35219人

3位決定戦:37774人(そのまま決勝も観られる)

決勝:37774人(ヨーロッパ)


2014年大会(モロッコ)

開幕戦:35274人

準々決勝(2試合):22153人、22153人

準決勝(2試合):18548人(南米登場)、34862人(ヨーロッパ登場)

5位決定戦:18548人

3位決定戦:38345人(そのまま決勝も観られる)

決勝:38345人(南米vsヨーロッパ)


2015年大会(日本)

開幕戦:19421人(Jリーグ登場)

準々決勝(2試合):18772人、23609人

準決勝(2試合):20133人(南米登場)、63870人(ヨーロッパ登場)

5位決定戦:11686人

3位決定戦:47908人(そのまま決勝も観られる)

決勝:66853人(南米vsヨーロッパ)


開催国やスタジアムのキャパ、対戦カードなどもありますが、全体をザックリ見ると、やはりヨーロッパ登場や南米登場、決勝まで見られる3位決定戦、そして決勝の時に一気に観客動員数が伸びているのが分かります。

この大会が始まった当初は、どの試合にもたくさんの人が来ていました。

でも、少しずつ減っていってるというのも感じます。

日本大会だけ見ても、最初の内はほとんどが3万人以上来ていましたが、徐々に2万人台、そして1万人台という試合も出始めています。

たしかに、簡単に1万人や2万人、3万人を集めるというのは難しいと思います。

そう考えれば、この大会もたくさん人が来てると言えるかもしれませんが、スタジアムのキャパから考えると、空席が目立っているわけなので、成功しているとは言えないのではないでしょうか。


あと、これは始まってから感じていたのですが、たしかにワールドカップという名前ではありますが、国同士のワールドカップとは比べ物にならないくらい権威を感じず、ガチの試合というよりはイベント色が強く出ているように思えます。

国同士のワールドカップの時は、報道する側も真剣味が伝わってくるのですが、クラブワールドカップになると、日本では日テレのみが放送し、しかも「注目は、メッシ!」などミーハーすぎる番組ばかり。

さすがに「もうイイよ!」と思ってしまいます。

こういうのもあってか、興行としか思えません。


観に行く人も、大半は好きなチームを応援または共に戦うという気持ちではなく、メッシなどのスター選手を観に行くといった感じです。

国同士のワールドカップは、そうではありません。


それに、選手たちを見ても、この大会に合わせて万全のコンディションで臨んでるという感じがしない時もありますし、ゴールしても喜ぶというより笑うといった光景も。

間違いなく言えるのは、以前のトヨタカップのあの権威や盛り上がりは、もうありません。

今大会から、肝心なトヨタがスポンサーから撤退しました。

以下のロゴを比べると、2015年大会の方は「TOYOTA」の文字が消えています。

もうトヨタにとっては、この大会に魅力を感じられなくなってたのかもしれません。


クラブ同士のワールドカップというのは、面白い案だなと思っていたのですが、ここまでイベント色が濃くなるとは思ってもみませんでした。

今後、何十年何百年と続くかと言ったら微妙かなと思います。


結局、南米vsヨーロッパの決勝が断トツで盛り上がってるなら、また以前のトヨタカップの方式に戻した方がイイような気がするのは自分だけでしょうか?