【J1.1st 第4節 甲府×川崎F】ハリル御前で首位川崎Fの攻撃力爆発!甲府に4発快勝、開幕4戦12発【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016/3/20(日) 00:00:00.00 ID:000
[3.19 J1第1ステージ第4節 甲府0-4川崎F 山梨中銀スタジアム(9,567人)]
得点:
9' 中村 憲剛
25' 森谷 賢太郎
66' 中村 憲剛
87' 田坂 祐介

 
09年以来の単独首位に立っている川崎フロンターレの攻撃力がこの日も爆発した。
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督も観戦に訪れた試合。
敵地でヴァンフォーレ甲府と対戦した川崎Fは前半9分のMF中村憲剛の直接FKで先制すると、合計4得点を記録。

守っても開幕戦以来の完封で、4-0で勝利した。
川崎Fは今季初の連勝。
J1唯一の負けなしを継続した。
開幕4戦11発と攻撃陣が好調ぶりを見せつけている。

前半9分の先制点は鮮やかだった。
川崎Fはゴール正面でFKを獲得すると、中村憲剛が右足で直接狙う。
壁の上を越えたボールは、ゴール前で落下。
GK河田晃兵から逃げるように、ボールはゴール左隅に収まった。
中村は2試合連続ゴールになった。

追加点は前半25分、CKの流れからFW大久保嘉人がシュート。
こぼれ球に対し粘りを見せたDF谷口彰悟のパスを受けたMF森谷賢太郎がゴールに向かうと、ゴール右に冷静に流し込んだ。

前半のうちに流れを変えたい甲府も前半43分、FWクリスティアーノが右サイドから中央に切り込み左足シュートを放つが、クロスバーを直撃。
得点を奪うことは出来なかった。

そして後半21分、川崎Fに決定的な3点目が生まれる。
左サイドからCKを獲得すると、中村がショートコーナーで出す。
リターンを受けると、判断よくニアサイドに早いボールを入れる。
これが見事に枠内を捕え、3点目。
同42分には途中出場のFW森本貴幸とMF田坂祐介のコンビで崩すと、田坂がゴール右隅に流し込んでダメを押した。

なお、前節の名古屋戦でJ1通算158ゴール目を決めて、広島のFW佐藤寿人に並んでいた大久保だが、この日は不発。

単独トップ浮上はお預けとなった。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?185399-185399-fl



順位表
http://www.jleague.jp/standings/index.html
成績・データ
http://www.jleague.jp/stats/



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【J1.1st 第4節 横浜FM×鳥栖】ルーキー富樫2戦連発!横浜FMが今季ホーム初勝利で2連勝【画像・動画】

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1: 名無しのなにがしさん\(^o^)/ 2016/3/20(日) 00:00:00.00 ID:000
[3.19 J1第1ステージ第4節 横浜FM2-1 ニッパツ三ツ沢球技場(10,436人)]
得点:
3' 富樫 敬真
70' 中町 公祐


横浜F・マリノスはホームでサガン鳥栖に2-1で競り勝ち、今季ホーム初勝利を飾った。
今季初白星を挙げた前節・新潟戦に続いて2連勝。
2勝1分1敗の勝ち点7にまで伸ばした。
一方の鳥栖は2試合ぶりの黒星で、開幕戦の勝利以降、3試合勝ちなし(1分2敗)となった。

横浜FMは前節の新潟戦と同じスタメン。
新潟戦でプロデビューしたユース出身のルーキーMF遠藤渓太が右サイドハーフ、同じく大卒ルーキーのFW富樫敬真が1トップで先発した。
 
鳥栖は前節の甲府戦(1-1)から先発2人を変更。
MF高橋義希が中盤のアンカーで3試合ぶりに先発し、今季大宮から完全移籍で加入したFW富山貴光が移籍後初先発を果たした。

試合はいきなり動いた。
横浜FMは前半3分、DFファビオが自陣からロングボールを蹴る。
これをMF中村俊輔がスルーか、胸でそらしたか、そのままボールはゴール前に抜け、これにオフサイドラインぎりぎりで富樫が反応。
GKとの1対1から冷静に右足でニアサイドを破り、ゴールネットを揺らした。

富樫の2戦連発となるファーストシュートで先制した横浜FM。
対する鳥栖の選手は富樫のオフサイドを主張して審判団に猛抗議したが、判定は変わらなかった。
試合開始早々、1点ビハインドを負った鳥栖は反撃に出るが、前半16分、富山の左足ミドルはGKがセーブ。
同18分にはMF金民友の左CKをDF谷口博之が胸で落とし、FW豊田陽平が反転しながら右足でシュートを打ったが、GK飯倉大樹がキャッチした。

その後も試合の主導権を握った鳥栖。
前半34分に金民友、同40分にDF藤田優人がミドルシュートを放つが、攻撃は単発で、横浜FMのディフェンスを崩すには至らない。

結局、横浜FMの前半のシュートは富樫の先制点となった1本のみ。後半も鳥栖ペースで試合は進み、後半11分には藤田のアーリークロスに富山がダイビングヘッドで合わせたが、GKに阻まれた。

なかなかリズムをつかめない横浜FMは後半15分、富樫に代えてFW伊藤翔を投入する。
しかし、その直後に鳥栖が同点に追いついた。

ゴール正面でのFK。
金民友が左足で狙うと、壁に当たってコースの変わったボールが左ポストに当たって跳ね返る。
ゴール前混戦となる中、頭から飛び込んだのが谷口。
ダイビングヘッドでゴールに押し込み、1-1の同点に追いついた。

先制後はシュートも打てずにいた横浜FMだが、この試合2本目のシュートが勝ち越しゴールにつながった。
後半25分、DF下平匠のスルーパスに抜け出した伊藤が右足でシュート。
これは至近距離でGK林彰洋に阻まれたが、こぼれ球をPA手前から狙ったMF中町公祐が右足ループシュートでGKの頭上を越し、技ありの今季初ゴールを奪った。

再び1点を追う展開となった鳥栖は後半35分、MF鎌田大地の左クロスからDF中澤佑二のクリアミスがゴール方向に流れたこぼれ球に豊田が詰め、左足でシュートを打ったが、飯倉の好守に阻まれる。
結局、後半アディショナルタイム5分でも追いつくことはできず、そのまま横浜FMが2-1で逃げ切った。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?185394-185394-fl



順位表
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こぼれ落ちた勝ち点1!名古屋グランパス対ベガルタ仙台@パロマ瑞穂スタジアム

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行ってきました!
昨年のマリノス戦に続いて2年連続のパロマ瑞穂スタジアム。
今回は名古屋グランパス対ベガルタ仙台です。

車で中津川まで行って、そこから電車でパロマ瑞穂スタジアムを目指します。
通りには名古屋グランパスのフラッグがはためきます。反対車線には中日ドラゴンズの旗が。長野県にはプロ野球がないから純粋に羨ましい。

今年から監督は小倉隆史。
ヴァンフォーレ甲府に加入していた2003年に小倉見たさに甲府の練習場まで行った事があります。
選手時代を知る監督が現れてしまい自分の加齢を感じ悲しくなります。

パロマ瑞穂スタジアム着!
隣のラクビー場や野球場にもパロマのネーミングライツを使っています。アルウィンにもネーミングライツしてくれる企業が欲しいものです。
天気予報では雨でしたが暑いくらいに晴れてくれました。雨降るか降らないかで観戦のモチベーションは変わってきますもんね。

試合前には渡部選手と金久保選手の新チャントの練習です。
ベガルタ仙台のゴール裏は昨年途中からコールリーダーが変わり、今までよりややヌルくなりました(いい意味で)。
オラオラ系からほのぼの系に変わった感じ。どちらも一長一短はありますが、試合前のピリピリした空気が懐かしい天邪鬼な俺です。

試合は2対1でベガルタの負け。
先制され、後半に追いついた時はこのまま引き分けで終われるかと思った最中、終了間際に矢野選手にゴールを奪われ悔しい敗戦となりました。
先制ゴールのシモビッチ選手やオーマン選手などスウェーデンの選手が2名います。で、名古屋のゴール裏はこの両選手の選手紹介やゴールした時はスウェーデンの国旗を振るんです。これ、きっと選手には嬉しいはず。俺も真似してブラジルの旗を用意しようかなって思いました。
次回サッカー観戦は埼玉スタジアムで日本代表対アフガニスタン代表。
松本山雅になかなか触れられなくてすいません。が、他のJクラブを通して「山雅」を見てもらえれば多面的に山雅を見られるのではないでしょうか。そんな気持ちで読んでいただければ幸いです。
それでは。
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今回は名古屋グランパス対ベガルタ仙台です。

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今年から監督は小倉隆史。
ヴァンフォーレ甲府に加入していた2003年に小倉見たさに甲府の練習場まで行った事があります。
選手時代を知る監督が現れてしまい自分の加齢を感じ悲しくなります。

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隣のラクビー場や野球場にもパロマのネーミングライツを使っています。アルウィンにもネーミングライツしてくれる企業が欲しいものです。
天気予報では雨でしたが暑いくらいに晴れてくれました。雨降るか降らないかで観戦のモチベーションは変わってきますもんね。

試合前には渡部選手と金久保選手の新チャントの練習です。
ベガルタ仙台のゴール裏は昨年途中からコールリーダーが変わり、今までよりややヌルくなりました(いい意味で)。
オラオラ系からほのぼの系に変わった感じ。どちらも一長一短はありますが、試合前のピリピリした空気が懐かしい天邪鬼な俺です。

試合は2対1でベガルタの負け。
先制され、後半に追いついた時はこのまま引き分けで終われるかと思った最中、終了間際に矢野選手にゴールを奪われ悔しい敗戦となりました。
先制ゴールのシモビッチ選手やオーマン選手などスウェーデンの選手が2名います。で、名古屋のゴール裏はこの両選手の選手紹介やゴールした時はスウェーデンの国旗を振るんです。これ、きっと選手には嬉しいはず。俺も真似してブラジルの旗を用意しようかなって思いました。
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岩政劇場!

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J2 第4節 AWAY 水戸ホーリーホック戦


1勝2分けで迎えた今節、AWAY水戸との戦い。

実は水戸AWAYでの成績はあまり良くない…。

しかし上位に進出する為には勝ち点3が欲しいゲーム。


試合の方は前半は静かな立ち上がり。

風上に立った水戸が押し気味に試合を進める。

1トップの赤嶺がちょっと孤立気味に感じたなぁ…。

ファジは前半はシュート0に終わる。

前半は0-0のスコアレスで終了。


後半になって一気に試合が動き始める。

52分、片山からのロングスローから岩政のヘッド弾で

先制ゴール!

そして、63分、片山からのパスを押谷が冷静に流し込み

2-0に。これで勝利を確信したんだけど、

その直後に水戸の三島選手に決められ2-1と危うい状態に。

その後も水戸に決定的なチャンスを作られるも何とかGK中林が

凌ぎ切り、このまま勝利かと思った後半AT、水戸の宮本選手に

ヘッドでにゴールを決められて2-2に…。

あれ?この展開は前回の京都戦…と頭によぎったけど

今節のファジは違う!

諦めずにその1分後に再び片山からのボールに岩政がヘッドで

ゴールを決める!これで3-2。

さすが頼りになる岩政キャプテン!


あとは1分ちょっと凌ぎ、3-2で薄氷の勝利!

得点力は確実に上がってる、失点が多いのが気になるけど、

とにかく勝てば良いのだ!!

あと、イエローカードをこの試合だけで4枚もらってしまったのも

後々影響ありそうな予感。


それでも4試合終わって、2勝2分けと上々の出だし。

順位も5位といい位置につけてると思います。

あとは、そろそろ赤嶺の移籍後初ゴールが見たいぞー。


次節HOMEギラヴァンツ北九州戦、勝ってさらなる高みを

目指しましょう!

追加招集のフィルミーノも負傷でブラジル代表の招集辞退

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追加招集のフィルミーノも負傷でブラジル代表の招集辞退
 ブラジルサッカー連盟は19日、今月行われるW杯南米予選に向けたブラジル代表メンバーで、リバプールのMFロベルト・フィルミーノが負傷により招集を辞退し、ベンフィカのFWジェナスを追加招集することを発表した。

 フィルミーノは当初招集メンバーに含まれていたオーランド・シティのMFカカの負傷により、追加招集されていた。なお、ブラジル代表は25日にホームでウルグアイ代表、29日にアウェーでパラグアイ代表と対戦する。

●プレミアリーグ2015-16特集
●ロシアW杯南米予選特集

ヒディンク、終了間際のPK判定に言及「妥当なジャッジだったね」

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ヒディンク、終了間際のPK判定に言及「妥当なジャッジだったね」
[3.19 プレミアリーグ第31節 チェルシー2-2ウエスト・ハム]

 プレミアリーグは19日、第31節を行い、チェルシーはホームでウエスト・ハムと対戦し、2-2で引き分けた。フース・ヒディンク監督が終了間際のPKのシーンについて言及している。クラブ公式サイトが伝えている。

 先制されたチェルシーは前半アディショナルタイム2分にFKを獲得し、MFセスク・ファブレガスが直接ゴール左上に突き刺し、1-1で試合を折り返す。後半16分に再び勝ち越しを許して迎えた後半43分、MFルベン・ロフタス・チークがMFミカイル・アントニオに倒されてPKを獲得。セスクが落ち着いて決め、2-2で引き分けに終わった。

 しかし、この場面が議論を呼んでいる。軽い接触な上にPA外での接触のように見え、ウエスト・ハムのスラベン・ビリッチ監督も「受け入れられない」と不満を述べていた。ヒディンク監督は「見る角度によっては際どい判定だったかもね。ビデオ判定があるなら、そうなっていたシーンだ。しかし、私が見る限り、彼はライン上で足をかけられたし、PKは妥当なジャッジだったね」と見解を述べた。

「個人的な意見だが、ライン上でのファウルはPKだろう。ラインもボックスの一部だからね。判定はファウルを受けた側に有益なものになるべきだ。いろいろな議論が交わされているようだが、彼が倒されたのは事実だ」

●プレミアリーグ2015-16特集