◆動画小ネタ◆エプロン?柳沢の再来?セクシーフットボール清武www

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890: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/11/12(木) 20:38:10.85 ID:X2oHtYGg0.net 清武wwww

残骸が飛び散ってた。RT @Taiga_Styles: 清武のユニフォームがエプロンになったシーンがこちら pic.twitter.com/Tmxt8bWhAa

— ななめしま (@nanameshima) 2015, 11月 12

引用元: ・移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart6918

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2015-11-13 12:42:15

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なますぽ!

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ちゅうアンテナ

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2015-11-13 11:10:09

ちゅうアンテナ

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みかげす@2/4 GOT7

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鳩ゥ

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sey (せい)

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2015-11-13 10:35:13

磯部桜餅はガタケE-20

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2015-11-13 10:31:32

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金崎が代表初ゴール!!ハリルJが雪辱果たし首位返り咲き

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金崎が代表初ゴール!!ハリルJが雪辱果たし首位返り咲き
[11.12 W杯アジア2次予選 日本3-0シンガポール シンガポール]

 日本代表は12日、シンガポールのナショナルスタジアムでシンガポール代表と対戦し、3-0で快勝した。前半20分にFW金崎夢生の代表初ゴールで先制すると、同26分にFW本田圭佑が追加点。後半42分にはDF吉田麻也がダメ押しの3点目を決めた。ホームでスコアレスドローに終わった因縁の相手にリベンジを果たし、予選4連勝。4勝1分の勝ち点13に伸ばし、今節試合のなかったシリアを抜いてE組首位に返り咲いた。

 新ユニフォームでの初陣はMF香川真司、FW岡崎慎司がW杯アジア2次予選で初めてスタメンから外れた。中盤はMF長谷部誠とMF柏木陽介のダブルボランチで、トップ下にMF清武弘嗣。清武の先発はハリルジャパン初陣となった3月27日のチュニジア戦以来で、柏木は12年2月24日のアイスランド戦以来、約3年9か月ぶりの先発となった。前線は右に本田、左にFW武藤嘉紀。センターフォワードは約5年ぶりに代表復帰を果たした金崎で、代表戦先発は10年1月6日のアジア杯予選・イエメン戦以来、2度目となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりからボールを支配し、試合の主導権を握る日本。前半7分、清武が左サイドに鋭いパスを入れ、武藤のクロスにファーサイドの本田が右足で合わせたが、GKイズワン・マフブドの好セーブに阻まれた。6月16日に埼玉スタジアムで対戦した際もビッグセーブを連発したイズワン。前半16分には清武のFKからチャンスを迎え、ゴール前混戦の中、最後は吉田がシュートを打ったが、イズワンが正面でキャッチした。

 5か月前の記憶も呼び起こされる中、嫌な雰囲気を打ち破ったのはハリルジャパン初招集の金崎だった。前半20分、本田の右クロスを武藤が頭で落とし、ゴール正面の金崎が胸トラップから左足ボレーでゴール右上に叩き込んだ。A代表初ゴールとなった金崎はベンチに向かって一直線。控え選手たちの輪に飛び込んで喜びを爆発させた。

 前半23分にはファウルを受けた清武のユニフォームが破けるアクシデントも。このプレーで獲得したFKを本田が直接狙うが、イズワンが鋭い反応で弾き、こぼれ球に詰めたDF森重真人のシュートもイズワンが体を張って防いだ。それでも前半26分、鮮やかなコンビネーションから追加点を奪う。

 右サイドの本田が中央に入れ、長谷部の縦パスを受けた金崎がさらに縦へスルーパス。PA内右に走り込んだ清武がワンタッチで折り返し、武藤が落としたボールを斜めに走り込んできた本田が左足でシュート。これがDFに当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らした。

 2-0とリードを広げた日本はその後も攻撃の手を緩めず、果敢に追加点を狙う。前半30分、金崎が中央をドリブルでこじ開け、左足でミドルシュート。同32分に長谷部、同36分には森重もPA手前からミドルシュートを打ったが、いずれも枠を捉え切れなかった。

 2点リードで折り返した後半も日本ペースで進む。後半2分、武藤の左クロスに本田が頭で合わせるが、クロスバーの上へ。同7分には本田の浮き球のパスに走り込んだ武藤がダイレクトで右足を振り抜くもゴール左へ外れた。さらに後半13分、DF酒井宏樹のスルーパスに金崎が反応。GKと1対1を迎えたが、シュートは至近距離でGKに阻まれ、自身2点目とはならなかった。

 シンガポールも何度かセットプレーからチャンスをつかむが、後半20分、MFイッズディン・シャフィクのFKに合わせたMFサフワン・バハルディンのヘディングシュートはわずかにゴール左へ。ピンチを逃れた日本は膠着状態を打破しようと、後半25分、最初の交代カードを切り、武藤に代えてFW宇佐美貴史を投入した。

 さらに後半30分、清武に代わって香川がトップ下に入る。シンガポールの観衆からもひと際大きな歓声を浴びた香川。果敢に追加点を狙うが、後半32分、柏木のミドルシュートはゴール上へ。同33分、宇佐美の右足ミドルもGKにキャッチされた。後半35分には長谷部の右クロスから金崎が右足ボレーでゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定。同38分、本田に代わってFW原口元気がピッチに入り、交代枠を使い切った。

 すると後半42分、柏木の右CKに合わせた吉田のヘディングシュートはゴールライン上でDFナズルル・ナザリにクリアされたが、こぼれ球を宇佐美が右足でシュート。これをゴール前の吉田が左足でコースを変え、ダメ押しの3点目を奪った。守備陣も2次予選5試合連続となる無失点に抑え、3-0の完封勝利。チームは明日13日にカンボジアへ移動し、17日に年内最終戦となるカンボジア戦を戦う。

(取材・文 西山紘平)

●ロシアW杯アジア2次予選特集
指揮官絶賛、元同僚も驚嘆…ハリルJ初出場の金崎が“一発回答弾”
本田、鮮やかな連係から追加点も…「内容は反省ばかり」
ダメ押し弾の麻也「僕を含めて競争がある」
3年9か月ぶり先発でビルドアップに貢献した柏木「今は大人になった」
ユニフォームが破れチャンスをふいに…清武「ちょっと残念」
今予選初の先発落ち…香川「昨日説明はあった」
GKからCFまで“元大分カルテット”が縦ラインに君臨
監督会見

ダメ押し弾の麻也「僕を含めて競争がある」

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ダメ押し弾の麻也「僕を含めて競争がある」
[11.12 W杯アジア2次予選 日本3-0シンガポール シンガポール]

 懸案のセットプレーからダメ押しの3点目が生まれた。2-0で迎えた後半42分、MF柏木陽介の右CKにDF吉田麻也(サウサンプトン)が頭で合わせると、一度はゴールライン上でクリアされたが、こぼれ球をFW宇佐美貴史が右足でシュート。これをゴール前の吉田が左足でコースを変え、ゴールネットを揺らした。

「セットプレーで点を取ろうと監督もずっと言っていた。できれば最初(のヘディング)で決めたかったけど、こぼれてきてラッキーだった」

 9月3日のカンボジア戦(3-0)以来、国際Aマッチ6得点目となった吉田だが、このときはミドルシュートでのゴールだった。試合前から「もっとCK、FKから点を取らないといけない」と話していたが、ようやくセットプレーからゴールを決めることができた。

 守備では2次予選5試合連続の無失点。とはいえ、「ホーム(で対戦したとき)より、チャンスをつくらせてしまった」と、後半は何度かピンチも招いた。完封勝利にも反省を忘れず、「守備は無失点を続けることで連係も充実していく」と、一戦一戦高めていくつもりだ。

「前半から攻撃はバリエーション多く、チャンスをつくっていた。後半は多少停滞したけど、とにかく勝てて、いろんなポジションの選手が点を取って、守備では(失点)ゼロに抑えられたのはよかった」

 この日、センターバックでコンビを組んだのはDF槙野智章ではなく、DF森重真人だった。攻撃陣でもFW岡崎慎司、MF香川真司がベンチスタートとなり、FW金崎夢生、MF清武弘嗣、MF柏木陽介らが先発に抜擢された。

「新しい選手が活躍すれば、今まで出ていた選手へのプレッシャーも大きくなる。僕を含めて競争がある。いろんな選手が良いパフォーマンスを見せることがチームの成長につながると思う」。新たな力もテストしての勝利にチームとして手応えをつかんだ様子だった。

(取材・文 西山紘平)

●ロシアW杯アジア2次予選特集

GKからCFまで“元大分カルテット”が縦ラインに君臨

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GKからCFまで“元大分カルテット”が縦ラインに君臨
[11.12 W杯アジア2次予選 日本3-0シンガポール シンガポール]

 ハリルホジッチ監督からシンガポール戦の先発メンバーが発表されたとき、GK西川周作(浦和)は「久々なうれしさ」を感じていた。

 GKは西川。センターバックにDF森重真人(F東京)。トップ下にMF清武弘嗣(ハノーファー)。そしてセンターフォワードにはFW金崎夢生(鹿島)。かつて大分トリニータでシャムスカ監督の下、ナビスコ杯優勝、リーグ4位というクラブ史上最高の成績を残した主軸選手が、ハリルジャパンのセンターラインを形成したのだ。

 攻めては金崎の先制点をはじめ、チーム合計3得点。守っては西川を中心に無失点に抑え、日本代表のE組首位奪回を演出した。

「大分のスタジアム(大分銀行ドーム)にそっくりなこのスタジアムで、久々の感じ(のメンバー)でやれてうれしかった。大分の方々は夢生やキヨやモリゲ、僕を、今も応援してくれている。そのメンバーが代表で集まれるのは特別な思いがある」。西川はしみじみと言った。

 思えばきら星がそろっていたものだ。4人が主力へ成長した08年、前述のとおり、大分はチーム最高成績を残した。ところが翌09年は開幕から負けが込み、シーズン途中に監督が交代。最終的にはJ2に降格した。

 4人はチームの財政難もあり、09年限りで大分を退団。それぞれの移籍先で才能を磨き、今、日本代表という栄誉ある場にこうして集った。3月27日のハリルホジッチ監督初陣となったチュニジア戦が大分で開催された際は西川、森重、清武が選出され、トレーニング場では大分サポーターから3人の名前がコールされていたが、今回はそこに新たに金崎が加わった。

「これからも自分たちが頑張って、大分の方々に笑顔をもたらしたい」。J2で苦しむ古巣にエールを送るように、西川が力強くそう言った。

(取材・文 矢内由美子)

●ロシアW杯アジア2次予選特集

指揮官絶賛、元同僚も驚嘆…ハリルJ初出場の金崎が“一発回答弾”

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指揮官絶賛、元同僚も驚嘆…ハリルJ初出場の金崎が“一発回答弾”
[11.12 W杯アジア2次予選 日本3-0シンガポール シンガポール]

 一発回答だ。ハリルジャパン初選出のFW金崎夢生(鹿島)がセンターフォワードで先発出場。前半20分、FW本田圭佑の右クロスをFW武藤嘉紀が頭で落とすと、ゴール正面の金崎が胸トラップから左足ボレーでゴール右上隅に突き刺した。

 記念すべきA代表初ゴールが貴重な先制点。得点後はベンチに向かって一直線で走り、バヒド・ハリルホジッチ監督とハイタッチをかわすと、控え選手たちの輪に飛び込んだ。

 先制後もピッチを躍動。前半30分、力強いドリブル突破から左足ミドルを放つと、後半13分にはDF酒井宏樹のスルーパスに抜け出し、GKと1対1の絶好機を迎えた。シュートは惜しくもGKの好守に阻まれ、後半35分、MF長谷部誠の右クロスに右足ボレーで合わせた場面はオフサイドの反則を取られた。

 前線から献身的な守備を見せ、攻守に存在感を発揮し、フル出場。指揮官の期待に応えるパフォーマンスだった。5年ぶりの代表復帰。代表戦先発は10年1月6日のアジア杯予選・イエメン戦以来、2試合目だったが、この間の成長ぶりには元チームメイトも目を細めた。

 大分時代の07年から09年までチームメイトだったGK西川周作(浦和)は「(ハリルジャパンで)初先発とは思えないプレーだった」と驚嘆。「Jリーグでも彼は縦に速いし、パワーもあるし、キープ力もある。海外に行って、一つ大きくなったように感じる。一緒にやってみて、自信が(プレーに)表れていた」と証言した。

 この日は金崎、西川のほかにも、MF清武弘嗣、DF森重真人といった元大分の選手が4人同時に先発。試合後のテレビインタビューで金崎はこの日が26歳の誕生日だった清武の名を挙げ、「キヨが誕生日だったので。ずっとキヨとはやってきたので、この場で一緒にプレーして、ゴールできてうれしかった」と喜びを表現していた。

 10年に大分から名古屋に移籍した金崎はその後、ドイツのニュルンベルク、ポルトガル2部のポルティモネンセでプレーし、今季から鹿島に期限付き移籍で加入した。主に2トップの一角を任され、ここまでリーグ戦27試合に出場し、9ゴール。ナビスコ杯では決勝戦でのゴールを含めて5戦5発を記録し、鹿島の3シーズンとなるタイトル獲得に大きく貢献した。

 5日のメンバー発表会見で「我々は真ん中に少しパワーが足りない。センタリングを有効に活用できる選手がいないか探していた」と、金崎招集の理由を語ったハリルホジッチ監督は試合後の記者会見で「金崎は難しい1点目をかなり美しく決めてくれた。もっと点を取れる可能性もあった」と絶賛。新たな点取り屋の台頭がチームを活性化させるのは間違いない。

(取材・文 西山紘平)

●ロシアW杯アジア2次予選特集

3年9か月ぶり先発でビルドアップに貢献した柏木「今は大人になった」

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3年9か月ぶり先発でビルドアップに貢献した柏木「今は大人になった」
[11.12 W杯アジア2次予選 日本3-0シンガポール シンガポール]

 ゲームメイクからチャンスメイクまでこなした。12年2月の国際親善試合アイスランド戦以来、約3年9か月ぶりに先発出場を果たしたMF柏木陽介(浦和)が、ビルドアップの部分でハリルジャパンを進化させた。

「相手を寄せるパス、裏に出すパス、サイドに散らすパスをうまく選びながらやれた。バタバタしたときに落ち着かせることもできたし、ミスしたあともすぐに切り替えて奪いに行けた。球際も良かった」

 背番号7は、ピッチで表現すべき役割を一つひとつ挙げながら、「久々の代表での先発にしては良かった」と充実感を漂わせた。

 19歳のときに出場した07年U-20W杯で10番を背負って脚光を浴びたのはもう8年前のことだ。10年1月に岡田ジャパンで代表デビューを果たし、ザックジャパンでは3試合に出場してブラジルW杯を目指したものの、12年4月の代表候補合宿を最後に声がかからなくなった。

 再び日の丸を背負うようになったのはハリルホジッチ体制になってから。縦に速い攻撃に縛られてがんじがらめになっていたチームにおいて、緩急自在なゲームコントロールができる選手として白羽の矢が立ち、代表のピッチに戻ってきた。

 シンガポール入りしてからは非公開練習で先発組に入ってプレーしていた模様だが、「(監督から)何も話がないまま試合当日を迎えたのでドキドキした」。しかし、「昔と違って、出なくても良い準備をしているし、今は大人になった感じで過ごせているから」と、状況に応じて必要なプレーを出すことに集中した。

 前半14分には相手選手と空中戦で競り合い、相手にイエローカード。同19分には縦パスを奪われたが、すぐに相手に寄せてボールを奪い返した。同31分にはFW本田圭佑へのスルーパス、そして同32分にはMF長谷部誠へのスルーパスがチャンスにつながった。セットプレーでは左CKを任され、後半42分にはDF吉田麻也の3点目の“起点”にもなった。

「選手の特徴をつかみながらプレーできた。与えられた役割をこなすことができたのは自分でも評価している」と言う。もっとも、シンガポール相手では満足という域に達しない。「相手がもっと強くなったときに、どれだけできるかを試していきたい。“日本代表にはお前が必要だ”と言ってもらえるような選手になるように」

 以前はプレーにムラがあった。今はすっかり大人になった。これを続けていくことが、最終予選、そして、自身の目標であるW杯のピッチにつながっていくはずだ。

(取材・文 矢内由美子)

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ユニフォームが破れチャンスをふいに…清武「ちょっと残念」

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ユニフォームが破れチャンスをふいに…清武「ちょっと残念」
[11.12 W杯アジア2次予選 日本3-0シンガポール シンガポール]

 背中から真っ二つに裂けた。前半23分、MF柏木陽介の縦パスをワンタッチではたいたMF清武弘嗣(ハノーファー)は素早く反転。FW金崎夢生のリターンを受け、ドリブルでPA内に進入しようとしたところで主審の笛が鳴った。ターンした場面で相手選手にユニフォームをつかまれ、ユニフォームが破れていたためだった。

 新ユニフォームのお披露目となった一戦で起きた、まさかのアクシデント。すぐにスタッフが替えのユニフォームを用意し、新しいものに着替えたが、一時、ピッチ上は10人の数的不利に立たされてしまった。

 何よりもそのままプレーを続けられなかったことが悔やまれた。「ユニフォームが破けていなかったらゴールまで行けていたと思う。チャンスだったし、ちょっと残念。でも、あのままプレーすることもできないから……」。清武は無念そうに首を振った。

 期するものは強かった。この日が26歳の誕生日。ハリルジャパン初陣となった3月27日のチュニジア戦以来の先発で、ポジションはクラブでもプレーするトップ下だった。前半26分の追加点に絡むなど、チャンスを演出したが、不完全燃焼のまま後半30分にMF香川真司と交代した。

「我慢する時間のほうが長かった。試合前からトップ下にボールが入るのは難しいかなと思っていたし、それは想像どおりだった。いろいろ考えながらプレーした」

 引いて守る相手に対し、スペースのない中でいかにボールを受け、チャンスをつくるか。「もっと下がって、リズムをつくりたかったけど、自分が下がっても、ただボールに触るだけになる。(柏木)陽介、ハセさん(長谷部)が前を向けていたし、我慢し続けて、真ん中にいようとした」。我慢と試行錯誤の70分間。「チームが3-0で勝ったことはポジティブに捉えていいのかなと思う」と、自分に言い聞かせるように話していた。

(取材・文 西山紘平)

●ロシアW杯アジア2次予選特集

3発勝利で5か月前の借り返すも…ハリル「もう少し点を取れた」

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3発勝利で5か月前の借り返すも…ハリル「もう少し点を取れた」
[11.12 W杯アジア2次予選 日本3-0シンガポール シンガポール]

 5か月前の借りを返した。6月16日に埼玉スタジアムで行われたロシアW杯アジア2次予選初戦でシンガポールと対戦した際、日本は終始主導権を握って23本ものシュートを浴びせたが、ゴールを奪うことができずにスコアレスドローに終わった。バヒド・ハリルホジッチ監督は今回の対戦を「我々自身のリベンジ」と位置付けていた。

 序盤から主導権を握って試合を進め、前半20分にFW金崎夢生のゴールで先制すると、さらに同26分には本田圭佑が2点目を奪取。後半はなかなか追加点が生まれなかったものの、後半42分にDF吉田麻也がダメ押しゴールとなる3点目を決め、守備陣はシンガポールの反撃を許さずに3-0の完封勝利を収めた。

 指揮官は試合後に「まずは選手におめでとうと言いたいです」ときっちり勝ち点3を収めた選手たちを祝福。「前半は悪くなかったし、ディフェンスでもボールを奪えてかなり良かった」と手応えを語りつつも、「オフェンスに関しても美しいアクションがありましたが、慌てたことと少し運が悪かったことがあったと思います。我々はもう少し点を取れたと思う」とチャンスを作りながらも3得点に終わったことには満足いかなかったようだ。

 日本は17日に年内最終戦となるカンボジア戦を戦う。


●ロシアW杯アジア2次予選特集

11/12のツイートまとめ

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BIT_LHDW_J

RT @MIT12340: カズが横浜FCと契約更新のニュースで、最年長ゴールの話題の時に4月磐田戦のヘディングゴールを流した報道ステーション。最年長ゴールは6月水戸戦ですから。
11-12 23:24

水戸は残念ながら本間がいるからね…
11-12 22:25

RT @footysab: 財政難のJ2のチームはイズワン獲ればいいよ。例えば大分とか。実力はもちろんのこと、シンガポールマネーがガンガン入ってきて、試合と温泉を求めてシンガポールからの観光客も増えて、とうとうスクートが大分ーシンガポール便を就航してしまう勢いだよきっと。
11-12 22:25

無事勝利
11-12 22:05

ようやく決まった3点目
11-12 21:58

パワプロ、静火が出たところで金特被りで佐久間白河成宮が使えなくなるとそこの枠に入れる選手がいなくなるので現時点では合わないんだよなあ。強いのは分かっているのだけど強さを発揮できない
11-12 21:24

RT @ide_sdmmagazine: ありし日の大分トリニータ https://t.co/cwea0z9JVP
11-12 20:57

RT @soccer_refree: 清武選手のユニフォームが破れ、ピッチに入れない事に対し、解説の元サッカー日本代表山口素弘さんは『清武選手は準備できているのに主審が気づいていないからピッチに入れない』とコメント。しかしユニフォームは用具(袖のあるシャツ)であり、アウトオブプ…
11-12 20:52

日本追加点!本田!
11-12 20:41

RT @soccerdb_2014: 西川、森重、清武、金崎が同時にスタメンだった試合は、↓の試合など大分時代に5試合2009 J1リーグ 09/05/23 大分トリニータ - サンフレッチェ広島 試合結果,スタメン https://t.co/LY4355pKKP
11-12 20:40

日本vsシンガポール 試合後のハリルホジッチ監督会見要旨

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日本vsシンガポール 試合後のハリルホジッチ監督会見要旨
[11.12 W杯アジア2次予選 日本3-0シンガポール シンガポール]

 日本代表は12日、シンガポールのナショナルスタジアムでシンガポール代表と対戦し、3-0で快勝した。前半20分にFW金崎夢生の代表初ゴールで先制すると、同26分にFW本田圭佑が追加点。後半42分にはDF吉田麻也がダメ押しの3点目を決めた。

以下、試合後のハリルホジッチ監督会見要旨

バヒド・ハリルホジッチ監督
「勝ってうれしく思っている。選手におめでとうと言いたい。前半はかなり良かったと思う。野心とアグレッシブさを見せることができた。いくつかの美しいアクションもあった。もっと得点が取れなかったのは残念だ。後半は少しリズムが落ちてしまったが、決定的なチャンスをつくり続けることができた。ビッグチャンスを何度もつくった。選手にはブラボーと言ったが、『もっとできるよ』とも言った。特にゴールを仕留めるところだ」

―埼玉での試合はシンガポールのキーパーが良いセーブを見せたが、今日はどう思ったか?
「彼はまた素晴らしい試合をした。試合後、彼にも祝福を送った。今回のホームとアウェーで何度、彼に止められたか。決定的なチャンスをつくれたことは良かったが、もっと強い相手とやるときにはこんなにもチャンスはない。グラウンドが硬くてボールも走ったが、ボールコントロールの面で少し難しかったかなと思う。ワンタッチがもう少し見たかった。あと何点か取りたかったので、少し残念に思っているところもある」

―埼玉では良い試合をしたが、点が取れなかった。今日はミスも多かったが、得点が取れた。
「グラウンドは比較的良かったが、ボールはかなり速かった。特に前半は美しいアクションをいくつかつくった。理解してほしいのは、何人かの選手に疲労があった。香川は火曜日に着いたので、彼はプレーしたかったが、リスクを冒したくなかった。後半、リズムが落ちたのも疲労の問題だと思う。疲労回復がうまくできなかったのと、暑さもあったと思う。環境への適応で時間がなかった」

―金崎、柏木、清武を先発に起用した意図と評価は?
「彼らの表現には本当に満足している。特に前半だ。彼らは動きを同時につくり出して、かなり興味深いプレーを見せた。金崎は難しい1点目をかなり美しく決めてくれた。もっと点を取れる可能性もあった。清武は守備を低い位置で固めてきた相手に対し、良い組み立てをしてくれた。彼らのアグレッシブさによってボールを高い位置で奪うことができた。柏木にはビルドアップのバリエーションを期待したが、2、3回シュートを打つチャンスをつくり、ビルドアップを効果的にしてくれた。長谷部もゴールできたかなと思う。彼らの規律、野心、やる気は素晴らしかった」

―後半、危ない場面もあったが?
「初めて彼らが危険な状況をつくり出したわけだが、問題は彼らがフリーで打ったこと。我々の左サイドから危険なセンタリングを上げられ、ヘディングもフリーで打たれた。相手はかなり引いてきたが、カウンターアタックでこのようなビッグチャンスをつくり出すこともある。このようなことを予想して、DF陣にはしっかり集中しなさいと伝えていた。特に後半は少しディシプリンが欠けてきて、確かに我々のディフェンスのオーガナイズもよくなかった。そして相手が我々の弱点を1、2回突いてきたということだと思う。ただ、キーパーはほとんどボールを触っていないと思う。数試合、こういう試合が続いている。W杯の予選なので、相手を過小評価してはいけない。まだ我々は世界一になっていないのだから」

―シンガポールというチームが予選を突破してアジア杯で活躍することはできると思うか?
「今後、シリアをホームに迎えて試合をすると思うが、シリアに勝って予選を突破するつもりでいかないといけないと思う。このチームにはクオリティーがあると思う。キーパーは良いし、今日はFWが一人欠けていたことも知っている。(シリアに)勝つチャンスはあると思うし、ホームで勝たないといけないと思う」

―金崎を起用した理由は? 6月から引きずってきた気持ちはどれぐらい晴れたか?
「より良いソリューションを探している最中だ。カンボジア戦でも新しい選手を使うかもしれない。それはリスクでもあるが、できるだけ多くの人数を使ってチームがどんな動きをするか見たい。金崎、柏木に関しては長い時間をかけて追跡していた。私は彼らが自分たちを表現する場を与えた。この2人は素晴らしい試合をしてくれたので、私は正しかったと思っている。私の頭の中には3月の準備も含まれていて、また1人か2人、トライしてみたい選手がいる。最終予選になったら、グループはもっと小さくなっていると思う。そういう人数がだんだん限られてくるが、できるだけ良いチームを探さないといけない。

(シンガポールとの)1試合目に関して私は理解できていなかったし、批判もたくさん受けた。私は元FWなので、これだけ決定機を外し続けたことがなかった。今夜も何度も決定機を外した。もう3、4点取れたのではないか。ゴールを仕留めるところを向上させないといけない。そのために私はここにいる」

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