FC東京GK権田修一、本田圭佑所有のSVホルンに期限付き移籍へ!本田が権田の獲得を熱望

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 00:00:00.00 ID:000
FC東京の元日本代表GK権田修一(26)が、オーストリア3部のSVホルンへ期限付き移籍することが6日、決定的となった。
複数の関係者によると、この日、両クラブ間で大筋合意に達したという。
ホルンはイタリア1部(セリエA)ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が昨年6月から実質オーナーを務め、今季はオーストリア3部で首位を走っている。

各世代別の代表でゴールマウスを守り、07年にトップ昇格。
09年のヤマザキナビスコ杯や、11年のJ2優勝、天皇杯制覇を最後尾で支え、12年にはロンドン五輪で44年ぶりとなる準決勝進出にも貢献した。
さらに、14年にはW杯ブラジル大会でFC東京の下部組織出身選手として初のW杯メンバー入りも果たした。

権田は毎年、オフシーズンを利用して欧州のクラブに練習参加するなど海外移籍を熱望してきた。
今回の移籍は、日本代表のチームメートでもある本田がプロ意識の高い権田の獲得を熱望したという。
FC東京の守護神が、ついに夢をかなえ、オーストリアの地に乗り込む。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00000016-dal-socc


関連記事:
本田圭佑オーナーのSVホルン、FC東京・GK権田修一に正式オファー!

http://blog.livedoor.jp/keydrop/archives/1049141439.html



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36: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 07:27:13.89 ID:ryNgIXSt0.net

>>1
オバトレの治療の一環だろ

関連記事:
【画像】オバトレ症候群で療養中のFC東京・権田修一が生気がなく駄目っぽい
http://blog.livedoor.jp/keydrop/archives/1046791579.html
【画像】療養中のFC東京・権田修一の近況を嫁がアップ!嫁もっと気を使えよwww
http://blog.livedoor.jp/keydrop/archives/1049137173.html


7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 07:15:55.34 ID:stZqDuk80.net

なぜオーストリア三部??

英語圏とかもう少し日本人にとって
話しやすい言語のところにすればいいのに。

それにレベルが低すぎないか?


8: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 07:16:15.64 ID:OlMHzn3D0.net

さすがにステップアップは考えてないやろ
期限付きだし環境変えたいんやろ



9: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 07:16:24.57 ID:jJcUOapX0.net

怪我だか病気だかはもういいの?


221: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 09:51:45.89 ID:reo/EE3d0.net

>>9
その治療目的でもあるんじゃね
瓦斯にいても試合に出られる状態でないし

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高校選手権準決勝 青森山田×國學院久我山@埼スタ

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ファイナルへと続く扉にほとんど手を掛けている2校の対峙。2度目の決勝進出を狙う青森山田と初の準決勝に挑む國學院久我山のゲームは引き続き埼玉スタジアム2002です。
柴崎岳を擁して準優勝に輝いたのは6年前。以降は4大会連続で3回戦の壁を突破できず、前回は初戦でPK負けを喫するなど、冬の全国に限っては難しい時期が続いていた青森山田。それでもプレミアEAST2位という素晴らしい成績を引っ提げ、臨んだ今大会は初戦の大社戦で2点のビハインドを跳ね返す大逆転勝利を収めると、3回戦でもやはり2点のビハインドを後半アディショナルタイムで追い付き、最後はPK戦で難敵の桐光学園を撃破。3日前のクォーターファイナルも「今回のラッキーボーイ的な存在」と黒田剛監督も評する高橋壱晟(2年・青森山田中)の決勝点で富山第一をウノゼロで退け、セミファイナルへ。「このチームはキャプテンの北城を中心に、凄くまとまりのある、前向きでどんな時も一生懸命やるチームとして、1年間良く頑張ってくれたチーム」と指揮官も認めるチーム力を武器に、目の前の90分間へ全力で向かいます。
優勝候補の一角という評価を受けていた一昨年は、開幕戦の国立で熊本国府に後半アディショナルタイムの失点で惜敗。昨年はベスト16で京都橘にPK戦で敗れたものの、着々と全国での結果を向上させてきた國學院久我山。史上5校目となる東京3連覇で乗り込んできた今大会は、初戦で広島皆実に1-0で辛勝すると、2回戦の明秀日立戦も終盤に2点のリードを追い付かれながら、最後はPK戦で何とか勝利。さらに、3回戦の神戸弘陵、準々決勝の前橋育英と、12月のプレミア参入戦を経験した2校をいずれも1点差で下して、同校初のベスト4まで。「ここ最近は負けない雰囲気がありますね」と鈴木遥太郎(3年・東急SレイエスFC)が話せば、「あの埼スタの舞台で久我山のサッカーをできるというのが自分自身凄く楽しみ」と1年生守護神の平田周(1年・FC東京U-15むさし)も気負う様子は全くなし。いつもと変わらないメンタルを携えて、ファイナルへと続く90分間を戦います。スタンドには第1試合を遥かに上回る25073人の大観衆が。気温は11.3度。絶好と言って良いコンディションの下、青森山田のキックオフで注目の一戦は幕が上がりました。


先にシュートを放ったのは久我山。開始わずかに39秒で名倉巧(2年・FC東京U-15深川)が左足ミドルをゴール左へ外すと、10分にも鈴木の右CKをニアのエリア内で収めた小林が、DFとの接触で転倒するもノーホイッスル。12分にも名倉が右へ振り分け、鈴木のパスから澁谷雅也(2年・ジェファFC)がターンしながら左足で放ったミドルは青森山田のGK廣末陸(2年・FC東京U-15深川)がキャッチしましたが、まずは久我山がきっちりボールを左右に動かしながら手数を繰り出します。
一方、「硬さの見られる立ち上がり」と黒田監督も評したように、なかなか前にボールを運べない青森山田。15分にようやく掴んだロングスローのチャンスも、原山海里(3年・クマガヤSC)が左から投げ込んだボールは知久航介(2年・浦和レッズJY)にクリアされてしまいますが、やはりこの"飛び道具"は最強の武器。17分、右サイドで獲得したスローインを当然原山がロングで投げ入れると、ニアで常田克人(3年・大宮FC)が競り勝ったヘディングを、ファーに突っ込んだ鳴海彰人(2年・北海道新ひだか静内中)も頭でプッシュ。ボールはゴールネットへ到達します。この大会を彩ってきた原山の"2投目"がきっちり結果に。青森山田が先にスコアを動かしました。
今大会初めて先行を許す形となった久我山。それでも「ゲームがどう動くかというのは分かりませんし、私たちが希望しているようには行きませんので、その中で何があっても動じないようにやろうと常に伝えていました」という清水恭孝監督の言葉はチームの共通理解。20分には内桶峻(3年・GRANDE FC)、名倉と繋いだボールを鈴木が左へ流し、カットインから小林和樹(3年・ジェファFC)が枠へ収めた強烈なシュートは、廣末が何とかワンハンドでファインセーブ。鈴木が蹴った直後の右CKはDFのクリアに遭いましたが、23分にも小林がミドルを枠の右へ。「『落ち着け』と。『ここで落ちるんじゃなくて、また自分たちのリズムに持って行こう』というのは話していた」と野村京平(3年・横河武蔵野FC JY)。折れなかったオレンジ軍団のメンタル。
同点の主役は「去年も決めたかったんですけど決められなかったので、今年は絶対に決めようと思っていた」という2番のCB。25分、左から山本研(3年・横浜F・マリノスJY)が入れたゴールへ向かうCKは、廣末が何とか掻き出したものの、小林が頭で残したパスから、名倉は速いボールを中央へ。ここで待っていた野村は「結構勢いがあったので、勢いを殺す形で」高速クロスに頭を突き出すと、ボールは勢いそのままに鋭い弾道でゴールネットへ突き刺さります。「昨日、去年のキャプテンの内藤君から『オマエが決めてヒーローになれ』と言われていたので、本当に決められたのが嬉しかったです」と話す野村の選手権初ゴールは貴重な同点弾。わずか8分で両者の点差は霧散しました。
以降の流れは完全に久我山へ。28分には知久がFKをクイックで始め、ボールを引き出した名倉のミドルはわずかにゴール右へ。30分にも惜しいシーン。澁谷のパスから鈴木が狙ったミドルはDFに当たってこぼれ、拾った名倉のシュートはゴールネットを揺らしましたが、ここはその名倉がオフサイドという判定。逆に青森山田も33分に決定機。CBの近藤瑛佑(3年・三井千葉SC)が長いFKを蹴り込むと、高橋が競り勝ったボールを嵯峨理久(2年・ウインズFC)が叩いたボレーはクロスバーを直撃。勝ち越しとは行かなかったものの、やはりセットプレーは確かな脅威に。
34分、35分と続いた原山の左ロングスローは、1本目こそ神谷のゴール左へ逸れるシュートに繋がるも、2本目はDFがきっちりクリア。39分は久我山。澁谷からパスを引き出した内桶のミドルは枠の左へ。40分も久我山。澁谷と内桶が粘り、小林が打ち切ったミドルはDFに当たって枠の右へ。その右CKを鈴木が蹴り込み、ファーで打ち切った山本の左足ミドルを、再び抜群の反射神経で合わせたのは野村。今度の軌道はクロスバーに跳ね返されてドッピエッタとは行きませんでしたが、ノッているCBがあわやという場面を。45分も久我山。内桶、宮原直央(3年・FC多摩)とボールを回し、知久のミドルはゴール右へ外れたものの、「前半は結構自分たちの流れでできた」(山本)「失点してからも落ち着いてゲーム運びができた」(野村)と2人が声を揃えた通り、最初の45分間は久我山が全体のゲームリズムを掌握した格好のタイスコアで、ハーフタイムに入りました。


後半はスタートから青森山田に1人目の交替が。肩に負傷を抱えた嵯峨に替えて、田中優勢(3年・青森山田中)を鳴海との2トップ気味に配し、神谷優太(3年・東京ヴェルディユース)が左SHへ回り、ボランチに高橋と住永翔(2年・コンサドーレ札幌U-15)を並べる4-4-2にシフトすると、流れは大きく変化。50分に神谷が右寄り、ゴールまで約25mの位置から直接狙ったFKは平田にキャッチされましたが、53分にも高橋がドリブルから右へ通し、鳴海のシュートは枠の右へ外れたものの、積極的なフィニッシュを披露。「徐々に後半はボールの動かしも良くなっていった」と黒田監督。ゲームリズムは間違いなく青森山田へ。
57分は青森山田の決定機。右サイドをえぐった豊島祐希(3年・青森山田中)の折り返しはファーでフリーの神谷まで。ここは「ボールが凄く鋭いボールではなかったので、寄せながら相手に打たせた方が自分も弾きやすいかなと思って」距離を縮めた平田が神谷のシュートを体で弾き出すビッグセーブで応酬しましたが、58分に黒田監督は豊島と吉田開(3年・FCクラッキス松戸)も入れ替えると、63分にもセットプレーのチャンス。ピッチ中央右寄り。ゴールまで25m強の位置から、ここも神谷が直接打ち込んだFKはわずかに枠の左へ外れましたが、「前半の出来が良過ぎるとああなるんです」と清水監督。押し返せない久我山。押し込み続ける青森山田。
64分も青森山田。神谷が左へ展開したボールから、田中のクロスをダイレクトで狙った鳴海のボレーは当たらず、平田が冷静にキャッチ。65分も青森山田。左からカットインしながら、神谷が打ったミドルは宮原がわずかに触って枠の左へ。67分も青森山田。左CKを神谷がショートで蹴り出すと、田中のリターンを受けた神谷はミドルにトライ。ボールはクロスバーをかすめ、勝ち越し弾とは行かなかったものの、「左右パワフルなシュートは持っている」と指揮官も評する神谷は、後半だけで早くも5本のシュートを際どい所に打ち込むなど、その能力の一端を発揮します。
久我山の後半ファーストシュートはいきなりの決定機。69分、澁谷を起点に名倉は右へ。独特のテンポでボールを持った内桶は、マーカーを外しながらマイナスへ丁寧なラストパス。3列目から走り込んできた鈴木のシュートはクロスバーを越えてしまい、ピッチもベンチも応援席も頭を抱えたものの、このワンプレーで息を吹き返した技巧派軍団。69分に久我山は小林と戸田佳佑(2年・FC多摩)を、72分に青森山田は鳴海と成田拳斗(3年・帯北アンビシャス)をそれぞれスイッチすると、73分の決定機も久我山。澁谷からボールを受けた名倉は、対峙したマーカーの股を通して中央をぶち抜き、廣末との1対1はゴール左へ外してしまいますが、「自分たちがボールをマイボールにして、ゲームをコントロールすれば絶対に流れを持って来れるんだというのを、常に信じてそれぞれがやっている」(清水監督)久我山が再び奪い返したゲームリズム。
79分は青森山田。神谷の左クロスがDFに当たってこぼれると、至近距離から吉田が打ったシュートはわずかにゴール左へ外れるも、一瞬の隙を見逃さない青森山田の集中力もさすが。80分も青森山田。高橋のパスからエリア内へ潜った成田のシュートは、久我山の1年生CB上加世田達也(1年・Forza'02)が懸命のブロックで阻み、平田がきっちりキャッチ。83分は久我山。右サイドをえぐり切った内桶のクロスを、ニアで掻き出した原山のクリアは右ポストをかすめて枠外へ。お互いに一歩も譲らないまま、ゲームは残り5分とアディショナルタイムへ。
85分は青森山田。原山がこの日"6投目"となるロングスローを投げ込み、常田が競り勝ったボールは「ロングスローも1つのセットプレーとして考えて、メンタル的に嫌がらずに強い気持ちを持つというのを意識していました」という平田がかっちりキャッチ。86分は久我山の決定的なシーン。知久の縦パスを受けた名倉は完璧なスルーパスを左へ。飛び出した澁谷はGKをかわしたものの、腰が回り切らずにシュートは枠の左へ。大きな溜息に包まれたスタジアム。90分に清水監督は3枚目のカードとして内桶を下げて、比留間公祐(3年・横河武蔵野FC JY)をピッチヘ。アディショナルタイムの掲示は3分。ファイナルを巡る180分間のラストバトル。
「誰が出ていてもみんなにチャンスが来るというチーム」(清水監督)の証明がこの土壇場で。その時は90+3分。右サイドで2本続けて鈴木が蹴った2本目のCKがファーヘこぼれると、「山田がCKの時に結構下がるのは何回も見ていて、セカンドボールの所がポッカリ空いていたので、とりあえずこぼれてきたらシュートで終わろうというのは考えていた」山本は左足を強振。このシュートコース上にいた戸田が、「ただ合わせるだけだったけど予測していた」と右足で軌道を変えると、ボールはそのままゴールネットへ吸い込まれます。狂喜のオレンジ。狂乱のオレンジ。劇的過ぎる逆転弾にスタジアムも沸騰。青森山田も吉田と中村圭汰(3年・鹿島アントラーズJY)をすぐさま入れ替え、最後の勝負に打って出ましたが時すでに遅し。埼玉の空に鳴り響いたのはタイムアップのホイッスル。「結果的に逆転できたことで、本当に今年のチームの成熟期を迎えた試合だったと思います」と野村が語った久我山が壮絶な90分間をモノにして、東福岡が待つファイナルへと駒を進める結果となりました。


ゲームの流れを左右したのは後半の立ち上がりから20分間だったと思います。「後半の立ち上がりが大事だと言っていたんですけど、あまり良くなくて相手のペースに持って行かれていた」と山本も言及したように、この時間帯は完全に青森山田の流れ。実際に際どいシーンも多く、久我山にとってみれば、いつ失点していてもおかしくないような展開でした。ただ、「ああいう時間帯に崩れなくなったと。本当に連続して崩れないとか、悪い時間帯は悪い時間帯として受け止めているんですよね。ずっとマイボールでずっと攻め続けているなんてサッカーではありえないと。苦しい時には苦しいなりの戦い方をするべきだと。それをよく理解してくれていると思います」と清水監督が話した、流れを"受け止める"潔さが久我山にはあったなと。「苦しい時間があるのはしょうがないですし、自分たちがずっとうまくやれる時間ばかりの試合は1つもないと思うので、それはうまくできないというのを受け入れて、もう1回1つ1つやっていこうという風に考えを切り替えて、やるべきことを1つ1つ潰していこうと思ってやっていました」と指揮官とほとんど同じようなことを1年生の平田が口にするあたりが、今年の久我山の強さを象徴しているように感じました。いよいよ辿り着いた最後の1試合。「今までと一緒で目の前にサッカーの試合があるというだけで、その試合に勝つという、ただそれだけを意識してやりたいですね」と山本が話せば、「今のチームの流れが本当に良いので、この流れを本当に崩さずに決勝も向かっていければ絶対に勝てると思います」と力強く言い切ったのは野村。"久我山らしさ"と"久我山らしくなさ"を内包した彼らを、全国ファイナルという晴れ舞台が待ち受けています。        土屋

長友フル出場のインテル、痛恨後半ATにPK献上…土壇場弾で敗れ首位陥落の可能性

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長友フル出場のインテル、痛恨後半ATにPK献上…土壇場弾で敗れ首位陥落の可能性
[1.10 セリエA第19節 インテル0-1サッスオーロ]

 セリエAは10日、第19節を行った。日本代表DF長友佑都の所属するインテルはホームでサッスオーロと対戦し、0-1で敗れた。勝ち点を39のまま伸ばせなかったインテルは、首位陥落の可能性が出てきてしまった。

 16年最初のゲームとなった6日のエンポリ戦を1-0で制していたインテル。今季9度目の“ウノゼロ”と、ウインターブレイク明けでも、内容のあるゲームを見せることが出来た。中3日で迎えたこの日は、ホームに上位サッスオーロを迎えてのゲーム。直接叩いて、首位をキープしたいところだった。

 スタメンは前節からメンバーに変更はなかった。長友も先発メンバーに名を連ねる。ただ、前節は左SBでの先発となっていたが、今節はDFダニーロ・ダンブロージオとポジションを入れ替えた右SBでの先発となった。

 立ち上がりはインテルが立て続けにチャンスを作った。前半19分には長友の右クロスからMFアデム・リャイッチがヘディングで合わせるが、シュートは枠を外れてしまう。

 首位叩きにモチベーションの高いサッスオーロも攻撃に圧力をかけるが、GKサミール・ハンダノビッチが高い集中力で跳ね返し続ける。拮抗したゲームは前半をスコアレスで折り返した。

 後半に入っても均衡はなかなか崩れない。後半に入っても両GKが高いパフォーマンスでゴールマウスを守り続ける。後半17分には長友のクロスからリャイッチが狙うが、ゴールネットを揺らすことは出来ない。リャイッチはこの試合、再三決定機を迎えたが、いずれも決めきることは出来なかった。

 試合はこのままスコアレスドローで終えるかと思えた後半アディショナルタイム5分、DFミランダがエリア内でファウルを犯してしまい、インテルはPKを献上。FWドメニコ・ベラルディに決勝点を決められてしまった。インテルは2戦ぶりとなる今季4敗目を喫した。このあとフロジノーネと敵地で対戦するナポリが勝利すれば、首位が入れ替わることになる。


●欧州組完全ガイド
●セリエA2015-16特集

2016シーズン☆ガンバチア初練習!

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みなさま、こんばんは。

2016シーズンより、ガンバ大阪チアダンスチームのディレクションを担当させて頂きます、檀上欣子です。

私は昨シーズンより、ガンバチア、チアキッズにスーパーバイザーとして関わらせて頂いております。

ガンバ大阪チアダンスチームは、昨年12/20にオーディションを開催しました。
オーディションは、たくさんの方にご応募頂きまして、本当にありがとうございました。
残念ながら合格できなかった方も是非、また試合会場や
来年以降のオーディションにてお会いできますことを心より願っております。

今シーズンは、厳正な審査の結果、17名のメンバーが決定し、本日1/10が初練習でした。
この練習までに、メンバーは私からの膨大な宿題をこなしていましたので(笑)、
初日からアクセル全開でとても充実した初練習となりました。

今シーズンもガンバ大阪のファンのみなさま、地域のみなさまに愛される
素敵なチアチームを作っていきたいと思っております。

試合会場やイベントなどでみなさまとお会いできますことを、今からとても楽しみにしております。

これからメンバー一人ずつ自己紹介をしていきますので、楽しみにしていてくださいね。


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川島、完封でダンディー・Uの公式戦10戦ぶり白星に貢献(8枚)

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公式戦2試合連続の先発出場を果たしたGK川島永嗣
[1.9 スコットランドFA杯4回戦 エアドリーオニアンズ0-1ダンディー・U]

 スコットランドFA杯は9日に4回戦を行った。GK川島永嗣の所属するダンディー・ユナイテッドは敵地でエアドリーオニアンズ(3部相当)と対戦し、1-0で勝利した。

●欧州組完全ガイド

ファンタジスタ柿谷曜一朗!

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柿谷曜一朗選手(以降、柿谷選手)がバーゼルから桜に戻ってきました。柿谷選手は、バーゼルやサッカー日本代表で思ったような活躍が出来ませんでした。 理由としては、 1.監督のパウロ・ソウザやウルス・フィッシャーの戦術に合致しなかった 2.怪我やコンディション不良により出場する機会が少なかった 3.競合するストライカーやウィングの選手が活躍していた などが挙げられます。では、柿谷選手はどのようなプレースタイルなのかを考察していきます。 【柿谷選手のプレースタイル】 一般的に柿谷選手はファンタジスタといわれるタイプの選手です。ファンタジスタといわれる選手は、バッジョ、トッティ、ゾラ、デルピエロなどの選手のことを差します(イタリア人選手でセリエ[イタリアリーグ]で活躍した選手のみを例示します。又ピルロ選手もファンタジスタと言われますが、1.5列目ではないため除外します)。近年では、インテルミラノ在籍のステファン・ヨベティッチ選手がファンタジスタと言われています。 では、ファンタジスタがどんなプレースタイルなのかを要約します。定義は色々ありますが、その中でも多く言われている例のみ挙げます。 <長所> ・1.5列目という選手。FW(セカンドストライカー)やMF(トップ下)をこなせる選手。 ・誰もが想いつかないイメージを具体化・実行出来るプレーが出来る ・パスやトラップなどの技術が高く、シュートセンスも超一流 ・周囲を活かした攻撃が出来、視野も広い。単独でのアタックも出来る。 <短所> ・1.5列目以外のポジションが出来ない又は不得意。 ・専用システム(王様。チームの中心のようなチーム作り)でないと輝けない。 ・軽い。体を張ったプレーが苦手。 ・調子の波が激しく、計算しづらい。 などが挙げられます。つまり、機能すれば1人でゲームを支配できる可能性がある反面使うのにリスクが伴う選手という認識で構いません。非常にリスキーなプレースタイルであるため、監督を選ぶ選手でもあります。次に、柿谷選手のプレーを具体的に考察していきます。 【柿谷選手のプレー考察】 実際の曜一朗のプレーは、下記の図のようになります。 図1:シュート 図2:パス 最終ライン付近のプレー範囲が非常に広く、色んな選択肢を持ちます。ファンタジスタの強味は様々な選択肢の中から、誰も想像出来ないプレーを創造することです。パスやシュートの選択肢が多いため、自分を使ったり、使わせたりすることが可能です。そして、ファンタジスタの最大の強味は味方を効果的に使いこなすことです。 実際のゴールシーンから解説致します。 リンクテキスト 動画は2013年3月5日のJ1第6節vs湘南ベルマーレ戦です。図を使って説明します。 図3:初期図 図4扇原選手のパス まず、ボールホルダーの扇原選手が相手選手の注意をひかせます。その内に裏を取るように山口選手と柿谷選手が動きます。 図5:柿谷選手のパス 柿谷選手がダイレクトにGKとCBの隙間にロブパス(浮き球のパス)をGKとCBの裏に通して、山口選手に通します。このプレーには敵は反応出来ませんでした。つまり、守備が瓦解したということです。 図6:山口選手のパス 最後の砦となったGKが山口選手のシュートコースを切るように動きますが、柿谷選手がフリーでパスを受け取れる場面に顔を出します。もはやなす術がない状況です。 図7:ゴール 柿谷選手が無人のゴールに決めました。このように、扇原選手と山口選手を効果的に使って、誰も予想もしない華麗なゴールを演出します。これが、柿谷曜一朗選手の最大の強味なのです。 【柿谷選手のポジションと今後】 柿谷選手は上記のファンタジスタであるなら、2トップのセカンドストライカーやトップ下などの限られた攻撃ポジションしか出来ないことになります。実際、代表やバーゼルでサイドを任されることが多かったわけですが、上記したポジションと違ってサイドポジションは制約が非常に多いのです。そのため、自身の裁量が狭まってしまうので、強味の創造的なプレーが限定されてしまうのです。つまり、バーゼルや代表では自身の実力を出し切れなかったということです。 また、フォルランと2トップを組んだ際に実力を出し切れなかったのにも理由があります。フォルランも柿谷選手も王様タイプの選手だというのが大きかったのです。どちらも、チームプレーに関与しながら、ゲーム作りながら徐々に上がって決める選手です。ですから、プレーエリアが非常に似通っていて、互いの良さをかき消してしまいました。 これらを踏まえて、柿谷曜一朗選手を使う場合様々な制約がつきます。しかし、彼の特性を十分理解していれば、大きな活躍をする可能性が高いです。 【総括】 現代サッカーは11人を連動的にプレーさせるため、ファンタジスタにとって生きにくい世の中になってしまいました。しかし、一瞬の閃きで素晴らしいプレーを創造するファンタジスタは、多くの人を感動させます。ファンタジスタ柿谷曜一朗選手は、どんな世界を描き続けるのか楽しみで仕方ないです。

[選手権]東福岡の1トップFW餅山、“アジアの虎”直伝の一撃を決勝で

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[選手権]東福岡の1トップFW餅山、“アジアの虎”直伝の一撃を決勝で
 “アジアの虎”との出会いがターニングポイントになった。東福岡高(福岡)で1トップを務めるのはFW餅山大輝(3年)。184cmの高さあるFWは2回戦・新潟明訓高戦(3-1)ではハットトリックの活躍をみせるが、以降の3試合では不発。決勝・國學院久我山戦へ向けては「ここ2試合では正直自分のプレーはできていないので。次の試合が高校最後の一戦。悔いの残らないように全力を出したい」と誓う。

 小学生のときにサッカーを始めた餅山。5年生の夏に周りの保護者の勧めもあり、地元の小学校を拠点としていたクラブから元日本代表・服部浩紀氏(現ザスパクサツ群馬監督)の指導するルーヴェン福岡へ移ると、中学3年間も同氏の教えを受けた。近くで見守ってきた餅山の父・秀人さんは「あのとき服部さんのところで、戦術やサッカーの基本を学べたのが大きかった」と言う。

 FWとして前線から超攻撃的なプレスをみせ、血気盛んなラフプレーなどで“アジアの虎”と異名を持つ服部氏との出会いは餅山に大きな影響を与えた。DFは「あそこで服部さんに出会えたのは良かった」と振り返り、「ルーヴェン時代は強い競り合いやヘディングシュートはかなり叩き込まれたので。そこは今に活きていると思います」と言う通りだ。

 父・秀人さんも170cmなく、母や弟も長身ではないが、家族で餅山だけが180cm超え。小学生の時から既に170cmもあり、「小学生の頃の写真を見ると、頭一つ出てて相当高かった」(餅山)。幼少期から高さで秀でていたDFは服部氏と過ごす5年間で多くを教わった。

 そして、ルーヴェンから高校へ進学先を決めるとき。周囲の選手は様々な高校へ練習参加をしていたというが、餅山は「福岡の高校に行くなら東福岡。ヒガシにいくと決めていた」とどこにも練習参加せず。ヒガシの門を叩いた。

 入学当時は「3年生になって自分の代になったとき、メンバーに入れたらいいな。入れるかなというレベルだった」というが、メキメキと頭角を現すとAチームへ定着。高校2年生まではDFと兼務だったが、最終学年の今季は背番号9を着けてFWに専念。4-1-4-1システムの1トップとして、“赤い彗星”の最前線を駆け回っている。

 選手権・決勝で戦う國學院久我山は小柄な選手が多く、餅山の高さは大きな武器になる。10日の前日練習ではセットプレーからのボールに果敢に飛び込むなど強さをみせていた。今こそ“アジアの虎”直伝の一撃を決めるときだ。決勝戦の大舞台で背番号9の一発に期待はかかる。

 それでも餅山は「まずはチームを勝たせるために自分の役割を尽くしたい。競るところは競って、収めるところは収めたい」と謙虚にコメント。「チームの代表として試合に出て、FWをやらせてもらっているので、自分の役割を果たさないといけない」と表情を引き締めた。

(取材・文 片岡涼)
(写真協力『高校サッカー年鑑』)
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【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015
DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」特設ページ

マンU、“日本のメッシ”を諦めず?武藤獲得に20億円を用意か

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マンU、“日本のメッシ”を諦めず?武藤獲得に20億円を用意か
 得点力不足に悩むマンチェスター・ユナイテッドマインツのFW武藤嘉紀獲得に近づいているようだ。英紙『ミラー』が報じている。

 昨年末、ユナイテッドが武藤を今冬の獲得候補としてリストアップし、移籍金1000万ポンド(約18億円)を準備していると報じられたが、マインツは獲得の打診はなく、手放さない方針を示していた。しかし、同紙によると、ユナイテッドは1200万ポンド(約20億円)に増額してマインツと交渉しているようだ。

 武藤は今季、FC東京からマインツへ移籍。第3節ハノーファー戦で移籍後初ゴールを含む2得点を挙げると、その後も攻撃陣の主軸として前線に君臨。第17節終了時点で全試合に出場し、7ゴール2アシストと結果を残している。“日本のメッシ”はユナイテッドでプレーする2人目の日本人選手となるのだろうか。

●欧州組完全ガイド
●ブンデスリーガ2015-16特集
●プレミアリーグ2015-16特集