[AFCフットサル選手権]ベンフィカの中心プレーヤー逸見勝利ラファエル、町田の闘将 滝田学

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チーム最年少、2度目のW杯出場を目指す
[2.11 AFCフットサル選手権GS 日本 1-0 カタール タシュケント]

 AFCフットサル選手権ウズベキスタン2016が10日に開幕した。日本代表は11日の初戦でカタール代表に1-0で勝利している。7番は、ポルトガルの名門ベンフィカで中心選手としてプレーするFP逸見勝利ラファエル。チーム最年少ながら、そのプレーは世界トップレベル。8番はこのチームにいる2人のキャプテンのうちの一人であるFP滝田学(ペスカドーラ町田)。高い守備能力で攻撃の芽を摘み、セットプレーからは好パスを供給する。

[AFCフットサル選手権]スペインで成長する吉川智貴、W杯2度出場のダイナモ小曽戸允哉

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昨季途中にスペインへ移籍
[2.11 AFCフットサル選手権GS 日本 1-0 カタール タシュケント]

 AFCフットサル選手権ウズベキスタン2016が10日に開幕した。日本代表は11日の初戦でカタール代表に1-0で勝利している。5番は昨季、Fリーグの名古屋オーシャンズからスペイン1部リーグのマグナ・グルペアへ移籍したFP吉川智貴。6番を付けるのが、豊富な運動量と確かな技術を併せ持つFP小曽戸允哉(シュライカー大阪)だ。

フロンターレ日記に「応援番組」を追加

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本日は応援番組のご案内です!まずは、FMサルースのパーソナリティ 山口真奈さんから!こんにちは、山口真奈です♪フロンターレは沖縄キャンプ真っ最中!今週のミューフロはDJ IPPU(イップ)こと井川選手の沖縄キャンプレポートをお届けしました!登里選手、中村選手、狩野選手、

[練習試合]松本が藤枝から7選手で7発

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 松本山雅FCは12日、藤枝MYFCと練習試合(45分×3)を行い、7-2で勝利した。1本目は2分にDF那須川将大のゴールで幸先よく先制すると、同点となってからMF石原崇兆、MF喜山康平、DF當間建文が加点。

 2本目をMF宮阪政樹、MF飯尾竜太朗の得点で2-0で制すと、3本目は31分にFW前田大然が同点弾を記録して、1-1で引き分けた。


●2016シーズンJリーグ全クラブ練習試合

【NYC2戦目】完勝も前線の選手起用に不安…の熊本戦

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結果
2016年02月02日(火)
鹿島2-0熊本(14:03/KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場/1,039人)
[得点者]
36分:遠藤康←赤﨑秀平
42分:ブエノ←遠藤康

[フォーメーション]
FW:赤﨑、高崎
MF:中村、遠藤
MF:小笠原、三竿
DF:山本、青木、ブエノ、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
HT:三竿→柴崎
62分:中村、山本→鈴木、植田
71分:遠藤、高崎→ジネイ、大橋
83分:赤﨑→久保田


試合の感想
フォーメーションと先発
熊本は4-4-2の布陣、GKには鹿島から完全移籍の佐藤が入ります。
鹿島は4-2-2-2、GKは川俣。
CBにブエノ、ボランチに三竿と新加入選手が縦に並びます。
カイオ、土居、ソッコ、永木らはケガでベンチ外のままなのですが、この先発メンバーで意外だったのは2点。
FWに高崎を先発起用したことと、2列目のメンバーを福岡戦から代えなかったことです。
2トップを入れ替えて赤﨑が先発だったのは予想通りで、福岡戦も含めてタイプをきちんと考えてある組み合わせだと思います。
ただ、ボールの収まり具合やドリブルの仕掛けからも考えて鈴木の方が優先順位が高いと思うのですが、石井監督の中では違うんですかね。
高崎をプレシーズンでできるだけ試して成長できそうなのか、そうでないか見極めておきたいという気持ちがあるのかもしれません。
2列目に関してはカイオがいれば絶対起用していたでしょうが、それにしても第一戦でユース4人を先発させた割に消極的な采配ですね。
てっきり杉本を先発起用してくると思っています。

3試合でパフォーマンスがピークだった時間帯
立ち上がりは鹿島が攻めます。
CBで先発の青木が豪快にミドルを放つと7分には赤﨑がドリブルで仕掛けてから左足でセンタリング。
逆サイドの高崎は合わせきれないも熊本ゴールに迫ります。
鹿島は福岡戦に続きこの時期にしては運動量が多く、攻守の切り替えを早くして前からプレス、ボールを奪って早く攻めるというのが基本コンセプトですね。
熊本は清川監督に交代したのですが戦い方は変わらず、こちらも前からのプレスに積極的です。
押し込まれたらリトリートしてサイドチェンジにも守備を素早くシフトして対応するという感じです。
24分には遠藤の右サイドへの展開から西がセンタリング。
ファーサイドで山本が折り返して赤﨑が頭で押し込むもこれはオフサイド。
福岡戦もそうですが、西はいいクロス連発していましたね。
さらには赤﨑のポストから西が右サイドのスペースに走った中村へ縦パスが出ます。
中村のセンタリングを遠藤が左足でボレーしますが、これは枠に行きません。
30分にも決定機。
三竿のインターセプトから赤﨑が粘ってボールをキープして前を向くと高崎へパス。
左サイドに回っていた遠藤がパスを受けて逆サイドの赤﨑へリターン。
これをきっちり決めるのですがまたもやオフサイド判定となってしまいます。
ただこれは遠藤がパスを出した瞬間、DFと並んでいたのでオフサイドではないと思いますけどね。
副審には手前の赤﨑に隠れて並んでいたファーサイドの熊本の選手が見えなかったか、遠藤のパスを出す瞬間が見えずに判定のタイミングが遅くなったんだと思います。
惜しいシーンが続いていた鹿島についに先制点が生まれます。
36分、左サイドで赤﨑が仕掛けると中に切り込んでヒールパス。
ペナルティエリアに侵入して来た遠藤は左足で豪快にファーサイドに蹴り込みます。
追加点はすぐに生まれます。
遠藤のCKを後ろからゾーンの守備の間に走り込んだブエノが余裕のヘッド。
打点の高い所から叩きつけて移籍後初ゴールをあげました。
前半は鹿島が2点リードして折り返します。

GK世代交代の行方が気になった後半
熊本は3人の選手交代、鹿島は三竿に代わって柴崎が入りました。
2点差ついたわけですからハーフタイムの交代も杉本や久保田などもっと思い切っても良かったと思いますけどね。
後半はビハインドの熊本が攻める意識を強めます。
53分にはボールを奪われてからのカウンターでシュートまで持って行かれますが、川俣が左足でセーブ。
落ち着いていましたしポジショニングの獲り方も良かったです。
鹿島の反撃は61分。
低い位置で遠藤が奪ってカウンター。
中村が中央をドリブルで切り込んでシュートまで行きますが、佐藤のセーブに合います。
62分に鈴木と植田が投入されます。
練習でサイドバックに入っていた青木が左に回りましたね。
71分にはさらに杉本、ジネイが入ります。
74分に久しぶりのチャンス。
熊本のDFのクリアミスでボールが後ろに逸れて、それに反応した赤﨑が角度のないところからボレーで狙いますがサイドネットの外に突き刺さります。
79分に柴崎のパスミスからカウンターで危ない場面を作られそうになりますが、鹿島のピンチはほとんどボランチのところでボールを奪われてからでしたね。
その直後には鹿島の決定機。
右で西がフリーでボールを持つとゴール前でジネイと鈴木がいい動きで呼びこみます。
センタリングはニアのジネイを囮にファーの鈴木に絶好のボールとなりますが、叩きつけられずにクロスバー直撃となってしまいます。
その後はジネイのヘッド、杉本が中央でボールを持って右に展開。
西のクロスをゴール前に入って合わせるなどらしさを見せながらも2点差のまま試合終了。
鹿島と千葉が2勝同士で最終戦直接対決を迎えることとなりました。

全体の感想
この時期はどうしても試合勘のなさや連携の拙さ、個の部分でボールキープや仕掛けで無理しないのもあって守備より攻撃の部分で物足りなさが目立つ試合が多くなります。
しかも、無理に得点を取りに行ったり勝つ必要もないですからね。
特にしっかり守備してくる相手は攻守のバランスを崩してまで攻めて来るってことが少ないので、隙が生まれ辛く攻めづらいです。
むしろ熊本は思ったより攻めて来てくれたので、鹿島もチャンスを作りやすかったと思いますね。
これまでの2戦というか千葉戦も含めて全体的に足りなかったのはFWのキープです。
結局2列目にボールの収まる遠藤と中村を置いてもトップに収まらないと攻撃に奥行きが出ません。
この試合では赤﨑ががんばってキープしてチャンスを作っていましたし、先制点もまさに赤﨑のがんばりからですよね。
本来組み合わせ的には高崎にそういう仕事を期待しているんだと思いますが、もっと頑張らないと厳しいです。
確かにプレシーズンですから無理する必要はないですけど、選手それぞれには立ち位置があります。
高崎の立ち位置からしたらプレシーズンマッチでも本番さながらの激しさを持って戦わないといけないと思うんですよ。
ボールキープ、高さ、ドリブル、動き出し、守備など鹿島のFWの中で何1つトップと言えるものがないですし、かといってゴール前へ入る動き、ポジショニング、決定力があるわけでもないです。
もっと動き出しを多くするとか球際で戦うとかしないといけないです。
特にゴール前ではもっとニアに飛び込めるようにならないとダメです。
そういう気持ちが常に見えるのが鈴木ですよね。
中盤ではたった2試合ですけど、ボランチのところでボールを奪われるシーンが2試合で目立ちました。
試合勘のなさから判断力が遅く、相手の早い寄せに対応できてないんだと思いますが孤立する場面もあったので、もっとトップが受けに下がるとか周りの動きも大事ですね。
あともう1つ思ったのが、この試合の川俣を見る限りですが昨シーズンGKの世代交代でセレーゾ監督が佐藤にこだわっていた理由は分かりません。
川俣のプレイは安定していましたし、パス回しや危ない場面でも落ち着いて対処出来ていました。
もちろん使い続ければミスも出るでしょうが、この日のパフォーマンスを観ると逆に使い続ければ成長を期待できたんじゃないかと思います。
出場時間の割にバタバタ感の多かった佐藤に比べて、ずっと落ち着いて見えたのはこーめいだけでしょうかね。
千葉戦のレビューがまだなんですが、日曜日には讃岐戦があります。
ニューイヤーカップに出場できなかったケガ人の状態も気になりますし、ベストメンバーで戦うのか、水戸戦もあるので讃岐戦は新戦力などいろいろ試すのか、その辺りも楽しみですね。

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