[選手権予選]亡き恩師に勝利を、國學院栃木はMF斉藤、SB吉田中心に猛反撃も・・・:栃木(20枚)

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0-2の後半36分、國學院栃木は右SB吉田剛(3年)が自ら獲得したPKを右足で決めて1点差
[10.17 全国高校選手権栃木県予選2回戦 宇都宮短大附高 2-1 國學院栃木高 日光市丸山公園サッカー場]

 17日、第94回全国高校サッカー選手権栃木県予選2回戦が行われ、全国大会初出場を目指す宇都宮短大附高が國學院栃木高に2-1で競り勝った。宇都宮短大附は24日の準々決勝で小山南高と戦う。
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【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015

みんなの「九州だJ!」

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※10月10日に熊本で行われた「九州だJ!」まとめ最終回です。



ここまで、ビビーちゃんロアッソくんの動向についてお伝えしてきましたが、
今回はそれ以外の皆さんの活躍ぶりを見ていきましょう。
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この日も大人気のヴィヴィくん。


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両手いっぱいのなかまたち


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「うしろのひと は おいといて~」


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ヴィヴィくんは歌が下手なイメージ(そのほうがかわいいから)

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ニータンはミニくまモンに熊本の恐ろしさを

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味わわされていました(なんて楽しそう)


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ヴィヴィくんのクリームパンは、生で見ると本当にクリームパン




続いてピッチ脇のトラックの風景。
ビビーちゃんとよろしくやってる途中のギラン兄さんは、気さくにファンと触れ合います。



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「YES」

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「NO」


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「その質問は勘弁してください」




さらに、ウィントスが近づいてファンサービスしてくれました。

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そこまで近づけとは・・・




そうそう、ウィントスといえばですね、
今回の「だJ!」マスコットPK対決で珍プレーを見せたんですよね。

先攻・後攻を決めるためにジャンケンをするんですけど、



パーしか出せないウィントスが何故かジャンケンに出て、
当然のように負け。

なぜ全員、ジャンケンする前にツッコまなかったのか…。
本人も含め…。





ということで、長くなりましたが「九州だJ!@熊本」のまとめを終わります。
いやあ、本当に楽しかった。


もちろんマスコットと触れ合えたことも楽しかったんですが、
同じマスコット好きの皆さんと語り合えた機会が本当に貴重で。

「九州だJ!」には、その試合以外の九州サポーターの人も、
マスコット好きという共通点のもとに多くの人が駆け付けているんですよ。
僕も今回、試合とは関係のない長崎サポの皆さんとお話しさせていただいたんですが、
まさに皆さん、「九州だJ!」のつながりで、
応援するクラブの枠を超えて仲良しの輪が広がっているようで。

まさしく「九州だJ!」は、ひとつの文化として成熟しつつあるような印象さえあります。
それを目の当たりにした僕は、思わず興奮しすぎて、
こんなツイートをしていました。


正直何言ってるのかよくわからない感じではありますが、
とにかく感動したことだけ伝わればいいです。


とにかく今願うことは、
この素晴らしい取組み「九州だJ!」が、
来年も、それ以降もずっと続きますように。

それだけを願う僕です。


そして、もし続いたならば、
九州の外のマスコット好きの方々もぜひ駆け付けてほしい。


ゼロックスのマスコット大集合などもありますけど、
それとはまた違った「九州の、いつも同じメンバー」なりの一体感を感じられる、
特別な場を体感することができるはずです。




みんなで育てた「九州だJ!」。
これからも、みんなで育てていきましょう。





【おまけ】

今回、熊本県鞠智城のマスコット「ころう君」を初めてちゃんと見たんですけど、
想像以上にいたずらっぽくてかわいいキャラクターでしたね。

↑僕が全くノーマークだった場所でやってたグリーティング。見たかった…。



↑いきなりお姉さんを突き刺しにかかるころう君。

刺した後の笑いポーズが素晴らしいですね。
「戦場だったら、もう死んでるコロ!」とか言ってそう ←変なキャラ付けするな


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元日本代表MF鈴木啓太が16年在籍した浦和退団を決断…現役引退の可能性も示唆

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元日本代表MF鈴木啓太が16年在籍した浦和退団を決断…現役引退の可能性も示唆
 浦和レッズのMF鈴木啓太が20日、自身のフェイスブックを更新し、今季限りで浦和を退団することを発表した。

 鈴木は2000年に東海大翔洋高から浦和に入団。アテネ五輪代表を目指した日本代表でも活躍した。2006年にはオシムジャパンで日本代表に初招集。国際Aマッチは27試合に出場した。J1通算379試合に出場して10得点。しかし近年は故障との戦いで、今季は4試合の出場にとどまっていた。

 『ご報告』と題してメッセージを投稿した鈴木は「私は今シーズンをもって、16年間在籍させていただいた浦和REDSを離れることを決断しました」と報告。フィジカル面に不安があり、クラブや監督と話し合いを重ねた上での決断であることを綴った。

 退団後については、「私自身もこのことを受け入れ、前に進まなくてはなりません」としたものの、「サッカーを続けるかどうかも含め、もう少し考えたいと思っています」と現役引退の可能性を示唆。ただ、現時点で他クラブから獲得のオファーが届いているという。

 最後に鈴木は「今、もっとも大切なことは、浦和レッズが2015シーズンのチャンピオンになるということ。チームも私もそのことに集中しています。最高の瞬間を分かち合えるよう、最後まで共に戦いましょう!We are REDS!」と残した。

今回の全社に出場したJリーグ経験者一覧(2015・ほぼ完全版)

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残すは明日の3位決定戦と決勝を残すのみとなった
第51回全国社会人サッカー選手権大会、いわゆる"全社"。
通常業務の多さと会場の地理的要因によって
今回は結果の公式記録を毎日眺めるのみですが
やっぱり公式記録を見ていると
「ああ、この選手がこのチームに!」というの、多いですよね。


ということで思い付いたのは
『今回の全社に出場したJリーグ経験者一覧』。
公式記録に掲載されている選手、
つまり試合に出るかベンチに入っている選手の中で
Jリーグを経験している選手を一覧にしてみました。
ある程度は網羅していると思いますが
もし「この選手抜けてるぞ!」という選手がいたら
ご教授いただけますと幸いです。
それでは、以下どうぞ!


【VONDS市原】
木村哲昌監督(1999・甲府、2000・市原、2014・相模原監督)
DF大澤雄樹(2014・琉球)
DF坂本和哉(2006-08・浦和、2009-2013・岡山)
MF島田祐輝(2009-14・水戸)
MF秋葉信秀(2008-10・草津)
FW中島康平(2012-13・岐阜、2014・町田)
DF齋藤広野(2014・盛岡)
MF二瓶翼(2013-14・水戸)


【デッツォーラ島根】
MF隅田航(2007-08・京都)
MF庄司孝(1999・山形、2000-01・大分)


【松江シティFC】
GK船川航司朗(2014・長崎)
DF舘野俊祐(2012,14・東京V、2012-13・富山)
DF田中優毅(2013-14・北九州)
DF山内晴貴(2014・金沢 ※期限付き移籍中)
MF実信憲明(2011-13・鳥取)
FW谷尾昂也(2011-13・川崎、2013-14・鳥取)


【アミティエSC京都】
FW中田大貴(2014-15・富山 ※期限付き移籍中)
FW岡本秀雄(2008・徳島)


【アイゴッソ高知】
西村昭宏監督(01-03・C大阪監督、2004・京都監督)
GK滝裕徳(2009-10・岡山)
MF横竹翔(2008-12・広島、2013-14・鳥取)


【バンディオンセ加古川】
橋本雄二監督(1993-96・G大阪)
GK日野優(2001-06・G大阪、2008・岐阜、2009-10・徳島)
MF木村純哉(2006-07・水戸)


【ヴィアティン三重】
DF加藤秀典(2004-08・鳥栖、2011-12・鳥取)
DF和波智広(1999-2000・平塚/湘南、2001-03,2004-07・札幌、2004・神戸)
FW藤牧祥吾(2012・甲府、2014・鳥取)
MF佐光塁(2011・岐阜)
FW坂井将吾(2006-09・山形)
FW太倉坐ドゥグラス(2006・山形)


【テゲバジャーロ宮崎】
DF小林雄太(2006・草津)


【東京23FC】
GK太洋一(2008・熊本、2009-11・G大阪、2012-13・東京V)
DF堀田秀平(2008-10・札幌)
MF吉田正樹(2008-09・横浜FC、2010-11・東京V、2012・松本)
DF伊藤竜司(2009-10・横浜FC、2012・松本)
FW岡正道(2006-07・湘南 ※2種登録選手)


【JAPANサッカーカレッジ】
DF久利研人(2012・町田)
MF山城純也(2004-05・C大阪、2006-08・鳥栖)


【アルテリーヴォ和歌山】
坂元要介監督(1996・京都)
DF鈴木翼(2013-14・山形)
MF水木勇人(2003・新潟)
GK嘉味田隼(2010-12・神戸、2013・鳥取)


【ヴェルフェたかはら那須】
GK小林庸尚(2006-09・大宮)


【FC刈谷】
DF古澤慶太(2015・山口 ※期限付き移籍中)
FW中野裕太(2008-10・横浜FC、2010-12・岡山)


【ブリオベッカ浦安】
DF秋葉勇志(2011-12・東京V)
DF田中貴大(2012,2014・東京V)
MF村田翔(2010-12・水戸)
FW竹中公基(2011-12・東京V)


【レイジェンド滋賀FC】
戸塚哲也監督(1993-94・V川崎)


【FC今治】
木村孝洋監督(2001-02・広島監督、2011・岐阜監督)
DF中野圭(2009・愛媛特別指定、2010-12・山形)
MF赤井秀一(2006-13・愛媛)
FW岡本剛史(2009-11・愛媛)


【サウスコス福井】
佐野達監督(2009・草津監督)
DF鶴野太貴(2009-11・水戸)
MF梅井大輝(2008-09・横浜FM、2010・草津、2011・大分)
MF今井昌太(2012・松本、2014・秋田)
MF若杉好輝(2013-15・甲府 ※期限付き移籍中)
MF松田悠佑(2014-15・琉球)


【ラインメール青森】
葛野昌宏監督(1994-96・平塚)
GK伊藤拓真(2008・京都特別指定、2009-11・草津)
DF河端和哉(2003-04・札幌、2008-09・熊本、2010-11・北九州、2013・長崎、2014・琉球)
MF奥山泰裕(2008・千葉、2009-14・鳥取)
MF村瀬勇太(2012・松本)
GK松下泰士(2014・盛岡)
FWエフライン・リンタロウ(2010・柏、2011・岐阜)


熱いです!
明日も公式記録がアップされるのを
ひたすら楽しみに待ちたいと思います!


土屋


[選手権予選]過去最高の全国4強越え、日本一目指す矢板中央は9発発進:栃木(16枚)

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この日右サイドからのクロス、ラストパスで5ゴールに絡んだSB古家秀太(3年)
[10.17 全国高校選手権栃木県予選2回戦 佐野東高 0-9 矢板中央高 日光市丸山公園サッカー場]

 第94回全国高校サッカー選手権栃木県予選は17日、2回戦を行い、3連覇を狙う矢板中央高はFW森本ヒマン(3年)のハットトリックの活躍などによって佐野東高に9-0で快勝。矢板中央は24日の準々決勝で足利工大附高と対戦する。
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ヤヤ・トゥレ、正当な評価をしないイングランドに「うんざり」

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ヤヤ・トゥレ、正当な評価をしないイングランドに「うんざり」
 マンチェスター・シティのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥレが、イングランドでは正当な評価がされていないと主張した。

 Y・トゥレは2010年にバルセロナから2400万ポンド(現在のレートで約44億円)でマンチェスター・Cに加入。2度のプレミアリーグ制覇や、キャピタル・ワン杯の優勝など、チームの中心となって主要タイトルを獲得した。

 しかし、『ミラー』によるとY・トゥレは「僕は幸せではない」と主張。「イングランドでは、調子が悪い時はそのことばかり強調される。逆に良い時は、誰も注目しない。彼らはそうやって、常に僕をイライラさせる手法をとってくるんだ」などと怒りをぶちまけた。

「マンチェスター・Cに2010年に加入してから何シーズンもの間、いろんな人が言っていた。『僕がサッカーを殺している』とね。バルセロナで何か月もプレーしていない状態で僕はやってきた。だけど誰もそれを理解してくれなかった。ジャーナリストたちは僕の給料に関して報道し、適切な金額ではないと批判していた。このクラブに来たばかりにもかかわらず、チームに貢献してタイトルを獲得することができた僕をね」

「みんな僕がマンチェスター・Cにどのような変化を加えることができるのか尋ねてきた。実際は見ての通りだ。僕らはほぼ全てを手に入れるところまでいったんだ。僕だけが活躍したわけじゃないけど、僕の活躍をちゃんと取り上げてくれる人は誰もいなかった。正直に言えば、誰も賞賛してくれないことには傷つけられたよ。少しうんざりしているんだ」

 また、イングランドで生活する子供たちには、サッカーをしないようにと教育していることを明かしている。

「僕が耐えてきたようなことを子供たちにも経験させたくない。これまで十分に傷つけられたからね。彼らには勉強させろと妻には言っておいた。みんな僕のことを幸せだと思っているだろう? 2度のリーグタイトルを経験し、多くの金を稼いだ。しかし僕は幸せではないんだ」


●プレミアリーグ2015-16特集

[選手権予選]高体連屈指のCBコンビ、矢板中央DF星キョーワァン&DF川上優樹(8枚)

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抜群のキャプテンシーでチームを引っ張るCB星キョーワァン主将(3年)
[10.17 全国高校選手権栃木県予選2回戦 佐野東高 0-9 矢板中央高 日光市丸山公園サッカー場]

 第94回全国高校サッカー選手権栃木県予選は17日、2回戦を行い、3連覇を狙う矢板中央高はFW森本ヒマン(3年)のハットトリックの活躍などによって佐野東高に9-0で快勝。矢板中央は24日の準々決勝で足利工大附高と対戦する。
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