2月9日 ACLプレーオフ開催!@東京スタジアム そして今日は

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=味スタですね。


ACLグループリーグ出場をかけたプレーオフが2月9日(火)19:30に東京スタジアムで開催される事になったと発表がありました。



チケット販売に関してはまだ発表がありません。



タイのチョンブリとミャンマーのヤンゴンユナイテッドとの試合(2月2日)の勝者と戦う事になります。


チョンブリは昨年、同じくプレーオフで柏と対戦。
一進一退の攻防が続く中、延長で何とか柏が勝ち越し、グループリーグ進出を果たしています。


簡単ではないプレーオフではありますが勝った場合、グループEに入ります。


◾︎ ACL GROOP E
2月23日(火) vs 全北現代 (A)
3月1日 (火) vs ビンズオン (H)
3月15日 (火) vs 江蘇舜天 (H)
4月6日 (水) vs 江蘇舜天 (A)
4月20日 (水) vs 全北現代 (H)
5月4日 (水) vs ビンズオン (A)


グループリーグに入った場合、ナビスコ予選は免除されるため試合数が大きく増えるようなことはありませんが、なんてったってアウェイの辛さは移動時間だけで無く、その比では無いでしょう。


まずはPOですかね!


その前に今週は新体制発表に、チーム始動日が控えています。


さらに今日、各チームホームゲームの開幕カードが発表されます。


基本的には1.2節でしょう。


湘南や大宮なんて噂もありますが夕方にはわかりますね。


是非こちらも見ていってください。
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ピーターウタカ移籍

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始動日に戦力流出のリリースです。

このたび、ピーター ウタカ選手が、サンフレッチェ広島へ期限付き移籍することが決定しましたので、お知らせします。

尚、契約期間は2016年2月2日~2017年1月1日までです。

このリリースが出されました。


最後の最後まで更改の発表がなかったウタカでしたが、新体制発表の日に更改の情報が出されて安心した矢先の移籍です。

ウタカが残れば攻撃は安泰だと思っていたので、ショックな移籍です。


海外へ完全移籍による違約金が取れるのであれば良しとも思えますが、国内への期限付き移籍です。

プロテクトできなかったという結果です。

大きな戦力を失ったと思います。


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今こそ借りを返す時、GK櫛引「何も成し遂げていないチームだけど…」

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今こそ借りを返す時、GK櫛引「何も成し遂げていないチームだけど…」
 今回こそは、アジアの壁を越える。12年11月に行われたAFC U-19選手権に参加したU-19日本代表は準々決勝イラク戦で1-2の敗戦を喫し、U-20W杯出場権を逃した。当時ゴールマウスを守っていたGK櫛引政敏(鹿島)は現在、U-23日本代表の一員としてリオデジャネイロ五輪アジア最終予選に挑もうとしている。

 グループリーグ初戦の北朝鮮戦前日、櫛引は「落ち着いていますね」と心境を明かした。「やることはチームとして、はっきりしているので今までやってきたことを出したい」。チームとして日々を積み重ねてきたことでやるべきことが明確となり、迷いなく初戦に臨めるようだ。

 AFC U-19選手権だけでなく、この世代の代表は15年1月のAFC U-22選手権、そして同年9月のアジア大会でも準々決勝での敗退を味わっている。だが、敗れる中で学んできたこともある。アジアを勝ち抜くためにはという問いに、「日本対策をしてくるチームが多いのでやりづらさはありますが、意外と日本人はタフさがあるので、そこを出していけば勝てると思います」と語ると、「勝負所でゴールを決めたり、GKがシュートを止める部分が大切になってくるので、そういう勝負所で良いパフォーマンスを発揮できるように準備したい」と続けた。

 アジアで結果を残せていないチームかもしれない。櫛引は「まだ何も成し遂げていないチーム」と話しながらも、「ただ、今回成し遂げるチャンスが巡ってきているので、この最終予選でチームとして一つ成し遂げられればと思っています」と今予選でベスト8の、そしてアジアの壁を突破しようと改めて決意している。

(取材・文 折戸岳彦)

●AFC U-23選手権2016特集

間に合って良かった…手術から復活のDF松原「リオの切符を取れるチームだと信じている」

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間に合って良かった…手術から復活のDF松原「リオの切符を取れるチームだと信じている」
 15年4月、男は一つの決断を下した。U-23日本代表DF松原健(新潟)は右外側半月板の手術を行う。全治5か月と発表され、昨季のリーグ戦での出場はなくシーズン終了を迎えた。そして、11月下旬に行われたU-22代表合宿に招集された際には、手倉森誠監督から「まだ、ゲームをできる状態ではない」と言われたようにコンディションは上向きではなかった。しかし、リオ五輪アジア最終予選(AFC U-23選手権)に臨むチームに、松原は帰ってきた。

 間に合って良かったと思う――。現在の心境をそう明かす。「手術をする前に5か月と言われていました。ただ、この大会に合わせて手術をしたつもりだったので」。最終予選から逆算して手術を決断し、リオ五輪出場権を賭けた戦いに間に合わせた。

 コンディションは「9割近くまで戻ってきていますし、僕自身はいい感じにきていると思っています」と語ると、「ピッチ上でのプレーにはそんなに影響はないと思いますが、あとは『気持ち』で何とかしたい。まずは気持ちの面で絶対に負けず、絶対に勝つんだという強い気持ちで臨めればと思っています」と全身全霊を賭けて予選に臨もうとしている。

 右SBの位置に入る松原は「まずは守備からしっかり入っていく」と本職の役割をこなすことが大事だとしつつも、タイミングの良いオーバーラップから鋭い軌道を描くアーリークロスを送って得点機を演出したいと考えている。失点を防ぐだけでは“勝ち点3”は得られず、“勝ち点3”を得るにはゴールを奪う必要があるからだ。「何事も初戦が一番大事と昔から言われている」と語る初戦の北朝鮮戦に勝利するためにも、攻守でのフル稼働を誓う。

「まずはチーム一丸となって戦っていくことが大事だと思う。そして、その先に必ずリオへの切符を取れると、取れるチームだと信じているので、精いっぱい頑張りたい」。約9か月前に手術を決断し、舞い戻った男はチームの勝利のためだけにピッチ上を駆け回る。

(取材・文 折戸岳彦)

●AFC U-23選手権2016特集