[2011年の今日]F東京がクラブ新記録の7連勝!!石川が終了間際の鮮やかボレーで試合を決める

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4年前の今日を振り返る連続企画
【2011年10月19日配信】


[10.19 J2第6節 横浜FC0-1F東京 ニッパ球]

 首位・FC東京がロスタイム5分にMF石川直宏が決めた鮮やかボレーで横浜FCに1-0で勝利した。
[記事全文]

2011年10月19日の主な配信記事

1トップ争奪戦、永井と大迫はともにゴールでアピール

岡山が鳥取との「陰陽ダービー」制し7試合ぶり白星

U-22代表は1失点を猛省、関塚監督「持ちこたえられるチームに」

蓄積疲労か、遠藤が扁桃炎でダウン

金崎が存在感を発揮。恩師も「近い将来にA代表に定着」と太鼓判

2011年10月19日の記事一覧


※記事の体裁や掲載日、表記は当時のままです。ご了承ください。

イブラ、予期せぬ“口撃”受けるも完全無視

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イブラ、予期せぬ“口撃”受けるも完全無視
 17日に行われたリーグ1第10節バスティア戦でパリSGのFWズラタン・イブラヒモビッチは2ゴールを奪い、チームを2-0の勝利へと導いた。しかし、試合後に予期せぬ“口撃”に遭っていたようだ。

 スペイン『マルカ』によると、試合終了後ロッカールームに引き上げようとしたイブラヒモビッチに対し、バスティアDFセバスティアン・スキラッチが「お前はゴミだ。偉大な選手ではないし、もう少し他の選手に対して敬意を払うべきだ」と暴言を吐いたことを『カナル・プリュス』(フランス版)が伝えている。

 スキラッチがなぜそのような言葉を発したのかは明らかにされていないが、イブラヒモビッチはスキラッチを完全に無視してロッカールームへと引き上げていった。

37節 アビスパ福岡戦

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■試合結果

アビスパ福岡 4-2 栃木SC
  (前半) 1-0
  (後半) 3-2

【得点者】
22分 末吉 隼也(福岡)
47分 中美 慶哉 (栃木)
52分 城後 寿 (福岡)
69分 酒井 宣福 (福岡)
90+3分 廣瀬 浩二(栃木)

【交代(栃木のみ)】
46分 杉本 真  → 阪野 豊史
67分 河本 明人  → 廣瀬 浩二
84分 松村 亮 → 西川 優大

【会場】
レベルファイブ スタジアム

【入場者数】
8,749人

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3戦ぶり復帰の酒井宏、後半からの出場に「出ないと思っていた」

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3戦ぶり復帰の酒井宏、後半からの出場に「出ないと思っていた」
[10.18 ブンデスリーガ第9節 ケルン0-1ハノーファー]

 ブンデスリーガは18日、第9節3日目を行い、DF酒井宏樹とMF清武弘嗣の所属するハノーファーは敵地でケルンと対戦し、1-0で競り勝った。酒井は故障明けで3試合ぶりにベンチ入りすると、後半開始から途中出場した。

 9月23日のシュツットガルト戦で右太腿裏を痛め、最近2試合を欠場していた酒井。1点リードで折り返したハーフタイムに声がかかったが、これには「準備はしていたけど、出ないと思っていた」と驚いたという。

「出られる状態だった? 全然ですね。合流して間もないし、水曜日も木曜日もみんなが(ミニゲームを)3本やる中、僕は2本とか。監督とも話し合って、少しずつというような感じだった。(27日の)ポカールからやれれば良いかなと。ケガも結構深くて、悪かったので。慎重にやっていた」

 本人も想定外の緊急出場。それでも劣勢の試合展開の中、何とか1-0の逃げ切り勝利に貢献した。「右サイドがすごいやられていたので、そこに対してのケアを意識した」。ケルンの左サイドに入っていたのは、昨季までチームメイトだったMFレオナルド・ビッテンコートだった。

「レオ(ビッテンコート)のことはよく知っていたし、1対1はうまい選手。うまく間合いを取って対応しないといけないし、相手の様子をうかがうのがうまい選手だったので、そういう意味ではうまく遅らせることができたかなと思う」

 得点は誤審によるラッキーな形だったが、今季初勝利を挙げた前節・ブレーメン戦(1-0)に続く完封勝利で2連勝を飾ったハノーファー。順位も14位に浮上し、降格圏を脱出している。

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