[選手権予選]都1部リーグ全敗からの躍進!多摩大目黒が加藤V弾で全国まであと2勝:東京(20枚)

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東京実はFW加藤天馬(3年)の決勝ゴールで初の4強入り
[10.18 全国高校選手権東京都Aブロック予選準々決勝 多摩大目黒高 1-0 東京実高 大泉高G]

 第94回全国高校サッカー選手権東京都Aブロック予選は18日、準々決勝を行い、ともに初優勝を狙う東京実高と多摩大目黒高が激突。FW加藤天馬(3年)の決勝ゴールによって1-0で勝った多摩大目黒が、初の準決勝進出を決めた。多摩大目黒は11月7日の準決勝で堀越高と戦う。
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【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015


ファン・ハールはPK献上も同点弾のマルシャルを労う、「許したか? もちろんだ!」

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ファン・ハールはPK献上も同点弾のマルシャルを労う、「許したか? もちろんだ!」
[10.21 欧州CLグループリーグ第3節 CSKAモスクワ1-1マンチェスター・U]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は21日、グループリーグ第3節2日目を各地で行った。B組のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でCSKAモスクワ(ロシア)と対戦し、1-1で引き分けた。

 前半14分にFWアントニー・マルシャルのハンドでPKを献上。与えたPKをGKダビド・デ・ヘアが弾くも、跳ね返りを押し込まれ、先制点を奪われた。それでも後半20分にMFアンドニオ・バレンシアの左クロスからマルシャルが頭で叩き込み、1-1に追いつく。互いに2点目は生まれずに勝ち点1を分け合った。

 試合後、ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督が『BTスポーツ』に語ったコメントをクラブ公式サイトが伝えている。指揮官はPK献上のシーンについて、「アントニーの愚かな反応だった。けれど、その前にオフサイドがあったと思う。ベンチから見た限りはオフサイドだったがわからない。彼がPKを与えたのは初めてだった。もちろん1回限りにしてもらいたいが」と話した。

「マルシャルの反応は愚かだったが、我々は人間だ。そういうことも起こる。怒っていたというよりも、失望したという表現の方が適切かもしれない」

 それでも、自ら同点弾を決めたマルシャルを許したか? と問われると「もちろんだ!」と笑って口を開き、「彼は再び相手チームに脅威を与えた。非常に安定したプレーを見せてくれている。19歳という年齢を考えると素晴らしい」と褒め称えた。


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[選手権予選]初の4強、西が丘!歓喜の多摩大目黒イレブン:東京A(4枚)

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東京都高校サッカーの“聖地”西が丘での準決勝進出を果たした東京実
[10.18 全国高校選手権東京都Aブロック予選準々決勝 多摩大目黒高 1-0 東京実高 大泉高G]

 第94回全国高校サッカー選手権東京都Aブロック予選は18日、準々決勝を行い、ともに初優勝を狙う東京実高と多摩大目黒高が激突。FW加藤天馬(3年)の決勝ゴールによって1-0で勝った多摩大目黒が、初の準決勝進出を決めた。多摩大目黒は11月7日の準決勝で堀越高と戦う。
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[選手権予選]猛攻実らず、東京実は準々決勝で涙:東京A(20枚)

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後半終了間際、東京実はFW栗田マーク(3年)がシュートへ持ち込む
[10.18 全国高校選手権東京都Aブロック予選準々決勝 多摩大目黒高 1-0 東京実高 大泉高G]

 第94回全国高校サッカー選手権東京都Aブロック予選は18日、準々決勝を行い、ともに初優勝を狙う東京実高と多摩大目黒高が激突。FW加藤天馬(3年)の決勝ゴールによって1-0で勝った多摩大目黒が、初の準決勝進出を決めた。多摩大目黒は11月7日の準決勝で堀越高と戦う。
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後半ATに決勝点、デ・ブルイネを称えるペジェグリーニ 「だから彼を買ったんだ」

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後半ATに決勝点、デ・ブルイネを称えるペジェグリーニ 「だから彼を買ったんだ」
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は22日、第3節2日目を行った。D組のマンチェスター・シティ(イングランド)はホームでセビージャ(スペイン)と対戦すると、2-1の逆転勝利を収めた。

 前半30分に先制されるも、同36分にオウンゴールで同点に追いつく。1-1で迎えた後半になかなかスコアは動かなかったが、後半終了間際のアディショナルタイム1分にMFケビン・デ・ブルイネが決勝点。カウンターからMFヤヤ・トゥレのパスを受けたデ・ブルイネがPA右から左足シュートを決めた。2-1と勝ち越したシティは2戦連続の逆転勝利で2位へつけている。

 試合後、クラブ公式サイトによるとマヌエル・ペジェグリーニ監督は「ケビンはゴールも決められるし、アシストもできるクリエイティブな選手だと知っていたから、彼を買ったんだ。そういう意味では、このクラブに連れてくる選手として完璧だったんだ」と今夏にボルフスブルクからクラブ史上最高額となる約103億円で加入したMFについて改めて説明。

「とても拮抗していた試合だったし、チャンスを作るのがとても難しかった」と試合を振り返ると、「前半のうちに同点にできたことは、とても重要な点だった。後半に入ると両チームともに決定的な好機がほぼなかったけど、我々は最後の10分も戦い続けた。もっとチャンスを作ることに成功し、最終的にもう1点決めることができて逆転勝利した」と勝利を喜んだ。

「これで欧州CLで2戦連続の逆転勝利だ。素晴らしい個性と集中力を見せられたことは、欧州の戦いにおいてとても重要なことだ。欧州CLのことは忘れて、週末に向けて頭を切り替えたい。きちんと回復して、連勝していきたい」

 CLで連勝を果たしたシティ。中3日で迎える25日には首位に立つプレミアリーグ第10節を迎え、敵地でマンチェスター・ユナイテッドと戦う。

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劇的決勝弾も貪欲に語るデ・ブルイネ「勝利したけどベストじゃなかった」

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劇的決勝弾も貪欲に語るデ・ブルイネ「勝利したけどベストじゃなかった」
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は22日、第3節2日目を行った。D組のマンチェスター・シティ(イングランド)はホームでセビージャ(スペイン)と対戦すると、2-1の逆転勝利を収めた。試合後の選手コメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 この日の一戦。前半30分に先制されながらも、6分後にオウンゴールで追いつく。1-1のまま試合は進むと後半アディショナルタイム2分にMFケビン・デ・ブルイネが値千金の決勝点。チームは2戦連続の逆転勝利で連勝を飾った。

 今夏にボルフスブルクからクラブ史上最高額となる約103億円で加入。直近のプレミアリーグでは4戦3得点と仕事を果たしているデ・ブルイネが欧州CLの舞台でも結果を残した。

 決勝弾を沈めたMFは「勝利したけど、ベストな試合ではなかったね」と貪欲なコメント。「最後まで勝利を目指して戦って、ありがたいことに得点を決めることができた。(次の)アウェー戦で引き分けだったとしても悪い結果じゃないと思う。セビージャは、とてもよくポゼッションを取るチームだけど、敵地でも勝ち点3を取りたいね」と先を見据えた。

 D組で勝ち点7のユベントスを1差で追う2位につけているシティは11月3日にグループリーグ第4節を迎え、敵地でセビージャと戦う。


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4強敗退G大阪、遠藤が挙げた課題「アウェーで勝ちきる力」

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4強敗退G大阪、遠藤が挙げた課題「アウェーで勝ちきる力」
[10.21 ACL準決勝第2戦 G大阪0-0広州恒大 万博]

 あと一歩足りなかった点。MF遠藤保仁は、「アウェーで勝ちきる力」を課題として挙げた。

 ガンバ大阪は広州恒大(中国)とのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦に0-0で引き分け、4強敗退が決定した。敵地での第1戦を1-2で落としていたG大阪は、第2戦を勝利するしか勝ち上がる方法はなく、精神的に負担を強いられることになった。

 それでも遠藤は「決して劣っている部分はない」と語る。そして「アウェーで勝ちきるゲームを増やしていけば、チャンスは必ず大きくなる。アウェーの戦いの重要性を改めて感じた。そこさえクリアできれば、十分にチャンスはあると思う」と強調した。

(取材・文 児玉幸洋)

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G大阪、勝つしかない一戦で宇佐美をスーパーサブ起用も不発…「負けた気がしない」

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G大阪、勝つしかない一戦で宇佐美をスーパーサブ起用も不発…「負けた気がしない」
[10.21 ACL準決勝第2戦 G大阪0-0広州恒大 万博]

 絶対に勝利が必要だった一戦。ただ、ガンバ大阪はFW宇佐美貴史を温存するという作戦に出た。出番がやってきたのは後半15分。しかし、26分に左サイドから切り込んで放ったシュートは惜しくも枠外へと外れる。守りを固められてスペースがない中では宇佐美の良さが生かせない。エースのスーパーサブ起用は不発に終わった。

 ベンチスタートの理由はやはりコンディション面が考慮されたものだった。長谷川健太監督は、「貴史は(13日に)代表でイラン戦に出ています。帰ってきて、浦和戦を戦って中3日ですから」と説明。「スタートから出て、大事な時間帯で足が止まってしまっては、我々の武器というものが生かしきれない。相手の疲労が見えたころで使えば、ダメージを与えることができるんじゃないかと感じたからです」と意図を語った。

 このプランは宇佐美には前日に告げられていた。大事な一戦のベンチスタートに悔しさはあったが、「どちらにせよ決断するのは監督。その中でベストを尽くすのみ」と言い聞かせて、試合に臨んだ。

「負けた気がしない。悔しさが募るゲームになってしまった。惜しいシュート?ああいうシーンを決めてればと思う。不完全燃焼?チームとしてそういう気持ちにならざるを得ないようなゲームだったと思うし、(選手も)もう少しで手が届きそうだったというのは感じていると思う」

 今季の宇佐美はJリーグ第1ステージで13得点を挙げるなど、得点王の活躍を見せた。ただ夏場以降はコンディションを落として、第2ステージは第14節を終えて6ゴールと半減。年間得点王の座もトップFW大久保嘉人に大きく水をあけられてしまった。チームの過密日程、そして日本代表活動も並行して行わなければならず、ハイパフォーマンスが維持できない難しい状況にあることは容易に理解できる。

 しかしそれもトップクラブのトッププレーヤーである宿命。「チームとして今年一番取りたかった、一番大事にしていたタイトルが終わってしまいましたが、残っているタイトルは可能性がある限り、獲りにいきたい」。G大阪の、そして日本のエースとなるべく、宇佐美が歩みを止めるわけにはいかない。

(取材・文 児玉幸洋)

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