ACL1次リーグ、広島はFCソウルと同じF組

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アジア・サッカー連盟(AFC)は10日、マレーシアのペタリンジャヤで来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグの組み合わせ抽選会を開き、日本勢はことしのJ1を制した広島がFCソウル(韓国)ブリラム(タイ)、プレーオフ勝者との…

世界トップレベルへの挑戦!

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久々に日本で開催のクラブワールドカップがついに
始まりました。J1のチャンピオンシップがつい最近
終わったのにサンフレッチェがオープニング。
いつものスタメンではありませんでしたが、2-0。
でも代償もありましたね。

順当に行けばヨーロッパ王者のバルセロナと南米王者
のリバーブレートが優勝を争うことになると思うのです
が、その他のチームがどこまでその二強に近づけるのか
が見どころだと思います。
いつになったらこの二強のチームに勝てるところが出て
くるのかと思いながらもやはり差が明らかにわかって
しまったり。

そしてJ代表のサンフレッチェはどこまで上がれるのか?


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2015/12/10 サンフレッチェ広島vsオークランドシティ

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開催国王者のサンフレッチェ広島とオセアニア王者オークランドシティの試合

3枚カードを全て負傷交代で使うという苦しい状況の中でも

サンフレッチェは皆川と塩谷のゴールで危なげなく勝利



前半、オークランドシティは3トップの動き出しがほとんどなくて

対する広島は柏のサイド突破や青山からのパスが冴えわたっていた


後半、広島はディフェンスラインを低く下げてカウンターの構え

オークランドシティはサイドチェンジやCBの攻撃参加を試みるも

シュートまで中々進めなかった



スタメンを入れ替え、若手を使ったにも関わらず

守備面で安定感を見せていた広島の選手層の厚さは羨ましい






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[EL]前節GL突破を決めたリバプール、首位通過へ向け敵地で調整(8枚)

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前節に決勝T進出を決めているリバプール
 リバプール(イングランド)が10日に敵地で行われるヨーロッパリーグのグループリーグ第6節のシオン(スイス)戦に向け、9日に前日会見とトレーニングを行った。現在1位のリバプールは、2位のシオンを相手に引き分け以上で首位通過が決まる。

●EL15-16特集
●プレミアリーグ2015-16特集

[MOM357]流通経済大FW森保圭悟(4年)_スペシャリストの復活、父の世界戦前祝い決勝弾

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[MOM357]流通経済大FW森保圭悟(4年)_スペシャリストの復活、父の世界戦前祝い決勝弾
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.10 全日本大学選手権2回戦 流通経済大3-2(延長)北陸大 夢の島]

 一昨日、そして前日の練習で何度も決めているポジションだった。2-2で迎えた延長後半10分、流通経済大(関東4)はMF西谷和希(4年=鹿島学園高)がゴール前やや左で倒されてFKを獲得。キッカースポットにはDF田上大地(4年=流通経済大付柏高)とともにMF森保圭悟(4年=広島ユース)が立った。

 キッカーはすぐに決まった。「一昨日と昨日の練習でFKを決めていたので、蹴らせてくれと言いました」。森保が言うと、田上も快諾。そして右足から放たれたボールは、華麗な放物線を描いてゴールに吸い込まれていった。

 苦しんだ1年だった。森保は優勝した昨年度のインカレ決勝で、前半26分に左足首を負傷。さらに負傷が癒えたあとに今度は右足小指を負傷。満足にサッカーをすることが出来なかった。

 コンディション不良は伝家の宝刀をも錆びさせた。もともと「10回あたったら7回から8回は決める」(中野雄二監督)ほどのFKのスペシャリスト。昨年はシーズン前に行った3月の試合だけで8得点を決めるなど、絶好調時にはそうそう止められることはないという。それでも今季はその右足が鳴りを潜める。チャンスはあったが、シーズンが終わるまでFKを決めることが出来なかった。

「FKのゴールは去年のリーグ戦以来ですかね。久しぶりでした。今年は怪我とかでパフォーマンスが上がらなくて、悔しいシーズンになっています。だからこそインカレは気持ちを入れてやっています」

 森保という苗字にピンとくる方も多いと思うが、森保はサンフレッチェ広島を率いる森保一監督の息子で、森保三兄弟の次男。長兄・森保翔平は今季はカマタマーレ讃岐でプレー。三男・森保陸は広島ジュニアユースに所属し、来季より広島ユースに昇格するサッカー兄弟だ。「(父からは)自由にやれ、サッカーを楽しんでやれと言われている」と照れた圭悟。同日開幕したクラブW杯に、開催国王者を率いて参戦する父へのお祝い弾になった。

 卒業後の進路はまだ未定。ただ、数クラブの練習にすでに参加しており、プロには進むつもりでいる。インカレは最後のアピールの場にもなる。

 流経大は3連覇を目指した今夏の総理大臣杯の準決勝で明治大にPK戦の末に敗退。そのPK戦で唯一失敗したのが森保だった。次なる相手は、その総理大臣杯を制した関西学院大。個人として昨年の決勝戦、そして夏のリベンジを果たすべく、森保は再び宝刀を抜く。

(取材・文 児玉幸洋)
●第64回全日本大学選手権特集

[大学選手権]国士舘大が桃山学院大に競り勝つ、MF荒木が3点“演出”

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[大学選手権]国士舘大が桃山学院大に競り勝つ、MF荒木が3点“演出”
[12.10 全日本大学選手権2回戦 桃山学院大2-3国士舘大 BMWス]

 アパマンショップPresents第64回全日本大学選手権(インカレ)の2回戦が10日に関東各地で行われた。シード校の国士舘大(関東5)は桃山学院大(関西3)と対戦し、3-2で競り勝った。準々決勝は13日に行われ、国士舘大は早稲田大(関東1)と対戦する。

 1回戦で北海道教育大岩見沢校(北海道)に2-0で勝利した桃山学院大。システムは4-4-2でGK渕上隼人(4年=東福岡高)、DFラインは右から仲駿幸(3年=立正大淞南高)、熊谷翼(3年=鹿児島城西高)、小田光(3年=香川西高)、岩崎尚将(2年=九州国際大付高)。ダブルボランチを藤城奨平(4年=富山一高)と石黒優哉(3年=C大阪U-18)が務め、2列目は右に伊藤圭斗(4年=作陽高)、左に椋木健太(4年=立正大淞南高)。2トップはFW岡佳樹(3年=東山高)とFW中井涼太(3年=大阪体育大浪商高)が務めた。

 対する国士舘大は関東大学リーグ得点王のFW松本孝平(3年=藤沢清流高)がルーキーFW大石竜平(1年=清水桜が丘高)と2トップを組む4-4-2システムを採用。GK奥津亮哉(3年=日本航空高)、DFラインは右から山田真己人(4年=神戸U-18)、福田友也(4年=正智深谷高)、附木雄也(3年=八千代高)、藤嵜智貴(3年=清水ユース)。ダブルボランチをMF仲島義貴(4年=神戸U-18)と平野佑一(2年=國學院久我山高)が務め、2列目は右にMF高見啓太(4年=神戸U-18)、左にMF荒木翔(2年=日本航空高)が入った。

 前半5分に早くも試合は動く。左サイドからのカウンター。仲島のパスを受けた荒木が逆サイドに蹴り込むと、ファーサイドの松本がヘディングシュート。1-0と国士舘大が先制に成功した。

 出鼻をくじかれた桃山学院大は、なかなかチャンスをつくることはできない。幾度もセットプレーを得たものの、ゴールネットは揺らせず。前半14分には右サイドから攻め込み、最後はゴール前でフリーの椋木がシュートを打つもミートしなかった。同25分にはPA左から岡がシュートを狙うもわずかにポスト左へ外れた。

 追加点を狙う国士舘大。前線の松本へボールを当てるなど、ショートカウンターでも仕掛けたが、中盤が間延びしてしまい、思うようにボールはつなげない。前半29分には左サイドに飛び出た松本がDFに身体を当てて、後方からのボールに抜け出す。ドリブル突破から中央への折り返しを荒木が左足で狙うも枠を外れた。

 そのまま終了かと思われたが、前半終了間際の43分に試合は振り出しに戻される。伊藤の蹴り込んだ左CK、ゴール正面での混戦から最後は藤城が押し込んだ。桃山学院大が追いつき、1-1で前半を折り返す。

 後半立ち上がりは桃山学院大のペース。左サイドから中井がドリブルで仕掛けてはチャンスを迎えた。しかし、押し込まれる中で国士舘大が2点目を先取する。PA手前右の深い位置でFKを獲得すると、荒木の入れたボールにゴール正面の附木が合わせてヘディングシュート。2-1と2度目のリードを奪った。

 しかし2分後の後半17分に桃山学院大が同点弾。右サイドでMF岩井健人(1年=滝川二高)が入れたスローインから、伊藤がパス。最後はPA内へ走りこんでいた中井が右足で流し込み、2-2に持ち込んだ。二度のビハインドを跳ね除け、桃山学院大が食いつく。

 その後も一進一退の攻防が続いた。すると後半29分、ゴール前へ人数をかけた国士舘大が攻め込むと、PA内正面の荒木がためを作って浮き球パス。これが相手のハンドを誘い、PKを獲得。「あそこに蹴って止められたら仕方ないと思って、迷いはなかった」という福田の右足シュートが決まり、3-2と3度目の勝ち越しに成功した。

 終了間際には、桃山学院大がPA手前左の絶好の位置でFKを獲得した。しかし伊藤のボールは壁を越えるもわずかにポスト左に外れる。3-2のまま試合は終了。国士舘大が準々決勝進出を決めた。

■2回戦(12月10日)
[BMWスタジアム平塚]
桃山学院大 2-3 国士舘大

早稲田大 4-0 高知大

[江戸川区陸上競技場]
阪南大 2-1 鹿屋体育大

大阪体育大 1-0 慶應義塾大

[江東区夢の島競技場]
北陸大 2-3(延長) 流通経済大

関西学院大 3-2 札幌大

[川口市青木町公園総合運動場]
福岡大 0-2 順天堂大

中京大 0-3 明治大

(取材・文 片岡涼)
●第64回全日本大学選手権特集

広島vsオークランド 試合スタッツ

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【クラブW杯1回戦】(日産ス)
広島 2-0(前半1-0)オークランド


試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
広島 10:10 オークランド

■枠内シュート
広島 7:1 オークランド

■枠外シュート
広島 3:6 オークランド

■オフサイド
広島 2:1 オークランド

■コーナーキック
広島 4:4 オークランド

■ファウル数
広島 19:9 オークランド

■イエローカード
広島 1:2 オークランド

■レッドカード
広島 0:0 オークランド

■ボール支配率
広島 33%:67% オークランド


●クラブW杯2015特集

広島、快勝発進!皆川、塩谷のゴールでオークランドシティを下す/クラブW杯

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 クラブW杯1回戦(10日、広島2-0オークランドシティ、横浜国際総合競技場)サッカーのクラブ世界一を目指し、開催国枠のJ1覇者・広島は1回戦でオセアニア代表のオークランド(ニュージーランド)と対戦し、2-0で快勝発進した。

広島vsオークランド 試合記録

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【クラブW杯1回戦】(横浜)
広島 2-0(前半1-0)オークランド


<得点者>
[広]皆川佑介(9分)、塩谷司(70分)

<警告>
[広]千葉和彦(43分)
[オ]キム・デウク(55分)、ダレン・ホワイト(79分)


<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 4 水本裕貴
DF 5 千葉和彦
DF 33 塩谷司
MF 6 青山敏弘
MF 18 柏好文
MF 24 野津田岳人
(14分→MF 30 柴崎晃誠)
(53分→FW 9 ドウグラス)
MF 27 清水航平
(65分→DF 19 佐々木翔)
MF 28 丸谷拓也
FW 22 皆川佑介
FW 29 浅野拓磨
控え
GK 13 増田卓也
GK 21 廣永遼太郎
DF 34 高橋壮也
MF 8 森崎和幸
MF 14 ミキッチ
MF 16 山岸智
MF 25 茶島雄介
MF 37 宮原和也
FW 11 佐藤寿人
監督
森保一

[オークランド・シティ]
先発
GK 1 ジェイコブ・スプーンリー
DF 2 マルコ・ジョルジェビッチ
DF 3 岩田卓也
DF 4 マリオ・ビレン
(71分→FW 20 エミリアーノ・タデ)
DF 5 アンヘル・ベルランガ
MF 7 ミケル・アルバロ
MF 11 テアタファイ・ハドソンウィホンギ
MF 16 キム・デウク
(78分→MF 9 ダレン・ホワイト)
MF 19 マイカ・リーアラファ
FW 10 ライアン・デフリース
FW 17 ジョアン・モレイラ
(84分→MF 14 クレイトン・ルイス)
控え
GK 18 ダニオン・ドレイク
GK 24 リーアム・アンダーソン
DF 22 アンドリュー・ミルン
DF 6 ジェシー・エッジ
DF 8 マイケル・デンヘイジャー
MF 12 アダム・マクジョージ
MF 13 アルフレッド・ロジャーズ
MF 23 サム・バーフット
FW 21 ナサニエル・ヘイルマリアン
監督
ラモン・トリブリエチ

▼関連リンク
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