[選手権]大会優秀選手写真特集vol.7_MF金子拓郎、MF禹滉允、MF椎橋慧也、MFイサカ ゼイン(16枚)

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絶妙な切り返しから相手のDFを剥がしたMF金子拓郎(前橋育英高3年)
 第94回全国高校サッカー選手権は東福岡高(福岡)の17年ぶり3回目となる優勝で幕を閉じた。11日の決勝戦終了後、全国高体連サッカー部技術委員会は同大会の優秀選手35名を発表。ゲキサカでは20年東京五輪世代の選手たちが力を競い合った「冬の主役たち」を写真で特集する。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)

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【特設】高校選手権2015

京都産業大新入部員、夏冬連覇した東福岡の技巧派レフティー・橋本やMF大原、MF立石、SB美馬ら

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京都産業大新入部員、夏冬連覇した東福岡の技巧派レフティー・橋本やMF大原、MF立石、SB美馬ら
 昨季、関西学生リーグ1部9位の京都産業大が16年の入部予定の3選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、京都産業大、College Soccer Central)。

 全国高校選手権でも貴重なゴールを決めるなど、東福岡高(福岡)の夏冬全国連覇に貢献した技巧派レフティー、MF橋本和征が加入するほか、プレミアリーグWESTで優勝したガンバ大阪ユースの技巧派MF大原俊輔、プレミアリーグWESTで8得点を叩きだしたMF立石和真(セレッソ大阪U-18)、ヴィッセル神戸U-18(兵庫)の攻撃的SB美馬和也徳島ヴォルティスユース(徳島)のCB岸龍太郎主将も京産大進学を決めた。

 また東山高(京都)で下級生時から主軸を務めたMF守屋諒、全国高校選手権に出場した神戸弘陵高(兵庫)の大型FWベハラノ・ナオキ、国体出場のMF石川蒼大(今治東中等教育学校)、夏の大阪王者・大阪桐蔭高FW出原怜守山北高(滋賀)CB谷川由来という実力者たちも京産大進学を決めている。

以下、京都産業大入部予定選手
DF岸龍太郎(徳島ヴォルティスユース)  
DF谷川由来(守山北高)
DF美馬和也(ヴィッセル神戸U-18)
MF大原俊輔(ガンバ大阪ユース)
MF守屋諒(東山高)  
MF立石和真(セレッソ大阪U-18)
MF橋本和征(東福岡高)
MF石川蒼大(今治東中等教育学校)
FW出原怜(大阪桐蔭高)
FWベハラノ・ナオキ(神戸弘陵高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。

[写真]選手権覇者・東福岡のMF橋本は京都産業大へ進学。
写真協力=高校サッカー年鑑
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【ようやく発表!金崎新天地で頑張れ!】

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金崎退団!

レンタル元のポルティモネンセSCからは既に復帰についての公式発表はありましたが、ここに来て鹿島サイドからもようやく公式発表がありましたね
何でこんなに遅れたんでしょうか?
色々と大人の事情ってもんがあっんでしょうかね?
ギリギリまで交渉してたんでしょうか?

それにしても鹿島から公式発表が無かったもんですから、色んな憶測を呼びました
そりゃあ期待しちゃいますよね
サプライズがあるんじゃないかとかね・・・

でもこれでサポーターの皆さんもスッキリとしたんじゃないでしょうか?

金崎には感謝しかありません!

彼のもたらしたものは大きかったですが、もう決まったことです!
彼が希望のクラブに行くことを望むだけです
新天地で頑張って欲しいです!
縁があってまた鹿島のユニホームを着る事があればまた応援しますよ!

さあ!前に進みましょう!

私自身これでスッキリしました

クラブは宮崎キャンプに入ります
ニューイヤーカップもあります
既にシーズンは始まってます

感情に浸っているのも今日までです

さあ、今年こそはリーグ優勝しましょう!

頑張れ鹿島アントラーズ!

現役引退のラウル、レアル指揮官就任は? 「今は自分のやりたいことをやる時間」

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現役引退のラウル、レアル指揮官就任は? 「今は自分のやりたいことをやる時間」
 昨年11月に現役引退したFWラウル・ゴンサレスが『バニティ・フェア』のインタビューに応じた。その内容をスペイン『マルカ』が伝えている。ラウルはこれまでのキャリアを振り返ると当時に、今後についても言及した。

 レアル・マドリーの“後輩”であるFWクリスティアーノ・ロナウドについて「究極のフィジカルモンスターであり、素晴らしい男だ。彼とはファンタスティックな関係を築いているよ」と称えたラウル。

 ライバル・バルセロナに関しては「母とバルセロナにはこれまで何千回と行ったけど、そこにいる人々は僕らを熱く歓迎してくれた。ライバル意識があるからどちらのクラブも強くなっている。バルセロナにはR・マドリーが必要だし、逆もしかりだ。どちらにせよ、バルセロナはスペインのクラブだ。僕は公的にそう言って何の問題もないと思っている。なぜ他のチームの不幸を願わなければならないんだい? それでは僕らしくない」と自身の言葉で語った。

 ラウルは2012年5月にシャルケからアル・サッドへ移籍し、カタール挑戦を果たした。その決断には現役晩年をカタールで過ごしたジョゼップ・グアルディオラ監督のアドバイスがあったといい、両者はバルセロナとレアルと育った環境はライバル関係にあれど、友好的な関係を築いているといわれている。

 グアルディオラ監督との関係性について話したラウルは「僕らはどちらもサッカーが大好きだった。良いライバル意識があった。後のプジョルやシャビに抱いたのと同じようにね。ペップも僕も同じチームでプレーしていた。関係はいつも良好だよ。彼は歴史に残る監督だ」とコメントした。

 今後はジネディーヌ・ジダン監督のように、指揮官としてレアルへ戻ってくることが期待されるが、ラウル本人は「みんな僕にそう言ってくるんだ。プレッシャーをかけたいんだろうね。僕は自分のペースでやっていこうと思っている」と冷静にコメント。

「サッカーについてもっと色々なことを学ぼうという学術的なプランがあるんだ。スポーツマネジメントだとか、ビジネスの観点からね。今はなんのプレッシャーも受けず、自分のやりたいことをやる時間だよ。その後、数年したらR・マドリーに戻りたいと思っている」と展望を明かした。

●リーガ・エスパニョーラ2015-16特集