あの感動よ再び!!

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今日は12月22日。


2年前の今日は天皇杯準々決勝仙台戦。
1点ビハインドで迎えた後半終了間際のコースケの劇的同点弾に、プロ初ゴールが値千金の決勝点となった林のゴール。



あの試合が行われた日。



振り返りはこちらからどうぞ→クリック


今週末もこんなシーンを見たい!!



負ければ今シーズンが終わる天皇杯。
すなわちそれはコースケともしばしのお別れ。


ミステルもか。


コースケには1日でも長く東京のユニフォームを着ていて欲しい。


みんなと共に元日味スタでシャーレを掲げて欲しい。


あと3つ。
まずは4日後に迫った準々決勝。

相手は世界3位となった広島。


準々決勝注目のカードでしょう。


それなのに録画放送って。。


NHKには抗議の電話が入っているようですね。


てなわけで長崎行ってきます。


是非こちらも見ていってください。
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【ほぼ日手帳につづJリーグアウォーズ】20151221

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【ほぼ日手帳につづJリーグアウォーズ】20151221 12年目の快挙 移籍を繰り返す選手が多いなか、12年間広島一筋での快挙はすばらしい。 記録媒体は#ほぼ日手帳 #手帳ゆる友 #hobonichi #ponta日付シート #jleague #jリーグアウォーズ

kumin'さん(@skycafe0419)が投稿した写真 -


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[選手権]「東京五輪世代の逸材集結!冬の主役候補たちvol.3」東福岡MF中村健人(3年)_威風堂々、ヒガシの先頭に立つ男

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[選手権]「東京五輪世代の逸材集結!冬の主役候補たちvol.3」東福岡MF中村健人(3年)_威風堂々、ヒガシの先頭に立つ男
第94回全国高校サッカー選手権

 MF中島賢星(現横浜FM)、MF増山朝陽(現神戸)ら偉大な先輩達が卒業し、「今年のヒガシは厳しいのではないか」という声もあった。当然、その声は東福岡高の新キャプテンとなったMF中村健人の耳にも届いていた。

「悔しかったけど、それは結果で示すしかない。去年は去年の良さがあるけど、今年は今年の良さがある。去年のプレッシャーがある分、僕ら一人一人が責任感を持てたと思う」。

 1学年上の先輩はJリーガー2人を輩出し、全国高校総体優勝を果たすなど、強烈なインパクトを残した代だっただけに、比較される事実を彼はしっかりと受け止めていた。だからこそ、去年の残像に惑わされること無く、自分たちがやるべきことを徹底で来た。その先頭にいたのが、中村だった。

「今年の良さはボールポゼッションが出来ること。派手さは無いけど、一人一人が距離感を意識して、ワンタッチ、ツータッチでパスを出せるのは、去年には無い強みだと思う。そこを信じて戦おうと思った」。

 彼と2年生MF藤川虎太朗のツーシャドーは、文字通りチームの『心臓』となった。中でも中村は密集地帯でもボールを持ってヘッドダウンすることなく、正確なパスとワンタッチプレーをこなすことが出来、攻撃のリズムを作り出す。さらに狭い局面から正確なミドルパスで、ワイドアタッカーを巧みに操るなど、チームのコントロールタワーとして君臨する。彼の機転の利いた正確なプレーにより、両ワイドの強烈な個を最大限に利用した去年のサッカーとは違う、テンポよくバイタルエリアを攻略して、多彩なフィニッシュに繋げる攻撃を構築。昨年同様の破壊力を生み出した。

 今年の全国総体で彼はその才を存分に発揮し、チームを快進撃に導いた。決勝では市立船橋高と延長戦、PK戦までもつれ込む死闘を演じる中で、ハイレベルなプレーを披露し続けた。そしてPK戦の末に勝利し、「厳しい」と言われていたチームは、全国総体2連覇という大偉業を成し遂げた。

「決勝ではキツい中でも、最後まで冷静にプレーすることが出来た」。夏を経てより逞しくなった彼は、精神的支柱として、チームの心臓として、その存在感を増し続けている。プレミアリーグウェストでも2位でフィニッシュ。昨年のチームは7位だっただけに、大躍進に大きく貢献をした。

 3年生の彼に残された大会は選手権のみ。昨年を凌駕する成績を残しているチームの心臓は、心身ともに逞しくなってこの大会に臨もうとしている。もう、「厳しい」とは言わせない。「ここ最近を見ても、一番伸びたチーム」と森重潤也監督に言わしめた、逞しくなった今年のヒガシの先頭には、常に威風堂々とした中村健人の姿がある。


▼関連リンク
【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015
DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」特設ページ

[選手権]ユース取材ライター陣が推薦する「選手権注目の11傑」vol.5

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[選手権]ユース取材ライター陣が推薦する「選手権注目の11傑」vol.5
特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『全国高校選手権注目の11傑』」

 ゲキサカでは開幕が近づいてきている全国高校選手権の注目選手を大特集。「選手権注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター5氏に選手権注目の11選手を紹介してもらいます。第5回は、(株)ジェイ・スポーツのJリーグ中継プロデューサーを務める傍ら、東京都中心にユース年代のチーム、選手を取材する土屋雅史氏による11名です。

 土屋雅史氏:「いつも通り東京のチームを中心に選出させてもらっていますが、それ以外の地域の選手も含め、実際にプレーを見て、あるいは試合後に話をお聞きしたりして、何か1つでも『スペシャリティを持っているなあ』と感じた選手を挙げさせてもらいました。ですので、チームバランスやポジションバランスは一切考えておりません!是非1人でも多くの高校生が、選手権という最高の舞台で一生心に残るような思い出を創ってくれることを願っています」

以下、土屋氏推薦の11名
GK平田周(國學院久我山高1年)
「入学式前に行われた4月1日のT1リーグで、いきなり完封での公式戦デビューを果たした期待のルーキー。全国総体は負傷もあって出場することは叶わなかったが、復帰した選手権予選では準決勝、決勝と苦しい試合を共にシャットアウト。決勝後には敵将からも称賛を受けた。『ピッチに出ている以上、学年は関係ない』と話すメンタルも魅力的。第85回大会の石森慎也(盛岡商高)以来、9年ぶりとなる1年生守護神の全国制覇を目指す」

DF高橋勇夢(駒澤大高2年)
「都内屈指の実力を有していた昨年度のチームでも早々にメンバー入りを果たすなど、1年時から期待を集めているサイドバック。攻守に貢献できるハードワークはもちろんだが、特筆すべきはセットプレーでの得点力。今年は新チーム初の公式戦となったT1リーグ開幕戦でゴールを奪うと、選手権予選決勝でも先制ゴールをマーク。『アイツは何か持っているんですよね』大野祥司監督も笑う“何か”を全国でも発揮できるか」

DF杉岡大暉(市立船橋高2年)
「名門イチフナで1年生から最終ラインを支えているレフティCB。対人に強く、インターセプトの判断とタイミングも抜群で、ボールを奪うと時折そのまま最前線まで駆け上がるシーンも。左足でのフィードも精度が高く、現代的なCBの要素を高次元で兼ね備えている。U-17日本代表にもコンスタントに招集されており、気は早いが自身にとっての地元で行われる東京五輪にも期待したくなってしまう逸材だ」

DF嶋田遼允(米子北高3年)
「圧倒的な高さと強靭なフィジカルを有するまさにCBらしいCB。全国総体では堅守速攻を貫くチームを最後尾から支え、ベスト8進出に大きく貢献した。1年時は敗れたものの優勝候補の青森山田高をPK戦まで追い詰め、昨年も頂点に立った星稜高を最後まで苦しめるなど、過去2年で選手権の雰囲気はきっちり経験済み。いきなり市立船橋高と激突する3度目の大舞台での躍進は、間違いなく彼の存在が鍵を握っている」

DF山本研(國學院久我山高3年)
「元々はMF登録だったことからもわかるように、技巧派の選手が揃う國學院久我山の中でも高い技術が光る攻撃的な左サイドバック。右に位置する宮原直央、左の山本とサイドバックがゲームを創れることは、ボールを大切にするチームの中で大きなアドバンテージになっている。また、プレースキッカーとしても高い精度を誇っており、選手権予選では準々決勝と準決勝の試合中に続き、決勝のPK戦と3試合続けてPKを成功させた」

DF真下瑞都(矢板中央高2年)
「ダークホースの呼び声も高い矢板中央でレギュラーを任されている2年生。本来はCBだったものの、今年からトライしている『最初は左足が蹴れなかったので難しかった』左サイドバックで急成長。『1対1は絶対負けないですし、ヘディングも自信はあります』と言い切るように、安定感のある守備力が光る。さらに『中学の時に先輩と遊んでいたら『飛ぶなあ』と気付いた(笑)』というロングスローも高さのあるチームの大きな武器に」

MF名倉巧(國學院久我山高2年)
「全国ベスト16まで躍進した選手権でも全3試合に途中出場を果たし、流れを変えるジョーカー的な役割を担っていた昨年から一転して、今シーズンは押しも押されぬ3トップ下として欠かせない戦力へ。清水恭孝監督も『ウチで最も“久我山らしい”選手』と信頼を寄せており、狭いスペースで発揮されるテクニックとアイデアは一見の価値あり。「自分たちの力が出し切れなかった」と悔やむ全国総体のリベンジを今大会に誓っている」

MF加藤潤(新潟明訓高3年)
「1年時から絶対的なチームの主力として活躍してきたレフティがとうとう選手権の舞台でベールを脱ぐ。その技術や戦術眼の高さはプレーを見れば一目瞭然だが、もう1つの武器は大人を前にしても物怖じしないトーク力。選手権の抽選会ではステージ上での受け答えで『普通のコメントになるのも嫌だったので、みんなが使っていなかったのもあって』とっさに“笑顔で”というフレーズを投入。ピッチ内外で機転の利くキャプテンからは目も耳も離せない」

FW有國秀平(広島皆実高3年)
「サイドを主戦場に置くスピードスター。トップギアに入った時の加速力には目を見張るものがあり、チームの強烈な推進力として機能する。極端にリトリートして戦うことを選択した全国総体準々決勝の関東一高戦では、数少ないカウンターのチャンスで自ら得点を奪うなど全国のステージで決定力も披露。さらに、選手権予選決勝でゴールに叩き込んだ無回転FKも隠し持つなど、常に何かをやりそうな雰囲気を漂わせている」

FW深見侑生(駒澤大高3年)
「2年時はほとんどトップチームでの出場機会を得られず、今シーズンも序盤戦はチャンスにこそ絡むものの決め切れないシーンが目立ち、ボランチやサイドハーフで起用される試合も少なくなかったが、夏場にチームメイトが実力を伸ばすのを見て『自分だけ置いていかれたくないなというのがあって、自主練を結構してきた』ことで着実に成長し、最前線のポジションに定着。最後の冬はキャプテンで10番のストライカーという大役を担い、開幕戦の晴れ舞台を迎える」

FW田辺大智(新潟明訓高3年)
「この夏まで務めていたサイドバックでなかなか結果を出せず、サイドハーフもハマらなかったが、最後の最後で起用されたストライカーで大ブレイク。『FWとしては何も教えていないのですが…』と田中健二監督も苦笑する中、選手権予選決勝では後半終了間際に劇的な勝ち越しゴールを叩き出し、チームを優勝へ導いた。思い切りの良さとパワー、そして正確さを含めたシュート力は大会トップクラス。コンバートから4か月の“新米ストライカー”が全国を震撼させる日は近い」

[写真]土屋氏が推薦するひとり、新潟明訓MF加藤

■執筆者紹介:
土屋雅史
(株)ジェイ・スポーツに勤務し、Jリーグ中継を担当。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。
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連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015
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[選手権]チーム紹介:明秀日立高(茨城)

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[選手権]チーム紹介:明秀日立高(茨城)
第94回全国高校サッカー選手権

明秀日立高(茨城)

明秀日立高関連ニュース

▼全国大会日程
1回戦 vs四日市中央工高(三重)

■出場回数
初出場

■監督
萬場努

■主将
DF石川慶人

■今季成績
[総体](全国初戦敗退)
1回戦 1-4 履正社高(大阪)
[リーグ戦]
県1部リーグ4位(8勝3分7敗)
[関東大会]
県8強
[新人戦]
県4強

■予選成績
3回戦 7-0 勝田工高
準々決勝 1-0 鹿島高
準決勝 1-0 鹿島学園高
決勝 3-2 第一学院高 

■都道府県予選決勝布陣&レポ
[4-4-2]
  吉田知樹 本田光
桜井太一      伊藤駿介
  前川翔梧 大野拓朗
菅野佑哉      林大地
  石川慶人 小池架惟斗
    荒瀬将太朗
[レポート]
 明秀日立は大学受験のためにGK宮田英幸、右SB秋山峻耶、CB江本光の主力3人が不在。その中での決勝となったが前半5分、右SB林大地の左CKからCB石川慶人主将が頭で決めて先制する。連覇を狙う第一学院高のFW権田陸とFW高土憂希のファインショットによって逆転されたものの、4-4-2から4-2-3-1へ布陣を変えて攻める明秀日立は前半30分に石川の右CKをMF前川翔梧が押し込んで同点に追いついた。そしてサイド攻撃からチャンスをつくる明秀日立は後半31分、FW吉田知樹のシュートのこぼれ球を繋ぐと最後は交代出場のMF小磯克文が左足シュートを突き刺して3-2で逆転勝ちした。


■チーム紹介
茨城北部の新興勢力、選手権初挑戦
 創部20年目で初めて戦う選手権予選決勝を逆転で制し、選手権初出場を果たした。07年の萬場努監督就任から8年目。メキメキと力をつけたチームは12年、15年と2度の全国総体出場を果たし、そして今回、選手権初出場も成し遂げた。縦へのスピードが速いチームの多い茨城県の中で、明秀日立はボールをキープしながら、FW吉田知樹やMF伊藤駿介、MF林大地といった突破力のある選手たちの局面打開する力を活用。サイド突破とハードワークによって流れを引き寄せる。茨城県北部から現れた新鋭は初の選手権でどのような戦いを見せるか。過去の全国総体成績は2戦2敗。名門・四日市中央工高(三重)と戦う選手権初戦では全国初勝利を目指す。

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■[DAYS×ゲキサカ連動企画]全48出場校の「つくし」を探せ!
瞬間的な速さでDFを出し抜くスーパーサブ
FW小磯克文(2年)
「県予選決勝ではスーパーサブとしてチームの歴史を切り開く決勝点を奪い取った。163cmの小兵だが、ファーストタッチの感覚が良く、瞬間的な速さも十分。ボールを受けた直後に相手DFを一気に出し抜く、まさに“つくし”タイプ。福島・JヴィレッジSCの出身」

■編集部イチオシ選手
間で勝負する万能型エース
MF吉田知樹(3年)
「マークする相手の逆を取って抜き去るドリブルに注目のエース。ボールキープ、チャンスメーク、決定力も長けた万能型のアタッカーだ」

■注目選手
MF林大地(3年)
└決勝で務めた右SBや、本来のSHで攻撃力を発揮する技巧派。キープ力に長け、その仕掛け、ラストパスはチームの武器に
DF石川慶人(3年)
└決勝で先制ヘッドを決めて「何が何でも取りたいです」という全国切符獲得に貢献。左キックは高精度

■過去の全国大会成績


■登録メンバーリスト
※判明後に更新
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セレサポ交差点 セレッソへの想い

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このブログで新しく始めた企画があります。それはセレサポに記事やメッセージを募集するというもの。

目指すのはセレッソサポーターの交差点、色んな人が集まってセレッソが盛り上がればいいなぁと思います。

ま、募集しても不発だわなぁ~、誰も何も送って来ないだろうと思っていたら、何と届きました。記念すべき応募の第1号です。

セレサポ交差点

メッセージは「しょうた」さんからいただきました。タイトルはセレッソへの想いです。

僕はC大阪応援してまだ、3年目です。でも、今年はゴール裏で応援してます。

セレッソが生活の一部で毎日セレッソの事を考えてる気がします。
この2年間のセレッソは降格とJ2残留という、過去でも中々苦しい時期となってるなと思う。

でも、ここで諦めたら意味ないし、サポーターはその名の通り選手を支えるのがサポーターやと思うし、俺は一度セレッソのサポーターなる!って決めたからにはどんな状況になっても、応援する。

まずは来年はもちろん、J2優勝して昇格!それから初タイトル!
それが今の目標だと思ってます。
あと、セレッソの団結力とサポーターの在り方も、もっと力をつけなければいけないんじゃないかな?と思います。

セレサポ3年目ですか。よりによってスゴイ3年を過ごしましたね。こんな辛い時期をサポーターとして貫いた、しょうたのセレッソ愛はもう本物ですね。

サポーターは年数じゃなくて愛の強さだから、どんどん要求していいと思います。昇格、初タイトル、そのための団結。

負けれなくなるぐらいサポートして、セレッソを支えていこうぜ!

やっぱりセレッソはもっと強いファミリーにならなきゃとメッセージを読んで思いました。こうやってゴール裏に参加していくサポーターは心強いです。共に戦いましょう。

こんな感じで進めれたら

こうして、色んなサポーターのメッセージが読めたら楽しいですね。募集で成り立つ、交差点企画がこれからも続けばいいな。

そのためにはサポーターの皆さんのメッセージが必要です。どしどし応募してください。

しょうたさん、ありがとう。あなたの勇気で企画が前進しました。

少しでも交差点に来てくれるサポーターの方はこちらからメッセージを送ってください。よろしくお願いいたします。

[選手権]チーム紹介:尚志高(福島)

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[選手権]チーム紹介:尚志高(福島)
第94回全国高校サッカー選手権

尚志高(福島)

尚志高関連ニュース

▼全国大会日程
1回戦 vs京都橘高(京都)
■出場回数
2年連続7回目

■監督
仲村浩二

■主将
DF茂木星也

■今季成績
[総体](全国2回戦敗退)
1回戦 4-0 那覇高(沖縄)
2回戦 1-3 市立船橋高(千葉)
[リーグ戦]
プリンスリーグ東北優勝(14勝1分3敗)
[新人戦(14年11月)]
県8強

■予選成績
4回戦 7-1 安積高
準々決勝 2-0 福島東高
準決勝 1-0 富岡高
決勝 1-1(PK5-3)学法石川高

■都道府県予選決勝布陣&レポ
[4-4-2]
    柳原隆二
        小野寛之
高橋大河        高梨起生
   清水祐貴 佐藤凌輔
茂原巧朗        常盤悠
    林純  井出隼人
     石塚亮
[レポート]
 創部20年目で初の決勝進出を果たした学法石川高との決勝は立ち上がり、学法石川FW安部光留、尚志FW小野寛之の両エースが互いに決定機を迎える。積極的な守備を見せる学法石川に対してロングボールも活用しながら攻める尚志は16分、MF高梨起生のスルーパスに小野が反応。こぼれ球を拾ったFW柳原隆二が技ありの右足ループシュートを決めて先制した。だが学法石川は36分、右クロスを安部が右足ダイレクトボレーで決めて同点に追いつく。後半、尚志はクロスから決定機をつくるものの、相手GK古川雅弥の好守などに阻まれて勝ち越すことができない。試合は1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦へ突入。尚志は学法石川の3人目のシュートをGK石塚亮が止めると、キッカー5人全員が成功して5-3で勝った。


■チーム紹介
再び躍進狙う福島の星
 最近10年間で7度目となる福島制覇。今年はプリンスリーグ東北でも初優勝を果たし、今や福島県内だけでなく、東北を代表する強豪校のひとつに成長を遂げた。2勝を上げてベスト16入りした昨年から今年は主力は大きく入れ替わったが、歴代ナンバー1とも言われる練習量で力をつけたチームは躍進。プリンスリーグ東北制覇を達成し、夏冬連続の全国切符を勝ち取った。県予選は主将のDF茂木星也やDF渡邉康平が負傷も、全員で穴を埋めてわずか1失点。また連動したパスワーク、サイド攻撃を特長とする攻撃面では台頭中の2年生MF高橋大河や10番MF高梨起生のチャンスメークからエースFW小野寛之とFW柳原隆二のスピードある2トップがゴールを奪った。流通経済大を経て群馬入りするFW山岸祐也を擁した11年度の選手権では、震災に苦しむ福島の人々に元気をもたらす県勢初の4強進出。今大会ではそれ以上の成績を目指す。

高校サッカー漫画『DAYS』の主人公、“泥臭くチームのために献身的に走る”1年生FW柄本つくしのような選手たちを川端暁彦氏がピックアップ!
■[DAYS×ゲキサカ連動企画]全48出場校の「つくし」を探せ!
「駆ける」力秀でた東北最強FW
FW小野寛之(3年)
「164cmの小さなFWは、シンプルにゴールへ『駆ける』力に秀でた東北最強のストライカーである。裏へと飛び出して良し、ドリブルで運んで良しのスピード感にあふれたプレーで尚志を引っ張る。プリンスリーグ東北得点王(19得点)の肩書きは伊達ではない」

■編集部イチオシ選手
チーム救う司令塔の危機管理能力
MF佐藤凌輔(3年)
「有能なプレースキッカーであり、ゲームメーカーだが、特に評価が高いのは危機管理能力の高さ。読みと動き出し早く、ポジショニングを取り、相手の攻撃の起点を封じる」

■注目選手
MF高橋大河(2年)
└県予選決勝では左サイドで大いに攻撃力を発揮。スピードを活かした縦への突破に注目だ
MF高梨起生(3年)
└相手のギャップを逃さずに通すスルーパスに注目。柔らかいボールタッチで攻撃を牽引
DF茂原巧朗(3年)
└馬力ある動きでサイドをアップダウンする163cmの左SB。ロングスローも備える

■過去の全国大会成績
【14年度(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 広島皆実高(広島)
2回戦 3-0 聖和学園高(宮城)
3回戦 0-2 立正大淞南高(島根)
【11年度(4強)】
2回戦 2-1 守山北高(滋賀)
3回戦 3-3(PK4-2)桐光学園高(神奈川)
準々決勝 3-1 桐生一高(群馬)
準決勝 1-6 四日市中央工高(三重)
【10年度(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 佐賀北高(佐賀)
2回戦 3-0 初芝橋本高(和歌山)
3回戦 0-1 関西大一高(大阪)
【09年度(3回戦敗退)】
1回戦 4-1 松山北高(愛媛)
2回戦 1-1(PK4-2)東北高(宮城)
3回戦 0-1 広島観音高(広島)
【07年度(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 広島皆実高(広島)
【06年度(2回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK4-2)鵬翔高(宮崎)
2回戦 1-1(PK4-5)八千代高(千葉)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新
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【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015
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エジルが2アシスト! アーセナルがシティとの上位対決を2-1で制す

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エジルが2アシスト! アーセナルがシティとの上位対決を2-1で制す
[12.21 プレミアリーグ第17節 アーセナル2-1マンチェスター・C]

 プレミアリーグは21日に第17節の1試合を行い、2位アーセナルと勝ち点1差で3位のマンチェスター・シティが対戦した。序盤はシティが主導権を握ったが、前半33分にアーセナルがFWセオ・ウォルコットのゴールで先制すると、同アディショナルタイムにも追加点。終盤にシティが1点を返すも、2-1で逃げ切ったアーセナルが上位対決を制した。

 お互いにエースの復帰が注目されたが、シティのFWセルヒオ・アグエロは先発で復帰した一方で、アーセナルのFWアレクシス・サンチェスはベンチメンバーからも外れた。試合は序盤、シティが細かくパスを回しながらゴールに迫り、アーセナルは無理に取りにいかず構えて守備する時間帯が続いた。

 試合は前半33分に動く。アーセナルは最終ラインのDFローラン・コシールニーからの縦パスをMFメスト・エジルが敵陣中央のやや左のスペースで受けて反転からPA左角にいたウォルコットへパスを送る。ウォルコットは相手DFから離れるようにマイナスへのドリブルから右足一閃。強烈なシュートが右サイドネットに突き刺さり、アーセナルが少ないチャンスをモノにし、先制に成功した。

 さらにアーセナルは前半アディショナルタイム1分、ハーフェーライン付近左でウォルコットがパスカットし、ショートカウンター発動。エジルが敵陣中央でパスを受けると反転から素早く前方へ送り、中央からPA左へ流れたFWオリビエ・ジルがダイレクトで左足を振り抜く。これがGKジョー・ハートの股下を抜けて、ゴールネットを揺らし、2-0。アーセナルは前半シュート2本にとどまったが、しっかりゴールにつなげた。なお、エジルはこれで今季15アシストとした。

 2点ビハインドのシティは後半開始からMFファビアン・デルフに代えてMFラヒーム・スターリングを投入する。後半10分、左サイド中央あたりからでFKを獲得し、キッカーのDFアレクサンダル・コラロフが入れたボールをアグエロがPA左でヘッドもGKペトル・チェフの正面。同13分には逆サイドの同じような位置からのFKをPA右へ飛び込んだアグエロが再び頭で合わせたが、これもGKチェフの正面をとらえた。

 後半11分にコシールニーのスルーパスからFWジョエル・キャンベルが相手の裏へ抜け出し決定機を作ったアーセナル。同15分には、カウンターからキャンベルがドリブルで中央を上がり、エジルからのリターンをダイレクトで前方へ送り、MFアーロン・ラムジーがPA中央から右足シュートもGKハートに防がれた。

 なかなか決定機を作ることができないシティは、後半18分に故障明けのアグエロに代えてFWウィルフリード・ボニー、同28分にMFダビド・シルバに代えてMFヘスス・ナバスをピッチへ送り出す。同33分、右サイドで相手の裏へ抜け出したナバスがスピードを生かしてPA右へ侵入。シュートかと思われたが、中央の味方への折り返しを選択し、相手DFに阻まれてチャンスを逃した。

 それでもシティは後半37分、DFバカリ・サニャからのリターンをMFヤヤ・トゥレがPA右手前から左足ダイレクトシュート。GKチェフも反応できず、左上隅に突き刺さり、1点を返す。その後も猛攻を仕掛けたが、アーセナルから同点ゴールを奪うことができず、1-2で敗戦。シティは今季5敗目を喫した。対するアーセナルは3連勝とし、勝ち点2差で首位レスター・シティを追走している。

●プレミアリーグ2015-16特集

来期の川崎フロンターレのGK陣は、固まったのか!?

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おはようございます。フロサポのみっちーです。


クラブワールドカップも終わり、ますます何しようか状態ですが、現時点(12/21)時点での移籍情報を整理しておきます。


エントリに書いていなかった中で一番大きかったのは、ヨウヘイ(西部洋平)の清水さんへの移籍が決まってしまった ことです。


僕は、2010年ごろから川崎の試合を見るようになったので、代表になったエイジの記憶はほとんどなく、むしろその後を守った相澤と2012年から入れ替わって入ったヨウヘイの記憶が大部分を占めています。


今期こそ、ケガでショウタの成長を促す結果となりましたが、川崎の守護神と言えば、西部洋平でした。そのヨウヘイを失うのは、本当に大丈夫なのか、と心配になってしまいます。


その遠因となっているのは、チョン・ソンリョン(鄭成龍)の獲得があるからでしょう。韓国代表GKを長らく務めていたので、GKとしての技術はあるのでしょうが、心配は、コミュニケーションです。


というのもエイジが、6ヶ国語とか7ヶ国語と言われるほど、多くの外国語の習得をしてる理由の一つは、DF陣とのコミュニケーションがあるからです。


チョン・ソンリョンが日本語を話せるとは、思えないので、果たして、どころまでコミュニケーションを円滑に取ることができるのか。その時に獲得はしてみたけれども、その部分で、うまくマッチしませんでした、とならなければいいなと勝手に心配しています。


その意味で、ショウタとアンちゃんが残りますが、ヨウヘイの流出は大きい気がします。


さらに、行き先が清水では、またリキとのポジション争いとなります。リキもせっかく出場機会を求めてヨウヘイのいないクラブに出たのに、また同じ選手とポジション争いをするというのは、選手としては、燃えるものでしょか?僕ならば、正直うんざりしそうです。


フロサポにとってうれしい知らせもありました。シュンが千葉から帰ってくるという報道 がありました。

これは、GKの補強としては、大きいと思います。川崎時代は、試合に出ることは、確か、なかったと思いますが、レンタル先の関さんの千葉で開花し、正GKを任されるまでに成長しています。


これで、来期のGKについては、チョン・ソンリョン、ショウタ、アンちゃん、シュンの4人で確定ということでしょう。チョン・ソンリョンの出来がわからないですが、それでも一応、一番手と推定すると、2番手が争いが極めて激化しそうで、だれが出るかわかりません。しかし、その中で切磋琢磨して上手くなってくれればと思います。


そして、新しい話としては、京都の原川力です。U22日本代表であり、リョウタと同僚で、ボランチを組んでいる選手。


MFでは、川崎もリストアップしていたのが、湘南の永木、遠藤でした。しかし、永木が鹿島、遠藤が浦和という流れができてしまっている中、中盤を任せらる人材ということで原川に白羽の矢が立ったのでしょう。


U22の代表にも選出されているくらいです。ぼくもU22代表を通じて見たことはある選手ですので、この世代では技術力も一級品だと思います。ただ、川崎のサッカーは中盤で合う合わないの差が激しく、初めての選手でなくても戸惑うこともあると思います。それでも、川崎に来てくれるなら、しっかり成長してもらいたいです。


アタッカー陣では、フナの千葉行きが決まったようですし、ケンユウのC大阪への出戻り移籍の話もくすぶっています。近く発表されるのでしょうけど。


まだまだ、情報の真贋も含め、次から次へと誰がどうなったと、出てくるのでしょうが、こちらとしては、どうしようもないでの落ち着いて見守っていきたいと思います。


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