[選手権予選]川越東は1年生MF宮倉先制ヘッドも埼玉16強入りならず(16枚)

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川越東は埼玉16強入りならず
[10.12 全国高校選手権埼玉県予選決勝T2回戦 埼玉栄高 5-1 川越東高 埼玉スタジアム第4G]

 12日、第94回全国高校サッカー選手権埼玉県予選決勝トーナメント2回戦が行われ、07年度以来なる全国大会出場を目指す埼玉栄高と川越東高との一戦は5-1で埼玉栄が逆転勝ち。早大本庄高と戦う3回戦へ進出した。
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【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015


高校選手権東京都大会Bブロック展望(2015)

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【高校選手権東京都大会Bブロック展望】
同校初の3連覇を狙う國學院久我山を筆頭に
既にベスト4進出を決めている東京朝鮮、帝京、成立学園も実力校。
どの高校にも優勝のチャンスがある大混戦の様相を呈している。


近年の東京を牽引し続けてきたプライドを胸に
帝京以来6年ぶりとなる選手権予選3連覇を目指す國學院久我山
東京第2代表として挑んだインターハイでは
高知代表の明徳義塾に逆転負けを喫して初戦敗退を強いられており
この最後の大会にリベンジを期している。
個々の技術は間違いなく都内でもナンバーワン。
中盤でコントロールタワーを務める
鈴木遥太郎(3年・東急SレイエスFC)はもちろん
右の宮原直央(3年・FC多摩)と左の山本研(3年・横浜F・マリノスJY)と
両サイドバックがゲームメイクへ関与できるのも大きな強み。
突破力と決定力を兼ね備える澁谷雅也(2年・ジェファFC)を
確かな技術で時間を創れる内桶峻(3年・GRANDE FC)、
中盤で違いを生み出す名倉巧(2年・FC東京U-15深川)など
昨年の全国を経験した特徴のあるアタッカー陣が多彩な攻撃を繰り出し、
都内最強レベルのCB野村京平(3年・横河武蔵野FC JY)と
ボランチの知久航介(2年・浦和レッズJY)が
きっちり引き締めるディフェンス陣も盤石。
果たして就任初年度となる清水恭孝監督にタイトルをもたらせるか。


2回戦で駿台学園との激闘を制し、臨んだ準々決勝の都立日野台戦は
エースストライカーのリャン・ヒョンジュ(2年・大宮アルディージャJY)が
4ゴールと大爆発して、他校より一足先に西が丘行きを決めた東京朝鮮
「キャプテンを中心にしぶとく守るだけ」とは高隆志監督だが
現在はFIFA U-17ワールドカップに北朝鮮代表として臨んでいる
リャン・ヒョンジュの確かな決定力も、守備面での粘りに繋がっている。
ただ、その2年生ストライカーの周囲に並ぶのも確かな実力者ばかり。
硬軟のボールを蹴り分けられるレフティのリ・キョンチョル(3年・東京朝鮮中)、
指揮官も信頼を寄せるボランチのペク・スンホ(3年・西東京朝鮮第一中)、
キャプテンを託された魂のCBキム・ファンジ(3年・東京朝鮮第一中)といった
スタメン組に加え、リャン・ヒョンジュと抜群のコンビネーションを誇り
ジョーカー起用が期待されるムン・インジュ(1年・埼玉朝鮮中)も
1年生ながら確実に計算できるカードに。
「上手さは昔の先輩よりないですけど、チームワークは増していて
80人全員が団結している」とチームを評するのは高監督。
勢いそのままに初めての全国切符を勝ち獲る可能性は十分だ。


初めて全国に出場してから最長となる5年連続予選敗退を強いられ
今大会では何としても名門復活を成し遂げたい元祖カナリア軍団の帝京
今シーズンはここまでシステムもメンバーも色々とトライしてきた中で
「帝京は誰が出ても変わらないという部分はしっかり持ってやろうと言っている」と
語る日比威監督からは選手たちの成長に自信を持っている様子が窺える。
チームを牽引するのはキャプテンの長倉昂哉(3年・さいたま木崎中)。
「自分の持ち味は前に走ることと前にゴリゴリ行く所」と言うだけあって
多少無理な場面でも縦へと仕掛ける姿勢は痛快の一言。
他にもサイドハーフや時にはCBも務める鈴木啓太郎(3年・ジュビロSS浜松)、
ボランチとフォワードを兼任する桑島健太(3年・和歌山西脇中)、
両サイドバックを高次元で務め上げる平井寛大(3年・帝京FC)といった
複数ポジションをこなせるポリバレントな人材がズラリ。
伝統の堅守速攻を盾に復活の時は着実に近付きつつある。


準々決勝屈指の好カードは成立学園と東海大高輪台の一戦。
前者は修徳、後者は実践学園と近年の優勝校を倒して
このクォーターファイナルまで勝ち上がってきた。


2年前の決勝はまれに見るシーソーゲームの結果、修徳に惜敗。
インターハイこそ昨年、一昨年と全国を経験しているものの
選手権で見れば9年間全国から遠ざかっている成立学園
ただ、「夏休みにある程度やることはやってきて
全国の強豪チームとやってもほとんど互角にやれるようになってきていた」と
宮内聡監督も確実に成長の手応えを掴んでいる様子。
丁寧なポゼッションをベースに
後方から選手が湧き出していくスタイルを打ち出している。
キーマンは1トップに陣取る長島滉大(3年・成立ゼブラFC)。
得点力と突破力は前述した全国の強豪相手にも十分通用しており、
彼がゴールに関与できるかどうかが今後の浮沈を握っている。
また、修徳戦で決勝弾を記録したバランサーの河口海斗(3年・成立ゼブラFC)、
昨年もサイドハーフや最前線で起用されていた吉村伸(3年・アセノFC)、
元なでしこJAPANの山郷のぞみGKコーチも
その実力に太鼓判を押す守護神の吉澤凌(3年・成立ゼブラFC)など
3年生がしっかりチームの屋台骨を支えており
久々に冬の全国切符を掴み取る準備は整いつつあると言えそうだ。


関東大会予選、インターハイ予選と揃って初戦敗退。
苦しいシーズン序盤を過ごしながらも、夏前からは公式戦無敗が続いた中で
2回戦では実践学園をPK戦の末に振り切って、8強へ辿り着いた東海大高輪台
高い技術を生かした攻撃性の高い独自のスタイルはもはや都内でも浸透しており
2年前に立ちはだかられたセミファイナルの壁を超えるべく
着々とチーム力を向上させてきた。
中心は昨年からレギュラーを務めてきた武市健太(3年・インテリオールFC)と
野村浩輔(3年・FC東京U-15深川)の中盤コンビ。
両者共に負傷明けではあるものの、野村は実践学園戦の延長でゴラッソを披露。
キャプテンも託されている武市も
同じく実践学園戦は途中出場で確かな存在感を示した。
さらに、この夏からコンバートされた右SBの畠中一樹(3年・FC PROUD)は
短期間で見事に新ポジションへ適応し、チームの大きな推進力に。
水野団(2年・ESA)や武川剣真(2年・AZ'86東京青梅)、
本藤悟(2年・横浜FC JY)ら2年生アタッカーが自在に動き回る姿を
田中千寛(3年・杉並FC)と小池英翔(3年・三鷹F.A.)の
とにかく粘れるCBコンビが後ろから力強く支えている。
成立も高輪台もボールを持ちたいチームだけに
中盤での主導権争いがカギを握ってくることは間違いない。


12年ぶりの東京制覇を目指す国士舘
昨年のインターハイ予選準々決勝で今回の対戦相手でもある
國學院久我山に勝った経験を持つという追い風も。
正確な技術とスピードを有するキャプテンの長谷川未来(3年・三菱養和巣鴨JY)、
昨年の対戦時は代役ながら完封に貢献したCBの尾田航士(3年・府ロクJY)、
左サイドなら前も後ろもこなせる篠生健人(3年・東京ベイFC U-15)の3人は
その勝利をピッチで味わっており、今回のゲームに対しても苦手意識はないはず。
他にもクイックネスに優れるレフティの廣瀬寛治(3年・横河武蔵野FC JY)、
高精度の左足を振るい続ける川浪京太郎(3年・三菱養和調布JY)、
187センチの大型ストライカー工藤夏仁(3年・三菱養和巣鴨JY)など
一芸に秀でた選手を取り揃えており、久我山連勝を本気で狙っている。


都立校最後の砦となった都立松が谷も決して侮れない。
新チームの立ち上げとなった新人戦では
今大会ベスト8に進出した都立日野台に2-3と惜敗。
インターハイ予選でもT3リーグ所属の都立東大和南を破って支部予選を突破しており、
1次予選では多摩大目黒に敗れたものの
チームも小さくない自信を付けてきた。
迎えた今大会も大東文化大第一に都立国分寺と
Tリーグ勢を共に1-0で下して、この8強というステージまで。
キャプテンの矢嶋樹蘭(3年・八王子由井中)、岡昂宏(2年・八王子松が谷中)、
都立国分寺戦で後半終了間際に決勝点を挙げた猪股慶(3年・八王子宮上中)といった
点の取れるアタッカー陣を擁しながら
1次予選から5試合で1失点という堅守を武器に
狙うはカナリア狩りのジャイアントキリングだ。


準々決勝の開催は17日と18日。対戦カードは以下の通りになっている。


★10月17日
【東海大菅生高校 学びの城グラウンド】
10:00 都立松が谷×帝京
★10月18日
【実践学園 高尾グラウンド】
10:00 成立学園×東海大高輪台
12:00 国士舘×國學院久我山
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土屋





【2冠取っちゃえ!(1)】最後の仕切り直しです!

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最後の仕切り直しです!

天皇杯のショックからあと数時間で柏戦です!
いつまでもショックに浸っているわけにはいきません
選手はもう切り替えているはずです

仕切り直しです! なんと2ndステージでは5度目の仕切り直しです

1.2ndステージ開始時の試合
2.セレーゾ退任後の最初の試合
3.浦和に負けた次の試合
4.ガンバに負けた次の試合

そして、今回の天皇杯敗退後の試合です
仕切り直しの試合では結果を残しています

そういった意味では気持ちの切り替えは問題ないんでしょう

でも仕切り直しの試合がちょっと多い気がしますね

肝心の試合を落としすぎてるんじゃないでしょうか?
そもそも肝心の試合を落とさなければ仕切り直しの試合自体有り得ません

今回を最後の仕切り直しの試合にしなければ優勝は無いでしょう! もう負けは許されません!

先発を予想してみました

先発はどうなるんでしょうか? 素人目線ですが予想してみました

FW 金崎 赤崎
MF カイオ 中村
MF 山村 小笠原
DF 西 山本
DF 昌子 青木
GK 曽ヶ端

控え
豊川
岳 遠藤
大橋 ソッコ 植田
佐藤

金崎、カイオ、中村、小笠原、西、山本、昌子、青木、曽ヶ端は間違いないでしょう ガンガン行ってください!

赤崎は水戸戦に出ていますが、ここは頑張ってもらいましょう ここを乗り切れば1週間休めます ダヴィにはもう任せられません

 

岳は代表帰りということでもあるので、先ずは山村が先発です

 

後半、山村に代えても良いですし、中村の代わりにトップ下に入ってもらっても良いですね

山村はすっごく安定してきました あの高さは岳にはない武器ですよ ただ、軽いプレーだけは駄目ですよ! お洒落なプレーも必要ありません 大胆に確実なプレーをお願いします

 

カイオは切り札的な使われ方をしていますが、今回は遠藤の代わりに先発です 最初からブリブリいわせてやりましょう

 

広島は好調な川崎戦ですから何か起こりますよ そのためにもここは勝利が必要です

 

明日はあいにくの雨模様ですが、参戦しますよ! 勝利を目指して応援します

 

頑張れ鹿島アントラーズ!

 

 



[関東]早稲田大は10戦ぶりの無得点、桐蔭横浜大とスコアレスドロー(20枚)

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FW山内寛史は積極的なシュートも無得点
 第89回関東大学サッカーリーグ戦1部の第17節が10、11日に各地で行われた。3位の早稲田大は10位の桐蔭横浜大と対戦し、0-0で引き分けた。

(協力 関東大学サッカー連盟/飯嶋玲子)
▼関連リンク※別サイトへ移動します
関東大学連盟公式サイト
twitter:JUFA_kanto
facebook:関東大学サッカー連盟






高校選手権東京都大会Aブロック展望(2015)

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【高校選手権東京都大会Aブロック展望】
インターハイで全国ベスト4まで上り詰めた関東第一と
その関東第一にT1リーグで快勝を収めた都立東久留米総合が双璧。
その2校を東京実業、駒澤大学高校が追い掛ける展開が予想される。


7年ぶりに出場した夏の全国は飛躍のステージ。
清水桜が丘、大津、広島皆実という名門校を相次いでなぎ倒し
全国4強という勲章を手にした関東第一
「やるサッカーを相手によって変えられるのが今年のウチの強み」と
キャプテンの鈴木隼平(3年・Forza'02)が話すように
例年より個はないものの、チームの柔軟性やまとまりは
ここ数年の同校でも際立っている。
攻撃陣は全国得点王に輝いた鈴木と岡崎仁太朗(3年・杉並ソシオ)、
高橋快斗(3年・P.B.J)というスピード豊かなアタッカー陣を
10番を背負う冨山大輔(2年・FC習志野)が自在に操り、
中盤では技巧派レフティの道願翼(3年・VIVAIO船橋)と
全国で一気にブレイクした野村司(3年・レッドスターJY)の
ドイスボランチが攻守に渡ってチームを引き締める。
また、最終ラインではファイターの中村翼(3年・大豆戸FC)と
成長著しい鈴木友也(2年・VIVAIO船橋)のCBコンビが抜群の連携を見せ、
右SBの二瓶亮(3年・江戸川葛西第三中)、
左SBの大里将也(3年・レッドスターJY)、
GKの円谷亮介(3年・FC東京U-15深川)という5人が不動とも言うべき地位を築き、
関東第一"らしくない"守備の安定感も十分に示してきた。
各校のマークは非常に厳しいが、優勝候補の本命であることは疑いようがない。


その関東第一をストップすべく、静かに牙を研いでいるのが都立東久留米総合
前述したように9月6日のT1リーグでは関東第一を終始圧倒し、
終わってみれば3-0での快勝。この結果は各校に衝撃を与えた。
今シーズンは立ち上げから3-4-3という新システムに着手しているが
「本当に最初は手探り状態だったんですけど、練習も積み重ねていく内に
勝てるようになりました」とキャプテンの川村涼太(3年・FC府中 U-15)も
認めたように、今ではそのシステムも完全に機能している。
とはいえ、久留米伝統のサイドアタックは今年も健在。
右の川村、左のレフティ山川涼(3年・レッドスターJY)と突破力に優れた両WBに
ムービングタイプのCF武田海青(3年・JACPA東京FC)と
独特のテンポを持つドリブラーの宮崎紘也(3年・府ロクJY)も
加わったアタックは迫力十分。
最後尾には189センチのGK井上大地(3年・杉並西宮中)も聳え立ち、
4年ぶりの全国出場へ機は熟している。


T2リーグではFC東京U-18(B)やFCトリプレッタユースなどを抑えて堂々の首位。
インターハイ予選でも実践学園に競り勝つなど
今シーズンは序盤から高評価を得てきた東京実業
2年前に西が丘まで勝ち上がったチームを引き合いに
「気持ちは2年前の方が強かったですけど
今年は結果も出ているのでチームとして自信があると思います」と
指揮官に復帰した片山智裕監督も自信を覗かせる。
攻撃の中心はT2得点ランクトップを走る栗田マーク(3年・東京ベイFC U-15)と
中盤ダイヤモンドの頂点を任された萩原陸(2年・LARGO.FC)。
ここにスピード抜群の黒川滉揮(3年・川崎玉川中)や
攻撃的左SBの牧山龍太(3年・川崎西高津中)も絡み
破壊力あるアタックを存分に見せ付ける。
また、キャプテンマークを託された境亘平(3年・大田雪谷中)と
伊ノ木洸平(3年・川崎臨港中)はユニットとしても都内有数の屈強なCBコンビ。
蒲田のデンマークが3位となった"2年前超え"を虎視眈々と狙っている。


昨年の選手権予選は優勝候補の大本命と目されながら
結果的に頂点へ立った都立三鷹相手に競り負け
悔しい敗退を突き付けられた駒澤大学高
今シーズンも関東大会予選はベスト16、インターハイ予選はベスト8と
なかなか結果が出ていないものの、
もはやお馴染みとなった都内屈指のハイプレスをやり切る力は今年も十分有している
「ここ最近は下級生が良いんですよ」と大野祥司監督が話した通り
アグレッシブな右SB高橋勇夢(2年・Forza'02)、
CB起用の多いハイタワーの佐藤瑶太(2年・FC多摩)に
西田直也(1年・横浜F・マリノスJY追浜)と下級生の台頭が目立つ中、
「選手権は3年生の力がなくて勝てるほどそんなに甘くない」と指揮官。
昨年から出場機会を得ていた野本克啓(3年・FC多摩)や
ボランチにコンバートされた竹上有祥(3年・ヴェルディSレスチ)、
得点力が開花しつつある深見侑生(3年・FC東京U-15深川)など
3年生の奮起が5年ぶりの戴冠には必要不可欠だ。


GKの横山洋(3年・TACサルヴァトーレ)、
キャプテンの富樫草太(3年・FC町田ゼルビアJY)、
副キャプテンの東岡信幸(3年・TACサルヴァトーレ)など
守備陣に西が丘を知る選手が数多く残っている
昨年度のファイナリスト堀越
右WBにコンバートされた小磯雄大(2年・FCヴィラセーゴ津久井)の
サイドアタックという大きな武器も得て、T2リーグでは夏過ぎから4連勝を記録。
佐藤実監督も「力は去年よりあるかなと思います」と控えめに語る。
やはり昨年の西が丘を経験している新井真汰(3年・TACサルヴァトーレ)や
斎藤拓磨(3年・青梅FC)の爆発次第では打倒関東第一も決して夢ではない。


中等部を都内屈指の強豪に育て上げた遠藤雅貴監督が今シーズンから就任したものの、
昇格したT1リーグでは全敗と厳しい結果となった多摩大目黒
CBの宮崎隼(3年・港北FC)やキャプテンの中島慶之(3年・FCトリプレッタJY)、
レフティ福本純也(3年・多摩大目黒中)など3年生を軸にベースは
例年通りの「シンプルにボールを動かして3人目でサイドから」(遠藤監督)。
ここに来て古橋謙介(2年・多摩大目黒中)や田中潤(2年・多摩大目黒中)、
伊藤良平(1年・多摩大目黒中)、中村亮太(1年・多摩大目黒中)といった
中等部出身の下級生が実戦経験を重ねており
彼らが秘める未知数のブレイクが東京実業戦のキーポイントだ。


都内きっての名将・山下正人監督が率いる都立駒場
例年通り夏を越えて確実に成長の跡が。
今シーズンはボランチを務めるキャプテンの伊藤富一(3年・FC東京U-15深川)、
最前線でゴールも奪えて基点も創れる片岡勇介(3年・FCトリプレッタJY)など
昨年の関東大会優勝メンバーはもちろん
右サイドを切り裂く松本匠平(3年・世田谷砧中)や
起点になれる右SBの奥谷康平(3年・FC町田ゼルビアJY)という好素材を各所に配し、
小松優介(1年・江戸川西葛西中)に高木晴(1年・府中浅間中)など
1年生アタッカーも貴重な戦力に。
カテゴライズすれば同タイプの駒澤大学高戦に正面から挑む。


フィールドプレーヤーでは昨年の西が丘をただ1人経験している
キャプテンの石井拡(3年・JACPA東京FC)を守備の中心に据えつつ
金子希更(3年・FC.GIUSTI世田谷)、宮内悠輝(3年・FC KASUKABE)、
岡村翔(3年・FC KASUKABE)など個性豊かなアタッカー陣を擁するのは保善
今大会は1次予選決勝の明大明治戦、1回戦の昭和第一学園戦、
2回戦の高輪戦と苦しみながらも、3試合続けて延長戦で勝ち切ってこの8強まで。
次の相手は難敵の都立東久留米総合ではあるが
持ち前の粘り強いサッカーで2年連続の西が丘を視界に捉えている。


準々決勝の開催は18日。対戦カードは以下の通りになっている。


【都立大泉高等学校】
09:00 関東第一×堀越
11:00 多摩大目黒×東京実業
【都立東久留米総合高等学校】
10:00 保善×都立東久留米総合
12:00 駒澤大学高×都立駒場
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土屋



[関東]慶應義塾大はMF宮地&FW山本弾で神奈川大に2発完封(20枚)

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MF宮地元貴のヘディングシュートで先制
 第89回関東大学サッカーリーグ戦1部の第17節が10、11日に各地で行われた。2位の慶應義塾大神奈川大に2-0で勝利した。
(協力 関東大学サッカー連盟/飯嶋玲子)
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